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スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

2015年【日】 上映時間:95分
アクションSFシリーズもの刑事もの特撮ものTVの映画化
[スーパーヒーロータイセングランプリカメンライダーサンゴウ]
新規登録(2015-03-27)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-10-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-03-21)


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監督柴崎貴行
佛田洋(特撮監督)
キャスト竹内涼真(男優)泊進之介 仮面ライダードライブ
中村優一(男優)桜井侑斗 仮面ライダーゼロノス
及川光博(男優)黒井響一郎 仮面ライダー3号
内田理央(女優)詩島霧子
吉井怜(女優)沢神りんな
浜野謙太(男優)西城究
片岡鶴太郎(男優)本願寺純
西川俊介(男優)伊賀崎天晴 アカニンジャー
松本岳(男優)加藤・クラウド・八雲 アオニンジャー
中村嘉惟人(男優)松尾凪 キニンジャー
矢野優花(女優)伊賀崎風花 シロニンジャー
山谷花純(女優)百地霞 モモニンジャー
笹野高史(男優)伊賀崎好天(ラストニンジャ)
半田健人(男優)乾巧 仮面ライダー555(ファイズ)
倉田てつを(男優)南光太郎 仮面ライダーBLACK 仮面ライダーBLACK RX
高田延彦(男優)ブラック将軍
井手らっきょ(男優)立花藤兵衛
関智一ナレーション/ショッカー大首領/仮面ライダーV3/仮面ライダーアマゾン/仮面ライダーストロンガー/他
椿隆之仮面ライダー剣(ブレイド)
大塚芳忠デネブ
稲田徹仮面ライダー1号 他
石川英郎ライダーマン 他
原作石ノ森章太郎
八手三郎
脚本米村正二
音楽中川幸太郎
鳴瀬シュウヘイ
作詞藤林聖子「Who's That Guy」(avex trax)
石ノ森章太郎「レッツゴー!! ライダーキック」
作曲菊池俊輔「レッツゴー!! ライダーキック」
編曲菊池俊輔「レッツゴー!! ライダーキック」
主題歌及川光博「Who's That Guy」(avex trax)
挿入曲子門真人「レッツゴー!! ライダーキック」(クレジット「藤浩一」)
製作鈴木武幸
平城隆司
東映(「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会)
テレビ朝日(「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会)
アサツー ディ・ケイ(「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会)
バンダイ(「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会)
木下グループ(「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会)
東映ビデオ(「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会)
企画加藤和夫【プロデューサー】
プロデューサー白倉伸一郎(プロデュース)
武部直美(プロデュース)
配給東映
美術竹谷隆之(クリーチャーデザイン)
スーツアクター岡元次郎
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 最初が1973年に始まっているが、40年も遡るというのは中高年向けのサービスなのか、あるいは現代のファンを含めて仮面ライダー世界の幅を広げようという考え方か。それにしても顔出しの主要人物で、時代の違うライダー(※)をばらばらに出すのはよほど年季の入ったマニア向けのようで、その間の経過を追って来たわけでもない自分としては誰が誰だか区別がつかず、かろうじて役者として竹内涼真の顔を知っていたくらいである(内田理央という人も見たことがある)。
1973年当時のことをいえば、個人的には仮面ライダーというもの自体が低学年向けと思っていたので真面目に見ていた覚えはないが、それでもアマゾン、ストロンガーといった一応名のある人々を小物のように扱うのは、当時のファンにはどう見えるのかと思う。また、たまたま最近見て嫌いでないと思っていたフォーゼ・ウィザードの扱いが適当なのはかなり気に入らない。過去のライダーを粗略に扱うのはこの映画に限ったことではないようだが、初めて実際に気分が悪くなる事例を見た。
※仮面ライダーBLACK(1987-88)、BLACK RX(1988-89)、ファイズ(2003-04)、ブレイド(2004-05)、電王(2007-08)

また、最初に世界を改変して異世界設定にするのは劇場版だとよくあることかも知れないが、そのことで一応ディストピア風の話を作っておきながら、ラスト近くでスーパー戦隊が突然現れるのはさすがに場違いに見える。もともと「仮面ライダードライブ」(2014~15)と「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(2015~16)のクロスオーバーという前提だったようで、個人的にもニンニンジャーは嫌いでない(かすみ姉のファン)ので出ること自体は結構だが、逆に出番が短すぎて人の顔がよく見えないのは非常に不満だ(山谷花純・矢野優花の2人、男は見なくていい)。そういう面では、霧子という人の出番以外に見どころがなかったようでもある…ただしレースクイーンは格好よかったかも知れない。
個人的には仮面ライダーシリーズ自体に特に思い入れはなく、部外者的な立場で見ても面白いものを作ってもらえればそれでいいわけだが、今回は残念ながらそのようにはなっていなかった。 くるきまきさん [インターネット(邦画)] 4点(2019-09-15 16:56:44)

3.《ネタバレ》 アクションも特撮も、そこそこよくできていて安心して見られるのだけれど・・・以前「仮面ライダーディケイド」の最終回がTVでは完結せず「続きは映画館で!」になっていた悪夢再びでしたな。映画の続きはDビデオかぁ・・・ こんさん99さん [DVD(邦画)] 6点(2015-10-08 02:12:25)

2.パラレルワールドとはいえ、あいかわらず歴代ライダーのひどい扱いに泣く。
だがこういうものだと割り切って観ると、善と悪に分かれたライダー同士の戦いはなかなか面白い。
仮面ライダー3号ことミッチの「その程度じゃ俺の追っかけはつとまらないぜ」はカッコ良過ぎ。全編こういうジョークを飛ばすキャラにすべきだったと思う。 ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 7点(2015-08-25 17:23:15)

1.《ネタバレ》  The Fisrt・The Nextばりの結構カッコイイ感じの3号の話で、しかも我らが侑斗の復帰作だ。見ずにはいられない。
 だが内容的には、どうしても「またか感」が否めない。前に見たのは1号2号がショッカー側についたパラレルワールドの世界。今回も1・2号が死んでショッカーの思う壺になった世界で、とても良く似ている。こいつら(白倉だけかな?)の好きなライダー対決に都合がいいのだろう。

 前回はタイムマシンを駆使する電王が重要な位置を担っていた世界で、上手いこと物語を作っていたが、今回は同じ時の列車を駆るゼロノスの活躍の割には、その辺の工夫というか展開が物足りない。
 もちろん過去に行って転換点を改変しちゃえば簡単だが、それじゃあツマラナイのは分かっている。何らかの枷をはめた上で最後にせめて例の人(今気づいたが、死んだ人と消えた人両方共だ)の顛末だけでも、未来に覚えている人がいればその人は消滅しない、という電王世界のお約束で救ってあげればよかったのに、と思う。
 却って、今のライダー世界に戻ってくるのを諦めて、完全な徹頭徹尾パラレルワールドとして3号を描いてみても良かったのではないか、とも思う。その中で歴代のライダー達がいてもそれはそれでイケたのではないか。

 そして今回一番ガッカリだったのは、いつも強大な姿で現れるショッカー首領を倒すのが、仮面ライダーたちではなく(ドライブが参加しているとはいえ)戦隊連中のロボットだったことだ。そりゃあ無いぜ。最後までこれは仮面ライダーの世界として、見たかった話だ。

 ところでバイクと車の異種レースがありなら、列車も良いじゃねえかよ。ゼロライナーならスタート地点とゴール地点そ時間的に飛び越えることが出来ると思うんだが、まあそれを言っちゃあお終いか。 Tolbieさん [映画館(邦画)] 5点(2015-03-31 23:53:54)

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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.50点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

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