みんなのシネマレビュー

不良少女モニカ

Summer with Monika/Monika, the Story of a Bad Girl
(Sommaren med Monika)
1952年【スウェーデン】 上映時間:92分
ドラマ青春もの小説の映画化
[フリョウショウジョモニカ]
新規登録(2003-10-15)【--------】さん
タイトル情報更新(2007-12-25)【+】さん
公開開始日(1955-06-28)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督イングマール・ベルイマン
キャストハリエット・アンデルセン(女優)モニカ
ラルス・エクボルイ(男優)ハリー
オーケ・フリーデル(男優)モニカの父
オーケ・グリュンベルイ(男優)ハリーの友人
原作ペール=アンデシュ・フーゲルストルム(ノンクレジット)
脚本イングマール・ベルイマン(ノンクレジット)
音楽エリク・ノルドグレン
撮影グンナール・フィッシェル
製作アラン・エーケルンド
美術P・A・ラングレンプロダクションデザイン
編集ターゲ・ホルムベルイ(ノンクレジット)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


4.《ネタバレ》 ベルイマンのほかの作品に比べ、神は登場しない。青年とモニカの、世界から隔絶された二人だけの時間を過ごし、そして妊娠してまた現実世界に戻ってくるという話で、いたってシンプルである。誰も裁くことなく、話は終わる。ただ、子どもと家庭を前にして、青年が昔の、船で旅に出て、二人だけの世界だったあの頃を、切ない(?)気持ちで振り返って、映画は終わるのだ。ベルイマンの作品でなければ、今日の我々が、この作品を観るということもなかったかもしれない。後のベルイマンの映画を理解するのに、後で位置づけのはっきりする作品なのかもしれない。 トントさん [DVD(字幕)] 7点(2014-07-28 21:55:49)

3.モニカの凄く挑発的な顔付き、視線から何か女の強さを感じさせられる。モニカの語る眼が強烈なほどの印象を与え、ここには人間の強さと弱さの両方が見えてきて、イングマール・ベルイマン監督はモニカ自身に自分の生い立ちを投影しているような錯覚を覚えずにはいらななくなる。観ていて楽しい映画でもなければ、むしろ、どこまでもモニカの前に翻弄され続けるハリーの姿が何とも痛く感じられてしまって、悲しくなってくる。それにしてもこの映画のモニカの挑発的な目付きと肉体、あれは女だからこそ出せるものを感じます。絶対に男には出せないものがこの映画のモニカを観ていると感じてしまいます。 青観さん [ビデオ(字幕)] 6点(2010-07-06 22:11:47)

2.ベルイマンらしくないけど、普通に楽しめます。
いや、ベルイマンらしくないからこそ無難に楽しめるのでした。 にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 5点(2007-10-14 17:50:00)

1.《ネタバレ》 「今日の映画界にあって『國民の創生』と同じ役割を果たしている」とゴダールに絶賛され、ヌーベルヴァーグの監督たちに多大な影響を及ぼしたという本作は『夏の遊び』同様に「若き日」を同じくあっという間に過ぎ去ってしまう「眩しい夏」にリンクさせて見せる。大人社会から脱出し北欧の夏を満喫する若い男女。そして当然やってくる終焉の日。若い男はすさんだ大人社会に適応しようと懸命に働く。愛する女と自分の子供のためにという目的があるから。しかし若い女は自分の子供ですら自らの自由を奪う社会の一部にしか見えない。女は自らを堕落させてゆく。それを象徴するシーンがレストランだかバーだかで昔の恋人と思われる男と会っているときの、画面を観る我々に向けた恐ろしいまでに冷たい眼差しである。もうこの後は見なくてもわかる、それほどまでに強烈にその後を暗示させるシーンであり、ついさっきまで画面にあった夏の陽気が嘘であるかのように観る者を凍りつかせる。そしてとんでもない映画を観ているのだと、この瞬間自覚するのである。 R&Aさん [映画館(字幕)] 8点(2007-03-16 19:03:39)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.50点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
5125.00% line
6125.00% line
7125.00% line
8125.00% line
900.00% line
1000.00% line

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS