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旅猫リポート

2018年【日】 上映時間:118分
ドラマ動物もの小説の映画化ロードムービー
[タビネコリポート]
新規登録(2018-06-18)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2023-05-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-10-26)


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監督三木康一郎
キャスト福士蒼汰(男優)
竹内結子(女優)法子
広瀬アリス(女優)千佳子
大野拓朗(男優)杉修介
山本涼介(男優)澤田幸介
前野朋哉(男優)吉峯大吾
二宮慶多(男優)
中村靖日(男優)
戸田菜穂(女優)
木村多江(女優)
笛木優子(女優)
橋本じゅん(男優)
高畑充希ナナ
沢城みゆきモモ
前野智昭虎丸
原作有川浩「旅猫リポート」(講談社文庫)
脚本有川浩
平松恵美子
音楽コトリンゴ
撮影小松高志
製作松竹(「旅猫リポート」製作委員会)
日本テレビ(「旅猫リポート」製作委員会)
木下グループ(「旅猫リポート」製作委員会)
ホリプロ(「旅猫リポート」製作委員会)
講談社(「旅猫リポート」製作委員会)
読売テレビ(「旅猫リポート」製作委員会)
イオンエンターテイメント(「旅猫リポート」製作委員会)
読売新聞社(「旅猫リポート」製作委員会)
企画松竹
制作ホリプロ(制作プロダクション)
配給松竹
美術金勝浩一
尾関龍生(装飾)
照明木村匡博
動物ナナ
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【クチコミ・感想】

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9.いい加減にしろ。一瞬、TVドラマの特番だと思った。猫をダシにしたよくあるお涙頂戴もので、映画でしか作れないものが見当たらない。人間を描きたいのか、猫を描きたいのかはっきりしないまま、悲劇の押し売りを並べているだけ。下手したら動物を扱う必要すらない。これを感動と履き違えているのだから尚更タチが悪い。一番不快なのは、動物の気持ちが分かっているかのような強引なナレーションが無意味に耳触りで騒がしい。この手のドラマではひたすら作為の塊、製作関係者の自己満足しか感じない。それなら動物中心のファンタジーに振り切るか、ナレーションなしの方がマシだった。ただただ傲慢で中途半端に人間が割り込むからこうなる。 Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 1点(2019-09-05 08:18:34)

8.《ネタバレ》 原作未読(買ったけど、亡くした・・・)。
動物と若者の病気と泣かせる要素だらけで、展開が見え透いていて少し安直ですね。 あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2019-08-12 18:51:15)

7.《ネタバレ》 猫が飼い主を看取る姿に、泣けました。映画のナナが、私が昔飼ってた猫にそっくりだったので余計に涙を誘いました。猫や犬が主役の映画やドラマはズルいです。彼らは何をやっても健気だから。まあ、猫が可愛かったので良しとしますか。 ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-08-12 15:50:58)

6.《ネタバレ》 猫は主体的な生き物だ。だから時々出て言ったりもするし、勝手に戻ってきたりするのだ。だから家族なのだ。世間では野良猫を捕まえて避妊手術をして回ったりする連中がいる。彼らにとって猫は家族ではなくただの害獣・百歩譲ってもペットどまりだ。猫のためなどという言い訳するやつもいるが完全なジェノサイドだ。エジプトの子供を襲って回ったユダヤの神か!生き物の第一義的な(そして恐らく最終的な)目的は、次の世代に命をつなぐことである。それを無理やり奪い取るのは、他種族の傲慢である。
また、猫を飼うときには最後まで面倒みられる経済的余裕があるか、看取ることができる年齢か、など審査する人も多い。余計なお世話である。貧しくたって子供が欲しいではないか。高齢でも、というか親は普通は先に死ぬ。
話が逸れてしまった。
ナナは悟の家族だった。良き家族だった。彼は悟と暮らせないのなら潔く家を飛び出してノラの生活に戻るが、悟の最期を看取ることだけは出来た。悟も幸せだったろう。私ももう一度猫を飼いたいと思った。保護猫運動家の連中からは、「もうダメ」と言われるような年齢と収入だったりするが、わが子(勝手に猫を「子」扱いするのも傲慢かもしれないが)に看取られて死ぬのは幸せなことかもしれない。 Tolbieさん [DVD(邦画)] 7点(2019-06-09 20:13:01)


5.《ネタバレ》 大変申し訳ないが全く好きになれない映画だった。
まず、映画ならときどき見るがTVドラマは見慣れていないので、笑えないドタバタとか過剰に苛立たしい人物表現が気に障り、序盤の30分くらいで好意的に見ようとする気が完全になくなった。ドラマとしても底が浅いようだが、とりあえず登場人物が声をあげて泣くことで観客を泣かそうとするのはやめてもらいたい。
またアニメならともかく動物の擬人化を実写でやるのは嫌いだ。ネコの姿をしていても、人と同じようにものを考える生物などネコとは思えない。ネコとヒトは違う動物であるから考えることも違うと思うのが基本であって、それでもちゃんと接点が生じるから家族扱いされるのである。少なくともうちのネコ(2匹)は絶対にこんなことを考えていないと断言するが、このように人間側の思いや都合をネコに投影しようとするのが世間の常識ならこっちが野暮ということになる。
ちなみに最後まで責任をもって飼うという発想も登場人物にはあったようだが、野良化させてもいいというのでは厳しさがない。自分としては、戸が締まった家の中で食い物がなくなって仕方なく腐乱死体を食って腹を壊すようなことがないように、ネコ(2匹)より先には絶対死なないことが人生の目標になると思っている。ネコに看取ってもらうなど筋違いだ。

以上により、2点は少し厳しすぎるかも知れないが好きになれないので仕方ない。
なお細かい点として、足元にネコがいる(という想定の)場所でヤカンを落とすのはやめてもらいたい。またあの墓園(若松区)から南西方向に虹は出ないのではないか。好きな女優は特に出ていないが、広瀬アリスという人は最近嫌いでない。高校生役は無理があるがそれをいえば他の男連中も同じだ。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 2点(2019-05-18 09:57:30)

4.《ネタバレ》 娘が、福士蒼汰さん好きでね。
そんな、期待もなく見に行ったわけですが、
涙腺が弱い私は、
ずっーと、泣きっぱなしでした。
最初は
「親になる資格のない人間もいる」
…なんでそんなセリフが出てくるのがわからなかったんです。
だって、あんなに優しい両親に育てらていながら…
でも、見ていくと、そういう事だったのかとわかる。
そして、猫がコミカルに語る。
「やっと、わかったか」

猫が飼い主を看取る…

こんな悲しい映画、作ってくれてありがとう! 新しい生物さん [映画館(邦画)] 9点(2018-11-05 18:54:04)

3.《ネタバレ》 予告編、あらすじ等の事前情報無し原作未読で鑑賞(猫が出ている楽しい映画かな?程度)。
不意打ちでしたね、なかなか重い。
ロードムービーで、旅先での自然風景などを猫と共に楽しむのかなぁ?と見てたらこれですよ。
主人公がねぇ、聖人過ぎやしないか。好青年にも程があるというか。名前どおり悟りの境地。
いや別に福士君には特に思い入れは無いのだが…不憫な子だなと。
辛い過去があり現在進行形の秘密があり、はたまた盛り込んできたなという出自を知ったり。
個人的に猫含む動物のナレーション必要だったかな?無くても成立した気がしますが。
高畑充希が好きな方、また原作でも猫の声があるなら失礼します。
木村多江がここでも不幸な役回りで苦笑い。戸田さんも良い役、というか登場人物いい人ばかりな作品だった。
まぁ猫を飼ったことは無いですが猫好きで、泣いてしまったので甘くはあります。
ベタですが素直に見ることができる作品です。 HIGEニズムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2018-11-01 18:06:42)

2.《ネタバレ》  見終わってひたすらつらいだけの映画で困っちゃった。

 お客さんを泣かすように作ってあるんだけど、泣ける映画はいい映画、というわけじゃないからねぇ。

 予告編で物語はある程度予測できるのね。で、その予測通りなのだけど、更に背景にはもっと色々あって、そして主人公の境遇に対して、果たして物語は、映画は、メッセージは、それでいいの?って疑問に思ってしまって。主人公、もう人生猫だけ。ひたすら不幸。しかもその猫に対してすら不幸。それでも猫のナナと過ごせて良かったね、ってそれ、本当に良かった? 猫を残してこの世を去る事の無念、それがどれだけ不幸な事か。

 つまりこれ、アタシのような独り身の猫飼いに対して冷や水を浴びせてくる映画ね。
 日頃、感じてる不安、つらさ、十分自覚しているつもりのそこを改めて嫌らしくつついてくるようなカンジ。映画にいじめられてる?みたいな。

 で、アタシこの映画、後半かなり経つまで「ナナとの旅」がひとつの旅だと思い込んでたわ。叔母さんがナナを飼うために転職して、って、だったら最初から旅に出る必要なかったんじゃ?・・・ってもしかして、その旅は何回かに分かれていて、いちいち時間が経過してる?みたいな。いや、ちゃんと注意して見てれば、ひとつの旅で富士山冠雪しててひぐらし鳴いてて菜の花咲いてるワケないんだけどさ、こっちはナナばっかり見てるっての。
 そういうところの構成がダメだった気がするのね。何年前とか何年後とか字幕を出すパターンもあれば、断りなくいきなり時間が戻ったり飛んだりするパターンもあって、その上、旅には区切りを付けずに出っ放し状態に思わせて。わざわざ混乱させたかったのかなぁ?

 猫のナナはとても可愛くて、他に出てくる猫たちもみんな可愛くて、だけどそんな猫が不幸なことになっちゃうとしたら?って悲しみとか不安とかを投げかけてきて(ハチは大体5~7歳くらいで死んじゃったのよね・・・)、それでいい映画を見たわ~、なんて気分になれるワケはないのだった~。つらいわ~。 あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2018-10-28 19:34:37)(良:1票)

1.《ネタバレ》 思いのほか切ない映画。こうした淡々とした中に感情をゆさぶる映画では、主演福士蒼汰はちょっと荷が重かったかな。旅で出会う人々で主人公の人生が回想される構成はよいのだが、回想の比重が大きすぎる上、ルートを説明に頼っているのでロードムービーとしては物足りない。衝撃の真実もあまり効果的でないというか無くてもよいくらいで、どうにもバランスが悪い。ナナの美しい瞳を加算してこの点で。 余談:高畑充希主演につられて観に行ったのに、声だけでがっくし。 ふじもさん [試写会(邦画)] 6点(2018-10-02 23:32:24)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.11点
000.00% line
1111.11% line
2111.11% line
300.00% line
4111.11% line
5222.22% line
6111.11% line
7222.22% line
800.00% line
9111.11% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 9.00点 Review1人

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