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どついたるねん

1989年【日】 上映時間:110分
ドラマスポーツもの
[ドツイタルネン]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-03-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(1989-11-11)


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監督阪本順治
助監督前田哲
キャスト赤井英和(男優)安達英志
原田芳雄(男優)左島牧雄
相楽晴子(女優)鴨井貴子
麿赤児(男優)鴨井大介
大和武士(男優)清田さとる
笑福亭松之助(男優)安達太郎
正司照枝(女優)安達秋子
升毅(男優)ジョー
美川憲一(男優)北山次郎
輪島功一(男優)輪島功一
芦屋小雁(男優)宮田
脚本阪本順治
主題歌原田芳雄「DON'T WORRY」
撮影笠松則通
柴崎幸三(撮影協力)
製作荒戸源次郎
美術丸尾知行
金勝浩一(美術助手)
衣装小川久美子(衣裳コーディネート)
編集南とめ(ネガ編集)
録音鶴巻仁(録音助手)
井上秀司(録音協力)
照明渡邊孝一
松隈信一(照明助手)
中須岳士(照明助手)
松岡泰彦(照明助手)
その他IMAGICA(協力)
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【クチコミ・感想】

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20.《ネタバレ》 若いなあ赤井さん。私の一番好きなシーンは主人公が自分も減量に苦しんでいるのに、対戦相手のところまでいって、鳥の腿にかぶりつくシーンです。あのゲロほんまもんやで。 きつまさん 7点(2004-10-18 23:41:11)

19.14【鉄腕麗人】さんと同じだが、ボクシングバカとしてしか生きられない「安達」は、赤井本人とはやはり似て否なるもの。だが、そのバカぶりがこの映画の魅力のひとつとなっている。宿敵とのジャブ(=エール)の交換は、ほとんど忘れがたい奇蹟の瞬間であった。 mhiroさん 6点(2004-09-12 09:55:15)

18.赤井英和の大根ぶりは、この映画のみ許される。再起戦に臨む前の、元ライバルとのシャドーボクシングのシーンが良かった。 マックロウさん 6点(2004-06-14 18:50:52)

17.ストーリーより個性設定で押していく阪本作品結構好きです。万年大根の赤井英和の演技はこれが最初にして最高の物となってしまうでしょう。 モチキチさん 7点(2004-03-13 04:51:06)

16.結構、感動した覚えがある。たしか本気で殴っていたというシーンがあるとかないとか、どっちやねん。 ボバンさん 6点(2004-01-28 00:13:43)

15.誰にも、苦手な監督っているでしょう? 私にとってその一人が、この阪本監督。あらすじなどを読むと、「ひやあ好きかも」と思うのに、実際に見ると、「はぁ?」って。観客をおきざりにして、監督一人が勝手にいい気分になっている感じ。ふーん、じゃどうぞ勝手に気持ちよくなっていてください、といつも思っちゃうんです。(でもこれってあなたが思ってるほど面白くないよ、といっつも教えてあげたいと思っているんだけどなあ・・。あそっか、書いてて、自分の感覚をどう言葉にしたらいいか少しわかってきましたが、自信満々で私たちに出してくるから、そこがイヤラシーイと思ってしまうんだわ。「こんなんできたんやけど、どうでっかー?」っていう、カワイゲが、画面から漂ってこないんですよ。裏を返せば、私はそういうものが漂ってくる、シャイな監督の作品が好き、ということかも。)・・本作は、赤井英和の作品、と思っている人が多いとは思うんですが、私はむしろ監督の「いろ」を強く感じてしまいます。赤井の映画になりえていないと思う。そこも、もの足りない。残念な作品だと思っています。相楽晴子はなかなかイイ味を出していたとは思いましたが。 おばちゃんさん 4点(2003-12-11 22:28:54)(良:1票)

14.半分は赤井英和自身によるノンフィクションなので、その空気感が非常にリアルだった。汗臭い大阪の雰囲気に引き込まれる。トレーナー役の原田芳雄の演技が映画の質を高めている。ラスト前のかつてのライバルとのシャドーボクシングの場面は、日本映画史に残る名シーンだと思う。 鉄腕麗人さん 7点(2003-11-25 15:03:39)(良:1票)

13.赤井自身にリンクしているので感情移入しやすく、あえて大和田を出してる以上燃えてしまう。ただ若い子にはわかんないでしょ。 亜流派 十五郎さん 6点(2003-11-16 17:09:19)

12.相良晴子がすごくいい。赤井は下手だが、かえって無骨さが出てていい。(ロッキーのスタローンと同じ) これを初めて見たとき、わざとらしくない関西弁の映画に好感を持ちました。(関西人なので敏感なんです) 通天閣のエレベーターのシーンが印象的。 R&Aさん 7点(2003-11-12 17:45:37)(良:1票)

11.荒々しい赤井がカッコいい。 ロカホリさん 7点(2003-10-18 18:23:07)

10.赤井さんはまさしくはまり役(笑)。彼意外にあの役は出来ない。ボクシング好きだけど、あんな頑固なボクサーは嫌だなぁ。それがかっこいいの? もちもちばさん 5点(2003-08-04 00:16:33)

9.かなり前に一度ビデオで観たっきり。でも妙に印象に残っている作品。やはり演技力云々ではなくて、主人公本人の「過去の生き様」を小細工無しに描き出した迫力を、当時感じたのだろうと勝手に思う。 なんだかんだいってもやっぱり色即是空(VF-154)さん 5点(2003-06-21 17:14:30)

8.映画の内容は正直忘れた。ただ、赤井と云う役者の事は強く心に残った映画でした。赤井さん、若いですねー。 はむじんさん 4点(2003-06-05 03:39:36)

7.ラスト近くの昔のライバルとシャドーで打ち合うシーンが素晴らしい。赤井英和に役者としての魅力があることを感じさせてくれる。 スマイル・ペコさん 7点(2003-05-29 02:00:16)

6.うわっ.懐かし~。赤井英和がチョー大根なのに、なぜだか記憶に残る映画。 あやりんさん 6点(2003-05-21 22:36:49)

5.「網膜剥離か・・皮肉やな。」「ええ・・。」の部分、映画史上に残る名シーンと思う。あとやっぱ原田芳雄。泥臭くてもきっちりと渋い。 としさん 9点(2003-05-10 04:11:57)(良:1票)

4.試合には負けたが人生には・・・ってヤツ。男の生き様、事例のひとつとして貴重に頂いておきます。 シュールなサンタさん 6点(2003-03-05 16:12:26)

3.主演・赤井英和の演技は決して上手くはない、だがその上手くない演技の粗さが逆に妙なリアリティーを生んでいる。最近は全然見ないけど相楽晴子だっけ?こちら方は予想以上に演技が上手かった。 眼力王さん 6点(2003-01-23 14:34:07)(良:1票)


2.全く成長しない主人公、ただひたすらに生きるのみ。生きることの切実さがひしひしとまたきりきりときます。 f takaさん 9点(2002-05-01 01:43:08)

1.ラストのボクシングシーンは勿論、良いですね。実際の試合シーンでも注目の因縁の対決って奴で、まさか大和田氏の登場とは(でも、ボクシングシーンの出来は賛否両論でしょうが)。個人的に大阪出身で、そこまでの経緯を知っている者としては感動ものです!しかし演技は別です・・・・・? イマジンさん 6点(2001-12-26 12:43:38)

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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 6.60点
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300.00% line
425.00% line
5512.50% line
61332.50% line
71127.50% line
8512.50% line
9410.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review1人

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