みんなのシネマレビュー

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey

BIRDS OF PREY (AND THE FANTABULOUS EMANCIPATION OF ONE HARLEY QUINN)
2020年【米】 上映時間:109分
アクションアドベンチャーシリーズもの犯罪もの漫画の映画化
[ハーレイクインノカレイナルカクセイバーズオブプレイ]
新規登録(2020-03-07)【envy】さん
タイトル情報更新(2020-06-04)【イニシャルK】さん
公開開始日(2020-03-20)
公開終了日(2020-06-10)


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ブログに映画情報を貼り付け
キャストマーゴット・ロビー(女優)ハーリーン・クインゼル / ハーレイ・クイン
ロージー・ペレス(女優)レニー・モントーヤ
ユアン・マクレガー(男優)ローマン・シオニス / ブラックマスク
クリス・メッシーナ(男優)ビクター・ザーズ
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(女優)ヘレナ・バーティネリ / ハントレス
東條加那子(日本語吹き替え版)
花澤香菜(日本語吹き替え版)
森川智之(日本語吹き替え版)
高乃麗(日本語吹き替え版)
斎藤志郎(日本語吹き替え版)
配給ワーナー・ブラザース
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【クチコミ・感想】

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7.《ネタバレ》 全く予備知識なしで観ましたが、とても簡潔なお話で難なく楽しめました。
と言ってもまぁ中身はほとんどあってないようなもので、
マーゴット・ロビーのはっちゃけ役を堪能するオシャレ系映画、とでも言えばいいでしょうか。
色彩感あるヴィジュアル的には嫌いではないですが、肝心のアクションがイマイチであまり記憶には残りませんでした。
新進気鋭の息吹は伝わってきますがシナリオに噛みごたえが欲しいところ。
危機一髪の時に声量攻撃で切り抜けるシーンには失笑いたしました。 あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2020-07-09 14:45:22)
《新規》


6.ヴィランのクセに口先だけで自らは「全く」手を下さないブラックマスクの何もしてなさが凄い(てかあのマスクなんなのよ)。見せる為だけの不要不急の演出やアクションがてんこ盛りで本当に寒い。え?あのスピードの蹴りで倒せちゃうの?え?今のバクテンなんだったの?と、そんなのばっかり。
スーサイドでは「マスク」のキャメロン・ディアスを思わせた妖艶ハーレイもただのウザい変態に成り下がっており魅力が皆無。もう、最初から研ナオコに見えて仕方ありませんでした(冗談ではありません)。ラストのスケートシーンも不格好過ぎて見ているのが辛かった(アイ・トーニャではあんなに格好よかったのに何故…)。
て言うかスリの貧乏なガキと年増の警官とただの歌手(ですよね?)と中二病に殲滅されるゴッサムの悪党ってなんなのよ…。
期待した分残念。全体を通して普通につまらなかったです。 Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 3点(2020-06-20 20:56:12)

5.《ネタバレ》 うーん、予告編を見て期待しすぎたかな。スーサイド・スクワッドで一人気を吐いていたハーレイ・クインですが、今回はちょっと中途半端な感じ。ジョーカーと別れて落ち込んでいるかと思いきや、別れたことを隠してやりたい放題している。陰口を聞いてしまって(これも使い古された展開)落ち込んでも、すぐに過去を捨てて前に進む決心をしてしまう。落ち込み方の描写が中途半端だから、自立に舵を切っても、気分がそれほど高まりません。流れに抑揚がない感じ。もっとどん底から這い上がってくれなくっちゃ。

そしてハッチャケぶりも、中途半端。ところどころでアクションの工夫はあるものの、ハーレイらしいハッチャケ格闘があまりありません。警察に押し入ったところの、色とりどりの催涙グレネードランチャーから金属バットのは楽しかったんですけどね。仲間もそれほど魅力があるわけじゃないので、華やかさからは程遠い。スリの女の子には感情移入しにくいし、本当にすべてが中途半端なんですよね。一番あほらしくて笑ったのが、主役を差し置いて美声攻撃ってところが、この映画の半端さを物語っていると思います。

DCエクステンデッド・ユニバースのシリーズは、どうもみんな真面目過ぎちゃって、それがハーレイのキャラクターに合わないように思います。ハーレイが真面目になってどうする。 EOSさん [DVD(吹替)] 6点(2020-06-12 00:28:21)

4.《ネタバレ》  この11年ほどは3日に一度は映画館に行ってたのに新型コロナの自粛ワールドで『野性の呼び声』以来、実に94日ぶりの映画館ね。自粛再開した映画館では旧作ばかりが上映されている中、再開後もまた上映してくれて良かったわ。

 ポスターのビジュアルを見た時には『スーサイド・スクワッド』の時の方が良かった?って思ったハーレイ・クインだけれども、動き出すとやっぱり魅力的。彼女が主役な分だけ、未消化感ハンパなかった『スーサイド~』よりも堪能できたわ、ってあくまでハーレイに関しては、だけど。

 正直、物語は退屈。悪の支配者の陰謀とかダイヤモンドに隠された秘密だとかダイヤをくすねたスリの少女だとか、そういうネタには一切新味がなくて、物語の面白さではあまり引っ張れてないので前半は結構キツいわ。ハーレイも行き当たりばったりな行動をするので物語をキチンと運ぶ芯が存在してないような状態で。複数のキャラクターをアレコレと描くためにやたらとっ散らかった印象だし。

 でも、それはクライマックスでオンナ達が共闘してクソ男どもをボコりまくるためのお膳立て。極端なコト言っちゃえば、そのキモチ良さのためだけに存在してる映画って言えるのかも。ジェンダーハラスメントからの解放、ミソジニストが見たら失神しちゃいそうなシロモノね。

 これまでのハーレイならば最終的には「プリンちゃん」が救けにくる、プリンちゃんの元に戻る、結局はプリンちゃん無しでは生きてゆけない、そんな描かれ方になったのでしょうけれど、この映画ではもちろん、そんなコトはなくってプリンちゃんと別れた彼女はキッチリと独立して生きてゆく、ってラストになっていて、それはとても正しい道だと思ったわ。それってDCコミックが築いた伝統の中での在り様としてはどうなの?ってのはこの際どうでも良くて、ね。

 ちなみに2か月自粛していた職場が復活したはいいけれど時短になってしまって大幅に給料減は避けられなくて、どうもこれからは映画も週一が精一杯なカンジね・・・コロナウィルスのバカ。 あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2020-06-04 15:23:05)

3.ストーリーなんてあったもんじゃない、アクション!アクション!!アクション!!!
この映画は女性が男性相手にバッタバッタと薙ぎ倒し、カッコいい所を見るのが見どころなんだと思う。 misoさん [映画館(字幕)] 4点(2020-03-21 22:13:56)

2.今までやり放題だったハーレイクインがジョーカーと別れた事によって、恨みを買っていた人達から狙われまくって大ピンチになるという自業自得的な話。

最初は凹んでいたハーレイだったが、やがて己のアイデンティティを取り戻し、ある目的の為に突き進む姿はメチャクチャだけどなんか魅力的だったし、吹っ切れて悪カワ覚醒してからどんどん面白くなって行った。

ストーリー的にはかなり薄いし、ユアン・マグレガーの悪役もいまいちだったけど、とにかくハーレイ・ファッ○ン・クインの暴れっぷりが最高だったので観て損は無かった。 ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2020-03-21 21:37:39)

1.《ネタバレ》 凄まじくご都合主義なアレコレにせよ、見た目が良ければオールOKな映画であるのは間違い無いのだから、素直にそれに従って、風変わりで派手にオシャレな諸々とマーゴット・ロビーのユニークなキャラづくりを楽しめば好いだけな作品だと思う。しかし、せっかく二度も観た(なんかしっくり来なかったから短期間で再見してしまった)のだから、気になった点を備忘的に記しておく。

・どうせハーレイ・クインのキャラ映画でしかないのだから、大して本腰入れて描くつもりもないサブキャラを3+1人も放り込む必要はあったのだろうか。ただでさえ薄っぺらいお話が更に散漫になっているだけな様に感じるのだが。
・オビワンに悪役は無理なのではないか、と思わせるほどにブラックマスクの出来が酷い。まあオビワンも悪さ(悪賢さというか)が皆無な純朴キャラが魅力だった様な所もあるし、これは彼の俳優としての属性である様にも思える。
・やはり、本作においてジョーカーの影すら全く見えないのは、お話的にも不自然だし大きな見せ場を一つ潰している様なものでもあり、端的にバッドチョイスだと思う。女が主役、という部分に拘った結果なのかも知れないケド。

個人的に、本作から受ける印象は、少しばかり蜷川実花作品から受けるそれに近しい様にも思う。女(監督)が気にしてるのは見た目だけ、なんぞと抜かしたら、それこそ昨今、全方位から袋叩きにあってしまうのも確実なのだけど。 Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 5点(2020-03-20 16:58:57)

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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.14点
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3114.29% line
4114.29% line
5228.57% line
6228.57% line
7114.29% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

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