みんなのシネマレビュー

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

1976年【日】 上映時間:109分
ドラマコメディシリーズものTVの映画化
[オトコハツライヨトラジロウユウヤケコヤケ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(1976-07-24)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督山田洋次
助監督五十嵐敬司
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
太地喜和子(女優)ぼたん
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
笠智衆(男優)御前様
中村はやと(男優)諏訪満男
笠井一彦(男優)中村
佐山俊二(男優)マンションの管理人
加島潤(男優)
岡本茉利(女優)お手伝い
谷よしの(女優)とらやの客
西川ひかる(女優)飲み屋の女将
東郷晴子(女優)青観の妻
桜井センリ(男優)観光課長
久米明(男優)市長
寺尾聰(男優)観光係員
佐野浅夫(男優)鬼頭
大滝秀治(男優)大雅堂の主人
岡田嘉子(女優)志乃
宇野重吉(男優)池ノ内青観
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
三木露風「赤とんぼ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
山田耕筰「赤とんぼ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影高羽哲夫
製作内藤誠(製作)(製作進行)
企画小林俊一
高島幸夫
配給松竹
美術出川三男
衣装松竹衣裳株式会社
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
中村寛
照明青木好文
その他東京現像所(現像)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品 心に残る名台詞 エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
123


47.《ネタバレ》 私もシリーズ最高だと思います。「売らない」で涙。東京にむかって手をあわせる寅さんで涙。
笑いと涙の人情あふれる素晴らしい映画です。 まっかさん [DVD(邦画)] 9点(2019-05-18 10:23:37)

46.男はつらいよが好きで もう3周以上してますが、マイベストは本作です。
「もうお金なんか要らない」で半泣き、「絶対売らない」で号泣。何回見てもそう。私的ツボに はまりまくりです。 くろゆりさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2019-02-09 22:55:40)(良:3票)

45.《ネタバレ》 一般的に評価が高いようだし、実際キネマ旬報ベストテンでも2位だったようですが、どうもピンとこない。理由のひとつは、寅さんがマドンナに振られるというパターンではないこと。一応「俺と所帯を持つか」なんて言ってますが、寅さんとぼたんの間に色気がなさすぎ。そもそもぼたんの登場が遅いし。このぼたんのエピソードが金まみれで、見ていてどうにも居心地が悪い。「男はつらいよ」には合わない種類の話では。最後のためにそれをあえて持ってきて、その最後もきれいにまとまっていますが、どうも最後だけっていう気がする。特に後半が、あまり楽しくないです。 アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-09-13 05:59:37)(良:1票)

44.《ネタバレ》 マドンナの太地喜和子よりも、これは完全に宇野重吉が主役ですね。マドンナの方は、何でそんなに寅さんと仲良くなったのかというプロセスの部分が今ひとつ不明確です。あと、岡田嘉子さんを引っ張り出してその姿と演技を映像に収めたという点では、実に貴重。 Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-09-03 21:56:10)

43.冒頭の見ず知らずの図々しい爺さんに寅さんを除く家族が遠慮しすぎる違和感はあったけど、龍野でその爺さんと寅さんがバッタリ出会う相変わらずのご都合主義には大分慣れた。「相合い傘」といいこの頃の作品はとってもいい。 ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-09-02 23:11:47)

42.《ネタバレ》 ぼたん(太地喜和子)の魅力、気風の良さ、清清しさが光る映画。金を騙し取って金持で過ごすことが、何の意味を持たないこと。人として生きる意味が無いこと。寅さんやぼたんのように、人のために本気で笑い、怒り、泣き、そのことが本当に幸せに生きることなのだと、描いている。老画家も、そのことに気づき、ぼたんや、寅さんのために絵を描く。

「男はつらいよ」シリーズ中での名作に、とどまらず、岡田嘉子、宇野重吉、太地喜和子の演技において、
「男はつらいよ」シリーズの枠を超えた、昭和を映す日本映画の名作と皆にすすめられる。 cogitoさん [DVD(字幕)] 8点(2016-05-28 11:15:30)(良:1票)

41.こういう世界が徐々にいい感じに思えてきた。
寅屋での言い争いはあまり好きではなかったが、慣れてくると笑えてくるし、とにかくありそうで無いこの家庭的な雰囲気も悪くない。
今回はマドンナの印象はかなり薄くなって、良い意味での「普通の映画」だった。飽きること無く最後まで楽しく、終わりのもちょっと惜しいぐらいによく出来た作品だと思う。それでも「普通」に感じるのはもしかするとこの良い世界に慣れてきたからだろうか。 simpleさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-05-09 21:16:07)

40.《ネタバレ》 ストーリーが本当に良くできていますね。「寅次郎相合い傘」と並ぶ人気作ですが、私はこちらに軍配を上げたいと思います。シリーズ初の悪役が登場し、お金やら法律やらの話になるので、男はつらいよの中ではけっこうシリアスな作品だと思います。悪役に鉄槌が下されることはありませんでしたが、これこそ「男はつらいよ」らしさなのかもしれません。ラストは打って変わって爽やかで余韻の残るものであり、唸らされました。宇野重吉は良い役者ですね。 川本知佳さん [DVD(邦画)] 9点(2014-09-21 23:46:42)

39.《ネタバレ》  男はつらいよと言うのは、半年間隔で見るようにできているんだなあ、とつくづく思う。ここ数作の寅の酷い言動を毎日立て続けに見ていると、ちょっとうんざりしてしまうというか、寅のことが嫌いになってくるのだ。実際とらやの人たちも、赤ちゃん連れ帰って放ったらかしたり、見知らぬ爺を連れ帰って朝風呂使わされたりが半年ごとでなければ、あんなにいい人では居られないのではなかろうか?……というか、おばちゃん人がいいにほホドがあるぞ。ま、それはともかく。

 今作は宇野重吉と岡田嘉子の会話が、もちろん現実世界でのあの事件を彷彿とさせているのだが、実際人の人生の決断なんて後からアレコレ言っても、詮無いことなのだよなあ、としみじみ思わされる良いシーンだった。こういう時に、タラレバを思いめぐらしてもしょうが無いと、さっぱりと現状を見据える女と、ウジウジと過去を捏ね繰り回す男の違いを、思い知らされる。

 さて、画家先生とぼたんと寅の話だが、それほどのいい話とは思えない。というより、ありがちな展開だ。先生が困り顔で奥へ引っ込んだ時に結局絵を描いちゃうだろうことも、ぼたんが寅を自分の部屋へ引っ張っていった時に、絵が送られたんだろうことも、そしてこの人はこの絵を金になんか変えないだろうことも、みんな画面で説明される前に分かってしまっていたものな。

 まあ、そういう予定調和を楽しむのが『男はつらいよ』なのだと言えば、そのとおりなのだが。しかし、それならそれで、寅さんはキッチリ振られて欲しいものだ。
 だって、そうしないと次が作れないじゃん。 Tolbieさん [DVD(邦画)] 6点(2014-06-08 05:46:18)

38.《ネタバレ》 このシリーズでは初の悪役登場で憎たらしかったな~タコ社長頑張った!。ストーリー展開にやや無理あるけどもとっても面白くていいですね。絵を売りにいって値段を交渉する場面はおかしい~、たぶん寅さんは指一本=1000円だと思ってたよね(笑、せめて電車賃とかいってたし)。そんなおもしろい場面の中に名優たちのさりげないけど重厚な演技力が光る一作。さわやかなラストも最高!名作と誉高き本作、十二分に満喫イタシマシタ Kanameさん [DVD(邦画)] 9点(2014-04-06 10:39:22)

37.宇野重吉といえば劇団民藝の顔であり代表。おいちゃんこと下條正巳もおばちゃん三崎千恵子も劇団民藝出身。この二人にとっては、自分たちの恩師というか演劇的に言えば原点の人との共演になった。ほんの数分の出演だが圧倒的存在感を示した大滝秀治、佐野浅夫も劇団民藝の俳優である。ちなみに博こと前田吟は俳優座出身。民藝、俳優座と言えばもう一つはの雄は文学座だが、その文学座の看板女優である太地喜和子をマドンナに迎え、新劇三代巨頭に演技バトルを競わせたのがこの作品である。そう考えるとこの作品がとらやの茶の間のシーンから以上にテンションが高い理由も分かってくる。劇団出身ではないタコ社長にまでそのテンションが伝染していくし。山田洋次は俳優の魅力を最大限に生かし、それを映画に反映させるというのが得意の手法だが、主役から端役まであまねく網羅させ成功したのがこの作品である。しかも、山田洋次はこの俳優陣を使い、大笑いさせたり、しんみりさせたり映画の中で振り幅を大きく変えてくるので、見ている方は映画に翻弄させられるしかない。男はつらいよシリーズの最高傑作は寅次郎相合い傘 だと思うが、寅次郎夕焼け小焼けはプログラム・ピクチャーの枠を超えた日本映画の最高傑作の一角に入っていい作品ではないかと思う。 rosebudさん [映画館(邦画)] 10点(2014-03-30 05:03:01)(良:1票)

36.《ネタバレ》 【寅次郎の夢 ジョーズ篇。 まるで竜宮城だったね 龍野篇。今回のマドンナ:太地喜和子さん。】
いもがコロコロ あひゃらひゃら。
おだんご 二百万円です。いや、五百万円です。
おからをバカにしてはイケンよ あなたタツノタツノと結構毛だらけ五月蝿いよ。

そんな今回、いつもと少しパターンが違ってきていましたね
いつもの前半戦後半戦という境目なくして ジジイもぼたんも一話通しで出演、ほぼフル稼働。結果、一つのドラマとして綺麗に繋がりましたね そして最後の締めには寅が一度は怒りをぶつけ、どやしつけてしまった相手に対して〝申し訳なかった〟という思いと、〝感謝いたします〟という思いを込めて間髪入れずに〝速攻で侘びと礼〟 遥か東京方面へ向って手を合わせたところで終わるという、この胸のすきよう。なんと心地の良い終わり方なのでしょう。
し、か、し、 さすがにそこはまともには終わらなかったですね  結局、東京はあっちだったこっちだったとあたふたしてるところで引きのカメラでフェイドアウトしていってしまうという 見てるこちら側をほくそ笑ましてくれながらお終いですよとわからせてくれる このセンス。さすがでしたね 素敵です。  

でも今回、ひとつ解せなかったことがありまして、
第7作:奮闘篇で花子役だった榊原るみさんが、ほんのちょい役で使われ出ていたことです しかも、なぜだかクレジットさえされていませんでした これはなぜなんでしょうか 花子ファンだった自分としてはとても解せない 再び登場されるんだったら(出すんだったら )ちゃんと花子ちゃんとして出してくれ 仮にも歴代マドンナの称号与えられてたんですよ やい 責任者は一体誰なんだ? ちょっとその責任者を出してくれ。 ってことは、この際、胸にしまってしまおう 抜きにして。。 

いやぁ、夕焼け小焼け 良かったです。
またいつしか見たくなってしまう日が訪れること間違いないです。今回繰り返しで二回見たんですが、まだ見れる。ほんと胸のすく思いのハッピーエンドやったです。 3737さん [CS・衛星(邦画)] 10点(2014-02-12 21:15:47)(良:2票)

35.《ネタバレ》 純粋に感動できた映画だった。寅さんが鬼頭のところへ殴りこみに行ったシーン。ボタンが寅さんの気持ちをうれしく思い泣いていた。忘れてはいけないと思うものは、その寅さんの気持ちなんだよね。寅さんすごくカッコいいね。画伯の絵のお金をさくらが画伯の家に帰しに行った場面。お金を返しに行くという発想がはずかしながら自分にはなかった。素晴らしいとおもった。最後のシーンも清々しくて心が温まった。 またシリアスなシーンの後にも必ずオチもあって心が和みました。 ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2014-02-11 08:39:49)(良:2票)

34.《ネタバレ》 「男はつらいよ」シリーズ屈指の傑作、という薦めもあり鑑賞。オープニングの『ジョーズ』人気に肖ったであろうゴア描写で掴みはOK(但し別に伏線になっているわけではない)、その後も偏屈な爺さんからマドンナの話にテンポ良く進み、最後には心地よい感動を与えてくれます。
本作は弱者を食物にする明確な社会悪が描かれ、マドンナとの色恋沙汰と言うよりは、卑怯な悪人との対峙に大きなウエイトが置かれており、確かに他作と比べると若干異色作かも知れない。終盤に老画家を通して芸術の本質が語られるのも映画ファンの心を掴んでいる理由の一つでしょう。
しかし結局は何時もの通りの"義理人情"でカタがついてしまい、最大の悪人は結局世にのさばってしまう展開には納得出来なかったです。「世の中そんなもんよ」と言われればそうかも知れんが、折角主人公がある意味社会のはみ出し者、寅さんなのだから、その向こう見ずな性格を活かして悪人を成敗して欲しかったなぁ。 民朗さん [DVD(邦画)] 6点(2014-01-08 01:07:14)

33.《ネタバレ》 ○つなぎ合わせの印象が強いストーリー展開と遅すぎるマドンナの登場が気になる作品だが、ラストがすごかった。むしろせこいわ。マドンナもいい。○タコ社長が外に出るのは貴重か!? TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-12-03 21:41:47)

32.《ネタバレ》 最近『ジョーズ』を再見したら、夢がジョーズの寅があったな、ということが気になり、調べたらこれだった。逆の流れでなく、夢づたいに思い出させる力があるのが寅シリーズの強さだ。これは「芸術とは何ぞや」を軸に語った一編。のちに『あじさいの恋』でも芸術(陶芸)と金銭の関係に触れるが、これでは酔った宇野重吉がちょろちょろっと描いて7万円の愕然から始まる。名前を有り難がる芸術市場への皮肉のようでもあるが、そこまでは言えないか。ついで龍野の旅になり(この風景の美しいこと)、宇野重吉と同行することで「車先生」になるあたり、やはり「名前で尊重される社会」への皮肉で通じ合っているような。宴会の里芋コロコロ。このシリーズでは食べ物のギャグが不思議と印象に残る。芸者ぼたん。この突き抜けた明るさがいかにもコロッと騙されそうなキャラクターで、また騙されることが美質に感じられるのが大事。後半で騙されたぼたんに一緒に付いていく社長もいい。工場の宴会に来てもらった返礼になっている。名前で有り難がるのではなく、相手の実質の行為に実質で応えようとする。寅はこういう現実社会の悪にはまったく無力で、池内淳子の『寅次郎恋歌』以来いつも傍観せざるを得ない。ただし本作では最後に宇野画伯の牡丹の絵を持ってきてきれいに締める。「金銭に代えられない芸術の価値がある」と言葉にすると愛想がないが、それを軸にして一編の人情話に見事に仕立てている。 なんのかんのさん [映画館(邦画)] 8点(2013-11-28 09:14:16)(良:2票)

31.《ネタバレ》 太地喜和子の魅力をうまく引き出していると思います。宇野重吉の枯れた演技も華を添えています。奮闘篇マドンナの榊原るみがチョイ役で出ていますね。 la_spagnaさん [DVD(邦画)] 7点(2013-09-27 23:59:05)

30.柴又慕情あたりからずっと映画館で見続けていた「男はつらいよ」だったが、この映画でとぎれてしまう。理由はただひとつ太地喜和子さんが苦手だったこと。今思えば大不覚だったのだが、DVDで初めて見て、シリーズでもトップクラスの名作だと言われる所以を思い知る。太地喜和子さんも、明るく奔放な面を見せたかと思うと大金をだまし取られた薄幸の女性を演じ、その幅がダイナミックでさすが。そして何と言っても宇野重吉の画伯、その味のある演技は人気が出てきたばかりの息子とは比べようもない。そして送られてきた絵を売って金の工面にあてるのではなく、宝として飾るところが何とも言えない。 ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 9点(2013-02-04 22:07:24)(良:1票)

29.寅さん史上最高の呼び声も高いですが、期待し過ぎたせいかこの点で。でも凄くほっこりする良いお話でした。今回はマドンナとの恋ではなく、寅さんの人情話。宇野重吉さん演じる画家さんの昔の恋(?)話も気になりつつ、太地喜和子さん演じる芸者ぼたんの豪快さの裏の弱さにもやられるなぁ。宇野重吉さんと親子共演を果たした寺尾聡さんが全然脇役、っていうかただ出てただけでビックリ。桜井センリさんが何気にツボった。 しかしお金の価値は2012年現在で換算するといくらなのかな。とらやの客が団子と茶で500円払ってたから約倍で考えればいいだろうか。 movie海馬さん [地上波(邦画)] 7点(2012-08-04 22:05:35)

28.《ネタバレ》 マドンナは太地喜和子。

彼女の可愛らしさが光る。愛しい彼女の金銭トラブルを解決しようと奮闘する寅さん。思いは必死だけど、金のない寅さんにはどうしようもできない。これはつらい。でも最後に押し掛けた画家先生に思いが通じて、なんとかお金が工面できることに。こういう伏線があったのね。人徳は大事。寅さんの男気と優しさに感動した一篇。 onomichiさん [DVD(邦画)] 10点(2012-04-28 23:31:32)(良:1票)

別のページへ
123


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 7.89点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
548.51% line
6612.77% line
7919.15% line
81021.28% line
9817.02% line
101021.28% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.75点 Review4人
2 ストーリー評価 8.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.83点 Review6人
4 音楽評価 7.50点 Review4人
5 感泣評価 8.60点 Review5人

Copyright(C) 1997-2020 JTNEWS