みんなのシネマレビュー

三島由紀夫VS東大全共闘 50年の真実

2020年【日】 上映時間:108分
ドキュメンタリー政治もの伝記もの
[ミシマユキオバーサストウダイゼンキョウトウゴジュウネンメノシンジツ]
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タイトル情報更新(2020-06-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(2020-03-20)


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監督豊島圭介
東出昌大ナレーション
出演三島由紀夫
瀬戸内寂聴
音楽遠藤浩二
撮影月永雄太
企画平野隆(企画プロデュース)
配給ギャガ
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【クチコミ・感想】

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1.極論すれば、三島の「アイドル映画」。相手が学生とは言え、同じ人間なのにどうしてこうも存在感が違うのだろう。見事に絵になっています。
討論されている内容は今となっては出鱈目としか思えませんが、当時は当時で別な位置付けだったのでしょう。製作陣もそこに重きを置かず、あくまでこういうことがありましたという記録に徹しているようです。それを補強するために、ナレーションが過剰になったり、当時は生まれてもいなかった作家をコメンテーターに起用したりと、苦労が垣間見れます。当時の学生も出てくるわけですが、他にいなかったのかという布陣を見ると、仕方なかったのかとも思いますが(盾の会側はさらにひどい)。
三島は、少なくとも現在的には、作家としてではなくあの時代状況の中である行動を起こした人物として決定的な存在とされているので、外れのないドキュメンタリー作品の素材であったと思います。
つまり、つまらなくはなかったけれども、期待したほどではありませんでした。それは製作陣のせいだとは必ずしも言えない、ということです。 傲霜さん [映画館(邦画)] 6点(2020-06-12 18:09:13)

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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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