みんなのシネマレビュー

渡り鳥いつまた帰る

1960年【日】 上映時間:79分
アクションシリーズもの
[ワタリドリイツマタカエル]
新規登録(2013-09-21)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2014-09-24)【アングロファイル】さん
公開開始日(1960-04-23)


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監督齋藤武市
助監督神代辰巳
キャスト小林旭(男優)滝伸次
浅丘ルリ子(女優)高見則子
宍戸錠(男優)日下部哲
中原早苗(女優)片倉ユリ
川地民夫(男優)奥山庄造
内田良平(男優)殺し屋ジョウ
高品格(男優)松戸
弘松三郎(男優)伊東
楠侑子(女優)かおる
小泉郁之助(男優)味噌屋の主人
玉村駿太郎(男優)ゲン
青木富夫(男優)立川
こまどり姉妹(女優)こまどり姉妹
島津雅彦(男優)高見利夫
光沢でんすけ(男優)三木
南田洋子(女優)高見静江
金子信雄(男優)榊原
音楽小杉太一郎
作曲遠藤実「おけさ数え唄」/「浅草姉妹」
主題歌小林旭「ギターを持った渡り鳥」(ノンクレジット)/「おけさ数え唄」
こまどり姉妹「おけさ数え唄」
挿入曲こまどり姉妹「浅草姉妹」
撮影高村倉太郎
企画児井英生
配給日活
美術坂口武玄
編集近藤光雄
照明大西美津男
その他IMAGICA(現像)
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 1作目の最後にどこへ行くのかと聞かれ、佐渡と答えた滝伸次。しかし第2作の舞台は宮崎でした。急遽シリーズ化が決まったため、すでに作られたプロットを流用して第2作が製作されたという説もあるようです。それはともかく、弟を殺された哲が伸次を狙うあたり、第1作と関連があるのかと思わせておいて、実はまったくないというのが面白い。また、共通の敵である殺し屋を登場させるあたり、ちょっと哲の扱いに困ったのかと思われるような部分もありますが、今回も娯楽作品として楽しめます。伸次を追ってくる中原早苗の役があまり機能していないところが残念。しかし撮影はあいかわらず美しく、佐渡の風景は見ものです。 アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-09-21 20:53:13)

2.《ネタバレ》 伸次と哲の関係がちょっと友情じみていて、過去見た作品の中ではやや異色。昔の佐渡の自然が素晴らしく映像的にも貴重。島民全員がエキストラじゃないかと思われるラストの佐渡おけさにも圧倒される。伸次がバーで歌わないのがいつものパターンと違いちょっと残念。
全国どこに行っても困ってる浅岡ルリ子が居で、なんの違和感もなく伸次がそれを受け入れるというのはよく考えたらオカシイくて、毎回ヒロイン変えた方がよかったんじゃないのかと考えてしまった。 東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-06-17 11:20:29)

1.渡り鳥シリーズ第3作。今回、主人公・滝信次が現れるのは、佐渡島。日本各地に忙しく出没し、御苦労さまです(3か月に一本のペースで製作されていたようです)。どこに現れようとやることは同じ、「宍戸錠とライバル関係を保ちつつ、浅丘ルリ子を助けるために不届きな連中をやっつける」ですが、今回は特に、潜入捜査官的な役どころ。金子信雄演じる榊原一味が狙うのは、会社の乗っ取りなのか、それとも廃坑の中に何か秘密があるのか? という訳で、その謎を探りつつ、小林旭が例によって胸のすく大活躍を見せてくれるのですが。実際、今回も自ら体を張ってのアクションを見せてくれます。しかし結局のところ、廃坑の秘密というのが、榊原自身が昔埋めたお宝、そりゃアンタ、深く埋め過ぎやろ。それに、もうちょっとこっそり掘ればいいものを、部下どもの品行の悪さもたたって、とにかく目立ち過ぎ。さらに、巻き込む必要もない小林旭や変人宍戸錠、彼らを巻き込んだがゆえに、事態をムダに大きくしてしまってるのですが、これは娯楽作品、事態は大きいに越したことは無い(笑)。なぜか殺し屋まで登場しクライマックスは銃撃戦へ。日本海の荒波を背景に繰り広げられる数々のアクションを堪能すべし。 鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-12-07 09:09:51)

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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
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