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ロボコップ(1987)

Robocop
1987年【米】 上映時間:103分
アクションSFシリーズもの犯罪もの刑事ものバイオレンス
[ロボコップ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-10-01)【イニシャルK】さん


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監督ポール・ヴァーホーヴェン
助監督マーク・ゴールドブラット(第二班監督)
演出伊達康将(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
木村絵理子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
キャストピーター・ウェラー(男優)アレックス・J・マーフィ/ロボコップ
ナンシー・アレン(女優)アン・ルイス
ダン・オハーリヒー(男優)オムニ社長
ロニー・コックス(男優)ディック・ジョーンズ
カートウッド・スミス(男優)クラレンス・J・ボディッカー
ミゲル・ファラー(男優)ボブ・モートン
フェルトン・ペリー(男優)ジョンソン
ロバート・ドクィ(男優)ウォーレン・リード署長
レイ・ワイズ(男優)レオン・C・ナッシュ
ポール・マクレーン(男優)エミール・M・アントノウスキー
リー・デ・ブロー(男優)サル
ポール・ヴァーホーヴェン(男優)ディスコのダンサー(ノンクレジット)
ジョン・デイヴィソンED-209(ノンクレジット)
菅原正志アレックス・J・マーフィ/ロボコップ(日本語吹き替え版【DVD】)
中田和宏ディック・ジョーンズ(日本語吹き替え版【DVD】)
後藤敦ボブ・モートン(日本語吹き替え版【DVD】)
青山穣クラレンス・J・ボディッカー/オムニ社長(日本語吹き替え版【DVD】)
相沢まさきウォーレン・リード署長(日本語吹き替え版【DVD】)
津嘉山正種アレックス・J・マーフィ/ロボコップ(日本語吹き替え版【VHS】)
鈴木弘子アン・ルイス(日本語吹き替え版【VHS】)
大木民夫ディック・ジョーンズ(日本語吹き替え版【VHS】)
藤城裕士オムニ社長(日本語吹き替え版【VHS】)
池田勝クラレンス・J・ボディッカー/ウォーレン・リード署長(日本語吹き替え版【VHS】)
納谷六朗ボブ・モートン(日本語吹き替え版【VHS】)
広瀬正志レオン・C・ナッシュ(日本語吹き替え版【VHS】)
塚田正昭エミール・M・アントノウスキー(日本語吹き替え版【VHS】)
西村知道ジョー・P・コックス(日本語吹き替え版【VHS】)
磯部勉アレックス・J・マーフィ/ロボコップ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小宮和枝アン・ルイス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
納谷悟朗オムニ社長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中村正[声優]ディック・ジョーンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中信夫クラレンス・J・ボディッカー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
富山敬ボブ・モートン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
江原正士レオン・C・ナッシュ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
秋元羊介ジョンソン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千田光男エミール・M・アントノウスキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石丸博也ジョー・P・コックス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲ウォーレン・リード署長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
筈見純ヘッジコック警部補(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
津田英三マンソン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
古田信幸キニー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
牛山茂スティーブ・ミン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
上田敏也サル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緒方賢一ロン・ミラー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高島雅羅ジェシー・パーキンス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕ケイシー・ウォン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
滝沢久美子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
横尾まり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂本千夏(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
さとうあい(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小室正幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲葉実(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
弘中くみ子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
池本小百合(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本エドワード・ニューマイヤー
音楽ベイジル・ポールドゥリス
撮影ヨスト・ヴァカーノ
フィリップ・C・ファイファー(第二班カメラ・オペレーター)
製作アーン・シュミット
ジョン・デイヴィソン
フィル・ティペット(製作補)
エドワード・ニューマイヤー(共同製作)
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクロブ・ボッティン
特撮フィル・ティペット(ED0ー209シーンのクリエイター)
ティペット・スタジオ(特殊効果)
美術ウィリアム・サンデル(プロダクション・デザイン)
ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
ロブ・ボッティン(ロボコップデザイン&クリエイター)
衣装エリカ・エデル・フィリップス
編集フランク・J・ウリオステ
録音マイケル・J・コーハット
スティーブン・ハンター・フリック
字幕翻訳菊地浩司
スタントダグ・コールマン(ノンクレジット)
スピロ・ラザトス(ノンクレジット)
その他チャールズ・ニューワース(プロダクション・マネージャー)
ハワード・ブレイク(指揮)
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【クチコミ・感想】

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216.ストーリー自体は今となっては平凡かもしれないけど、ディストピア的な世界観、ブラックジョークの効いた演出が良い。オチを知っていても何度でも観られる、ハマれる映画です。 クレイバードさん [DVD(字幕)] 7点(2023-05-21 21:26:27)

215.《ネタバレ》 仮面ライダーは生きたまま改造されたけど、それに比べれば良心的な設定だった。
悪役に魅力が無いので、ロボコップ無双を楽しむだけの単調な作品になってしまってたように感じる。
あと、正式な手続きを経ず、クビって言っただけで解雇できちゃうのは問題があると思うよ。
いっぱい人が死ぬハードな作品だったけど、笑えるシーンが結構あってコメディのような印象が残った。 もとやさん [インターネット(吹替)] 6点(2023-01-31 12:23:11)

214.《ネタバレ》 ロボットを“ロボ”って呼ぶの、日本だけだと思ってた。
ヤマハのスポーツ心臓とか核戦争ゲームとか、真面目にふざけたCM。ニュース番組は緊迫した世界情勢と街の事件をゴチャまぜにして、アナウンサーも同じトーンで話す。バーホーベンらしいブラックユーモア。『1$で楽しむべ~!!』いったいどんなコメディ番組だ?通して観てみたい。
警察が民営化された世界で、待遇の悪さからストを考える警官たち。ここもバーホーベンらしく男女同じ更衣室。
飛び散る血しぶき。緊急搬送されるマーフィーの痛々しさ。手術台のマーフィが本当に死んでそうに見えるリアリティもバーホーベンらしい。
こんなにバーホーベン要素が高いマニアックなバイオレンス映画なのに、何故か一般ウケした。思い返せばこの時代が映画の出血量のピークだったかもしれない。当時は結構血に耐性が出来ていて、逆に今観ると「うわっこんなに血が出てたんだ」って驚かされる。

その場の空気の作り方がとても上手。ED209が制御不能な時の科学者たちの慌てよう。モートンがトイレでジョーンズの悪口を言ってる時の他の幹部たち。一瞬でこちらにまでヤバい空気が伝わってくる。ロボコップ製作中のニューイヤー・パーティの浮かれっぷりも人間臭くて良い感じ。
悪党の1人がロボコップを観て、よくマーフィだと気がついたなって思ったけど、「デッドオアアライブ・・・!」同じセリフだったから気がついたのね。
マーフィを苦しめた第4指令と、最後の使い方が痛快。…てか撃たれるジョーンズを見るジョンソン嬉しそう。社長に名を聞かれ「マーフィ」と名乗るエンディングも痺れる。
ルイス巡査のその後、家族のその後、マーフィのその後。実際の続編はバイオレンス色が強くなりすぎたので、この名作の続きは心の中の想像で補完したい。 K&Kさん [ビデオ(字幕)] 8点(2021-09-08 22:56:50)

213.うーんちょっとあの捜査は無謀すぎる。命がいくつあっても足りない。家族との別れはもう少し描き方があるようにも思える。最後のオチは面白かった。 空耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2021-08-31 07:01:36)

212.《ネタバレ》 昔はさぁ、なんつーか、こーアクション映画なのか、SF映画なのか、ヒーローモノなのか、判然としない感じでしたけど、これが見直してみるとなかなかハードな作品でしたわ。
殉職した警官に、まさかの『なんの因果かマッポの手先』的な改造手術を施し、気にくわなければ銃でメッタ撃ち。
犯罪なんか屁とも思わない町のゴロツキと同レベルの出世欲に目が眩んだエリート社員たち。
そんな人でなしの板挟みでロボコップの人間性をあぶり際立たせるのかと思えば、さほどでも無し。
ロボ村西と○るなど、バラエティーでパロられるほどの話題作でも、当時はこのハードな作りに気がつかなかったな。
だからなんとなく色褪せない作品でいられるのかもしれません。 ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-11-03 23:00:20)

211.《ネタバレ》 なんとなくタイトルからメカ警官がバンバン銃をぶっ放してばたばた悪人をやっつける爽快ドラマを想像していました。だいぶ違いました。だってそりゃ監督がこの人だものなあ。
作品の根底にびっしりと悪趣味や底意地の悪さが通底しており、爽快のソの字もない。
P・ウェラーに銃弾を浴びせてなぶり殺しにするチンピラ集団の極悪ぶりはお茶の間にそぐわないほどだし、彼の所属する警察組織はいわば身内なのに上層部はろくでもない連中ばっかで非人道的なロボトミー手術を勝手に施す始末。唯一人間らしく側に寄り添ってくれたナンシー・アレンにすら、あんな最期をくれてやるのかね。監督ヒドくない?マーフィー「大丈夫だ復活するさ。俺みたいになって」って、励ましなのか冷たいのかそれとも笑うトコなのか判別つかなかったんですが。
甘さ一切なし、どことなく牧歌的なタイトルとは真反対の苦いテイスト。ナンシーと恋仲になるとか、署の誰かが彼の非運を嘆いてくれるとかそういったヒューマニズム要素を排除した、稀にみるハードな作品でした。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-07-28 23:11:30)(良:1票)

210.《ネタバレ》 ロボコップ…造型等は知っていたけど子供向け映画だと勝手に思っていた。なかなかのグロ描写、犯罪の恐ろしさをまざまざと見せつけられる(今の映画は悪役もかっこいいものが多いし)。マーフィの死に様はトラウマもの。あれだけ銃をぶっ放されて心音がある状態で病院に運ばれている時点で、その生命力の高さからロボコップ向きだったんだろうなぁ。ストップモーションもある意味新鮮で不気味。30年以上前なのにやはり傑作と呼ばれる作品は後世に語り継がれるだけの魅力があるんだなぁ。 はりねずみさん [DVD(吹替)] 7点(2019-11-04 20:02:40)(良:1票)

209.《ネタバレ》 3があまりにひどかったので1はそんなことなかったはずって思って見直したらやっぱり最高でした。
まずカメラワーク、アングル、見せ方、演出の全てが超一級品です。
3はどう見てもC級ですね。
スターシップ・トゥルーパーズに通じるネタが随所に仕込まれていて名言だらけ。
ロボコップの設定にも無理が無いです。
そんなにドンパチやチェイスがあるわけじゃないので、アクション映画ではなくSFサスペンスと
言ったほうが正しいですな。 c200さん [インターネット(字幕)] 10点(2019-05-15 22:46:33)(良:1票)

208.こんなにアイデア満載な映画だったのか・・・・・
悪趣味、と一言で片付けてしまうわけにはいかない
天才的なシーンの数々に只々感心させられました
少なからず気持ちの悪さを感じながらも
何度も腹抱えて笑ってしまいましたが
悪趣味だけで終わらず、痛快な娯楽作品に仕上がっております
「気分悪」が減点対象にならないものだとすると(・・・というか加点すべき?)
この映画を娯楽ポイントだけで上回るのは相当難しかろうと思います うまシネマさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-01-06 05:20:49)

207.リメイクをレビューした流れでコチラにも。
この映画は凄かったです。当時「サイバーパンク」なる言葉がもてはやされておりましたが、それを分かりやすく、かつ強烈(に暴力的)なイメージで映像化した作品だったと思います。サイエンスとフィクションとエンターテイメントが高次元でブレンドされた快作でした。かなり興奮して楽しませていただきました。
ってことで、サイバーがパンクになり難い現在から振り返ると、お話の理屈はリメイクがの方がしっかりしていますが、コチラの方が圧倒的にパワフルです。 アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 9点(2016-04-10 01:21:34)

206.万人が楽しめるアクションSFなのかと思っていたら、残虐描写がしっかりしていて驚いた。ヴァーホーヴェンはやっぱりヴァーホーヴェンだった。 カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2016-03-14 02:25:29)

205.《ネタバレ》 趣味悪いけどテンポあって娯楽作品として上手く出来てます。
死にそうなナンシー・アレンにロボコップが「大丈夫だ。生き返る。俺と同じように」とか言ってましたが、私は個人的に頭の毛を剃られるのは嫌だなぁと思ってしまいました。(苦笑) クロエさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-12-31 01:04:50)

204.《ネタバレ》 全身機械のサイボーグ「ロボコップ」が凶悪犯を相手に叩き続けるSFロボットアクション。

男は死んだ、だが魂は今も生き続ける・・・!

一見冷徹なロボ、だが人と触れ合う事でかすかな「温もり」を取り戻そうとする・・・。

妻のため、市民のため、同僚のため、そして自分のために今日もロボコップは戦い続ける。

結論:バーホーベンの悪趣味さえ無ければもっと評価されていた筈。 すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-06 15:20:50)

203.それなりに面白いですが1作だけで十分です。 ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-01 20:16:22)

202.《ネタバレ》 生命倫理とか社会風刺とか真面目に展開できそうなテーマを含みつつも、バイオレンスと頓知に行き着くこの一品。
好きやな。
つっこみどころさえ有無をいわせず魅力にしちゃう力がこの映画にはあるね。
アイディアと舞台設定とちょっとした演出が勝因。
あとオムニ社ってネーミングセンスもいいね。なんか口ずさんでしまう。
ヒーロものとしてもメタルダー育ちなんでめっちゃ琴線に触れる。
重量感のあるヒーローはカッコいい!
華やかなアクションがあるわけではないんやけどカッコいいのは不思議やね。 CBパークビューさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-02 22:49:41)

201.《ネタバレ》 学生時代に観賞。ジャッキーチェンの木人拳をみた後のように自分の体がロボになりそうでした。ケースレス弾を使う銃の火力もとにかくすげーです。
ヘルメットとったときのメカと顔の境がチープ。当時の自分にはグロシーンがちと多かった・・・

でもでも、大好きな映画です。ロボ&メカですから!私は大好き!
そして同僚の女性警官がなんか魅力的。 たかしろさん [DVD(字幕)] 7点(2014-04-11 10:40:54)

200.《ネタバレ》 ポール・バーホーベンの映画って昔からけっこう好きで、その代表作はたいがい観てきたのだけど(特にスターシップ・トゥルーパーズは傑作!)、僕が個人的にロボットものがあんまり好きじゃなかったせいで、この彼のもっとも有名だろう今作だけはずっと未観賞のまま、いまに到ってました。しかし、最近ゲーリー・オールドマン主演でリメイクされたということもあり、今更ながらこの度鑑賞。うん、さすがバーホーベンのハリウッドデビュー作だけあって、後に開花する彼の才能の萌芽が見事に芽吹いておりました。さすがに特撮や画面の古臭さは仕方ないですけど、それを補って余りある、ドラマティックで深いストーリー展開、過剰なまでの暴力描写、シニカルで乾いた世界観、そして悪ふざけ一歩手前の絶妙なユーモア感覚…。覚醒したヒーローが巨悪へと立ち向かうという、言わずもがななスーパーヒーローものの古典的名作として、のちにCG全盛時代に突入し一大ブームを巻き起こすマーブルやDCコミックスの映画化作品の全てのルーツだと言っても過言ではないでしょうね、これ。特に、記憶を取り戻しつつあるロボコップが、かつて愛する家族と共に過ごした無人のマイホームへと訪れ、過去の幸せだった日々を徐々に甦らせてゆくという切ないシーンは出色の名シーンでした。一転して犯人たちとの激しい銃撃戦シーンでは、要所要所でばっちりきまっちゃうロボコップのキメポーズがいちいち格好良いし(笑)。あと個人的に良かったのが、ときおり差し挟まれるフェイクCM。スターシップでも多用されていた、この遊び心爆発の馬鹿馬鹿しい演出が、僕的にはけっこうツボでした。いやー、今更ですけど、やっぱり面白かったっす!ロボットだからって食わず嫌いは、やっぱ駄目だね! かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2014-04-02 19:05:47)(良:2票)


199.当時の感想。ややグロい部分もあるんだけど、昔は少年少女でも見ていいとされたレベル。当時『宇宙刑事』系にハマっていた幼い頃の弟が、鑑賞後にロボコップの真似して歩いて帰った。もちろんあのテーマ曲を鼻歌しながら。そんなヒーロー映画。個人的には毒々モンスター化した悪役のシーンが印象的でした。2と3も一応は鑑賞しましたが、平均点でお察し頂き、私のコメントは差し控えたいと思います。リメイク版も見る覚悟です。 movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2014-03-24 02:13:56)

198.公開当時、バイオレンス描写や風刺的な演出などが印象に残っているし、今でも面白い作品だと思うが、この映画、何がロボコップをロボコップらしくしているかといえば、ロボコップを演じている役者の独特の演伎だと思う。
鳥の動きを参考にしたという演伎は本当に素晴らしい。これに機械的な効果音を加えればロボットらしく見える。動きが鈍重でも目線を合わせずに撃った玉が命中するような芝居がさらに機械らしさを醸し出している。
CGを使うより生身の人間が、努力して機械らしさを演じるほうがより「らしさ」を感じさせることが出来ることは、今の映画人は大いに学んだ方がいい。
低予算でもこういう演出は可能だということを見て、日本でも出来るはずだと悔しい思いをしたものです。昔ニュースで原宿かどこかで、マネキンを演じている役者の動きを見て、着ぐるみのロボットでも「らしく」見せることが出来るはずだと思っていたのがまさにこの映画でやられてしまいました。
最近でもCGの巨大ロボットが活躍する映画があって、それはそれで面白いのですが、この生身の人間の力が醸し出す「らしさ」というのは今こそ見直されてもいいと思います。CGに欠けているのは、この重量感、質感、「匂い」のようなものだと思います。
どっぐすさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-03 00:40:50)(良:3票)

197.《ネタバレ》 ○面白い設定だが、割と雑な印象。○盛り上がる箇所も少なく、そこまで爽快感もない。○リメイク版に期待。 TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-02-10 00:36:38)

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【点数情報】

Review人数 216人
平均点数 6.95点
000.00% line
100.00% line
231.39% line
320.93% line
4104.63% line
52913.43% line
63918.06% line
74922.69% line
84319.91% line
92712.50% line
10146.48% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.20点 Review10人
2 ストーリー評価 6.78点 Review14人
3 鑑賞後の後味 7.37点 Review16人
4 音楽評価 6.68点 Review16人
5 感泣評価 5.90点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

1987年 60回
音響賞マイケル・J・コーハット候補(ノミネート) 
編集賞フランク・J・ウリオステ候補(ノミネート) 

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