みんなのシネマレビュー

ブルックリン横丁

A Tree Grows in Brooklyn
1945年【米】 上映時間:128分
ドラマモノクロ映画小説の映画化
[ブルックリンヨコチョウ]
新規登録(2003-08-17)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-07-08)【イニシャルK】さん


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督エリア・カザン
キャストペギー・アン・ガーナー(女優)フランシー・ノーラン
ジェームズ・ダン〔男優・1901年生〕(男優)フランシーの父 ジョニー・ノーラン
ドロシー・マクガイア(女優)フランシーの母 ケティー・ノーラン
ジョーン・ブロンデル(女優)ケティーの妹 シシー・エドワーズ
ロイド・ノーラン(男優)警官 マクシェーン
ジェームズ・グリーソン(男優)マッガリティ
ルース・ネルソン(女優)ミス・マクドノー
メエ・マーシュ(女優)(ノンクレジット)
ニコラス・レイ(男優)パン屋の店員(ノンクレジット)
松尾佳子フランシー・ノーラン(日本語吹き替え版【NHK】)
納谷悟朗フランシーの父 ジョニー・ノーラン(日本語吹き替え版【NHK】)
水城蘭子フランシーの母 ケティー・ノーラン(日本語吹き替え版【NHK】)
雨森雅司警官 マクシェーン(日本語吹き替え版【NHK】)
水鳥鉄夫(日本語吹き替え版【NHK】)
脚本テス・スレシンジャー
フランク・デイビス〔脚本〕
ニコラス・レイ(ダイアログ・ディレクター)(ノンクレジット)
音楽アルフレッド・ニューマン
編曲エドワード・B・パウエル
撮影レオン・シャムロイ
製作20世紀フォックス
配給セントラル
特撮フレッド・サーセン(特殊効果)
美術ライル・ウィーラー
トーマス・リトル(セット装飾)
編集ドロシー・スペンサー
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


4.アメリカって、お金持ちばかりじゃない、庭のある大きな家ばかりじゃない、ブルックリンに住む貧乏な人だっている。
原作者ベティ・スミスの自伝の長編小説を元に、エリア・カザンが映画にした最初に作品で、アイルランド移民一家の生活の様が巧みに描かれ、涙をさそう。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2011-01-29 16:43:46)

3.例えばクリスマスツリーのエピソード、このくだり、この想い。いつまでもボディ・ブローのように効いてくる、たまらない名作。10人いれば、ひとり残らず10人が心から笑える空間、それこそが本当の理想郷だ。
よし坊さん [ビデオ(字幕)] 8点(2006-05-08 23:08:22)

2.号泣しました。最初は退屈かも、、、と思いながら見てましたが。ストーリーは典型的過ぎてなんてことないし、子供もなんだか狙ったような演技で、「大人から見た都合のいい理想の子供」といったかんじだとひねくれて見てましたが、それにまんまとはまっていってしまいました。ふつうの感動ものと違って泣かされどころが何か所もあるんですよね、、、。(ハリウッドなので仕方ないんでしょうが)その分ラストがあっさりとまとまり過ぎだった点が、やっぱりフィクションだよなーとまざまざ感じさせられるようで残念でした。でも、ホント台詞とかも印象的で、良かったです。 コーラLさん 8点(2004-01-15 02:04:16)

1.知名度こそ低いが、多くの人に見てもらいたい映画。涙なしに見られないし、娘役のペギー・アン・ガーナーなんて取り上げられないのがおかしいほどの名演技を見せてくれる。それとなんと言っても、下町情緒溢れるブルックリンの町並み、そこに住んでいる味わい深い人達が作品に深みを与えている。近年ではヨーロッパ映画にお株を奪われている分野だが、今作においては遜色がない。展開こそハリウッド的で大味ではあるが、メインは人情物語といえる。現実を直視する母親と夢想家で気楽に生きている父親、この板挟みに悩むフランシーがじつに丁寧に描かれている。自分の手元に置いておきたい、そう思わせる作品だ。 ゆたKINGさん 10点(2003-05-10 00:10:14)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 8.50点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
500.00% line
600.00% line
700.00% line
8375.00% line
900.00% line
10125.00% line

【アカデミー賞 情報】

1945年 18回
助演男優賞ジェームズ・ダン〔男優・1901年生〕受賞 
脚色賞テス・スレシンジャー候補(ノミネート) 
脚色賞フランク・デイビス〔脚本〕候補(ノミネート) 

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS