みんなのシネマレビュー

惡の華

2019年【日】
ドラマ青春もの学園ものTVの映画化漫画の映画化
[アクノハナ]
新規登録(2019-07-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2023-03-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2019-09-27)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督井口昇
助監督南柱根
演出新堀和男(アクション指導)
キャスト伊藤健太郎【俳優】(男優)春日高男
玉城ティナ(女優)仲村佐和
秋田汐梨(女優)佐伯奈々子
飯豊まりえ(女優)常磐文
松本若菜(女優)
黒沢あすか(女優)
高橋和也(男優)
佐々木すみ江(女優)
坂井真紀(女優)
鶴見辰吾(男優)
佐久本宝(男優)
脚本岡田麿里
製作ハピネット・ピクチャーズ(映画「惡の華」製作委員会)
ファントム・フィルム(映画「惡の華」製作委員会)
角川大映スタジオ(映画「惡の華」製作委員会)
日活(映画「惡の華」製作委員会)
企画角川大映スタジオ
制作角川大映スタジオ(制作プロダクション)
配給ファントム・フィルム
その他ファントム・フィルム(宣伝)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


8.《ネタバレ》 漫画は読んだことがないし、詩集も読んことがなくて、だから映画を観た感じだけで言えば、青春映画をちょっと変わった視点で描いた感じ?高男と佐和の二人に共感できる部分もあるんだけど、ついていけない部分も正直あって、というのもこの2人、思考がだいぶ変わってて、いってみれば反社会的風でムチャクチャしがち。アメリカでいえばボニー&クライドとか、ミッキーとマロリーとか、違うか。日本じゃ、教室をむちゃくちゃにしたりするんだけど、でも観終わって、よくよく考えたら、結局、みんな、いい奴じゃん。ちなみに、あのバックベアードみたいな奴は、なんなのやろう。悪意とか闇落ち状態の象徴とかなんかなー。 なにわ君さん [インターネット(邦画)] 5点(2022-04-30 23:52:26)

7.《ネタバレ》 原作未読です。タイトルと漫画の装丁だけは知っています。「クソムシが」で思い出しました。

結論から言うと・・・、漫画ならまだある程度は楽しめたんだろうな。映画はびっくりするくらい面白くなかった。やっぱり漫画というイラストで見るものと、映画という生身の人間を見るものとでは表現の違いというか、同じストーリーを基とするものでも受ける印象がまるで違ってくる。この作品の原作は存じ上げませんが、実写で見るとなんだか生々しくてキツイですね。当事者だけでやってくれって感じです。
二人だけの世界を望むなら、そんなに強い意志があるのなら、あの山の向こうに本当に行って、そこで自由に暮せば良い。なぜ夏祭りというわざわざ人の集まるところにかこつけて、この街は地獄だとかのたまったのか、自分や人を呪いながらも、結局は誰かに見られ愛されたかったということかと思ってしまった。中村さんの行動原理も、それにあそこまで感化される春日くんの行動原理も理解不能。それこそ他人が立ち入られる領界ではない気がします。別にいいから、いちいち他人を巻き込むなって感じですね。使っている言葉も、そこに何の信念も深い意味もない、ただただ人を汚く罵倒するだけの言葉で聞いていて気分が悪い。

人にはそれぞれ考えがあって悩みがあって、それらを100%消化しながらきれいに人生を送っている人なんていない。大なり小なり中身に鬱積させながらそれに付き合っていくものだ。自分の器だけで収まりきらず、溢れた分を人への攻撃に使うなんて最低でしかない。実写で見るとなおのこと受け入れがたい話だと思いました。まあだからこそ映画なんでしょうが。実写にする必要性は一ミリも感じられない作品でした。上述のように原作は未読ですが、おそらくそちらも一生読まないでしょう。原作に還元できずすみません。 TANTOさん [インターネット(邦画)] 1点(2022-03-07 18:58:50)

6.《ネタバレ》 面白いかつまらないかと言ったら、面白かったです。
それは話の本筋というより、ドSとドMのやりとりが見てて笑ってしまうから。
主人公をはじめとして彼らの行動や内面は正直全く理解できないのですけど、
う〜ん、思春期ってこういう心の闇があったんだったかなぁ、、、?
まぁとにかく彼はほんまに空っぽやね(笑)。
玉城ティナはかなり良かった。 あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2020-11-14 21:27:05)

5.原作未読。
「中二病をこじらせた痛いやつじゃないのか?」というのが正直な感想です。
もう少し若ければ、違った感想を持つのでしょうね・・・ あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2020-06-08 23:23:21)

4.《ネタバレ》 言葉は受け売りだが、冷めた常識人より熱いバカ。変態だろうがクソムシだろうが、最も重要なのは過程や結果ではなく、意志だ。個人的には、どんなにイタイ行動であろうと(特にガキなら)それはよいのだ。「思い」がそこに在るならば。

残念ながら本作の主人公は本当に本当に空っぽで、そこには欲望も理性も慈しむべき他者への配慮も、普通の人間ならば当たり前に備えているだろうものがまるで欠落している様に見える。「仲村さんのため」という愛とも恋とも同情ともつかぬ感情が垣間見える「夏祭り」は個人的にはむしろまだマシで、前半の「教室」事件辺りはそれが本当に顕著で、過激な行動だけが完全に浮いている。言い方は悪いが、汚物を撒き散らす獣を見ている様なもので、観るに堪えず、微塵の共感も出来ない。漫画もアニメも未見だが、これってホントにこういう話なんですかね?ホントに、という意味では、台詞が微妙に当り障りの無い表現に改変されている様に感じる箇所が散見されるのも気になる。

もう一点、ド級に可愛い玉城ティナのイカレ芝居・ゲスい台詞回しを存分に堪能できるのは本作の数少ないウリだとも思うが、仲村と春日の関係が単純な恋愛感情に集約されてしまいかねないこの配役は、やや疑問に思う。私の勝手な思い込みかも知れないが、仲村が佐伯より明確にブスである方が(てゆーかドブスでいんじゃねーかって気もする)より正しくなる物語にも思う。 Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 4点(2020-03-08 21:41:49)

3.《ネタバレ》 結構ズタボロですね。
何の共感も出来ない男子のお話。
さらにその上をゆく女子のお話なんでしょうが、私はオッサンなので女子の気持ちは分からない。たが春日の気持ちは分かる いや、分からない 何をやってんだか 信じられないくらいのダメ男。そんな彼のくだらない生きざまをグタグタとまあ長々と 127分も・・
コメディ色が薄れてしまった途中からもうかなり勘弁してくれ思うたですよ 最後までお付き合いするのがかなり苦痛。
週刊の漫画連載・アニメ放映では大ヒットしたという理由については分からんでもないが、実写として学園ドラマとしてはもう なんやズタボロ過ぎて かなりの滅やで これ嫌い。とりあえず、春日君は髪を切れ 3737さん [DVD(邦画)] 3点(2020-02-24 14:22:08)

2.う~ん、変態というより中二病?をこじらせた痛い中学生達による暴走劇というのが正しいかも。
ただ、平凡に大人になっていくのを嫌い、自分は特別なんだ、変態なんだ、と自分に言い聞かせているような誰もが経験したことあるような衝動を描いている。
ただ、普通だったらほどほどの所で止める所を、この映画はとことん突き詰める所まで行っている。共感はできるけども観ていて痛いよなぁと、ちょっと冷めた目で観てしまっている自分はもう大人なんだろうな。 ヴレアさん [映画館(邦画)] 4点(2019-09-30 17:44:58)

1.<原作未読、アニメ版も未見>邦画は洋画と違い、制作に携わった人がここを読んでしまうかもしれないという思いがあっていつも多少なり気兼ねがあるんだけど、今は仲村さんにインスパイアされた状態なので思い切って本音をぶちまけてみよう。「このクソ映画が!!!」(あ、ごめんなさい) 原作の力によるところだろうが、引き込まれる場面はそれなりにある。一方でシナリオ・演出双方で目立つ粗…。そのようなわけで、あるところまでは佳作と駄作を間をメトロノームのように行ったり来たりしていたと思う。しかしそれも夏祭りで終わり。あそこで繰り広げられた茶番を見て自分はこの映画を「諦めた」。そのセリフを二人で一生懸命練習したの? シュールだなー。このあとも映画は少し続いたけど、やはり向こうに振れた針が戻ってくることはなかった。予告編でM心をくすぐられて観に行ったわけだけど、残念ながら及第点には届かずといった感想。 リーム555さん [映画館(邦画)] 4点(2019-09-28 14:12:40)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 3.88点
000.00% line
1112.50% line
200.00% line
3112.50% line
4450.00% line
5112.50% line
6112.50% line
700.00% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS