みんなのシネマレビュー

みゆき

1983年【日】 上映時間:97分
ドラマラブストーリーコメディ青春もの学園ものアイドルもの漫画の映画化
[ミユキ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-02-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(1983-09-16)


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監督井筒和幸
キャスト永瀬正敏(男優)若松真人
三田寛子(女優)鹿島みゆき
嶋大輔(男優)間崎竜一
石原真理子(女優)牧野裕子
木の実ナナ(女優)竜一の母
佐々木すみ江(女優)重さん
北詰友樹(男優)杉原
原作あだち充「みゆき」
音楽奥慶一
萩田光雄
撮影伊藤昭裕
製作多賀英典
東宝
キティ・フィルム
プロデューサー伊地智啓
配給東宝
美術徳田博
編集冨田功
録音小野寺修
照明木村誠作
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【クチコミ・感想】

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12.《ネタバレ》 予想はしたがそれにしてものこの欄の低評価には驚く。私の、『メイン・テーマ』評に共通するのだが、80年代の「戯れ」表現は故意に平面的にされた明るさの裏に或る貴重な哀しみを抱え込んでいる。この作品では例えば運動場のシーン(囲い込まれた自由)が重要だ。そこに現れる「第三の女性」石原真理子のシーンなども大切なのだが、井筒和幸自身が自分の映画の良さをどうもわかっていないような気がする。私は映画館で観た後ビデオでも繰り返し見た。 ひと3さん [映画館(邦画)] 7点(2011-03-19 13:28:00)

11.あちゃー、こりゃ酷い。みゆきと思って見たら、どうにもならないです。なんか変な電波を発してる宇沙美ゆかりに萌えるくらいしか、この作品に存在価値は見出せない。困りましたね。 もとやさん 3点(2004-03-26 02:26:18)

10.原作は当然として、アニメ版のほうがかなり上。 ロカホリさん 1点(2003-10-19 14:58:22)

9.実写となると、これまたあだち充先生の持ち味ゼロ。若松真人役の永瀬正敏は許せても、あの鹿島みゆき役の三田寛子とは一体どういう事なんだッ! 間崎竜一役の嶋大輔もかなり微妙…。もはや原作以上は何も望めないのか…(アニメの方もアフレコは妹・みゆき役に荻野目洋子だもんなァ…)。 _さん 2点(2003-10-10 16:55:36)

8.これ,映画館に観に行ったはずなんですけど,内容は全然覚えていません.覚えているのは,「全然面白くなかった」「原作と全然違った」「役者が下手だった」って事だけです(十分か...).鹿島みゆきの配役に批判が集まっていますが,誰だったらしっくりきたんでしょうね? ルックスや雰囲気だったら,故・岡田有希子嬢あたりかな. LB catfishさん 3点(2003-08-28 23:38:48)

7.映画館で見てるよコレ。みんな芝居ヘタだったなあ。長瀬なんて絶対消えると思ってた。キョンキョンの旦那になるなんて。 亜流派 十五郎さん 1点(2003-06-09 00:57:18)

6.ビデオ屋で永瀬正敏のコーナーを見てたらこれがあって、びっくり。しかも監督が井筒さん!?きっと一見アイドル映画のふりをしてどこかに井筒テイストが隠れているのだろう、と思って観てみたものの・・・うーん、噂によるとアイドル映画って「撮らされる」ものらしいからしょうがないのかなあ。それにしても「おどろう、みゆき」ってなんだよ!とか、突っ込みどころは満載です。北京原人やシベ超には負けるかもしれないけど。 ぐるぐるさん 3点(2003-02-11 19:16:25)

5.ケーブルテレビでカチャカチャとチャンネルを変えてたらちょうどこの映画が始まったので観た。まず主演が永瀬正敏ってのが驚いた。次に監督が井筒さん,さらに鹿島みゆきが三田寛子!映画の方はまぁ原作を詰め込んだだけのもので,原作の知らない人は観たら,???となるのは必至である。自分は原作好きなのでそれなりに楽しめました。若松みゆきは1966年生まれだから今年37か・・・おぉっと!現実に戻ろう!! こんばやしさん 5点(2003-01-26 00:55:27)

4.僕は原作もアニメも途中でギブアップしたので、コレはコレとして観て、けっこうじーんときました。ただ、妹みゆきが日本の高校を受験しようかと考えるくだりは、最後まで観れば意味がわかるが、その時点では彼女の心の揺れがぴんとこない。重要なところなのに惜しい。また、恋人みゆきは勘違いばかりしてアホみたいだし、プールサイドにいた女が何しに出てきたのかもよくわからない。 アンドロ氏さん 6点(2003-01-06 01:46:31)

3.当時の流行を反映して,実写版を作ったんでしょうね。私も当時若かったので「みゆき」(少年ビッグコミック)とタッチ(少年サンデー)は欠かさず読んでいました(もっとも少年ビッグのお目当ては「エリア88」で,サンデーは「うる星やつら」だった)。私も↓お二方同様,三田寛子の鹿島みゆきにあきれたというかたまげたというか・・・。ま,原作のイメージを木っ端微塵にしてくれたってところでしょうか。それにしても,若松みゆきを演じた宇沙見ゆかりちゃんという沖縄出身の女の子は,その後どうなっちゃったのでございましょう・・・。芸能ネタに暗い私にはわかりません。その後さすがに,「タッチ」や「ナイン」の実写版は作られなかったようですね。(「陽当たり良好」はテレビ版があったけど・・・) koshiさん 3点(2002-02-16 16:56:02)

2.当時、流行っていたとは言え、原作を実写にしてしまうと全然見られないと言う印象が強い映画でした。イマジンさん同様、鹿島みゆきが三田寛子ってのが笑撃的で(この笑撃的と言う言葉がふさわしい)肝心の内容はどうでも良くなりました。宇佐美ゆかりの若松みゆきがちょいときつめな感じも気になったなぁ。 奥州亭三景さん 5点(2001-11-19 20:36:33)

1.当時、同時上映の「ナイン」目当てで観に行った記憶があります。今思えば若松真人を永瀬正敏がやってたんですよねぇ。でもねぇ、内容以前に鹿島みゆきに三田寛子はないでしょう・・・・・ イマジンさん 5点(2001-11-02 17:41:07)

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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 3.67点
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1216.67% line
218.33% line
3433.33% line
400.00% line
5325.00% line
618.33% line
718.33% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

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