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劇場版 零~ゼロ~

2014年【日】 上映時間:105分
ホラーサスペンスミステリー青春もの学園もの小説の映画化ゲームの映画化
[ゲキジョウバンゼロ]
新規登録(2014-10-10)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2020-10-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-09-26)


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監督安里麻里
キャスト中条あやみ(女優)月守アヤ
森川葵(女優)風戸ミチ
小島藤子(女優)鈴森リサ
美山加恋(女優)菊之辺イツキ
山谷花純(女優)野原カスミ
萩原みのり(女優)藤井ワカ
中村ゆり(女優)麻生真由美
浅香航大(男優)麻生崇
中越典子(女優)メリーさん(草薙和美)
美保純(女優)学園長
原作大塚英志「零 ~ゼロ~ 女の子だけがかかる呪い」(角川ホラー文庫)
脚本安里麻里
音楽林祐介
作詞森鴎外「オフィーリアの歌」
大塚英志「オフィーリアの歌」
作曲林祐介「オフィーリアの歌」
挿入曲中条あやみ「オフィーリアの歌」(ソロ)
製作KADOKAWA(「劇場版 零~ゼロ~」製作委員会)
電通(「劇場版 零~ゼロ~」製作委員会)
ハピネット・ピクチャーズ(「劇場版 零~ゼロ~」製作委員会)
角川大映スタジオ
製作総指揮角川歴彦
配給KADOKAWA
あらすじ
山間の町にある、全寮制のミッション系女子高校。野原カスミ(山谷花純)は同級生の中で最も美しい月守アヤ(中条あやみ)に憧れを抱いていた。学園には午前零時に写真にキスをすると女の子だけがかかる呪いがあるという言い伝えがあり、アヤの写真にキスをした少女たちは次々と消えていってしまう。

DAIMETAL】さん(2014-10-10)
全てのをあらすじ参照する

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【クチコミ・感想】

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5.《ネタバレ》 結果的には、双子なんだから似てて当然、とか、溺死した後も成長??とか、
あのお姉ちゃんと弟が、どんな誤解してで、なんで死なないといけないの???とか、

内容は意味不明。
私だけかも・・・(笑)

後半、主人公の女の子が赤い糸で縛って、むくっとやる気になる的シーンは好きですね。
音楽もいい。 新しい生物さん [DVD(邦画)] 3点(2016-05-26 08:44:59)

4.《ネタバレ》 ゲームが「原案」、小説版が「原作」であり、この映画は小説の方をもとにしている。原作小説の内容はゲームとかなり違っているようだが、これについては原作者が「あとがき」でちゃんと言い訳している(誰も読まないだろうが)。

映画化に当たっては小説の内容を若干簡略化し、結果として超自然的要素が減少してサスペンス風味が目立つ形になっている。それにしても、あまり長くない映画の割に謎解き部分が込み入りすぎに感じる。全体としては恐らく“呪いをといて、大人になる”というような感じのことが重要なのだろうから(正直よくわからないが)、そこに集中してほかはシンプルにしてもよかったのではないか(個人的には男の登場人物は不要)。
しかし個別の映像表現とか背景音楽の合わせ方は好印象で、問題の美少女が教室内に現れた場面や、聖堂での降臨場面は特に見どころだったかと思う。また映画のために作ったという劇中歌も非常に印象深く、最初の独唱と最後の合唱で曲の印象が違って聞こえるのもいいが、最後の歌がメリーさんの祈りに重なって、その後の巣立ちの場面につながっていくのは少し感動的だった。
この映画を見たのは基本的に男が多かったのだろうが、監督としては普段ホラーを見ないような女の子にも見てもらえるようにしたかったとのことで、ホラーながらもほとんど怖くはなく男目線のエロチックな場面もほぼ皆無であるから、ぜひ女子の皆さんにも見ていただければと思う。

ところで、男子の立場としてはどうしても美少女が多数出演という点を評価してしまうわけだが、文字通りの美少女なのは主演の人くらいで、ほかは単純な美少女という言葉で括れない個性的な面々が揃っている。ミチ役の独特の存在感は当然として、キャスト配列順では下の方にいるカスミ役が意外に目立っていたのも個人的には嬉しい。地味な服装で引き立てられた形の劇中少女の表情には目を引かれるものがあった。
ほかにメリーさんのすっぴん顔(すっぴんに見えるメイク?)は、暗闇の中に美少女の顔が浮かぶ場面と同じくらい衝撃的だった。美形女優といえども美少女にはかなわないという意味?かも知れないが、この女優本人はメリーさんの扮装を喜々としてやっていたとのことで他人事ながら喜ばしい。ほか美保純という人が意外な役柄で、あらかじめ知っていても本人には見えなかった。 かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 7点(2016-04-29 08:34:08)


3.《ネタバレ》 かつて心中した女学生たちの無念。封印されたアヤの記憶。そして、シスター姉弟の犯した過ち。何層にも重なり合う罪によって課された重過ぎる罰。ミスリードにサプライズと、ホラーサスペンスの必須要素をきちんと押さえた見事な脚本に唸りました。また「カメラ」「写真」といった原作ゲームの象徴的アイテムを違和感なく取り込み、血の一滴も流さず、ホラーを成立させた点も好印象。さらに画づくりにもセンスが感じられ、しっかり「怖い」そして「美しい」シーンが随所に見受けられました。この辺りは、まるで“人形のような”中条あやみの功績大で、やはりホラー+美少女の組み合わせは鉄板と再認識いたしました。救いがあるようで無い、カタルシスがあるようで無い、切なさ50%安堵30%憤り20%の鑑賞後の不思議な味わいは、これまでの和製ホラーでは経験した事のないものでした。良質なホラーだったと思います。ただ、アヤとミチ、リサとカスミの顔が同系統であった為、本筋とは別の部分で少々戸惑ってしまいました。若い娘の顔の判断がつかないなんて、私がオッサンという証拠ですね。ガックリ。 目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-09-25 21:26:15)

2.《ネタバレ》 原作のゲームのことは知りませんが、クリスチャン系の学校に通う美少女が神隠しに遭うという内容は「ピクニックatハンギングロック」を思い出しますね。しかしあちらとは似てもにつきません。百合系のお話は嫌いじゃないけど、サスペンスとしては微妙で、殺害動機などもいまいちしっくりきません。ホラーとしてみても怖くはありません。ある種の世界観や不思議感をすくい取って楽しむ、というのが見方かな。 あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2015-03-09 20:25:27)

1.《ネタバレ》 レトロ学生服に身を包んだ中条あやみに心を射抜かれて観に行きました。学園の雰囲気と百合臭はとても良かったため、もっともっと見たいし物足りなさを感じます。教室でアヤが顔を寄せた時のミチの表情、講堂でアヤが浮遊して生徒がバタバタ倒れるシーンは特に良かったです。劇中歌「オフィーリアの歌」も清らかで印象に残ります。終盤写真を撮るところで屈んだアヤはとても綺麗でした。この怪異を招いた張本人に何のお咎め無しなのは不満でした。コラボキャラは不要だったと思います。 DAIMETALさん [映画館(邦画)] 6点(2014-10-10 22:51:43)

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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.60点
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7240.00% line
800.00% line
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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