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パワー・ゲーム

Paranoia
2013年【米】 上映時間:106分
ドラマサスペンス
[パワーゲーム]
新規登録(2015-11-12)【新しい生物】さん
タイトル情報更新(2017-04-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-11-15)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督ロバート・ルケティック
キャストリアム・ヘムズワース(男優)アダム・キャシディ
ゲイリー・オールドマン(男優)ニコラス・ワイアット
ハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)ジョック・ゴダード
アンバー・ハード(女優)エマ・ジェニングズ
ルーカス・ティル(男優)ケヴィン
エンベス・デイヴィッツ(女優)Dr.ジュディス・ボルトン
ジュリアン・マクマホン(男優)マイルス・ミーチャム
リチャード・ドレイファス(男優)フランク・キャシディ
小松史法アダム・キャシディ(日本語吹き替え版)
山路和弘ニコラス・ワイアット(日本語吹き替え版)
村井國夫ジョック・ゴダード(日本語吹き替え版)
佐古真弓エマ・ジェニングズ(日本語吹き替え版)
魚建フランク・キャシディ(日本語吹き替え版)
配給東京テアトル
ハピネット・ピクチャーズ
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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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10.ゲイリー・オールドマン、リチャード・ドレイファス、ハリソン・フォードの無駄遣い。とりわけ悪役二人の棒な台詞回しでの大根芝居が侘し過ぎる。彼等は捻りの無いご都合主義な脚本にやる気が失せたのだろうか。期待はずれの愚作にガックリ。 The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 3点(2022-09-14 01:49:49)

9.ゲイリー・オールドマンが出ているからという理由だけで期待して見たのですが、見事に裏切られました。だいたい最初から「共産党宣言」みたいな一人語りがあってイヤな予感。結局、イケメンで見事な肉体美を持つ主人公には、何一つ共感できませんでした。緊張感もないし、いろいろうまく行き過ぎるし。特に終盤、老優2人を前にした余裕綽々の表情には、むしろムカつくばかり。
いっそ主人公抜きで、ゲイリー・オールドマンとハリソン・フォードによる大人の「パワー・ゲーム」を見たかったかなと。 眉山さん [インターネット(字幕)] 4点(2021-04-10 02:58:28)

8.《ネタバレ》 ギリシャ神話にミダス王の有名なエピソードがある。手に触れるもの全てが黄金になるようディオニュソスに願いごとをし、それが叶えられると、しばらく王は黄金の魅力に取りつかれていた。そのうち、食べ物も愛する娘も金に変わってしまうことに気づき、彼は激しく後悔したという。
アメリカの経済サスペンスものは、たいていこのエピソードがそのまま当てはまってしまう。身に過ぎた富を追い求めると、王が娘を彫像にしてしまったように、身内をも巻き込み必ずいつか破滅する。

そもそも主人公がスパイ行為に手を染め始めたとき、視聴したことを激しく後悔した。人の信頼を得て背信行為を働く映画は、もう年齢的にきつい。それでも歯を食いしばって最後まで見たが、ラストは単なる盗聴で悪事を暴いてあっけない幕引き。主人公のどや顔に、白けて引いてしまう。ここに至るまでのストレスを吹き飛ばすくらいの凝った方法でひっくり返して欲しかったのに。それでも、ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマンのこってりとしたセリフの応酬、顔芸はすばらしかった。そこだけを何回でも見直したい。

一番残念なのは、ヒロインだった。産業スパイがいてもおかしくない大会社の重要ポストに就いていながら、見ず知らずの男と一夜限りの仲になるわ、新参者を相手に牽制するわ、遅刻はするわ、PCからデータを盗まれたことにも気づかないわ、社の命運を左右する端末を恋人同室の枕元で充電するわ、携帯の紛失は半狂乱になるほどの事態だというのに、「私をだましたのね」とスパイとわかった彼氏にのん気に電話するわ、彼女の危機管理能力は呆れるほどゼロに等しい。美人という以外、いったい彼女の何が秀でていてジョックの御側付きが務まっていたのか、理解に苦しむ。ラストの「私は高いの」というセリフには苦笑してしまった。あなたは何もかも緩すぎるんだって! 産業スパイをあえて懐に飛び込ませるためにジョックが彼女を雇っていた、という設定にしなければ、ジョックの手腕にムラがありすぎる。全体的に煮詰まっていない作品だと思う。 tonyさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-03-27 15:28:39)

7.《ネタバレ》 『エアフォース・ワン』のコンビがフィーチャーされたポスター及びジャケットからは、邦題通りの企業間の熱いパワーゲームを期待させられたのですが、実際には若者向けのライトな娯楽作でした。「僕らは、オトナたちが汚い手を使って富を握っている社会の犠牲者だ」みたいなことを言う冒頭から、全力で若者に擦り寄っていきます。高級マンションやらかっこいいスポーツカーやら美女とのボーイミーツガールやらと若者が憧れそうなアイコンがこれでもかと詰め込まれた本編に、オトナたちをぎゃふんと言わせ、その後は自分の道を歩もうとするクライマックスにと、この映画の90%は青臭さで出来上がっています。社会人になりたての頃ならともかく、遠の昔に30代を越えてしまった自分にとっては感情移入の難しい内容であり、短い上映時間ながら見ているのが苦痛でした。
だいたい、この主人公が終始犠牲者ぶっていることが癇に障ります。社長に直接プレゼンする機会を得たにも関わらず、関心を引くだけの企画を出せなかったのは社会のせいでも組織のせいでもなく本人の問題だし、「俺の企画の良さが分からないのは、あなたの頭が古いせいだ」と社長に向かって言い放つに至っては、完全に逆ギレです。仮に社長の考えが間違いであったとしても、平社員がそんな言い方をしてはいけません。会社のクレジットカードを使って一晩で1万ドルも飲み食いする行為なんて着服以外の何ものでもないし、入社して6年も経つにも関わらず、社会人としての分別もロクにわきまえていないのかとイライラさせられました。ライバル社への潜入についても、主人公は騙されたのでも強要されたのでもなく、「着服を見逃す代わりに産業スパイになれ」というフェアな交換条件を提示された上での同意事項であり、彼は自らの判断で役割を引き受けただけの話です。
癇に障ると言えばアンバー・ハード演じるヒロインについても同様で、クラブで男漁りをして楽しむだけ楽しんどいて、翌朝には「上流階級の私と下町住まいのあなたでは生きる世界が違うのよ」なんて言って自室に連れ込んだ男を追い出すというとんでもないヤ〇マンぶりで観客をドン引きさせます。しかも、一度は相手にせずとして追い出した主人公が幹部として入社してくるや、再度手のひら返しをしてお付き合いを開始するという都合の良さであり、その底知れぬ俗っぽさには絶句させられました。
サスペンスとしてもイマイチ。主人公が手を染めた悪事と言えば、恋人となったヒロインの個人宅でノートPCから企業情報を盗んだことくらいで、これでは産業スパイである必要がありません。前述の通りこのヒロインはヤ〇マンであり、イケメンに口説かれれば易々と家へ上げるのだから、わざわざ企業へスパイを送り込むまでもないのです。
以上の通り、本作はバカ映画以外の何物でもないのですが、出演している人達は意外なほど真面目に作品に取り組んでいるため、その見当違いな熱量が映画のトホホ感をさらに高めています。リアム・ヘムズワースは初の単独主演作ということでとにかく気合が入っており、さほど必然性がないにも関わらずやたらと裸になって逞しい大胸筋を見せまくってくれます。彼が演じたために主人公がエンジニアには見えないという問題が発生しているのですが、脚本自体、主人公がエンジニアであろうがなかろうがどちらでもいいものであるため、それは大した問題ではないようです。ハリソン・フォードは父性を滲ませた良い演技を見せるものの、最後の最後、悪の本性を見せた辺りから演技が類型的になってしまいます。ゲイリー・オールドマンだけは、出演者中唯一「これは雇われ仕事です」という顔をしており、全力を出さず惰性で演じていることが観客にもよく伝わってきます。この人は名優として知られる割には作品選びの基準が分からないことがしばしばあり、『ロスト・イン・スペース』や『レイン・フォール/雨の牙』にしれっと出たりするので油断なりません。 ザ・チャンバラさん [インターネット(字幕)] 3点(2016-06-27 17:39:02)(良:1票)

6.《ネタバレ》 ゲイリー・オールドマン。

悪役俳優としても有名。

でも本人は「悪役ばっかりはイヤ!」と、悪役オファーを断るようになったものの、自身が製作・脚本・監督を担った渾身の「ニル・バイ・マウス」を作ったものの大コケしてしまった後は、その借金を返すためにその後連続3作(フィフス・エレメント、エアフォース・ワン、 ロスト・イン・スペース)で悪役を演じる辛酸をなめた。

だが彼も年齢を重ね「悪役は絶対イヤ!」とゴネることもなく、来るもの拒まず・・・というスタンスなのか、悪役もぼちぼちこなしている様子。

そんな近年の悪役作品が「パワーゲーム」だ。

しかし、年齢を重ねたゲイリーの悪役は、渋みと重厚な雰囲気のみで、若かりし頃に見せたあのエキセントリックでサイコちっくな悪役の彼はそこにはいない。

FBIに逮捕され、パトカーに押し込まれる彼のラストシーンは、若かりし頃に見せたあのインパクトの大きな退場シーンと比べてなんと印象の薄いことか。


私は間違いなくゲイリーには、若い頃の作品で見せたような”爆弾の束で爆死”、”パラシュートに首をからませて落下死”とか”流砂に吸い込まれてフェイドアウト”といった、まぶたに焼き付いて離れない強烈なラストシーンを求めていたのだろうと思う。

・・・といいつつも、「パワー・ゲーム」においては”権力を牛耳る悪いオジイサンたち”として、かつて「エアフォースワン」で敵対しあったゲイリーとハリソンの戦い第2ラウンド!ということで、「今回の勝敗はいかに!?」という視点で楽しむことはできた。

(結果は引き分け)

「権力やカネよりも、”家族”、”友情”、”恋人”が大事ダヨネ!」

というもっとも至極なことを、大御所俳優を駆使して大作仕上げになっているし、実際のところ面白く見ることはできた。

ただ、イケメン主人公が会社をクビになった仲間同士と、どこからカネをひねりだしたのか高層ビルの一室に事務所を設立して、
カノジョともヨリを戻してビルのエントランスでイチャイチャチュッチュなんていう

「ボクにはハッピーエンドな未来しかありません♪」

…的な終わり方はちょっと都合が良すぎるのではという不愉快さ。

せめてあのイケメン主人公が、下町のさびれたスーパーでエプロン姿でうなだれながらレジ打ちをしているところにカノジョが現われ「まずはお客と店員からはじめましょうか」くらいの、明るい未来を暗示する程度の場面で終わってほしかったところである。 フィンセントさん [DVD(字幕)] 5点(2016-04-11 08:17:12)(良:1票)

5.《ネタバレ》 ちょっと話の描き方が雑過ぎると思います。夜遊びして男を漁る尻の軽いヒロインがあっさり主人公と恋仲になるし、シャワーの間にデータを盗んだり、結局盗聴で立場逆転したり。いくら映画でも最低限のリアリティがないと。主人公も見た目はいいいけど結構嫌な部分も多い奴でヘッピーエンドも素直に喜べません。使ってる役者が勿体ない映画でした。 ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2016-04-10 09:11:12)

4.《ネタバレ》 主人公の若者から見ればうだつの上がらない父。
そんな父を間近に見ながらも、自分が今いる世界の中での成功を夢見る若者。
その前に現れる、その世界を常にリードする権力者。オリバー・ストーンの「ウォール街」を思い出す舞台設定です。
窮地に陥った主人公の若者の鮮やかな大逆転。しかし、クールさやスタイリッシュさを前面に出しすぎていて、
大逆転に至るまでのドラマもサスペンスとしての緊張感も弱い。
もっと熱くサスペンスとしても見応えのあるドラマに出来たと思います。
冒頭の主人公の若者の語り。「我々は未来への希望が見出せない世代だ。得をしたのは親の世代の成功者だ。」
その得をした世代の成功者であり、彼がいる世界の2人の権力者にハリソン・フォードとゲイリー・オールドマン。
2人の渋い演技合戦は見応えのある作品でした。 とらやさん [DVD(字幕)] 4点(2016-02-11 00:05:44)

3.《ネタバレ》 携帯電話の会社の開発部署で働いていた主人公がふとした失敗を犯し、社長命令で、ライバル会社にスパイとして潜入することになるお話。ストーリーは、こーゆう映画のお約束を完全になぞっているので、予定調和で先が完全に読める90年代風の展開。まー、簡単に言えば、立身出世を夢見る若者がおじさんたちの世界へ誘われ、利用され、追い詰められ、それまでの価値観を捨て反撃するお話。ウォール街にもちょっと似てるかな。なので、結構、有名な俳優が出ているがイマイチって人も多数いると思います。僕は予定調和なだけに安心して観れたし、終わりもほっこりできて、暇つぶしにはちょうどよかったかな。若者とおじさん達の対比とか、もうすでに開発できるちょっとしたガジェットなんかも、退屈しのぎになりやした。産業スパイなので、ドキドキするシーンもあるしね。言いたいことも、もうわかってるよそんな価値観って感じにはなるかもしれないけど、ド直球なので、わかりやすく素直に受け止められました。特にラストのリチャード・ドレイファスの仕草にはほっこりさせられるなー なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2016-01-11 18:49:47)

2.《ネタバレ》 アメリカン・ドリームを求めて世界的IT企業ワイアット社に入社した青年アダム。だが、厳しい競争社会に敗れて、彼は職を失ってしまう。ところが後日、アダムはワイアット社の役員室に呼び出され社長からとある〝社命〟を受けるのだった。それは、ライバル企業に産業スパイとして潜り込み、極秘プロジェクトの情報を盗み出せというもの。もちろんバレたら犯罪者として逮捕される。当然、最初は断ろうとしたものの、アダムは成功を夢見るあまり、そんな極秘任務を受け入れるのだった。ワイアット社の裏工作により、無事ライバル企業に潜入することに成功したアダムだったが……。ある日突然、巨大IT企業の内部で暗躍する産業スパイとなった青年が辿る運命をスタイリッシュに描いたサスペンス。ゲイリー・オールドマン&ハリソン・フォードという二大ベテラン俳優競演ということで今回鑑賞してみました。うーん、おおよそ想像していたとおりの、まあ可もなく不可もなくな作品でしたね、これ。よく言えば最後まで安心して観ていられる定番のエンタメ作品、悪く言えば新しいところがいっさいないベタベタな企業サスペンス。別にそういう映画があってもいいとは思うのですが、ちょっとこれは後者の印象のほうが強かったですかね~。もう何処かで見たようなシーンと何処かで見たようなキャラクターと何処かで何度も見たことがあるような展開が延々と続き、僕はいまいち楽しめませんでした。最後の取ってつけたようなハッピー・エンドも、なんだか、ねえ……(苦笑)。久し振りに悪役を演じたゲイリー・オールドマンの不穏な空気に満ちた相変わらずの格好良さに+1点しときます。 かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2016-01-06 16:51:26)

1.《ネタバレ》 「レオン」を見てから、「ゲイリー・オールドマン様」LOVEになった私。ハリーポッターとかでは、いい役やってて、クールだわ。でも、彼は、悪どい役がたまらない~

で、この「パワーゲーム」

内容的にはつまらない映画かも。でもね、最後まで見たら気持ちいい映画だと思う。
特に女性は。
どっちかっていうと、男性向きな映画なんだけどね・・・

大好きなシーンは
ニコラス・ワイアットが、FBIの車に無理やり乗せられる時の、オールドマン様の素晴らしい演技です>< 些細なことですが・・・

私はもっぱらホラー映画が大好きなんですが、この映画見て、久しぶりに、ラブコメを見た感覚。ハッパーエンドでにっこり💛しちゃいました。
エマ役のアンダー・ハードさんがきれいですね。
FBI役のジョシュ・ホロウェイさん、ずっと海外ドラマ「LOST」のソーヤさんで大好きになった男優さんです。見れて嬉しいです。 新しい生物さん [DVD(吹替)] 9点(2015-11-27 03:59:08)

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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.80点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
3330.00% line
4220.00% line
5330.00% line
600.00% line
7110.00% line
800.00% line
9110.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

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