みんなのシネマレビュー

あゝ、荒野 後篇

2017年【日】 上映時間:147分
ドラマシリーズものスポーツもの小説の映画化
[アアコウヤコウヘン]
新規登録(2017-10-14)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2023-10-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-10-21)
公開終了日(2017-11-01)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督岸善幸
キャスト菅田将暉(男優)
ヤン・イクチュン(男優)
ユースケ・サンタマリア(男優)
木村多江(女優)
でんでん(男優)
モロ師岡(男優)
高橋和也(男優)
山田裕貴(男優)
河井青葉(女優)
小林且弥(男優)
山中崇(男優)
萩原利久(男優)
原作寺山修司「あゝ、荒野」
脚本港岳彦
岸善幸
音楽岩代太郎
製作河村光庸
朝日新聞社(「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ)
博報堂(「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ)
企画河村光庸
制作テレビマンユニオン(制作プロダクション)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


7.《ネタバレ》 前篇は良かったし、オープニングの題字から音楽まで最高。
しかし、この後篇は面白くなかった。

そもそもメインのヤン・イクチュンと菅田将暉の試合が面白くない。
前篇から引っ張ってきた謎のデモ活動もどうでも良い感じ。
モロ師岡も単なる浮浪者になり、前篇のような悪役然とした存在感は発揮されずに終了。

ただし、でんでんは私の知らない熱い演技を見せていたし、元ジャニーズの高橋和也も個性を発揮。
この映画は脇役がなかなか素晴らしい。

※河井さん、ついに完全なオバさんになってもうた… にじばぶさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-14 19:45:32)


6.《ネタバレ》 青春ボクシング・スポコンの後篇。どうしても倒してえヤツ、死闘の末に納得いかねえ判定勝ち。何だか燃え尽きちまったオイラ。ラスボスはまさかの何も言えへんアニキ。互いに白目むく、これまた壮絶などつき合い。戦いの果てにアニキを殺しちまう…マジか。前篇に続いて菅田将暉が変顔の怪演。今作も各エピソードが支離滅裂だけど、ボクシング映画としては楽しめた。良作。 獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 7点(2020-05-02 22:52:52)

5.《ネタバレ》 前篇では支離滅裂に感じた群像劇的エピソードは、結局うまく回収されないままだったけれど、信次と健二の二人のドラマに焦点が絞られた分、映画としては見やすくなった。死にそうで死なない健二の父とか、中途半端な3・11の挿入とか、自衛隊がらみの話とか、まだ続いている何かの反対デモ(大半がエキストラだと思うけど、このデモシーンの陳腐さには悪意を感じた)の描き方とかは、前篇同様、物語にとってはノイズの部分のほうが大きかった。これまた中途半端なセックス要員のようなかたちでしか絡んでこない女性たちの描き方もまた、2010年代のドラマとしては気になった。そう考えると、「死」をもって「生」を描くようなラストも、前篇の自殺防止サークルの陳腐な顛末と大して違わないような気もしてくる。要するに、「性」と「死」を描けば「新しい」「革新的」とされた寺山修司の時代とは違ってるわけで、中途半端な政治描写じゃなくて、アップデートすべきはそこだったんじゃないかと思える。そういう気になる要素は山ほどあるのだけれど、菅田将暉とヤン・イクチュンは、前篇よりも、さらに素晴らしい演技を体を張って見せてくれた。とくに、ヤン・イクチュン。この物語の主役は、原作どおり健二だったことが、この後篇を見るとよくわかる。二人のドラマ部分は本当に語りたくなる部分がたくさんあっただけに、ノイズになってしまったその他の部分が本当にもったいない作品でした。 ころりさんさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-04-13 09:08:30)(良:1票)

4.前編がつまらなかったけど、後編はもっとつまらなかった。
まったくついていけない世界観。 aimihcimuimさん [DVD(邦画)] 2点(2018-03-25 20:35:35)

3.《ネタバレ》 いやぁ、近年観た邦画の中では文句なく観応えがある方だ。
最後まで観て、エンドロールでやっと原作が寺山修司と知った。
そりゃあ、昭和の臭いがするわけだ。
でも何で平成の今、これを創ろうと思ったのかな?
早速、図書館でキネマ旬報のバックナンバーでチェックしようっと。

とにかくボロジムに二人が入会した時点で、あぁこりゃ二人の死闘で締めくくるなとは思ったけど、
そこに至るまでの過程が本当に厚みがあって、良かった。
前篇とは違い、後篇はヤンイクチュンが存在感を見せ、目力のつよい菅田将暉との死闘までの流れをつくる。
キネマ旬報の主演・助演男優賞をこの二人で勝ち取るくらい、二人が魅力たっぷりでね。
ユースケ・サンタマリアも、でんでんも魅力充分で、いつまでもこのメンバーの話を見ていたいなぁと思うくらい。

でもラストがあれとは・・。
ちょっと切ない。
ヤンイクチュンの切なさすぎに、マイナス1点の9点献上! トントさん [DVD(邦画)] 9点(2018-02-10 21:28:54)(良:1票)

2.予告編を観て、注目し、期待して鑑賞..前篇に続き、かなり残念..そして、ひどい出来..本作の後半は、意味不明の展開へ..何か意味を求めて観たのが バカ だった..子供だましのゴミ映画..観る価値なし... コナンが一番さん [DVD(邦画)] 1点(2017-11-19 16:50:42)

1.菅田将暉の迫真の演技はもうやり切った感があるが、今回は前篇ではパッとしなかったヤン・イクチュンの巻き返しが凄くて引き込まれた。
直前に「息もできない」という映画を観たのだが、同じ俳優とは思えないほど違うタイプの役で、役になりきっていたなぁと思った。もうフジモンに見えないし。
ボクシング部分に関して言えば原作通りで不満はないのだが、前後篇5時間もかけてやるほどの物語かと言えば少々疑問を呈さずにはいられない。
せっかく近未来にした設定も意味ないし、中途半端に介護の現場の描写を入れたり、自殺防止フェス、社会福祉条約反対運動、昔のチンピラ仲間の確執、ジムの存続問題、オーナーのバリカン健二可愛がり、etc…
色んな要素が中途半端に散りばめられており、しばし無駄に引き延ばした感じを受けたので、これならもう少し焦点を主役の2人に絞って、ボクシングと友情と恋愛要素メインで進めた方が盛り上がったんじゃないかと思った。 ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2017-10-25 00:11:17)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.43点
000.00% line
1114.29% line
2114.29% line
300.00% line
400.00% line
500.00% line
6228.57% line
7228.57% line
800.00% line
9114.29% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS