みんなのシネマレビュー

鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~

2016年【日】 上映時間:68分
コメディアニメシリーズもの
[タカノツメハチヨシダクンノバッテンファイル]
新規登録(2017-03-20)【かっぱ堰】さん
公開開始日(2016-08-27)


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監督FROGMAN
FROGMAN
森川葵里美
犬山イヌコキュウ
杉田智和モレルダー捜査官
松本梨香ナスカリー捜査官
若本規夫グレイ司令官
岩田光央長官
戸塚純貴グレイ
箕輪はるかメリーさん
金田朋子チュパカブラ
原作FROGMAN(原案)
脚本FROGMAN
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 久しぶりに見ました、鷹の爪。シリーズものの映画だと、作を重ねるごとにつまらなくなったりマンネリ化しがちですが、この作品は声をあげて笑いっぱなしで大変楽しく鑑賞しました。食事しながら見ていたので、何度も吹き出しそうになりました。ほとんどの時間は吉田くんの思い出話(作り話)なので、鷹の爪でありながら鷹の爪でなく、いい意味でマンネリ化が防げていたと思います。 チョコレクターさん [インターネット(邦画)] 8点(2019-06-26 23:44:52)

2.《ネタバレ》 Eテレレギュラー放送終了以来、私的にはお久しぶりの『鷹の爪団』。相変わらずみんな元気そうで、まずは何より。今回は、鷹の爪団本体の活躍はお休みで、吉田くんの子供時代の思い出にスポットをあてた、いわばスピンオフ企画。とはいえ、ギャグのレパートリーは豊富(駄洒落、被せ、お約束、コボケ、自虐、マイナー競技いじり、懐かし、集団芸、フレーズ、ナンセンス等々)かつキレキレですし、お話はシリーズ屈指の良脚本ときました。ガハハで最後にホロリとさせる見事な完成度。ちょっと観ない間に、なんかパワーアップしてなwい?という感じ(ゆーびーむ☆の言い方で脳内再生希望)。いやいや、ホント楽しめました。一緒に鑑賞していた小3の娘にも大ウケでございました。よく考えるまでもなく、今回のお話は吉田くんの作り話。でも、ひょっとしたら・・・と思えるあたりが、鷹の爪団の人徳(魅力)でしょう。もはや、ここまでくれば一発屋なんて誰にも言わせません。どんどん新作つくっちゃってください。島根県さん、スポンサーお願いしますね。 目隠シストさん [DVD(邦画)] 8点(2018-10-05 00:28:55)

1.《ネタバレ》 「秘密結社鷹の爪」の劇場版第8弾ということのようである。このシリーズは初めて見たので事情がよくわかっていないが、今回は主に20世紀の島根県吉田村を舞台として、「吉田くん」が世界征服を志すに至った動機とその結末(予定?)を描いた形になっており、いわゆる「鷹の爪団」はほとんど出ない。
今回のネタ元は題名に出ているとおりTVドラマ「X-ファイル」(1993~2002アメリカ)で、エイリアンとかオーパーツとかUMAとかオカルト色が濃厚だが、そのほかどうしようもないギャグネタ満載のせいで失笑の連続である。個人的には「ジョン&パンチ」などというものを日本国民の一体何割が憶えているものかと呆れた(TVドラマ「白バイ野郎ジョン&パンチ」1977~1983アメリカ)。
ちなみに20世紀の吉田村にいた同級生の里美役は、声優ではなく女優の森川葵という人で、何でこの人でなければならないと思ったのかよくわからないが、外見はかわいいのに性格がきついキャラクターを当てたのは悪くない(声優としての力量については何ともいえない)。こんなアニメを自分が見たのはこの人が出ていたからだが、そうでなくとも本編のバカらしさだけで結構面白いと思わされる映画だった。ちなみに少し切ないところもある。

なお余談として、映画の中にも島根県の自虐カレンダー(2017年版)が出ていたが、旧国名とか個々の場所は知られているのに県単位で存在感のない例は他にもあるわけで(例えば×重県)、自虐してまで無理に売り込む必然性はない気もする。出雲大社とか石見銀山とかの有名どころ以外にも、映画関係でいえば錦織良成監督の「島根3部作」や、少女時代の夏帆が出演した「天然コケッコー」「砂時計」があり、さらに「砂の器」に出ていた「亀嵩」(仁多郡奥出雲町)も吉田村からそれほど離れていない場所にある。そのほか個人的には、著名な都市伝説「〇とりばこ」が旧松江藩領内の話だったことも覚えており、ちゃんと知っている人は知っているということである。まあ知らなくても困らないとはいえるが。 かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 6点(2017-03-25 22:54:38)

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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.33点
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