みんなのシネマレビュー

愛の渦

2014年【日】 上映時間:123分
ドラマロマンスエロティック戯曲(舞台劇)の映画化
[アイノウズ]
新規登録(2014-08-11)【8bit】さん
タイトル情報更新(2019-01-07)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-03-01)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督三浦大輔
キャスト池松壮亮(男優)ニート
門脇麦(女優)女子大生
新井浩文(男優)フリーター
滝藤賢一(男優)サラリーマン
三津谷葉子(女優)OL
中村映里子(女優)保育士
駒木根隆介(男優)童貞
柄本時生(男優)カップル
窪塚洋介(男優)店員
田中哲司(男優)店長
原作三浦大輔
脚本三浦大輔
音楽海田庄吾
津島玄一(音楽プロデューサー)
撮影早坂伸
製作クロックワークス
東映ビデオ
企画加藤和夫【プロデューサー】
配給クロックワークス
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【クチコミ・感想】

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12.そこに愛はあるんか?と問いたくなるタイトルだけど、そこそこ面白かった。
最初は気まずい雰囲気でどうなることかと思ったけど、1回やったら打ち解けたようで良かった。
でも、もう1回やったら険悪になっちゃって心が痛かった。
個人的にはどんなに臭くても三津谷葉子一択だけど、その辺りは好みの問題なのかな。
最終的には仲直りして丸く収まったようで安心しました。
あと、いちばんいい声で喘いだのが常連だったのが面白かった。 もとやさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-06-15 16:14:04)

11.非常にチャレンジングな映画。メッセージ性が強い。
決して万人受けはしなが、一部の人間に支持を受けそう。

見ていて疲労感が溜まる。 バッジョさん [DVD(邦画)] 4点(2018-06-08 21:47:26)

10.個室の世界だけの少ない出演者だけで完結する変化球的な映画なので、内容は濃厚ではある。
一人一人のバックボーンをいちいちマメに紹介していたら、2時間ではこの濃厚さは出なかっただろう。
もちろん、見所は門脇麦のセックスシーンとなってしまうのだが、これが現実と錯覚してこういう乱行パーティーに参加したくなると危険だろう。
実際は、大学さえないエロ女、親の仕送りを使い切ってしまうニートなどが映画俳優でなく、リアルな人間と考えると、
まあ、ブサイク、デブ、おたく、そんな感じの人間とやれるか?というところになってしまう。
映画は所詮は空想の世界なのだ。 シネマファン55号さん [インターネット(邦画)] 6点(2017-06-15 12:01:19)

9.《ネタバレ》 冬の5:00はあんなに明るくないよ。 ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-03-28 03:58:56)

8.テンポが悪くて123分は退屈。
まあ意図的にやってんだろうけど、俺には合わない。あと30分以上切れば傑作になったかもしれない。
見どころは門脇麦のヌードと激しいセックスのみ。 ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 6点(2016-02-28 17:28:51)

7.《ネタバレ》 麦の小梅 中村映里子も小梅 オババも小梅 だけど三津谷葉子は きっと干しブドウ。 3737さん [DVD(邦画)] 5点(2015-12-21 22:47:03)


6.《ネタバレ》 “地味系(事務職系)メガネ女子”+“自分を美人と認識していない美人”という組み合わせは、モテない男(というより、自信のない男)にとって、タマラナイものがあります。何故なら、こんな情けない自分でも、心理的に優位に立てる(気がする)貴重な異性だから。無意識の認識。おそらく主人公(ニート)の深層心理とは、こんなところだと推測します。本作の場合、彼と彼女のオドオド具合がシンクロしているので、まるで“お似合いカップル”のように見えてしまいますが、実際はトンだ勘違いでありました。よく考えてみれば、アブノーマル風俗に通う無職ニートなんて、顔がキムタクでも彼氏としては願い下げでしょう。そんな正常な判断さえも消し飛んでしまうほど、あの場所は特別であったということ。異世界か、あるいは魔界でしょうか。興味深いのは、日常に戻ったファミレスでの2人の遣り取りです。「多分あそこに居たのは私じゃないんだと思います」という女に対して、「ボクは、あそこに居たのは本当の自分だと思ってます」と返す男。自分を偽る幸せな日常と、苦しい現実から逃げてきた非日常。ホームグラウンドはどっち。本当の自分って一体何なのでしょうか。なかなか味わい深いと思いました。主人公のメンタルに近い人には、相当に痛いお話。かくいう私も、痛くて痛くて、悶えに悶えました。 目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-06-26 00:57:39)(良:1票)

5.《ネタバレ》 乱交パーティーに参加しながら最初は猫をかぶって真面目な堅い話ばかり。そこから本性のスケベ心をさらけ出すまでの探り合いが面白い。
本音が丸出しになると、人は人を傷つける。相手の一番痛いところをついて傷つけあう様が妙にリアル。ラストは男と女の差がくっきり。
乱交パーティーで出会った女に恋心が芽生えた男は、携帯番号を消すことを拒んで店員とひと悶着するほど。散会してもう会えないと思っていたところを、女に呼び出されて期待に胸を膨らませるのは当然だろう。それなのに「あそこにいたのは私じゃないんだと思います」と今後連絡を取れないよう携帯から登録を消してくれとのお願い。
女が男との行為中に「先輩!」と絶叫しながら喘いでいたのは、先輩への未練か願望か。どちらにしてもこうありたいとの女の本音が出たのだろうが、あれはあの場だけのものと割り切っている。が、男はそうじゃない。
「あそこにいたのが本当の自分だと思ってます」「いいですね…」
女は皮肉ではなくそのことを認める男がある意味羨ましかったのだろう。学校では友達と談笑しながらふと見せたつまらなそうな表情が物語っている。男は夢見るバカで、女はリアリスト。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の三浦大輔監督・脚本なので期待して観たが、その期待にちゃんと応えてくれた。この監督、やっぱり面白い。気取りがなく、斜に構えたところもない。センスがあって微妙なところを突いてくるのでニヤリとさせられる。後になってこの監督が劇団ポツドールの主宰者だったと知ったが、以前に小劇場で観劇したことがある。男の役者がパンツを下ろして自慰行為の場面があるなど相当際どい舞台だったが、この映画には確かにそのとき感じたポツドール色があった。
乱交クラブの一日というAVにありそうな設定なのに、エロ以外のドラマ部分がしっかりしている。魅力的な相手だけならいいけれど、とんでもないのもいるわけだから、よく参加できるなという印象。時々むき出しになる本音が、痛くて面白かった。
脱ぎ専のAV嬢や無名グラビアアイドルではなく、ちゃんとした女優を使っているのもいい。仮に門脇麦の演じた女子大生役を、女優とも言えないような脱ぎ専がやっていたら、あの生々しさは出ずに興ざめもいいところだった。メインキャストが腹を決めて裸を晒していた中で、三津谷葉子だけが乳首を死守していたのが妙に不自然。過去にヌード写真も披露していたはずだが、ここでの出し惜しみの意味がわからない。逆に、門脇麦は『蛇にピアス』での吉高由里子ばりの思い切りの良さと瑞々しい存在感を発揮。旬の時期に覚悟を決めて勝負できるかどうかは、女優にとっては分水嶺になるようで。身も心もさらけ出せる役者は迫力が違う。 飛鳥さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-06-11 01:04:10)

4.《ネタバレ》 エロ目線でレンタルしたけど良作だった。人間の根源ということで恋愛映画ジャンルが存在するんだからセックスや性欲だけにフィーチャーしたジャンルというのも当然存在していいはず。堂々とその根源をつく映画。夜の淫靡な映像、現実に引き戻す朝の眩し過ぎる映像のコントラスト、リアルさは見事だったし、そろりそろり探り探りでの気まずい時間とかの表現もリアルに感じた。演技達者の役者も揃っていたんで、場末なB級C級の感じは全くなかった。もちろんAVじゃないしどちらか言うと昔の日活ロマンポルノ風。でもそれよりは高尚。人間だもの感に満ちた作品。好演の窪塚君のラストのエピソード切ない。そんな中で頑なに乳首を守った三津谷葉子。なんなんだよ。恥ずかしくないのか。一番出しそうな脱ぎ要員ぽい人が。 タッチッチさん [DVD(邦画)] 7点(2015-03-20 17:54:46)

3.《ネタバレ》 監督のコダワリみたいなのは、所々垣間見まれて気合いを感じる作品ではある。
だが、脚本が恐ろしくつまらないので前半で脱落しそうになる。
題材がエロエグいので、結局スケベ心で脱落しないので最後まで観てしまうのだが、
これは監督の力でも、当然脚本の力でもなく、我がのスケベ心の賜物。
演者はそれぞれが頑張っているというか、どのメンツも好演が光る。
有名所も無名所も関係なくキャストの好演は10点付けても良い。
題材が題材だけに「ここにはスケベな人しか居ないんだよ」というセリフが、
映画館で観ていた人はちょっとゾクッとしたのではないだろうか?
まぁ、それを踏まえても前半の無駄なやり取りが超~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~つまんないので最終的に6点程度の作品。
どうカタルシスをつけようにも、題材が題材なので、もう少しエンタメ感があった方が良かったと個人的には思います。 バニーボーイさん [インターネット(字幕)] 6点(2014-09-22 23:11:05)

2.《ネタバレ》 体を交わしていくうちに、それぞれの内面が浮かび上がってくると、即席で人間関係が醸成され、生々しい愛憎劇が発生する。しかも場所が場所なので、かなりデリカシーがゼロレベルな愛憎劇。我々観客も映画館でタオル一枚になるとより臨場感を持ってこの映画を楽しめたと思う。
朝になって、カーテンをバーッと開いて朝日に照らされて、恥ずかしがりながら服を着始めるところが泣ける。しかしせっかくマンションの一室のみで進められた密室劇なのだから、ラスト、ファミレスのシーンとか無くしてしまってよかった。あの朝日で十分。
脚本としては、エピソードがややつながっておらず、単発の短いクエストを一個一個クリアしていっている感じだったので、物語としてのダイナミズムは物足りない。次はメンバーを入れ替えて愛の渦2,3、・・・を撮ればよい。設定はそのままで脚本家はその都度公募するかんじで。
no_the_warさん [映画館(邦画)] 6点(2014-08-18 23:42:08)

1.良作だと思います。エロもあるけどそれ以外もおもしろい。 黒ネコさん [DVD(邦画)] 8点(2014-08-15 20:53:59)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.42点
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200.00% line
300.00% line
418.33% line
518.33% line
6541.67% line
7216.67% line
8325.00% line
900.00% line
1000.00% line

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