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生きない(1998)

1998年【日】 上映時間:100分
ドラマコメディ小説の映画化
[イキナイ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-11-05)【イニシャルK】さん
公開開始日(1998-09-26)


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監督清水浩
キャストダンカン(男優)新垣
大河内奈々子(女優)美つき
尾美としのり(男優)木村
村野武範(男優)伊藤
小倉一郎(男優)神田
石田太郎(男優)野口
温水洋一(男優)八代
左右田一平(男優)小沢
春木みさよ(女優)福田
グレート義太夫(男優)能勢
砂丘光男(男優)田口
岸博之(男優)望月
三橋貴志(男優)小松
脚本ダンカン
撮影柳島克己
製作日本ヘラルド
オフィス北野
バンダイビジュアル
TBS
プロデューサー森昌行
柘植靖司
吉田多喜男
濱名一哉(協力プロデューサー)
坂上直行(協力プロデューサー)
配給オフィス北野
日本ヘラルド
美術磯田典宏
編集太田義則
録音武進
照明高屋齋
その他吉川威史(キャスティング)
あらすじ
返済不能の多額の借金をかかえた人達の為に、保険金目当てに偽装バス事故を起こすことを目的にした沖縄バスツアーが企画される。参加者は全員自殺志願者のはずだったのだが、そこに何も知らない普通の女子大生が一人紛れ込んでしまった。他の参加者は本当の目的を知られまいと 必死に普通のツアーを装うのだが・・・・

キムリン】さん(2004-08-24)
全てのをあらすじ参照する

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【クチコミ・感想】

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12


35.《ネタバレ》 “死にたい”って言うとネガティブな感じだけど、
“生きない”って言うとポジティブな感じに錯覚してしまうのは私だけ?

んでもって“死にたい”と思ってはいても意外と死ねないもので、なまじ“生きない”なんてポジティブ思考になっていた者達だからこそのラストのオチのような気もする。

人の死なんてもんは本人が望もうが望まなかろうが、ある日突然訪れて来るもんさ・・・と言われている気もするし。

ぼくらはみんな~♪生きている~♪生きているから 歌うんだ~♪・・・

皆いずれ行き着く所は一緒なんだから天命を待ちましょうよ・・・と。



ぐうたらパパさん [ビデオ(邦画)] 5点(2014-01-12 08:21:01)

34.《ネタバレ》 最後の笑いの解釈にもよるのだろうが、何を意図した映画なのかは結局わからなかった。劇中で女子大生が言っていたことはまさに正論で、この人物でこの年齢ならそれで十分なわけだが、こういうのを叩きのめすのが目的だとすれば大人気ない。生きることの意味、存在の意味に疑念を抱く立場との間で相対化するなら納得できるとしても、ラストは結局後者のみを支持しているように見え、それなら一人で勝手にやれよと言いたくなる。あるいは単に破滅願望を満足させたいだけのようでもあり、それも世間的には一定のニーズがあるだろうが、他人を巻き込まなければ気が済まないというなら個人的には全否定する。
それから、世の中普通にしていても交通事故に遭わない人間の方が圧倒的に多いわけで、都合よく一度に全員死亡などというのは作為しか感じられず、TVの短編ドラマ並みの安易さである。これではとても世の無常などには考えが及ばず、死人の山ができて大喝采というようにしか受け取れない。シリアスな話でこれはないだろうと思うが、それとも最初からこの映画はブラックコメディだったのか? 何にせよ意図がよくわからない映画である。
以上、もしかすると優れた映画なのかも知れない(そのように取る人がいるのもわかる)が、クソ映画の懸念も払拭されないので念のため低評価にしておく。舞台版というのはまた違うのかどうか。
なお女子大生、及びその他の脇役の面々は好印象だった。映像面も音楽も悪くない。 かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 2点(2012-09-02 19:52:38)

33.《ネタバレ》 末期ガン患者や借金を背負った人々が、保険金目当てで事故を装って自殺するために組まれたバスツアー。そこに間違って紛れ込んでしまった少女。少女は、自分が助かるためにも、なんとかみんなに自殺を思いとどまってもらおうと奮闘する。そして、それを阻止しようとする添乗員。とても秀逸なストーリーだと感じました。テンポもよく、退屈を感じることなく最後まで観ることができました。
ラストには賛否両論あるみたいですが、個人的には凄くよかった。あのまま全員が生き延びていたのでは、何とも味気ない感じがしていたので。 MANSONさん [ビデオ(邦画)] 7点(2009-09-03 05:02:14)

32.自殺バスツアーの中に何も知らぬ少女がまぎれこんでしまうという話。前半はコメディタッチなのだが、そのツアーの真事を少女が知るところからだんだん恐ろしくなってくる。生きるという事の意味や運命というものを、ほどよい時間と、面白い設定でみせてもらいました。 すべからさん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-03-18 10:17:31)

31.あの流れだとハッピーエンドでよかったんじゃないかと思います。 Yoshiさん [ビデオ(邦画)] 3点(2008-03-04 23:39:02)

30.《ネタバレ》 人生どう転ぶか分からない。 フッと猿死体さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2007-10-08 10:00:59)

29.《ネタバレ》 もうすぐ死のうとしているのにツアーの参加者達の言動がそういう雰囲気でないところがいいと思った。例えば今になって禁煙しようとしたりするところ。人間、明日死ぬとなっても意外に普通の事をして過ごしてしまうのかもしれない。最後の最後のシーンで全員事故で死亡することが結末としてあるが、この結末はあれでよかったと思う。あのままダンカンだけ死んで他は死ぬのやめてやっぱり死ななくて良かった→終わり、それじゃあある意味リアルではないと思う。結局、人生とか運命って予測不能だったり不条理だったりするものなんだと思う。
スワローマンさん [地上波(邦画)] 6点(2006-04-18 23:25:40)


28.《ネタバレ》 んー、確かに無表情のダンカンはえらい怖いしラストも死に軽、もといシニカル。これは「後味が悪い」と感じるのが健全な感覚なのだろうけれど、僕は不思議と温かなものを感じた。何つーか、「別に死のうとしなくても人間いつかは死んじゃうんだし、そんだったらもうちょっと頑張って生きてみようかな」って感じ。少なくとも中途半端な「人生応援歌」みたいなやつよりは、ずっといいと思う、ある種の人にとっては。 ぐるぐるさん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-07-20 18:24:15)

27.《ネタバレ》 ローカルテレビでやっていた東京サギまがいの舞台劇「生きない1999」を見て、
オリジナル映画を見たくなってみました。劇の方は表面上はドタバタ喜劇っぽくって、
お風呂場のシーンとかバスの中でのカラオケやゲームなどギャグ連発、はちゃめちゃ
なんですけど、映画の方は結構リアルで暗いんですね。重いテーマなんで
あそこまでリアルだとちょっとしゃれにならない気分になってしまいます。
こんな時代でもありますしね。ストーリー設定のユニークさや、カンケリ遊びを
効果的に挿入するなど、なかなか考えていたと思うのですけど、とにかく
気分が暗くなってしまいました。
ちなみに死んだ人数はバスが跳ね飛ばした人も含まれるはずなので全部で13名
でなくてはならないと思うのですけど(少なくともバスの中には死体が13体あったはず。
ダンカンはバスから降りて自分で飛び降り自殺したので含まれない)
バスガイドさんがなんで死ぬのかの説明がなされていなかったような。劇では
歌手目指して上京したけど、歌手の夢は叶わず借金重ねて死にたくなったとか
なんとかだったと思いますけど。

キムリンさん 6点(2004-08-23 18:14:39)

26.ダンカンの初脚本作品ってことなんですけど、その他スタッフが北野作品常連という事もあって、かなり北野作品っぽいですね。話の方は若干無理な部分はありましたが、なかなかのアイデアと全体的なブラック笑いで最後まで飽きることは無かったです。ラストは個人的には”あり”ですが、意見が分かれるところでしょう。しかし、しりとりで”りんご”が出ると”ゴリラ→ラッパ”と続けるんですね。 カズゥー柔術さん 6点(2004-03-01 02:34:44)

25.前半のノリで後半もいってくれればもっと楽しめた。ラストは後味悪い。 新井さん 6点(2004-01-31 15:23:21)

24.何かあの楽しそうな雰囲気とか、ダンカンの表情とかブラックな要素タップリって感じでした。最後も最後で結構貫いてくれた。 Ⅴ.I.ッKU-Sさん 6点(2004-01-20 00:22:42)

23.良いところも悪いところもキタノ映画と同じです。同じスタッフで撮っているんですよね、きっと。お茶の間風の笑いをフィルムでやるとどこかしっくりこないのと、「演芸」ぽい逆がどうもスクリーンで浮く。コンセプトはいいのに。元は小説ですよね。そちらはどうなんでしょう。 MASHさん 4点(2004-01-03 13:08:29)

22.死なないで欲しかった。 あしたかこさん 5点(2004-01-02 06:36:41)

21.ロカルノ映画祭でアキュメニカル特別賞を受賞したらしいが、欧米人にどこまで理解されたのだろうか。 北海道日本ハム優勝さん 7点(2003-12-26 07:30:44)

20.前に見たんだけど世にも奇妙な物語で似たようなのやってたなぁ。ダンカンが恐かった。 スマイルさん 5点(2003-12-01 20:50:46)

19.《ネタバレ》 「生」と「死」というものを考えさせられました。最初から画面が薄い青色に編集されていて、既に霊界にいるような沈んだ空気の中、このバスがどういう目的で走っているのか全く知らない大河内奈々子の旅を楽しもうとする飄々とした姿がシニカルでとても印象的でした。結末がどういう意味だったのかは分かりかねますが、ダンカン氏にこんな才能があったとは驚きです。 もっち~(←にょろ)さん 7点(2003-11-27 14:09:12)

18.淡々と進むストーリーの中、大河内奈々子だけが正常で、死に向かう人々と対照的な存在として描かれる。女優・大河内奈々子の魅力を引き出し、スピード感はないのに時間を感じさせない佳作。 海野やよいさん 8点(2003-11-16 20:01:17)

17.《ネタバレ》 最後、飛び降りるダンカンが真っ直ぐピクリとも動かず落ちていったシーンで「生きない」を感じた。 tomomiさん 7点(2003-10-28 01:03:05)

16.《ネタバレ》 いや~、ダンカンって、本物の「死に神」だったんだ! の、ラストのラスト、彼が見せる笑顔のワンカットに背筋がゾゾッ。それまでが、死の誘惑から「生」を回復する人間たちの物語風に展開していったんで、余計に「死に魅入られた者はもはや逃れることができない」という落とし方が衝撃的です。軽いようでいて、実は非常に奥深いテーマが、どよ~んとのしかかってくる。心して見られたし。 やましんの巻さん 9点(2003-10-08 11:16:56)

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マーク説明
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.34点
000.00% line
100.00% line
212.86% line
325.71% line
412.86% line
5514.29% line
61028.57% line
7720.00% line
8617.14% line
925.71% line
1012.86% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 6.33点 Review3人
5 感泣評価 5.00点 Review1人

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