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アダプテーション

Adaptation.
2002年【米】 上映時間:115分
ドラマコメディ
[アダプテーション]
新規登録(2003-10-10)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-05)【Olias】さん
公開開始日(2003-08-23)


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監督スパイク・ジョーンズ
助監督ダン・ブラッドリー
キャストニコラス・ケイジ(男優)チャーリー・カウフマン/ドナルド・カウフマン
メリル・ストリープ(女優)スーザン・オーリアン
クリス・クーパー(男優)ジョン・ラロシュ
ティルダ・スウィントン(女優)ヴァレリー
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕(男優)ロバート・マッキー
マギー・ギレンホール(女優)キャロライン
カーラ・シーモア(女優)アメリア
ジュディ・グリア(女優)ウェイトレスのアリス
ダグ・ジョーンズ〔男優〕(男優)
スティーヴン・トボロウスキー(男優)森林警備隊員スティーブ・ニーリィ
カーティス・ハンソン(男優)オーリアンの夫
デヴィッド・O・ラッセル(男優)本人
スパイク・ジョーンズ(男優)本人
ランス・アコード(男優)(クレジットなし)
ジョン・キューザック(男優)(クレジットなし)「マルコヴィッチの穴」に出演する本人役
ジョン・マルコヴィッチ(男優)(クレジットなし)「マルコヴィッチの穴」に出演する本人役
キャサリン・キーナー(女優)(クレジットなし)「マルコヴィッチの穴」に出演する本人役
大塚明夫チャーリー・カウフマン/ドナルド・カウフマン(日本語吹き替え版)
鈴木弘子スーザン・オーリアン(日本語吹き替え版)
谷口節ジョン・ラロシュ(日本語吹き替え版)
日野由利加ヴァレリー(日本語吹き替え版)
富田耕生ロバート・マッキー(日本語吹き替え版)
岡寛恵キャロライン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕キャサリン・キーナー(日本語吹き替え版)
屋良有作ジョン・マルコヴィッチ(日本語吹き替え版)
安藤麻吹アメリア(日本語吹き替え版)
原作スーザン・オーリアン「蘭に魅せられた男 驚くべき蘭コレクターの世界」
脚本チャーリー・カウフマン
ドナルド・カウフマン
音楽カーター・バーウェル
撮影ランス・アコード
製作ジョナサン・デミ
製作総指揮チャーリー・カウフマン
美術K・K・バレット(プロダクション・デザイン)
その他フランシス・フォード・コッポラ(special thanks)
ロマン・コッポラ(special thanks)
ソフィア・コッポラ(special thanks)
ジョン・キューザック(special thanks)
ジョン・マルコヴィッチ(special thanks)
ドナルド・カウフマン(in loving memory )
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【クチコミ・感想】

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37.《ネタバレ》 面白かったと思います。訳は分からないけど、クリエイティブの苦悩や自分の才能に対する不信感ひいては他人に対する敵対心と挫折感が今の自分の状況に合致していたのでその部分に共感したのかな?ただそれを縦軸として色々な事柄やテーマが入り乱れてくるので途中で現実と非現実が曖昧になってきてしまいました。脚本が進まない兄のヘルプに弟が出てくるあたりから急展開になってきて「これは弟の影響を受けて脚本がこうなりました」っていう意味なのかな?と思ってたら現実の出来事だったのでズッコケてしまいました。コメディって書いてあったけどあんまりコメディって感じがしなかったなぁ…。 SWORDさん 6点(2004-07-02 10:54:52)

36.「adaptation」には、①適合、適応、順応という意味と②改訂、脚色という意味がある。
まさにこの映画はこの二つを兼ね備えた映画なんだろうと思う。
原作「蘭に魅せられた男」に書かれたストーリーが進行すると同時に、「蘭に魅せられた男」を書くために取材するオーリアンのストーリーも進行する。
そして「蘭に魅せられた男」の脚本を頼まれたカウフマンのストーリーや妄想とともにカウフマンが描く脚本の内容(人類誕生等)も映画の中に描かれている。
この映画は二重、三重、四重へと広がりを見せながら、それぞれが変化、適合しながらストーリーが見事に進行していく点に面白さを感じる。
また、この映画は現実を描いていそうでありながら、全て脚色の世界の中にある点も面白い。
もちろんドナルドなんて兄弟はいないし、「3」も存在しない。
確かチャーリーはハゲてもなければデブでもなかったはずだ。
実在するはずのラロシュも恐らくワニに食われたりもしないだろう。
これらはマッキー(存在するのか?)が言うように全てはラストで観客を唸らせるための脚色にすぎない。
このラストには本当に唸らされる。
冒頭に語っていた「ドラッグ、銃撃、カーチェイスや立派な教訓を学ぶような映画にはしたくない」と語っていたカウフマンの話が見事に伏線になっていてそれがラストに繋がっている。もちろんハリウッド的な映画に皮肉を込めて。
しかし、確かにこの映画では立派な教訓は学べないかもしれないが、「愛することは自由」という愛の大切さや人生への一縷の希望を感じさせた小さな教訓はチャーリーは描いてくれたなあと感じる。
ほかにも「現実はたんたんとしているか」というマッキーの言葉にはドキッとさせられる。
この映画の中に描かれた世界は一応脚色された世界であるが、「映画の中の世界」と「現実の世界」にはそれほどの差があるのかどうか色々考えさせられたところもある。
実在の人物を脚色した映画であるが、ここに描かれた人物と実在の人物もそれほど差は無いのではないかという気がする。オーリアンの孤独、カウフマンの神経質な自己嫌悪など、現実社会に生きる「人間」の鋭い現実を描いている気がしてならない。 六本木ソルジャーさん 9点(2004-06-25 15:26:29)

35.上手く表現出来ないけど、妙な面白さがあった。 rexrexさん 6点(2004-06-23 12:33:53)

34.クリス・クーパーファンなので、取り合えずアカデミー賞助演男優賞も取った事だし、見ましたが、どう評価すればいいのか?好き嫌いが完全に分かれる作品です。私は後者ですが、クリス・クーパーに1点。キャッチコピーの“困った。書けない”に対して“困った。つまんない”って感じでしょうか・・・ みんてんさん 1点(2004-06-03 00:23:04)

33.俺らを誰だと思ってるんでえ。あのカウフマン兄弟だってんだバーロー。そんじゃそこらのありきたりな一般ぴーぷー相手の脚本なんか書けるかってんだべらんめえ。わかるやつだけわかりゃいいんだ。わかんねえやつなんて相手できるかこんこんちき。                                                                                              って、こんなやりとりがあっても不思議でないと感じてしまう本作。観客の裏の裏の裏の裏をかこうとして観客をおいてけぼりにしてしまったようですね。ニコラスケイジが良い縁起をしているだけにもったいないね。 tantanさん 6点(2004-05-27 21:33:44)

32.《ネタバレ》 脚本家の頭の中に潜む3つの声。1.ヒットさせたい! 2.オリジナリティある本物を! そして、3.にじみ出る自分の暗部は隠したい! これを双子の脚本家、そして記者オーリアンに託し、脚本家(もっといえばクリエーター)のあるべき姿を探究した作品。つまり、コーエン兄弟の『バートン・フィンク』、クローネンバーグの『裸のランチ』と同じテーマを扱っているのである。これら2作と一線を画すために、チャーリー・カウフマンは自らを主人公に据え、メタとして構築。これによって自分の暗部を隠そうとしたがるクリエーターへの皮肉を強調しえた。さすが天才といえる発想である。しかし、だ。やはり本作に決定的に欠けるのは観客の視点。創作に携わっていない観客にも楽しみを見つけられるよう、もっとストーリーテリングには力を注ぐべきだったのではないだろうか? 後半の展開はいくらなんでも陳腐すぎるだろう。マッキーの影響を受けハリウッドシステムを取り入れ展開が陳腐になったという設定もわかる。自分の暗部を隠したがるオーリアンと全てさらけ出すチャーリーの対比のための展開であることもわかる。だが、全体として面白みを見いだせないのも確かなのだ。いくら志が高くても、観客を楽しませられない物は商品としては成立しないことが図らずも立証されたのが最大の皮肉なのかもしれない。 恭人さん 4点(2004-05-05 15:38:12)

31.うー、書けない!いいレビューを書く才能なんて私にはないんだ!アイデアが素晴らしいとか声高々なレビューは書きたくないんだ!よし、こうなったらレビュー講座へ行ってみよう。なになに「普通にレビューしても読む者は退屈するだけ、誇張してドラマチックに語りなさい」だって。そうか!よーし、元気が出てきた。書くぞ!「皮肉ることがこれほど痛快に迫ってくるのはまさに奇跡である。もし天才がこの世に存在するのならこの作者にこそふさわしい。こんな才能にめぐりあえた幸せにただひたすら感謝し、生きる喜びを謳歌しよう。私が100年後生まれ変わって、歴史上の人物で誰と食事をしたいかと聞かれたら、チャーリー・カウフマンと答えようではないか」 彦馬さん 6点(2004-05-04 07:27:40)

30.僕には十歳以上年の離れた姉(ちなみに「エイリアン」レビューで書いた、あの姉)がいるのだが、映画の好みが180度、とは言わないが160度位違う。ニコラス・ケイジが大好きで彼を「ニコちゃん」と呼んでたりするのはハタから観てると「なんだかなあ」なのだが(もっとも我が心の兄貴ことジョニー・デップを俳優の道に誘ったのはニコラス・ケイジなので、縁が無い訳ではないのかも)、その姉が「せっかくわざわざDVD買ったのに全然面白くなかった)と言ってたのが本作。姉ちゃん、悪いけど、そう言われると観たくなるんだよ。と、前置きはここまでにしておいて、結構面白かったです。非常に多層的な作りになっていて、脚本家が脚本を書きながら映画に登場する(?)という変化球のコメディとしても見られるし、モノ創りのしんどさを描いた話とも取れるし、才能はあっても人間的に駄目な男の成長箪としても読めるし。僕はお互いに足りないものを補い合っているチャーリー・ドナルドの双子が、ドナルドの死によって一つとなり、成長する・・・という、一種のファンタジー・寓話として観たんですけどね。 ぐるぐるさん 7点(2004-05-02 20:06:06)

29.設定が凄く面白かったのですが、あまり心に響かなかった。皆上手かったですが・・・。監督&脚本に多大に期待しすぎていた分? イチヨウさん 6点(2004-04-25 03:09:58)

28.最初なんの話か全然分からなかったですが、途中から引き込まれてしまいました。現実と物語を混ぜちゃうなんて、考えはするけどなかなかやらないよなぁ。ニコラス・ケイジよかったです☆メリルはさすがって感じで演技巧かった! kanekoさん 8点(2004-04-22 17:13:14)

27.面白くなくて眠ってしまった。
映画みて寝るなんて久でした。 刹那主義さん 3点(2004-04-13 22:23:21)

26.事故シーンでこの監督の力量を感じるね! kさん 6点(2004-03-22 12:00:32)


25.疲れていたのか、それとも合わなかったのか、途中3回位寝てしまいました。マルコヴィッチの穴は面白かったし、ニコラス・ケイジも大好きな俳優なんだけどな~。 はっぴ~さん 4点(2004-03-18 00:15:14)

24.脚本って、ほんとに難しいよね。カウフマンさんは「マルコヴィッチの穴」でヒットして、次回作が期待されていたからね。相当プレッシャーあっただろうなぁ。奇想天外な脚本家っていうお墨付きがついちゃったから、次書くのは普通のシナリオだったら落胆させられちゃうし、かといってあんまり荒唐無稽なのも、、、すごいの書こうと思えば思うほど書けないんだよなぁ、あーどうしよ、この苦しみ、誰かわかってくんないかなぁ、あ、そうだ、こう考えてるおいらを主人公にすればいいんだ、そうそう、その設定だけで「ちょっと変わってる話」ていうお墨付きはクリアできるな。そんじゃどうせならハリウッド的な話を皮肉ってみれば、おいらの脚本はより崇高なものとして批評家にとらえられて、うまくいきゃ賞も狙えるかもしれないぞ。しめしめ。そうだ。わざとハリウッド的な流れをつくって、客をあっといわしてやろう。無理矢理な展開にして、わざとつまんないストーリー展開にしていけば、高次的な展開に脱帽して、カウフマンは天才だ!という奴続出だな。ひひひ。客と批評家の驚く顔が目に浮かぶぞ。 あろえりーなさん 5点(2004-03-15 00:33:14)(笑:1票)

23.久々に本気でつまらない映画を見てしまった。元来のニコラスケイジ嫌いに加え、マルコビッチで確信的に許された部分がまるでデタラメになっていて面白くもなんともない。 亜流派 十五郎さん 0点(2004-03-10 18:09:58)

22.現実とか虚構とかいうのがバカバカしくなる脚本、ニコラス・ケイジの超自虐演技、メリル・ストリープの怪演、クリス・クーパーの壊れっぷり、全部まとめて1本の映画にしちゃうスパイク・ジョーンズの演出。アメリカの映画館で見たんですが、日曜の午後、平均年齢50歳オーバーしてるであろう観客がゲラゲラ笑ってました。映画の国の懐の深さを見せつけられた1本。そんな観客にのせられて、僕もすっかり楽しんでしまいました。一人でDVDで見てたら印象は違ったかな? ころりさんさん 8点(2004-03-09 03:05:14)

21.チラシとかのメリルのあんよが可愛かったので、もっとコミカルな役かと思ってたら、粉はすするわ、「殺しましょう」だわで困惑してしまった。“脚本(家)万歳!”な映画なのでストーリーの面白みはあるけど、ちょっとムズイ…。弟カウフマンの、寝転がってしゃべるぐうたら振りとは裏腹の、兄への愛情の強さに感動してしまった。全編通して喉元までは笑えるけど、顔や声に出してまでは笑えない、S・ジョーンズ&カウフマンコンビの、このビミョーなラインが好き。 桃子さん 7点(2004-03-08 16:22:18)

20.おもろい! これ、普通の映画だったら、「メリル演じる既婚キャリアウーマンの描き方がなっとらん!」・・・となる所だが、これがハゲ、デブ、もてないと三拍子揃ったチャーリーが描く既婚キャリアウーマンって所がミソ。知的なふりして、実は自分の事しか考えていないオバタリアンで、被害妄想に入らせたら右に出るものなし! む~ マルコビッチであれだけ魅せてくれたコンビ、次はプレッシャーだろうなぁ~ と思いきやこの出来。最高に壊れてますな。ニコラス・ケイジは流石、うまい! あのウェイトレスにふられた時の表情、たまらなく格好悪くて親近感大。実際はもてるだろうに、ああいう微妙な演技は才能だなぁ。 ともともさん 9点(2004-02-29 21:41:33)

19.チャーリー・カウフマンという脚本家、まさに天才である。脚本の創造に思い悩む脚本家のとめどなく乱雑した世界を混沌と並べ立て、限りなく破綻に近いところで展開させる例を見ないその構成力に唖然とする。実在の蘭収集家と架空の自分の双子を混在させどこまでも独特な世界観に観客は現実との境界線を見失いそうになる。シュールで哲学的で、何よりもユニークな傑作だ。 鉄腕麗人さん 9点(2004-02-28 17:07:36)

18.結局は脚本家の苦悩なんて何の関係もないんじゃないか?後半はチープなサスペンス調になってしまった感じ。単に自虐気味でウジウジした,もてない男の職業がたまたま脚本家だっただけって感じ。 北狐さん [映画館(字幕)] 5点(2004-02-24 10:53:01)

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【点数情報】

Review人数 97人
平均点数 6.03点
011.03% line
111.03% line
200.00% line
355.15% line
41313.40% line
51717.53% line
61818.56% line
72121.65% line
81414.43% line
955.15% line
1022.06% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review7人
2 ストーリー評価 4.86点 Review15人
3 鑑賞後の後味 5.08点 Review12人
4 音楽評価 4.42点 Review7人
5 感泣評価 3.00点 Review5人

【アカデミー賞 情報】

2002年 75回
主演男優賞ニコラス・ケイジ候補(ノミネート) 
助演男優賞クリス・クーパー受賞 
助演女優賞メリル・ストリープ候補(ノミネート) 
脚色賞チャーリー・カウフマン候補(ノミネート) 
脚色賞ドナルド・カウフマン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2002年 60回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ニコラス・ケイジ候補(ノミネート) 
助演女優賞メリル・ストリープ受賞 
助演男優賞クリス・クーパー受賞 
監督賞スパイク・ジョーンズ候補(ノミネート) 
脚本賞チャーリー・カウフマン候補(ノミネート) 
脚本賞ドナルド・カウフマン候補(ノミネート) 

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