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つむじ風

1963年【日】 上映時間:89分
ドラマコメディ小説の映画化
[ツムジカゼ]
新規登録(2014-02-04)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2014-05-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(1963-03-24)


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監督中村登
キャスト渥美清(男優)陣内陣太郎
加賀まりこ(女優)猿沢一子
川津祐介(男優)泉竜之軌
伴淳三郎(男優)猿沢三吉
伊藤雄之助(男優)加納明治
殿山泰司(男優)泉恵之助
桂小金治(男優)浅利圭介
若水ヤエ子(女優)猿沢ハナコ
冨士眞奈美(女優)西尾真知子
沢村貞子(女優)浅利ランコ
青山宏(男優)銭湯の客
大泉滉(男優)医師
藤田まこと(男優)牧師
環三千世(女優)塙女史
戸川美子(女優)
音楽いずみたく
作詞永六輔「つむじ風」
作曲いずみたく「つむじ風」
主題歌渥美清「つむじ風」
撮影成島東一郎
配給松竹
美術佐藤公信
編集浦岡敬一
録音吉田庄太郎
松本隆司(録音助手)
その他IMAGICA(現像) 旧社名:東洋現像所
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 当たり屋、ゆすり、詐欺。口八丁手八丁で、金のあるところからも 無いところからさえ騙し取る。最後は女さえ盗んでしまう。こう書くと、怖い犯罪ものかと思うが 渥美清主演ということで、馬鹿馬鹿しくて脱力するような内容になってます。
展開が早く、停滞するようなところが無いので あっという間に感じます。渥美さん以外のキャストも好演で、足を引っ張っているような役者さんは見当たりません。怖くない、かわいい、加賀まりこさんが見どころかな。 くろゆりさん [地上波(邦画)] 7点(2019-03-28 23:26:57)


3.《ネタバレ》 久しぶりに見る渥美清主演の喜劇映画。つむじ風のごとく突然現れた風来坊の男の起こす騒動を描いているが、やはり演じるのが渥美清だけあってこの主人公のキャラクターは寅さんそのもので、やはり渥美清にはこういうキャラクターが似合っているし、喜劇俳優としての面白さや魅力も出ている。桂小金治や伴淳、さらには伊藤雄之助とのやりとりも面白く、彼らと渥美清のやりとりを見ているだけで楽しい映画である。桂小金治は女房(沢村貞子)の尻に敷かれた失業者を演じているのだが、希望を持った明るいキャラクターに描かれていて、失業者であることを全く感じさせていないのがいいし、そのことによって見ているこちら側も元気になれる。些細なことから家族を巻き込んでいがみ合いを続ける伴淳と殿山泰司もどこか愛らしい。でも、やっぱり渥美清の面白さがよく出た映画になっていて、渥美清の演技を見ているだけでなにかこう、癒されるし、渥美清という俳優はやはり最高の喜劇役者の一人だと改めて思わずにはいられない。その渥美清のほか、個性的な出演者たちの魅力を引き出す中村登監督の職人監督としての演出も手堅い。はっきり言ってこの映画自体は傑作や名作ではない。それでも渥美清の喜劇俳優としての魅力はじゅうぶんに感じられる。それだけであゝ見て良かったと思える映画だった。この映画で渥美清は主題歌も歌っている。渥美清が「男はつらいよ」シリーズ以外で主題歌を歌っているのを初めて見た(珍しいなあ。)が、これが新鮮で、その歌声も印象に残る。 イニシャルKさん [DVD(邦画)] 8点(2014-05-22 16:23:23)(良:1票)

2.コンパクトにまとまったコメディですごくテンポが良い。見ていて爽快感がある。人騒がせなつむじ風が起こり、最後は丸く収まる、いかにもぴったりの題名だ。渥美清や伴淳三郎はコメディはお手のものとしても、伊藤雄之助や殿山泰司までもがしっかりとその一員になっている。ところで主演の陣太郎さんは本当に御曹司? 探偵? それとも・・・? ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2014-04-18 07:22:40)

1.《ネタバレ》 山田洋次監督以外での渥美清を見る。監督は文芸映画を上手く撮る中村登監督。何だか初めのうちはこの組み合わせってどうなのかな?て思ったけどやはり渥美清は面白い。渥美清がまんま寅さんみたいで面白い。桂小金治とのやりとりは本職の落語家を喰う程、渥美清は本当に喋るだけで落語家に匹敵するほど面白い。この映画は失業者に対して、けして暗く描いてない。寧ろ馬鹿馬鹿しさ満載で失業者に対する希望みたいな感じを前面に押し出して描いてる。この映画が描いてるのは仕事が無く、仕事を失って、絶望的になる人に対しても何とかなるさ!みたいな前向きな感じで描いてるので、普段仕事で忙しくて疲れてる私の様な人も見てるだけで嫌な気分がどこか遠くへ消えてしまいそうになる。またとにかく出てくる俳優の顔ぶれだけでも凄い。渥美清以外でも伴淳三郎に伊藤雄之助と個性派勢揃い。女優に目を向けると若き加賀まりこの可愛いさに目を奪われる。そんな中にあって渥美清の面白さは最高だ!渥美清を見るだけで普段の疲れが消える。こんな俳優はそうはいません。どんな監督と組んでも面白い渥美清は日本映画最高の名喜劇役者だと改めて思うと同時にこんな面白い人を失った日本映画界の損失の大きさを感じずにはいられない。はっきり言って傑作、名作とは言い難い程、滅茶苦茶な映画だけど渥美清が好きな人、寅さんが好きな人なら間違いなく楽しめる筈です。

青観さん [DVD(邦画)] 8点(2014-03-05 20:35:49)(良:1票)

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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.50点
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