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サイボーグ009/超銀河伝説

1980年【日】 上映時間:130分
SFアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
[サイボーグゼロゼロナインチョウギンガデンセツ]
新規登録(2003-10-22)【_】さん
タイトル情報更新(2013-02-05)【イニシャルK】さん


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監督明比正行
井上和彦009
白石冬美001
野田圭一002
杉山佳寿子003
山田俊司004
田中崇005
はせさん治006
肝付兼太007
曽我部和行008
永井一郎ギルモア博士
八奈見乗児コズモ博士
小原乃梨子サバ
原作石森章太郎「サイボーグ009」
音楽すぎやまこういち
作詞山上路夫「10億光年の愛」/「さらばとは言わない」/「この星の上で」/「愛はまぼろし」
編曲小六禮次郎「10億光年の愛」
挿入曲山本百合子「この星の上で」/「愛はまぼろし」
製作今田智憲
渡邊亮徳
東映動画
製作総指揮石森章太郎
配給東映
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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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1



11.《ネタバレ》 この映画、公開時に当時の彼女と一緒に劇場で見ましたね。

彼女は宇宙戦艦ヤマトのファンでもあり、そこからのアニメファン。
この時期の女子にしては「至極まっとうな」嗜好でしたでしょう。

対して私はSFと言えばシービュー号からスタートレックの本放送を見、ウルトラマン前夜祭を生で見ていた、筋金入りオタクでしたねぇ。
白黒009はしっかり見てた世代です。

ま、古代守はいるわ、スターシャはいるは、自爆するは、生き返るわ で、「サイボーグ009である意味」は全くない
てのが当時の私の感想
「まあこんな映画だったけどまあ面白かったねぇ なんか食べに行こうか?」といい人ぶったカレシだったのですけどね
「009って、古代のパチモン」と彼女が言うまではね

ちょっとしたことでけんかになり、数か月口きいてもらえませんでしたね

で、先日BSで放映しており録画して拝見

全体的な印象は昔と変わりませんが、1980年と言う日本映画界の「時空のゆらぎ」に煽られた映画ですよね
こんなのが009シリーズと言われたら、、、と思いますがラストシーンは石ノ森さんが色々考えてきたネタを混ぜた作品なので、
「もしかしたらあれが本当の原作者の考えたラスト?」と思う事も、不正解では無いと思うようになりましたね。

映画「2001年宇宙の旅」と同じく「初めてこの009ってのを見た」人は幸せですよ
1980年のアニメ界映画界の再現など、何の意味もありませんから 充分に楽しんでください
亜輪蔵さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2023-05-25 14:05:02)

10.小学生の時は、観たくて観たくてたまらなかったけど観れなくて、学生になって見てみたら「ナンデスカコレハ!?」。
今日、あらためて確認したくて見てみたら「ナンデスカコレハ!?」。 センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 4点(2018-12-14 01:47:16)

9.《ネタバレ》 昔夢に見るほど好きだったアニメだけに、この点数をつけるのは胸が痛いが、学生時代に夢中で見たこの作品を改めて見直して、愕然とした。挿入歌が全て演歌に聞こえる! キャラの誰もかれもが大真面目に純粋すぎて、テレが入ってまともに画面を見ていられない。 石ノ森章太郎や横山光輝のヒーローは優等生タイプが多いので、大人になってから見ると、いい意味での毒気がなさすぎてもの足りない。(むしろ悪魔の血が混じってるやんちゃタイプのデビルマンが、今見るとすごく新鮮) 子供と大人の視点でこれだけ感じ方が変わるんだなぁと痛感した作品だった。さらに、当時は全く思いもよらなかったが、紫を基調とした009とタマラのポスターを見ると、タマラが「竜神沼」の少女とだぶって仕方がない。彼女の神秘的ではかなげな、かげろうのような存在感は、もしかしたらそこからきているのかも。 tonyさん [ビデオ(邦画)] 2点(2012-10-29 23:14:52)

8.《ネタバレ》 小学生だった公開当時、お正月に同級生のみかちゃんと初めて保護者同伴なしで観た作品です。何だか大人になったような晴れがましい気分だったなあ。009が003やタマラと抱き合うシーンは非常にドキドキときめいたものです。
が、30年振り(!!年とるワケだ…)の再見で、低年齢層向けという印象が拭えません。うーん、余りに不自然な仕草や(特に003)間の取り方、テンポの悪さや画自体に余白、空白が多い事がやたらと目につくんですよね。同時代のガンダムや999、宮崎作品は今観ても十二分に鑑賞に堪え得るどころか、相変わらず感動を与えてくれてるんだけどなあ…。006と007のお笑いコンビによる笑えない無駄なやり取りは雑音でしかなく、マイナスにしか作用してないし。制作陣のギャグセンスのなさを自覚して欲しかった。タマラの声はおばさん過ぎちゃって、全くツヤがなく悲しいです。ガッコの先生みたい。主題歌は好きです。いいなあ。 りゅうちゃくんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 3点(2011-04-14 04:17:58)

7.最近になって観直したのですが、当時観たのと何か印象が違っていました。あれ、思った程悪く無い。なんだろう?あれほど当時は文句を言っていたくせに・・・まぁ、漫画と映画と割り切って観る事が出来る様になったからかな? 奥州亭三景さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-11-18 01:54:31)

6.009とはよく言ったもので、明らかに洋画好きならば「00」と来た時点で「7」と言いたいところである。しかし「9」には「9」なりの良さがあるというものだ。よくよく考えてみればこの009、1960年代はじめ頃(位)に最初の映画が公開され、次にTVでアニメ放送され、さらにもう一本映画を公開し、はてまた1970年代に新しく作り直しTVで放送し、なんとついこの間2001~2002には最新のアニメーション技術でTV放送されたではないか。この映画も含めて計三本の映画、そして三回にわたるTV放送を誇るアニメと言えば肩を並べるのも日本が世界に誇る「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」くらいしかないのではないか??そう考えるとやけに009だけが知名度が低いような気もするのだが・・・。それはさておき、それだけこれはよい作品なのである。いつの時代にあってもその時代の若い世代、さらには大人達までをも圧倒させるこの作品の素晴らしさは凄まじいと思う。なにせ40年以上経った今も人々を魅了し続けているのだから文句もつけられまい。 000さん 8点(2005-02-20 18:41:39)

5.《ネタバレ》 「魁!男塾」という少年漫画を御存知だろうか。毎度毎度壮絶な死を遂げたかに思えたキャラクター達が、度々、再三、不死鳥の如く生き返っては愛読者をウットリ(?)させていた、中毒性の高い(高いか?)少年漫画だ。ずばり、マイ・フェバリエットだ。そんな俺だが!俺は004が生きていたなんてラストを!断固拒否する! 許せんな! aksweetさん 3点(2004-04-28 02:31:46)

4.《ネタバレ》 公開初日の初回、ラストシーンに怒号、罵声、ヤジが飛びまくりという、ちょっと貴重な経験をした映画でした。ボルテックスという、もう何でもアリなシロモノがクライマックスで全てを解決しちゃう、という、デウス・エクス・マキナの典型となってます。004に訪れたオチは、それまでのサイボーグ戦士の悲劇を作者自身が全否定、と思われても仕方ない状態。007のお笑いネタは身震いするほどに寒く、「こんなモノ見るために徹夜までしたおいらって・・・とほほほほほほ」と壮絶な脱力感に襲われたものでした。 あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 2点(2003-12-04 13:23:59)(良:1票)

3.公開当時、高校生だったかなぁ、友人と劇場で見たのですが
そのあまりのつまらなさと、最後のそりゃないぜセニョリータいや004なご都合主義丸出しの展開に、もう幻滅。
幸い映画代は友人のおごりだったので、金返せとは思わなかったのですが
自分で金払ってたら相当へこんだかと思います。


あばれて万歳さん 2点(2003-12-01 16:13:52)

2.《ネタバレ》 思わず井上和彦さんの芸暦を数えてしまう作品ですが、個人的には井上和彦さんの009が好きなので、シリーズの中ではコレが一番好みかな…と。ただし、作品の内容は行き当たりばったりで、何故そうなるんだ???…と首を傾げる演出が多々。女王タマラが殺されてしまったのにはやや唖然としました…。後はうろ覚えで細かい部分は忘れてしまいましたが、やたら深刻な話で子供には少し重い内容でしたかねぇ。
_さん 5点(2003-10-31 02:55:12)

1.ハインリッヒがカッコ良すぎ。とてもちびまる子ちゃんのナレーターを演ってる人とは思えん。 ロカホリさん 6点(2003-10-31 00:50:04)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 4.09点
000.00% line
100.00% line
2327.27% line
3218.18% line
4218.18% line
519.09% line
6218.18% line
700.00% line
819.09% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.33点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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