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ゴダールの決別

Helas Pour Moi
1993年【仏・スイス】
[ゴダールノケツベツ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-05-06)【イニシャルK】さん


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監督ジャン=リュック・ゴダール
キャストジェラール・ドパルデュー(男優)
脚本ジャン=リュック・ゴダール
製作アラン・サルド
字幕翻訳寺尾次郎
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【クチコミ・感想】

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10.この8点は興行としての8点とは違いますが、かなり魅力的で挑戦的な作品だと思います。内容や引用がわかるかと言えばわからない、面白いか面白くないで言えば面白い。字幕にも様々な位置付けを持つものが現れ、映像をつくることへのメタな言い回しも出てきます。監督が映像をつくることをどこか斜に構えていながら挑戦的に遊んでいるように感じました。 なさんなさん [DVD(字幕)] 8点(2016-03-31 12:19:20)

9.意味不明。知りたくもないが。 すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 0点(2008-09-27 18:24:22)

8.《ネタバレ》 DVD裏面の解説には、「ゴダール映画史上、最難解作品!」と書いてある。
その為、“ゴダールと決別するのに相応しい作品”と心の中に決めていた。

この作品を観てとことんゴダールを嫌いになり、きっぱりさっぱりゴダールを忘れてやろう!という寸法だ。

そうは言っても、かなりの数のゴダール作品を観てきた私である。
難解な晩年のゴダール映画には慣れてきたつもりだ。

「どんだけ難解なんだろう」と、逆に期待をしながら、いざDVDの再生ボタンを押したのだった・・・


さて始まった。

いつもの“晩年のゴダール作品調”全開だった。
具体的には、

・唐突に挿入される画面いっぱいの文字(黒地に白い文字)。
・いきなり流れるクラシックなBGM。
・登場人物とは無関係に挿入される、気色の悪い音声(ガラガラ声)。
・やたらに綺麗な森の風景。
・海の風景。
・意味なく乱暴な動きや振る舞いをする登場人物。
・いきなり裸になる女性達。
・哲学的な言葉のむやみな引用。

などなどだ。
(ただし、今回は「鳥の鳴き声」みたいなのは無かった。)

しかし本作には、今までとは明らかに“違う”ことがあった。
それは、“あまりの難解さ”加減だ。

いやいや、これはいよいよ全くもって訳が分からんぞ。
さすがに焦ったね。

その他の晩年のゴダール作品は、難解な部分やセリフ回しがあっても、全体の中の一部分でしかなかった。
それがこの作品においては、全てがそんな感じなのである。

よくもまあ、こんだけ訳の分からんシーンを84分も“数珠つなぎ”にできたもんだ。
呆れるを通りこして、感心するばかりである。


ただし、この作品、ただ難解なだけではない。
とにかく映像が美しいのだ。

他のゴダール作品と比べても、圧倒的に素晴らしい。
ゴダール作品の中で“最も美しい作品”だと私は感じた。

映画レビューサイトでも誰かが書いていたが、「字幕なし」で観たら最高だろう。
まあ、かと言って、それを実践するほどの魅力を感じた訳ではないが。


さて、かくして私は、この作品にて“ゴダールとの決別”を果たしましたとさ。

だって、84分という短い尺なのに、観るのに「映画3本分のエネルギー」を使ったからね。

もういいよ、ゴダールは。
さようなら、愛すべきゴダール。 にじばぶさん [DVD(字幕)] 4点(2007-09-01 21:24:37)

7.点数が付けづらい。映画と言うよりは芸術?ストーリーなんて無いも同然。とにかくよく分からない。ゴダールでも難解な方。 さん [ビデオ(字幕)] 0点(2006-04-28 21:38:13)

6.前半のシステマチックに人間を配置している映像が、絵画を立体的に捉えたようで印象的でした。全編にわたって美しい絵画のような映像がちりばめられ、難解な内容ながらも退屈せずに見ることができました。少しはわかるところもあったけど、説明しろと言われたらかなり難しい。。。ゴダールが自分の理解できない境地に達しているのは確かだろう。それでも、何年か後に見てみたい、他作品も見てみたいと思うのは、何故だろう。それもまた説明がつかないのは確かです。 アンダルシアさん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-12-24 00:24:38)

5.記念すべき300レビュー!!!!その300個目にこの映画。
うー。わかんねえ、最初の3分ですでに置いてけぼりされた。これは裸の王様だ。よさが解らない。いい映画にはみえない。2点がいいだろう。 no_the_warさん [ビデオ(字幕)] 2点(2005-08-23 01:33:12)


4.陽の光が緑を照らし陽の光が緑に影をつくる。水面の色が陽の光によって鮮やかに変化する。陽の光が届かない建物の中は暗く、窓からはいる陽の光に赤いテーブルが照らし出される。光が影をつくり、影が光を演出する。衝撃的に美しい。そしてこの神を扱うに相応しい美しくも威厳のある映像にドパリュデューが全然負けてない。それどころかより重厚なものへと昇華させる。なのであまり悪い点は付けられない。内容がさっぱりでも。ホントにさっぱり解からん。特に字幕がこの作品をいっそう難解にしている。 R&Aさん 5点(2004-04-07 12:48:15)

3.ゴダールの中でも少し難解な部類ですが、聖書も読んだことも無いゴダールが、このような映画を撮るということで、やっぱりゴダールだと納得。字幕無しで見てみると非常によいのではないでしょうか。 J.L.GODARD(GOD-神)さん 10点(2003-02-22 22:54:53)

2.ううむ・・・ゴタールの作りたかったのは映画なのか芸術なのか・・いまいち不明。ゴタール作品の難解な部類の映画です。分かる部分と分からない部分の差が少し多すぎるかな・・ 恥部@研さん 5点(2002-12-13 19:11:27)

1.ゴダール・・・。この全体に流れる絶望的男女の性な空気はいいです。わけが分からないこと多いですが、映像、そしてなにより浮かび上がるセリフが印象的。 yoziさん 7点(2002-03-28 10:44:20)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.60点
0220.00% line
100.00% line
2110.00% line
300.00% line
4110.00% line
5330.00% line
600.00% line
7110.00% line
8110.00% line
900.00% line
10110.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review2人
2 ストーリー評価 0.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 3.50点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review2人

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