みんなのシネマレビュー

戦国自衛隊

G,I, Samurai
1979年【日】 上映時間:138分
アクションSFアドベンチャー時代劇青春もの小説の映画化
[センゴクジエイタイ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-07-12)【イニシャルK】さん


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督斎藤光正
演出千葉真一(アクション監督)
キャスト千葉真一(男優)伊庭義明
夏木勲(男優)長尾景虎
中康治(男優)三村泰介
江藤潤(男優)県信彦
速水亮(男優)森下和道
にしきのあきら(男優)菊池弘次
三浦洋一(男優)野中学
かまやつひろし(男優)根本茂吉
渡瀬恒彦(男優)矢野隼人
角野卓造(男優)須賀利重
鈴木ヒロミツ(男優)西沢剛
竜雷太(男優)木村治久
三上真一郎(男優)島田吾一
岡田奈々(女優)新井和子
辻萬長(男優)小野章一郎
勝野洋(男優)コーチ
小野みゆき(女優)みわ
仲谷昇(男優)九条義隆
鈴木瑞穂(男優)足利義昭
成田三樹夫(男優)本願寺光佐
薬師丸ひろ子(女優)子供のような武士
佐藤蛾次郎(男優)夜這いの男
宇崎竜童(男優)落武者
中庸助(男優)落武者
角川春樹(男優)真田昌幸
真田広之(男優)武田勝頼
田中浩(男優)武田信玄
中田博久(男優)黒田長春
本間文子(女優)老婆
岸田森(男優)直江文吾
小池朝雄(男優)小泉越後守
大前均(男優)栗林孫市
草刈正雄(男優)正吉
工藤堅太郎(男優)石庭竹秀
倉石功(男優)丸岡定男
伊藤敏孝(男優)高島春美
黒崎輝(男優)騎馬武者
石橋雅史(男優)細川藤孝
絵沢萠子(女優)ゆい
河原崎建三(男優)加納康治
片岡五郎(男優)館川勝増
原作半村良「戦国自衛隊」
脚本鎌田敏夫
音楽羽田健太郎
角川春樹(音楽監督)
鈴木清司(音楽プロデューサー)
高桑忠男(音楽プロデューサー)
作詞阿木燿子「ララバイ・オブ・ユー」「もうなくすものはない」
作曲宇崎竜童「ララバイ・オブ・ユー」「もうなくすものはない」
挿入曲ジョー山中「ララバイ・オブ・ユー」「もうなくすものはない」
井上堯之「DREAMER」「ENDLESS WAY (終わりのない旅)」
撮影伊佐山巌
製作角川春樹
角川春樹事務所
配給東宝
特撮鈴木清
美術植田寛
筒井増男
編集井上親弥
録音橋本文雄
その他角川書店(協力)
あらすじ
神の気まぐれで戦国時代へタイムワープしてしまった、自衛隊1個部隊。元の時代に戻るには、天下を取り歴史を揺り動かすしかないと、指揮官は言い出す。果たして彼らは、もとの時代へ帰れるのか!?

CEOってなんだYO!】さん(2004-03-03)
全てのをあらすじ参照する

◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品 心に残る名台詞 エピソード・小ネタ情報 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1234567


135.《ネタバレ》 今観直すとそりゃ~もうメチャクチャですよ、作戦何てありゃしない、後先考えてない、突っ込みどころも満載です。本能、欲望の赴くまま突っ走る伊庭義明とそれに付き合される隊員たち。でもね、今こんな映画撮れますか?いやムリだね。カッコいいだけで、お行儀のいい退屈な映画には無い「勢い」、「熱」、に溢れています。やっぱ面白い。 ハチロクさん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-12 17:45:11)

134.ちょっとドンパチ殺しすぎ。残虐なシーンで喜ぶ観客ばかりではない、という事を知らないのだろうか。
戦国時代に自衛隊がタイムスリップしたらどうなるか、という考察が甘すぎる気がする。
大体、弾薬補給ができないのに天下を取ろうなどという無謀な発想にはならないのでは。 チェブ大王さん [CS・衛星(邦画)] 2点(2016-11-28 15:24:42)

133.《ネタバレ》 ○もっとアクションを前面に押し出した映画かと想像していたが全然違った。○いつもの角川映画だった、悪い意味で。いちいち仰々しし、演出が古臭い。○無理なお涙頂戴やしつこく流れる音楽などなど。○群集劇にしたことで、各エピソードへの掘り下げが浅く、散漫になってしまっている。○また、タイムスリップものなのに、時代考察が全くない。そんなのを無視するならコメディ映画にすればいい。○現代のシーンの必要性も感じない。○現在安保関連で話題に上る自衛隊ですが、こんなに人を殺していいんですかね。○著名俳優達のわずかな出演には意味があったのだろうか。 TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2015-10-18 01:24:20)

132.《ネタバレ》 昔観た記憶を辿りながら鑑賞したが、突っ込みどころ満載のぶっ飛んだ作品。子供のころはワクワクしながら観ることができたが、今は無理… ドクターペッパーさん [インターネット(字幕)] 4点(2015-08-19 16:20:50)

131.自衛隊の協力が得られなかったのかしょぼさが際立ちます。原作は面白そうですが、映画の方は学芸会並のシナリオと角川春樹臭にうんざりです。自ら監督と脚本を手掛けた「天と地」よりずっとマシですが。 ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2015-05-29 22:21:48)

130.角川映画全盛期の豪華キャストが目を引くものの今観ると、ちゃちな生首、わざとらしいアクション、違和感のある挿入歌や臭い演出など古臭さを感じさせる突っ込みどころは幾つもある。
やっぱり半村良の原作のほうがずっといいけど、時間的な制約から省略されて設定が弱くなったのは仕方のない面も。
細かいことにすべて目をつぶればそれなりには楽しめる。 飛鳥さん [DVD(邦画)] 4点(2014-03-01 15:20:28)

129.《ネタバレ》 
薬師丸ひろ子をさがせ レベル1。
角川春樹をさがせ レベル3。
角野卓造をさがせ レベル5。
宇崎竜童をさがせ レベル7。
草刈正雄をさがせ レベル9。

草刈正雄の出演シーンでピタリとストップ停止モーションが出来ようもんならあなたの右手は相当のもんよ 黄金の右手だと信じよう。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2013-11-04 17:31:16)(笑:1票)

128.《ネタバレ》 言わずと知れた伝説のトンデモ映画。ある程度は分かってたつもりだが、予想以上におかしなシーンが多い…というか全編通してツッコミ所しかない。とにかく兵隊のくせに勝手な行動を取る奴が多すぎる。勝手に「天下を獲る」とか言い出すサニー千葉。勝手に投げナイフで同僚を仕留める渡瀬恒彦。勝手に駆け落ち相手に会いに行くスターにしきの。勝手に農民と戯れるムッシュかまやつ。これは一体どういう事なのかと思いながらWikipediaを見ていたら、制作発表時に角川春樹が言い放ったという衝撃の発言を発見。「映画『アメリカン・グラフィティ』の日本版を目指す」!?もしかしてこのフリーダムさはアメグラを意識したものだったのか!?「戦国時代」と「自衛隊」と「アメグラ」の邂逅、恐らく思いついたとしても誰もやらないであろう事を大金かけて実現させてしまった男たちに乾杯。 オルタナ野郎さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-10-27 18:53:59)(笑:1票)

127.長くて退屈でした。懐かしい顔をたくさん見られたのは、まあ、楽しかったですけれども。武田勝頼は、あんなガッツのある男に描かれていて、少々違和感が。・・・こんな映画で違和感もへったくれもないか。ま、もう1度見ることは、多分永遠にありません。疲れました・・・。 すねこすりさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2013-10-20 21:53:40)

126. SFに文芸調の雰囲気を乗せるとか、難しいことをやろうとする。根本的に角川映画は文芸に対する引け目のような物が感じられて、何でもかんでも文芸作品的な手法を混ぜてくる。
 どうしてこうなるのかよく分からないが、その割に考証や心情表現は画面上に見える範囲でしか行われないため別の場面で何で?ってなることが多い。実に多い。
 グッとくる表現の継ぎ接ぎ的な手法なんだろうけど、巧くいっていない。
 
 ようするにあれだ。普通に作れ。 黒猫クックさん [DVD(邦画)] 3点(2012-11-02 04:20:12)

125.これは醜い。タイムスリップのおもしろさを味わえるかと思っていたのだが、だんだんおもしろくなくなるし馬鹿馬鹿しくなってくる。自衛隊も戦国武将たちもタイムスリップを素直に受け入れ入れていること自体変だ。娯楽映画なら何でもありというのは安易すぎる。自衛隊本来の役割は何なのだ。 ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 2点(2012-10-14 20:02:17)

124.《ネタバレ》 実は私、この映画に出演していたはずなんですよ。大学の掲示板に貼られたエキストラ募集に応募したところ、たしか御殿場で二泊三日だったと思いますが川中島シーンの撮影に駆りだされました。足軽の衣装を着て槍を持たされ、ハンドマイクを持ったスタッフに「右行けー!左行けー!」と一日中怒鳴られただ右往左往していた記憶しか残っていません。千葉真一はおろかプロの俳優は誰ひとり見かけることもなく、夜は民宿でへとへとになって爆睡しただけでした。戦車や爆破シーンもなくて、どうやら追加のカットを撮るのに動員されただけみたいでした。映画が公開されるや初日に観に行き、その後十回以上観てますが、いまだに自分の足軽姿を画面で確認することができません(笑)。 それにしてもこの映画、角川春樹の大作路線を切り拓いた功績(?)はあるとはいえ、ちょっと怪作に分類していいほどのメタメタぶりです。致命的なのは、自衛隊に部隊としてのリアリティがなさ過ぎなところでしょう。上下関係はどうなってるんだよと突っ込みたくなる会話は、自衛隊というより町の消防団みたいですよね。そこに被さる演歌風和製ロックのチープさは、監督というか角川春樹のセンスのなさを笑うしかありません。千葉真一の体を張ったアクションに敬意を表してプラス一点としておきます。 S&Sさん [映画館(邦画)] 3点(2012-01-15 11:34:30)(笑:1票)

123.《ネタバレ》 角川映画初の時代劇。いかにも角川映画の娯楽大作という感じのド派手な映画になっているが、自衛隊の一個小隊がもし突然戦国時代にタイムスリップしたらというシチュエーションだけ思いついて即作ったような印象で、タイムスリップ直後の隊員たちの混乱ぶりはリアルで良かったがあとはもう勢いだけでいってしまったような感じ。それでもアクションシーンはまあ退屈せずに見られるのだが、自衛隊の描き方がただ戦国時代で好き勝手暴れているようにしか見えず、「野性の証明」のレビューでも自衛隊を悪役として描いたことが本作の自衛隊の撮影協力を得られなかった理由ではないかと書いたが、これじゃ撮影に協力なんてしないわなというのが一発で分かる。また青春映画のテイストは監督や脚本家の意向で取り入れられたらしいが、はっきり言って全く効果的でなく、いかにも70年代の青春ドラマのような挿入歌の数々は映画の勢いを明らかに奪っていてどう考えても失敗としか思えないし、SFとしての面白さも皆無に等しくこれではまだ「戦国自衛隊1549」のほうがマシのようにさえ思えてしまう。主たる女性陣にセリフがないのも男の映画というのを強調したかったのかもしれないがなんか違うだろという気がするし、オールスタッフ・キャストがノンクレジットというのも話題作りの一環なんだろうが何もそんな事までして話題作りをしなくてもとしか思えない。(よくみんな許可したな。)とくに期待をしていたわけではないし、取りあえず見ておけくらいにしか思っていなかった映画だが、立派な駄作だと思う。「戦国自衛隊1549」には3点をつけているのだが、本作にも同じく3点を。 イニシャルKさん [DVD(邦画)] 3点(2012-01-07 11:47:21)

122.《ネタバレ》 ようやく念願かなって視聴したのはいいが、つねに防衛の立場をとることに慣れているはずの自衛隊が、そこら辺の武士に積極的に発砲し始めた時点で、早くもいやな予感。次から次へと何の躊躇もなく人を殺していく自衛官たち。あまりのずさんさに開いた口がふさがらない。これは自衛隊の誇りを十二分に傷つける映画では!? クーデーターがやすやすと起こるほどの統率のとれなささ、危機管理の薄さに、各隊員のだらしのない体の動きと、あまりの無様さに目を覆いたくなった。また、天下をとる決戦前夜に女郎買いを推奨するなど、つっこみどころが多すぎて、とてもここに書きつくせない。 (せめて合戦中のヘリのどてっ腹に「陸上自衛隊」という文字を消してくれ!) 自衛隊の良さや弱点、特徴などを活かした映画にしてくれていると思っていたが、裏切られた。それに、せっかく歴史を絡ませているのだから、隊員たちが「この時代は確か○○が、」といった知識を全く口にしないのも違和感があった。歴史に弱い人たちばかり銃をとってドンパチしてるのかと思ったら、ただの戦争ごっこにしか見えなくなった。 tonyさん [CS・衛星(邦画)] 0点(2011-11-30 01:34:46)

121.公開当時は大不評だった映画。SFストーリーとしてみた場合は確かに穴だらけで、
陳腐さが漂うが、後に娯楽アクションものとしての評価が高まったようだ。
登場人物が多く、たくさんの役者さんが出演していて、キャスティングはいいのだが、
古い映画ということで演出面のほうも今ひとつ。ドラマとしての見応えは全然ないけど、
男性向けアクション映画として鑑賞すれば、そこそこ楽しめるのではないかと思う。 MAHITOさん [映画館(邦画)] 4点(2011-09-26 20:40:53)

120.これ、すっげーな。140分のうち8割方、銃撃、チャンバラ、爆発な自衛隊無双。どんだけ武器を積んでいるのだ。どんだけ金かけているのだ。これは日本でもトップクラスのアクション大活劇ではないか。グっときてしまった。天下とったら元の時代に戻れるという根拠のない発想がそもそもヤバイ。爆発時や撃たれた時に人間が無駄に飛び上がるあの感じがたまらない。やっぱ火薬は良いね!
しかし、挿入曲がジョー山中ってのはどうにかならんかったかね。 すべからさん [DVD(邦画)] 8点(2011-07-09 23:00:37)(笑:1票)

119.《ネタバレ》 ハイすみません、残念ながら10点です、理由は訊かないで下さい。というより、なんでよりによってこんな映画でこんなに充実感が感じられちゃうのか、誰か教えてください。もー子供の頃から大好きな作品で、年末年始のテレビのお楽しみと言えば、「また今回も『戦国自衛隊』と『北京原人の逆襲』が放送されるのか」、でしたからねえ。いや実際、『北京~』はともかくこの作品、やるせなさ、寂しさ、何とも知れぬ余韻が、年の瀬にピッタリ、なんですね。まさにコレ、“ゆく年・こない年”ですわ(最近またテレビでお目にかかる機会が多い気がしますが、ゼヒ年末に放送して下さい)。映画中盤は、夏・真っ盛りってな感じで、ギラギラ脂ぎった戦いが繰り広げられるのですが、戦い済んで雨に打たれ、ラストの廃寺では、虫の声が聞こえてきて、ああ秋だなあ、寂しいなあ、と。信玄が斃れた後にも、伊庭が斃れた後にも、鳥の鳴き声が挿入されて、これまた余韻たっぷり。いやまあ、色々とケチをつけたくなる映画ではあるんですけどね。ツネちゃんを倒した千葉チャンが天下を取る決心をした瞬間、部下たちがギョッとする演技してるのにカメラはきちんと捉えず早々に切り替わっちゃうし。去るムッシュと千葉チャンが送るシーン、交わしている“握手”をちゃんと撮って欲しかったな。ましてその後登場する、「忙しい」と呟く謎の農民など意味不明もいいところ(せめてもう少し草刈正雄だと判るように撮って欲しい)。と色々ケチはつけるものの、素晴らしいのが、夏(八)木が城からヘリに乗るシーン。ヘリから下ろされた縄梯子に掴まるのだけど、そんな撮影危ないよね。実は、ヘリからの縄梯子が画面から一瞬消え、カメラの前を人影が横切った瞬間(カットもここで切れてる?)、別の(と思しき)縄梯子が忽然と現われて、彼はこちらにぶら下がるのでした。手品見てるみたいです、ははは。『ジュラシック・パーク』でCGのラプトルがハリボテと入れ替わったのと同じくらい絶妙ですね。まあそんなヨタ話はともかく、この作品、永遠の怪作、永遠の“熱き映画”です。完成度は度外視してでもわたしゃ支持し続けます。どうかよろしく。 (ところで、何でもパクるのが好きな中国さん、ゼヒ本作をパクッて一本作って欲しい。『三国志的人民解放軍』とか。これは観たい。) 鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 10点(2011-06-23 23:52:29)(良:1票)

118.《ネタバレ》 その昔、深夜に放送していたロードショウで鑑賞。当事は子供ながらに角川映画の渋さにシビれ、非情さに戦慄していた。荒唐無稽な物語に妙な説得力と現実味を持たせるのが上手い監督さんとそのチームだと思う。なるほど武田信玄の死因はあれか…いや違うって(笑)。敵が数で勝ってるの解らずに乱射&迷走し続けて、弾薬と燃料が切れたときの自衛官たちの喜劇…もとい悲劇に合掌。伊庭さんの『ワシは天下(てんが)を取る!!』発言は、自軍のこの体たらくぶりを見たためにキレたのかも(笑)。まずはそこそこ熱い映画。ただし一言、矢野が率いる反乱軍が村々を襲い女をさらって犯すシーンで、『生きてるのが楽しくなってきたんだよ!』とはしゃぐ自衛官は、人間の持つ気持ち悪さと汚らしさを存分に表現していた。この映画を観た人全ては嫌悪感を持つように。 FBIの滝さん [地上波(邦画)] 7点(2011-01-11 21:13:02)

117.《ネタバレ》 当時映画館で観ました。まだ幼いころながら強く印象にのこる映画であり今回30年以上たち改めて観させていただきました。感想…日本の名優たちの共演であり、今後このような映画は造られないであろうと。。。確かに、細かいところいっちゃうとキリがないけど(戦術的に浅はかな気がしますが(苦笑))、千葉&夏木の生きた「眼」に戦国時代のぎらぎらした心情を感じずにいられません。個人的には、、、当時の「角川的」男の美学を前面に出した内容で、無言で終わるエンディングがそれを象徴してるかにオモイマス Kanameさん [インターネット(字幕)] 8点(2009-12-27 22:37:15)

116.《ネタバレ》  あまりにもくだらないと突っ込む気さえ失せるということを初めて知りました。
原作を虐殺、レイプするんだったらとことんやればいいのに、下手に結末だけつじつまを合わせようとしたので、もう一つのストーリーとして成り立たなくなってしまいました。
「景虎どのは、浅井、朝倉の連合軍と戦い、我らは武田信玄を川中島で破る。それで天下統一だ」
 戦国の歴史についてごくごく一般的な常識を持っていれば、これがどれだけ馬鹿げた筋立てか簡単に理解できると思われます。
角川さん、結局戦国武将と近代兵器が戦うのを映像にしたかっただけでは。
そう考えれば、自衛隊側の素人が見たって明らかに馬鹿げた戦術も理解できますね。
原作は大好きなのになあ。半村さんなんでこんな脚本許したんだろ。 rhforeverさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2009-12-03 18:51:38)

別のページへ
1234567


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 135人
平均点数 5.61点
053.70% line
153.70% line
2128.89% line
3107.41% line
41410.37% line
5128.89% line
62115.56% line
72216.30% line
81611.85% line
964.44% line
10128.89% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.75点 Review8人
2 ストーリー評価 5.73点 Review15人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review12人
4 音楽評価 4.28点 Review14人
5 感泣評価 3.42点 Review7人

Copyright(C) 1997-2019 JTNEWS