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メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス<OV>

Mega Shark vs. Giant Octopus
2009年【米】 上映時間:89分
アクションSFシリーズものモンスター映画
[メガシャークバーサスジャイアントオクトパス]
新規登録(2017-12-31)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-01-15)【たろさ】さん


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キャストデボラ・ギブソン(女優)エマ・マクニール
ショーン・ローラー(男優)ラマール・サンダース
ロレンツォ・ラマス(男優)アラン・バクスター
製作デヴィッド・マイケル・ラット
動物
あらすじ
アラスカ沖で海底探査中の潜水艇の目の前に、氷壁を破って古の巨大生物が蘇る。絶滅したはずのメガロドン(サメ)と巨大タコだ。目を疑うばかりの大きさに、はじめは気のせいで済ませた博士だったが、2匹の怪物の存在は人類を脅かすものとなっていく。

目隠シスト】さん(2020-06-04)
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》  良くあるサメ映画の一つなんですが、何故かシリーズ化して第四弾まで続いてるんですよね、これ。
 続編で戦う相手は「巨大ワニ」「メカゴジラならぬメカ・シャーク」「進撃の巨人そっくりな巨大ロボ」とバラエティに富んでおり、シリーズ化した理由は「色んな相手と戦わせる事が出来て、話を作り易いから」だと推測出来るんですが……
 肝心の第一弾である本作が、とてもシリーズ化出来るほどのクオリティに思えないんだから、困っちゃいます。

 そもそも巨大ダコって海外では人気が高いけど、日本人の自分からすると、どうもピンと来ないんですよね。
 「タコ」=「食材」ってイメージが強いし、いくら巨大化されてもワニやヘビなどに比べると「怪獣」って感じがしないから、本作の対戦カードに関しても(サメとタコが戦ったら、タコが食べられて終わりでしょ)と思えて、盛り上がれないんです。
 実際は相打ちに終わった為、予想が外れた形ではあるんですが……
 何か、それに対しても特段の驚きは無かったし、最後までテンションが上がる事無く、映画が終わっちゃいました。

 一応、良かった所も述べておくなら、巨大ザメと巨大ダコの出番は適度に確保されており、期待外れって感じはしなかった事。
 この手のモンスター映画では、危険な怪物を殺そうとする主人公達に対し、お偉いさんが「殺さずに捕まえる事」を要求して足を引っ張るのがお約束なんだけど、本作は主人公達が「生け捕り」を主張する側だった為、中々新鮮な感覚を味わえた事。
 主人公カップルが性交渉を行った後「フェロモンで二大怪獣を誘き寄せる」って作戦を思い付く形なので、お約束でしかないはずの濡れ場にも、ちゃんと意味があった事。
 そして、海中からメガ・シャークがジャンプし、ジャンボ旅客機に噛み付いて墜落させちゃう場面は馬鹿々々しくて良かったとか、そのくらいになりそうですね。

 特に最後の件に関しては、続編の「メガ・シャークvsグレート・タイタン」(2015年)では宇宙まで飛んで、人工衛星を破壊する場面もあったりするので、事前に本作を観ておくと、より楽しめると思います。
 (今度は宇宙かよ!)とツッコみたくなる事、請け合いです。 ゆきさん [DVD(吹替)] 4点(2023-03-16 02:42:16)(良:2票)


2.《ネタバレ》 私の投稿鑑賞環境は、ここ最近『インターネット』で埋め尽くされています。これは某『〇マゾン〇ライムビデオ』のこと。悪魔のサブスクに手を染めた経緯は『キャッツアイ(実写版)』の感想(https://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1548)で報告しておりますので、ドキュメンタリーとして(嘘)お読み頂ければ幸いですが、本作は完全にバカ映画狙いで鑑賞しました。『メガシャークVSグレートタイタン』のサムネイルに釣られ、どうせなら1作目からと思い本作を選んだ次第。“旅客機襲撃”の例を取っても、本作がバカ映画であることは疑う余地がありません。間違いなく狙ったバカ映画。しかしバカ映画であってもコメディではないので、基本笑いはありません。ここに非コメディ系バカ映画のジレンマがあると考えます。笑わせるのではなく笑われる。コメディなら恥とされる概念も、バカ映画では正義です。おそらくこの域に達している一流のバカ映画は私が知る限り『死霊の盆踊り』と『シベリア超特急』くらい。テクニック、運、そしてパッション。全ての要素が合わさって、初めて一流のバカ映画が誕生すると考えます。本作の場合、ポイントはメインエベントの大サメVS大タコの一戦にありました。試合巧者でもないくせにグラウンド(オーシャンか?)の展開に終始する試合展開は、玄人を気取る素人ファンには受けても(酷)、本物を知るファンの目は誤魔化せません(呆)。太古の深海生物同士だから塩加減が濃いのだ!では済まされないしょっぱい試合、いやタコだから泥ならぬ墨試合に辟易しました。両者リングアウトで許されたのは、昭和の時代までと知るべきでしょう。88分と短尺ながら、後半1時間は起きているのが非常に辛かったです。これは普段よりキツ目の肉体労働した日の深夜鑑賞、ベッドで横になりながらというシチュエーションだけでは説明がつかない事態と考えます。残念ながら本作は1流になりきれないバカ映画でありました。 目隠シストさん [インターネット(字幕)] 3点(2020-07-20 18:53:35)(笑:1票)

1.《ネタバレ》  アルバトロスだし。いかにもB級だし。期待という名のハードルを下げに下げて鑑賞。
 結果、下げに下げたはずのハードルを、更に下回る結果に。
 こいつはつまんねーぜ。なにがつまんないかっていうと、馬鹿映画にもなりきれていないってとこ。馬鹿映画には馬鹿映画の面白さが。なのにこいつは、馬鹿映画なのに、頭よく見せようとする変なプライドを感じちゃうのです。変に真面目に作ろうとしちゃっているのです。で、作りたいものに対して、技術も演技力も脚本も演出もそのすべてが全然追いついていないのです。だから見ていて苦笑もできないくらいひたすら寒いのです。
 変にドラマ性をもたせようとするから、中盤メガ・シャークと大ダコが全然出てこないんです。退屈で仕方がありません。
 そのくせやたら同じ映像使いまわして手ぇ抜こうとしています。
 あとこんな作品に恋愛要素をぶちこまないで。寒いだけだから。
 ラストのメガ・シャークVSジャイアント・オクトパスはちょっとだけ面白かったけど。潜水艦がチョロチョロ邪魔で仕方が無かった。
 そういえば、こんなこともありました。メガ・シャークと大ダコをおびき出す作戦にしたんです。主人公達が軍から頼まれて、実験したり、化学薬品調合したり、なにやら一生懸命作っているんです。一心不乱です。徹夜っぽいこともしているみたいです。くたくたです。期限があるみたいで、必死です。で、その合間に恋愛に発展するんです。そうしたら、『そうだ!フェロモンだ!フェロモンでおびき出せばいいんだ!フェロモンを作ろう!』って、今何を作るかが決まったみたいなんです。だとしたら、今まであなたたちが一生懸命作っていたのは何?私はもうそれがおかしくて仕方が無かったのです。 たきたてさん [DVD(字幕)] 1点(2020-05-26 21:20:31)(良:1票) (笑:1票)

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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 2.67点
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