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Re:LIFE リライフ

The Rewrite
2014年【米】 上映時間:107分
ドラマコメディ
[リライフ]
新規登録(2015-11-24)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2015-11-20)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督マーク・ローレンス〔脚本〕
キャストヒュー・グラント(男優)キース・マイケルズ
マリサ・トメイ(女優)ホリー
ベラ・ヒースコート(女優)カレン
J・K・シモンズ(男優)ラーナー
クリス・エリオット〔男優〕(男優)
アリソン・ジャネイ(女優)ウェルドン
脚本マーク・ローレンス〔脚本〕
撮影ジョナサン・ブラウン〔撮影〕
配給キノフィルムズ
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【クチコミ・感想】

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14.クスッと笑えて、最後にいい気分でエンドロールを迎えられる。
ヒュー・グラントの映画は、その点でハズレがない。
さらに今回の相手役はマリサ・トメイ。
この人もいい年の取り方をしている印象。
実在する俳優や映画が随所にちりばめられて、それもこの映画の大きな魅力になっている。
そしてイギリス映画かと思ったら、ハリウッドだった。
やるじゃん、ハリウッド。 roadster316さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-09-22 20:33:44)

13.《ネタバレ》  『先生系ドラマ』や『学校系ドラマ』が結構好きなので、自分とは相性が良い作品。ヒュー・グラントも好き。
 それでも、最初はヒュー・グラント演じるキースが全然受け入れられなくて、『これはハズレかなー』と思ったものです。
 会ったばかりの女子学生と関係をもっちゃう。生徒のレポートは見ない。更には、生徒のレポートを評価して、受講生を決めるようにと指示を受けたのに、生徒のルックスを確認して好みの女の子ばかりを受講生に選ぶクズっぷり。ドン引きです。スタートははっきり言って0点です。
 ただ、もともとは善人だったようでして、少しずつ目の前の仕事に真剣に取り組み始めるキース。それがなんだか心地良くて、次第にキースを受け入れられるようになりました。
 確かに、自分自身何をやってもうまくいかない時期がありました。心身共に衰弱すれば、人は誰しも多少のだめ人間になってしまう時期があるものです。キースがまさにその状態だったのかもしれません。
 そこからあるきっかけで、第2の人生、もっと言うなら今までとは違う生き方を見つける。これはある意味リアルなサクセスストーリー。起りえない夢物語ではない。誰にでも起りえるサクセス。
 キースが先生として第2の人生を見つけられたのは、彼が脚本という仕事に全力で取り組んできたから。その才能があればこその成功。今うまくいかなくても、今頑張っていることは財産になり、無駄にはならない。
 『間違いの楽園』の制作秘話とラストのアレックスからの電話が更に幸せをプラスする。
 序盤と終盤の印象が逆転する、清涼感のあるドラマでした。 たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2020-07-19 14:45:45)(良:1票)

12.ヒューグラントという人は、以前はいけてたけど今は落ち目のちょっとダメ人間みたいな役がやたらハマるというか、そういう役がやたら多いというか、そんなイメージなわけですが、この映画の主人公もそういう意味ではヒューグラントしかいないだろ的なハマり役だと思います。
逆にそれだけイメージ通りという事は、あらすじの序盤を聞いただけでほぼ映画本編のストーリーが読めてしまう予定調和のありきたりな映画になってるという事でもあり、この映画ならではのよさってどこなの?という、この手の話の映画としてごく普通の出来に収まってしまっているのが残念なところです。
あえて言えばちょいちょい出てくる映画ネタがちょっと面白いかな…くらいでしょうか。まさかあんな映画のタイトルが出てくるとは…みたいな。
でもそれで映画の評価が上がるかと言われると、そんなわけないので、「ごく普通の映画」という評価しかしようがありません。 あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-04-25 18:31:35)

11.《ネタバレ》 随所に皮肉やら小ネタが仕込まれていて、とても楽しい一本です。主人公は書くことへの情熱も失っていたのに、どうして急に教えることにも目覚めたのかもう少しわかりやすかったらよかった。あとこんな授業があったらなあってうらやましくなりました。【追記、邦題どうにかしろ!】 HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-01-22 12:59:14)

10.皆さんおっしゃる通り、まさしくヒュー・グラント印のゆるいコメディーです。彼のために当て書きしたかのような脚本であります。
ヒュー・グラントも壮年期を過ぎて過去に数々流した浮名を人生の経験値として生かし、軽薄さを軽妙な面白みにうまいこと変換してみせています。人たらしぶりも円熟味を増したよう。
出てくる人たちがそろって善人ばかりなのもユルさを増幅。ヒュー氏の”テキトーパルス”に感化されたかのようで、キツイ英文学のお局様も彼にかかれば迫力を削がれてしまうし、J・K・シモンズに至っては”セッション”とは別人で笑いを誘います。元気印のマリサ・トメイも変に若作りをしない自然体の健康さが好感持てました。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-01-19 17:17:32)

9.《ネタバレ》 派手な映画やドタバタした映画、悲しい映画、感動する映画など、映画には色々ありますがこの映画はなんというか観終わったあと心地よい雰囲気の映画でした。 珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-10-07 11:07:06)

8.《ネタバレ》 映画脚本家であったかつての栄光を忘れられず人生を迷走中・・といった中年男の物語。良くも悪くも、「H・グラント」というブランドイメージ通りの映画です。一度でいいから殺人犯、ヘンタイ、サイコパス、等々を演じる彼を見てみたいものですが、、まあ本人がやらんでしょう。また「セッション」鑑賞済であれば、J・K・シモンズはキャラのギャップに笑えます。そして、本作は中年男の再生といった主題のテーマより、映画脚本家志望の学生たち、つまり "映画オタク" たちの掛け合いを楽しむべき映画。こだわりの強い映画好き同士が交流して他人の好みを否定する、というのは私も心当たりがある光景で、実にニヤニヤしながら観ておりました。特に面白いのは、「101匹わんちゃんもレザボア・ドッグスもどっちも好きじゃだめ?」という女の子の台詞。1回目の鑑賞では、正反対のジャンルがとっさに出たな、、という感想。そして2回目の鑑賞で気づいた。どっちも犬じゃん!って (笑) しれっとうまいこと言いやがるぜ、この娘ったら! でもそんな彼女たちのおかげで、長年スルーしていたダーティ・ダンシングを観るよい機会になりました。・・こんなにいい映画だったとは (泣) 教室内や雨が降っている場面が多いので、最後の場面、忘れたころに顔を出した晴れ間の何と眩しいこと。もう若くはないが、人生まだまだこれから、、ですかね。前向きな気持ちになれる、とてもよい映画でした。 タケノコさん [DVD(字幕)] 7点(2018-03-19 22:48:44)(良:1票)

7.《ネタバレ》 ヒュー・グラント印の安心・安全?な映画。もうぅこの人の雰囲気が好きなら間違いなく楽しめるね。まぁいうまでもなくこういうカテゴリー(か?w)での第一人者のヒューはいいですねー。でもきたそうそうから女子生徒とそんなことになるのはチト乱暴な展開。おまけにコイツの何か勘違いしてんじゃね?的な行動+辞めることになった時の態度もかなり気に入らないな。そこら辺はかなりのマイナス点だけど、そこら辺を救ってくれたのはマリサ・トメイ。たまたま最近この人が若いころの映画をみたもんだから、わーあんまり雰囲気変わってないな~、ただ若いだけのコらとは違うね~、と感心致しました(単に好みの問題か?w) まぁ全体的にゆるくて物足りない印象だけどちょっと甘めな6点。 Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-02-08 11:42:33)(良:1票)

6.映画マニアなら泣いて喜びそうな内容なのかな?私のような素人に
その気持ちは分かりませんが、日本で言う所の高田純次ばりの適当さで物語は続きます。
彼が人生を絶望しようとも人生が彼を見放さない。人生良いことばかりじゃないけど
自分も希望を持って進もう。そんな気にさせてくれる良い映画でした。 デミトリさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2017-01-25 00:50:56)

5.《ネタバレ》 安定のヒューグラント。巧い。ドラマチックなネタのぶち込みはなくて、普通の日常生活にあるような運び方。それぞれのエピソードには感じることも多かった。いい作品。マットデイモンとかメリルストリープのビッグスターの名前がでたのがクスッとできた。この作品のテイストぼくは好きだし、逆に脚本家をネタにするこの作品、どんな脚本家が書いているんだ?とチェックしたら、やっぱりねの経歴。 タッチッチさん [DVD(字幕)] 7点(2016-10-09 20:34:56)(良:1票)

4.ヒュー・グラントの為の作品。幾つになっても何時もと変わらぬヒュー・グラントをたっぷり堪能させてもらえました。 The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-12 23:13:22)

3.ヒュー・グラントも気がつけば50代半ば。久々に見た彼の新作。年取ったなと思うけど、いい味が出てきましたね。
かつては1作だけですが、全米から絶賛された映画の脚本を書いたこともあるけど、
今ではハリウッドで完全に仕事が貰えなくなってしまったダメ脚本家。
ハリウッドを干され、聞いたこともない田舎の大学で脚本のゼミを担当することになるというのが本作の役どころ。
年齢を重ねると共にパターンが変わってきてはいますが、本作も典型的ヒュー印のラブコメとなっています。
ストーリー自体はよく見られるものでありますが、ハリウッドへの皮肉とハリウッド愛が同居するような作品の空気がいい。
ジェイン・オースティンを研究する堅物女性教授に「好きな女性作家は?」と聞かれ、
ヒュー教授は「エレイン・メイ」と。僕が割りと彼女の映画が好きなのもありますが、いいですね。こういうの。
脚本指導の中でヒュー教授に「なぜ、英語の映画にわざわざ字幕を入れる?」と聞かれた学生が
「台詞とは違う本音を表現するため」うんうん、ウディ・アレンのお好みのパターンだな、と思っていたら、
ヒュー教授、「それはアニー・ホールでウディ・アレンが使った手法だ。」映画ファンにはこんなやり取りが実に楽しかったりします。
自分の得意とする役どころでのびのびと持ち味を発揮している。ヒューさんには、50代後半になっても還暦を過ぎても、
いつもどこかフラフラとしていて、頼りなくも憎めない男を飄々と演じ続けてもらいたいなと思います。 とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-05 12:43:03)

2.《ネタバレ》 下心満載の感想だが、大学の教授って ほんとにいいなあと思った。まあその下心が災いをもたらすのだが・・・。苦笑 ケンジさん [DVD(字幕)] 6点(2016-05-17 22:05:10)


1.ヒュー・グラントの出演作で、コメディが気に入っている人には特におすすめします。どこを切ってもヒュー・グラントのコメディとなってますので、安心して見られます。おなかを抱えて大笑いできるほどの衝撃はありませんが、ところどころに入るアドリブっぽい冗談がくすくす笑えて、映画館ではできませんが、これが家の中ならツッコミを入れたくなります。スクリーンには登場しないものの、それぞれの家族の話題が多く出てきます。そういった話を自分に重ねてみると、また一つ違う味わいを感じられるでしょう。ですから、独身の方より、家族を持っている人の方が映画を楽しめるでしょう。 shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2015-12-03 17:17:12)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.71点
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400.00% line
500.00% line
6642.86% line
7642.86% line
8214.29% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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