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砦のガンベルト

Chuka
1967年【米】 上映時間:105分
ウエスタン
[トリデノガンベルト]
新規登録(2023-03-08)【Olias】さん
公開開始日(1967-12-08)


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監督ゴードン・ダグラス
助監督レイ・ケロッグ〔特撮〕(第2班監督)
キャストロッド・テイラー(男優)チャカ
ジョン・ミルズ(男優)バロア大佐
アーネスト・ボーグナイン(男優)ハンスバック曹長
ジェームズ・ホイットモア(男優)トレント
ルチアナ・パルッツィ(女優)ベロニカ
ルイス・ヘイワード(男優)ベンソン少佐
ヒュー・レイリー(男優)キャロル大尉
音楽リース・スティーヴンス
撮影ハロルド・E・スタイン
製作ロッド・テイラー
美術タムビ・ラーセン(美術監督)
ハル・ペレイラ(美術監督)
ロバート・R・ベントン〔美術〕(セット装飾)
衣装イーディス・ヘッド
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア(メークアップ・スーパーバイザー)
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 冒頭、何やら取り調べみたいなことをやっていて、そこから映画の舞台は過去へ。ラストでまた冒頭シーンに戻って物語の輪が閉じる。こういう構成はおおむね、テッパンだと思うんですが、この作品はそれがいささか、あからさまで、ちょっとあざとい、というより何だかドン臭い印象が漂います。この冒頭からの流れで、早くも心配に。
スゴ腕だが、どこか陰のあるガンマンが主人公、というのも王道感がありますが、この作品、どっちかというと、実は周りの人たちの方が、暗い過去がある。砦の嫌われ者(?)の大佐の悲惨な過去が語られ、翌日、大佐が突っ伏した机の上には銃と、倒れたグラス、そして血らしきものが。スワ、一大事か。しかし部下(我らがボーグナイン!)が声をかけるとおもむろに大佐は二日酔いらしき頭を起こし、部下が体を引くとそこには机の上のブランデーの瓶が、という趣向・・・こういう演出って、どういうセンス、どういうノリなんでしょうかね。わからん。昨夜の悲惨な話の口直しに、ちょっとユーモアを挟んでみた、ということなんでしょうが、、、
で、舞台となっている砦は、先住民に取り囲まれ、やがて戦いへ。こういう立て籠もりシチュエーションも、魅力的、なはずなんですけどねー。砦の中が舞台ということで、スタジオ撮影。いや、スタジオで撮るなというつもりは無いですが、やっぱり程度問題、というのもあって、何となく味気ない。砦の中の光景は、もう少し印象的なものであって欲しい。
という訳で、いろいろ物足りないように感じていたのですが、それでも、クライマックスの夜襲シーンになると、炎の照り返しの中で繰り広げられる死闘がやたら雰囲気を盛り上げ、ちょっと「え?」という描写もありますが、なかなか見応えのあるクライマックスとなっております。エピローグに相当するシーンで唐突にThe Endと出てくるのも、悪くない。 鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2023-10-14 06:03:48)

1.《ネタバレ》 タイトルに砦とあるからには砦をめぐる攻防と思いきや、確かにそうなんだけど、描写の推定9割以上は、それほど広くもない砦の中という、何とも閉塞した作品。しかも、ぶらりと偶然入ってきた主人公から見れば、中にいる防御隊のことごとくがろくでもなく、助太刀してやりたいという気も今ひとつ起きないという、ひねくれた作品。しかもそこで、敵の設定は徹頭徹尾最強、こちらはひたすら耐え抜いてガードするしかないという、さらにウエスタンらしからぬ内容です。しかしそれはそれで一貫しており、一本の筋は保たれています。ヒロインとのやりとりは、もう少し欲しかった気もしますけどね。あと、ただ制服を着て立っているだけでも妙な存在感を発散しているボーグナイン親父の迫力は、やはり偉大。 Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2023-03-13 01:41:17)

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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
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