みんなのシネマレビュー

イン・ザ・ヒーロー

2014年【日】 上映時間:124分
アクションドラマコメディカンフー特撮もの
[インザヒーロー]
新規登録(2014-09-28)【こんさん99】さん
タイトル情報更新(2019-11-04)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-09-06)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督武正晴
助監督滝本憲吾
演出竹田道弘(アクションコーディネーター)
キャスト唐沢寿明(男優)本条渉
福士蒼汰(男優)一ノ瀬リョウ
黒谷友香(女優)大芝美咲
寺島進(男優)海野吾郎
日向丈(男優)森田真澄
及川光博(男優)西尾俊久(友情出演)
小出恵介(男優)門脇利雄
杉咲花(女優)元村歩
和久井映見(女優)元村凛子
加藤雅也(男優)石橋隆生
松方弘樹(男優)松方弘樹(特別出演)
小宮有紗(女優)桜場祥子
新堀和男(男優)忍者
小宮孝泰(男優)
竹田道弘(男優)
脚本李鳳宇
作詞吉川晃司「Dream On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
作曲吉川晃司「Dream On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
主題歌吉川晃司「Dream On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
串田アキラ「神龍戦士ドラゴンフォー」テーマソング「誰も知らないヒーロー」(ワーナーミュージック・ジャパン)
撮影木村信也
製作遠藤茂行
東映(Team REAL HERO)
読売テレビ(Team REAL HERO)
木下グループ(Team REAL HERO)
企画李鳳宇
プロデューサー李鳳宇(エグゼクティブプロデューサー)
配給東映
美術中澤克巳
衣装江川悦子(マスクスーツ製作総括)
録音松本昇和
照明尾下栄治
その他柏原寛司(劇中使用作品 1979年~1980年放送「探偵物語」第19話「影を捨てた男」脚本)
小池要之助(劇中使用作品 1979年~1980年放送「探偵物語」第19話「影を捨てた男」監督)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


12.《ネタバレ》 ストーリーもしっかりしているし、アクション自体はとても良かったけど、劇中劇としてこの長廻し撮影内容が劇場公開に向けて編集されたとして、どれだけのインパクトを持ったアクションシーンの作品になるのか?そのあたりまで見せてほしかった。 リニアさん [映画館(邦画)] 5点(2018-08-18 03:15:16)

11.《ネタバレ》 なんか全体的にダサい、イタイ、サムイ演出。笑いが滑ってるし、なんでそんなBGMつけるん?て思うし。
どういう狙いなのかいまいちよくわかりませんでしたね。CGなしワイヤーなしのアクションとか言うて、普通に使ってましたよね(笑) あろえりーなさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-03-18 21:37:11)

10.《ネタバレ》 唐沢さん好きです。過去にご本人も(寺島さんもでしたよね?)スーツアクターをされていたという事で番宣も含めて作品への意気込みは感じました。しかし、、、ハリウッド映画っていう設定がどう見てもB級C級レベルの雰囲気だし、例のシーンがワンカットはあり得ない。見せ所の飛び降りシーンがあっさりしている上にCG処理が下手過ぎて萎える(あれだったらスローのアップの方がベタだけど良かったかも)し、あんなに燃えるならワセリンか何か防火剤塗りまくるの知ってると萎えるし、奥さん飛び込む前に救急隊用意してるだろうし、いろいろ突っ込みどころありすぎて、そこまでの緊張感が残念な事になってしまった、私的に。あと挿入歌が主張しすぎてたなぁ。全体的に金をかけた映画サークルの文化祭作品の様な感じに見えた。『蒲田行進曲』っぽいですが、あちらは思い切って舞台構成にしたのが吉に出ていた。こちらはスタントさん含む演者さん達には文句はなく、スタッフサイドのセンスの問題でしょうなぁ。 movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2016-04-08 22:01:33)

9.《ネタバレ》 日本映画に外人俳優が出てくると、とたんにうさん臭くなるのはなぜだろう?もう少し、演技力のある外人俳優はいないものなのか?とはいえ、福士蒼汰も唐沢寿明もいい感じでした。皆さんが書いているように、前半と後半で主人公が変わっちゃってるのがもったいない。福士蒼汰にも後半の見せ場があればよかったのに。 木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-10-11 12:25:22)

8.《ネタバレ》 クライマックスの妥協が作品として致命的な欠陥になってしまっていて、傑作になりそこねた作品。主人公二人が互いに刺激を受け合いながら、織りなされる物語はベタでありながら、非常に熱い。中盤のトレーニングシーンで、メキメキ成長していく一ノ瀬くんの姿を観ているとなんだか涙が出そうになった。
しかし、日本で「ワイヤーなし」「CGなし」「1カット」ですさまじいシーンを撮ろうとする映画監督が、もともとの役者に逃げられ、本城に白羽の矢を立てる。ここまでの展開も完全に予想通りでしかないんだけど、物語の積み重ねも丁寧なので、出演を決意するまでの流れもまたグっとくるものがある。スクリーンのこちら側ではクライマックスシーンへの期待値がドンドン上がるわけだ。
どこまでマジモンのアクションを見せてくれるのか、と。で、蓋を開けてみたら 興ざめ!!!! の一言。
まず、一番大事な落下シーンがめっちゃ不自然なCG。そこは見せ方でなんとかならなかったのか。そこからのアクション(殺陣)はカッコいいし、松方さんも素敵だし、熱いんだけど、そのシーンのガッカリ感を引きずってみてしまったので、ほんとうに残念。火矢をバシバシ撃たれたりもするんだけど、これもヘタクソなCG。炎上するお城もCG。 極めつけは、あからさまなワイヤーで敵が吹っ飛んでいく。なんなんだコレは。
監督の言ってることと間逆な撮り方をして、結局、監督はほとんどのシーンで妥協しちゃいましたっていうオチだったのか?感動を呼ぶ熱いアクションをしてる唐沢さんや、大勢の役者に失礼じゃないか、こういう撮り方は。
こんな誤魔化しは絶対ダメ。
できないなら、こんなハードルのあげ方は最初からすべきでなかった。仕事に命をかけることが素晴らしいみたいな精神論よりも「アクションは1人ではできない」というメッセージを活かし、今までともに仕事をしてきた仲間たちが、一見不可能な演出を本物に見せるべく知恵や技術を振り絞るような流れでラストに向かえば良かったのに。ああ、勿体ない。 すべからさん [映画館(邦画)] 6点(2015-04-10 01:27:18)

7.思っていたのとちょっと違った。縁の下の力持ちであるスーツアクター。そのスーツアクターの活躍をもっと愛情たっぷりに描いていると思ってた。ところが、やれハリウッドだの、やれ名声だの、やれ出世がどうのと、なんかまるでスーツアクターが踏台みたいに扱わられていて、あまり良い気にはなれませんでした。他の方々は違うかもしれませんが、私にはそう感じました。ハリウッドとかそういったのを出さないで、日本の特撮現場だけで作って欲しかったな。仮面ライダーやウルトラマン、特撮番組全盛期を幼少期に過ごした身としては、その方がグッときたかも・・・。




















Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 4点(2015-03-07 08:08:39)

6.《ネタバレ》 この映画にもスーツアクターがいます。彼らの顔は知らないのですが、映画に顔は出たのでしょうか。最後の立ち回りにひっそり出たのかもしれないし、やっぱり黒子に徹していたのかもしれない。こういう映画だからこそ、どっちであったのか気になります。
スタントマンの存在って幼少の時からわかっていたのですが、スーツアクターって正直意識したことがありませんでした。デパート屋上のヒーローショウの中の人でなくプロとしての意味です。映画の見方が広がった気がします。
最後に唐沢寿明のかっこよさにしびれました。ああいう大人(おっさん)になりたい。 へいすけさん [映画館(邦画)] 7点(2014-12-02 21:15:40)

5.《ネタバレ》 わかりやすい展開、主張・思い、そして映画製作の舞台裏というわかりやすい設定なので安心して見ていられました。細かいところを詰めて行けばもっと良い映画になったと思いますが、①主人公と妻との関係がちょっとぞんざい(娘との関係は良い)、②福士君が最後の立ち回りに絡まないのは残念で彼の改心を生かして欲しかった。 でもスーツアクターの思いや舞台裏に陽を当てるというのは伝わりましたヨ。 Banjojoさん [映画館(邦画)] 6点(2014-11-03 18:56:38)

4.いやー楽しめました。鎌田行進曲と似たような話なのですがキャラもわかりやすく肩こらずに観れる映画でした。この手の映画は何もかもハッピーエンドが良いですね。 東京ロッキーさん [映画館(邦画)] 8点(2014-10-04 17:13:18)

3.《ネタバレ》 普段日の当たらないスーツアクターという職種に光を当てた作品ということで、同時期に公開されていた『太秦ライムライト』(こちらは時代劇の斬られ役)と似たような印象を受けた作品でした(奇しくも両作品に松方弘樹が同じような役どころでカメオ出演しています)。話の方は、何の衒いもない、まさに「王道」の作品。決してつまらなくはありませんが、面白い!という訳でもなし… 安心して見られる一方、サプライズもありません。さすがにスタントなしのワンカットCGなしであんなに無茶な撮影にこだわる監督というのは、嘘くささが否めず、主人公を活躍させるためのご都合主義としか見えませんでしたが。芝居の方は…福士くんの役はかなり紋切り型で作為的でしたが、そこそこ似合ってました。黒谷友香の方は若干がさつさを強調しすぎで、やや不自然だったかな…加藤雅也は、自身は嫌な役にぴったりハマっていましたが、そもそもこの役、要るのかな…? 蛇蟇斎狐狸窟さん [映画館(邦画)] 5点(2014-10-04 07:54:08)

2.《ネタバレ》  スーツアクターに対する愛、終わってみると、そこだけな映画って気がしてしまって。

 まず紋切型な展開の序盤、湿った感じで火が付くまでにやたら時間がかかります。日陰の身であるスーツアクターの悲哀と魅力とが描かれている、のはいいのですが、判りやすい悪役を設定する事で良い人々を描くのはかえってノッてゆかないんですよね。ダサさを冷めて見ちゃう。

 中盤、悪役が改心して群像劇になってゆくと俄然面白くなってゆきます。それぞれのキャラが立って一人一人が魅力的な存在になって。で、このままクライマックスに向って一気に突っ走ってくれると良かったのですが・・・

 結婚式の夜のシーンが終わるとそこまでの流れがパタッと止まって主人公のパーソナルな映画になります。ここからがクライマックスという事なのですが、まータメるタメる。二度も延々スローモーションでタメるシーン入って映画のテンポめためた。
 で、そこまでして勿体つけてタメた末のクライマックスが「それはネタか?」という。「ワンカット長回しでCG使わずに撮るアクションシーン」という設定を、カット割りまくりのCG使いまくりで描いてくれます。「そんな拘りは重要ではないんだよ」って言いたいのならば、それだけ説得力のある画が必要だと思うのですが、そこまでのものは、いや、それ以前の戦隊モノのアクションシーンのキメポーズまで含めて、無かったように思えるんですよね。

 第一「ハリウッド映画」の描写がめちゃくちゃ。死亡する危険性の高いスタントを無理矢理やらせるようなハリウッド映画がどこにありますか? アクションシーンのワンカット長回しに固執するハリウッド監督がどこにいますか? アクションシーンを長回ししたって『幕末高校生』のクライマックスみたいなアレな事になるだけですがな。「ハリウッドに日本のアクションの意地を見せてやる」って言ったって、そのハリウッドがニセモノ丸出しじゃあ情けなくないっすか?

 登場人物はみんな魅力的だったのですから(いや、及川ミッチーに与えられたあまりに愛のない悪役っぷりは酷かったですが)、あまり無理をして虚勢張ってデカいホラ話にするんじゃなくて、もう少し身近な親しみのある範囲での話でまとめた方が良かったんじゃないかなぁ。 あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2014-09-30 22:51:39)

1.《ネタバレ》 観客の心に残るアクションを見せたいと願いつつ、観客から顔が見えないヒーローの着ぐるみの中で頑張るおじさんたちの物語。ちょっと安直な展開になったりするけど、一つの事に愚直なまでに情熱を燃やす人たちが織り成すドラマは、なかなか良いもんです。
ジャッキー・チェンの映画じゃないけど、ラストのタイトルバックでこの映画のアクションを担当したオフィスワイルドがこれまでにやってきたスタントシーンを見ることができます。いやぁ、映画ってほんとうにいいもんだと思わせてくれる作品でした。 こんさん99さん [映画館(邦画)] 7点(2014-09-28 19:16:10)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.50点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
4325.00% line
5433.33% line
6216.67% line
7216.67% line
818.33% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review3人
5 感泣評価 5.66点 Review3人

Copyright(C) 1997-2021 JTNEWS