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メン・イン・キャット

Nine Lives
2016年【仏・中】 上映時間:87分
コメディファンタジーファミリー動物もの
[メンインキャット]
新規登録(2016-11-25)【えすえふ】さん
タイトル情報更新(2024-02-14)【タコ太(ぺいぺい)】さん
公開開始日(2016-11-25)


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監督バリー・ソネンフェルド
キャストケヴィン・スペイシー(男優)トム・ブランド
ジェニファー・ガーナー(女優)ララ・ブランド
クリストファー・ウォーケン(男優)フェリックス・パーキンス
ジェイ・パターソン〔男優・1954年生〕(男優)ベンソン
ロビー・アメル(男優)デビッド・ブランド
仲野裕トム・ブランド(日本語吹き替え版)
安藤麻吹ララ・ブランド(日本語吹き替え版)
撮影カール・ウォルター・リンデンローブ
製作リサ・エルジー
配給アスミック・エース
編集ドン・ジマーマン
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【クチコミ・感想】

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9.《ネタバレ》 猫かわいいよね。意外とCGぽくないよね。そんな映画。後味もそれなりにすっきり。 ほかろんさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-10-03 20:45:28)

8.《ネタバレ》 ”ケヴィン・スペイシーが猫になる”となれば一応観ときましょうということで。
長毛種の猫ちゃんもすごくかわいい、ノルウェージャンフォレストキャットですかね。
クリストファー・ウォーケンが出てることは知らなかった。魔法使い、魔術師みたいな雰囲気で出てきたときにはうれしかったなあ。
相変わらず異星人みたいなんですが、ウォーケンて気を付けてみてみると結構映画の中でダンスしてるんですよね。本作でも軽やかなステップを披露してくれていて、高齢になっていくほどチャーミングになった俳優さんという感じ。
かなりCGが使われていて少々シラケる部分はあるんですけど、この内容なので仕方ないかなぁと思いつつ。
なにって、とにかく気楽に安心して観ていられるのが良いです。 envyさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-06-29 18:47:19)

7.《ネタバレ》 傲慢で家庭を顧みないCEOがネコに入ってしまい、自分を見つめ直すという王道のお話。ケビン・スペイシーがハマっていて、ネコの可愛さもあり飽きない。バリー・ソネンフェルドのコミカルな見せ方もうまい。休日に子供と見るにはちょうどよい作品。 カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-30 10:00:27)

6.《ネタバレ》 なかなか面白かったし、良い話しにもなっていて良かった。猫になってしまってからの奮闘ぶりが面白かったし、可愛かった。娘ちゃんがパパ好きで可愛らしくて、彼女の存在も良かった。制作が中国&フランスとなっているが、田代島が紹介されたり、レクサスに乗っていたり、日本人ぽい人が出てきたり、寿司と書いたチャリが出てきたりと、最近では珍しく日本関連がちょこちょこ出てきてけっこう目が行った。制作に日本関連の人とかが関わっているのだろうかと気にもなった。 スワローマンさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-04-29 11:13:56)

5.《ネタバレ》 ワーカホリックな父親が家族愛に目覚める、という典型的なファミリーコメディ+ファンタジー+猫、な映画。猫はとても可愛い。とても可愛いんですが、猫好きとしてはハラハラする場面も多いので要注意。特にクライマックスシーン。コメディなんだから死ぬことはないってわかっているんだけど、もうほんとに何でこんなことでって思われるんでしょうけど、見てて辛かったです。ウォーレン・ビーティ演じるペット店主が所謂魔法使い的な存在で、なんだか不思議な力で蘇ったのはなんとなく理解できるんですが…パラシュート開く前に手を伸ばして抱っこしたっていいじゃない…。 なな9さん [インターネット(吹替)] 6点(2018-04-27 02:03:44)

4.ゆるーい感じでいいなあ。ハリウッド版「吾輩は猫である」。猫好きのための作品。そんな作品にケヴィンスペイシーウォーケンという重鎮起用(笑)。だから作品として成立したともいえる。きれいな奥さん、可愛い娘、きつい前妻、悪意の部下、胡散臭いキーマン、ハリウッドファミリーコメディの典型でつくられているんで安定感はある。ジムキャリーやニコラスケイジが主役してても絵が浮かぶ感じ。 タッチッチさん [DVD(字幕)] 6点(2017-10-17 13:07:24)


3.《ネタバレ》 長年仕事一筋で生きてきた、やり手社長であるこの俺が猫になっちゃった!!その隙に敵対する重役が会社乗っ取りを画策するわ、二の次にしてほったらかしにしていた家族は崩壊しそうになるわ、この先どーなっちゃうの?俺?というドタバタ騒動を軽妙に描いた定番コメディ。ケビン・スペイシーやクリストファー・ウォーケンが出ているということで今回鑑賞してみました。監督はこの分野での名手、御大バリー・ソネンフィルド。まあ安定感は抜群ですけど、ちょっとやっつけ感を感じるのは僕だけ?ケビン・スペイシーのアフレコも猫の口の動きと全然合ってないし、脚本もけっこうテキトー(笑)。まあ猫のミスター・もこもこパンツはかなりの可愛さでしたけど。 かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2017-09-01 15:40:33)

2.《ネタバレ》 普段の猫の演技は意外と違和感がなかったと思いましたが、無茶な動きのシーンはCGが目立っていました。
設定からして一番スタンダートな話の流れ、締め方だったので子供向けのイメージが強かったです。
印象的なのはペットショップの親父ですかね。猫と会話しているシーンは面白かったです。 とむさん [DVD(字幕)] 3点(2017-07-24 01:14:05)

1.《ネタバレ》 ​猫になっちゃった!
わかる、そんな時もある。だけど人間の俺は死にかけ、しかも俺の会社を手玉に取ろうとする奴もいる!猫になっている場合じゃねえ!
という猫メディ映画な訳です。猫のメークイン級のデカさとモフモフ加減がたまりません。そうちょっとふてぶてしいくらいが可愛いのだ。
それでいて現代のCG技術の進歩により普通に猫に見える映像も凄い。もう境界がわかりません…いや、動きがあきらかにオーバーな事がほとんどなのでわかるといえばわかるのですが。思えばCGがここまで進歩した事により、人の言う事を一切聞かない猫という超生物を主役にする事がやっと出来たという事でしょうか。そう思うとCGというものも捨てたもんじゃありません。コメディ部分も猫らしい動きとありえない動きを上手に合わせていてなかなか面白いですし、下品な部分もおしっこ程度で済んでいるのでソコもよかったです。
そう、この主人公嫌な奴ですけど、悪い奴じゃないんですよね。
…まぁ猫の話はここまでにしておいて、ストーリーですが90分未満という超タイトな上映時間のおかげでテンポ良く進んでは行きますが、やはりちょっと急ぎ足です。後半から登場する「猫には九つの命がある」という原題「Nine Lives」の通りな設定が結構サラッと出てきて最後につながる訳ですが、ちょっとその点が非常にわかりにくく。もうちょっと掘り下げても良かったのではないでしょうか。タイトルを張っている割には地味な設定です。
ですが自分の家庭での存在に気付きだんだんと献身的になっていく主人公の心情と、猫の正体を知り元に戻そうとする父思いな娘がたまりません。後半のダンスシーンも可愛かったです。あの奇妙なペットショップの設定も好きですね。
なんだかんだで可愛く、面白かったです。
それと吹き替えにしたら化ける一本だと思うので是非吹き替えでもう一度見てみたい作品でした。 えすえふさん [映画館(字幕)] 6点(2016-11-30 08:27:53)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.67点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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