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“アイデンティティー”

Identity
(アイデンティティー)
2003年【米】 上映時間:90分
ホラーサスペンスミステリー
[アイデンティティー]
新規登録(2003-10-22)【ボビー】さん
タイトル情報更新(2017-05-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(2003-10-25)


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監督ジェームズ・マンゴールド
助監督リック・エイヴリー(第二班監督)
ニコラス・マスタンドレア
演出リック・エイヴリー(スタント・コーディネーター)
キャストジョン・キューザック(男優)エド
レイ・リオッタ(男優)ロード
レベッカ・デモーネイ(女優)カロライン
アマンダ・ピート(女優)バリス
ジョン・ホークス〔1959年生〕(男優)ラリー
アルフレッド・モリーナ(男優)マリック医師
クレア・デュヴァル(女優)ジニー
ウィリアム・リー・スコット(男優)ルー
プルート・テイラー・ヴィンス(男優)マルコム・リバース
ジョン・C・マッギンレー(男優)ジョージ・ヨーク
ジェイク・ビューシイ(男優)ロバート
マーシャル・ベル(男優)弁護士
マット・レッシャー(男優)副地方検事
ホームズ・オズボーン(男優)判事 テイラー
スチュアート・M・ベッサー(男優)冷凍人間
藤原啓治エド(日本語吹き替え版【DVD】)
大塚芳忠ロード(日本語吹き替え版【DVD】)/ラリー(日本語吹き替え版【テレビ】)
小山茉美カロライン(日本語吹き替え版【DVD】)
岡寛恵バリス(日本語吹き替え版【DVD】)
横島亘ラリー(日本語吹き替え版【DVD】)
佐藤ゆうこジニー(日本語吹き替え版【DVD】)
桐本琢也ルー(日本語吹き替え版【DVD】)
星野充昭ジョージ・ヨーク(日本語吹き替え版【DVD】)
石塚理恵アリス・ヨーク(日本語吹き替え版【DVD】)
楠大典ロバート(日本語吹き替え版【DVD】)
有本欽隆判事 テイラー(日本語吹き替え版【DVD】)
中博史被告側弁護人(日本語吹き替え版【DVD】)
津村まこと(日本語吹き替え版【DVD】)
堀内賢雄エド(日本語吹き替え版【テレビ】)
大塚明夫ロード(日本語吹き替え版【テレビ】)
土井美加カロライン(日本語吹き替え版【テレビ】)
岡本麻弥バリス(日本語吹き替え版【テレビ】)
江原正士マリック医師(日本語吹き替え版【テレビ】)
朴璐美ジニー(日本語吹き替え版【テレビ】)
牛山茂ジョージ・ヨーク(日本語吹き替え版【テレビ】)
佐々木優子アリス・ヨーク(日本語吹き替え版【テレビ】)
玄田哲章マルコム・リバース(日本語吹き替え版【テレビ】)
三宅健太ロバート(日本語吹き替え版【テレビ】)
谷口節判事 テイラー(日本語吹き替え版【テレビ】)
小島敏彦被告側弁護人(日本語吹き替え版【テレビ】)
かないみか(日本語吹き替え版【テレビ】)
渡部猛(日本語吹き替え版【テレビ】)
落合弘治ルー(日本語吹き替え版【テレビ】)
脚本マイケル・クーニー
音楽アラン・シルヴェストリ
挿入曲フー・ファイターズ"All My Life"
ボブ・ディラン"I Want You"
撮影フェドン・パパマイケル
製作キャシー・コンラッド
製作総指揮スチュアート・M・ベッサー
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクK.N.B. EFX Group Inc.
ジェイク・ガーバー
ロバート・カーツマン(特殊メイク監修)
グレゴリー・ニコテロ(特殊メイク監修)
特撮K.N.B. EFX Group Inc.(特殊効果)
美術マーク・フリードバーグ(プロダクション・デザイン)
ジェス・ゴンコール
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
衣装アリアンヌ・フィリップス
編集デヴィッド・ブレナー〔編集〕
マイケル・マッカスカー(編集補)
録音ゲイリー・A・ヘッカー
グレッグ・オーロフ
字幕翻訳森泉佳世子
スタントJ・アーミン・ガルザ二世
その他アラン・シルヴェストリ(指揮)
スチュアート・M・ベッサー(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
大雨が降り続く人里離れたモーテルに、10人の男女が次々と集まって来る。雨が止むまでそこで過ごすことにした彼らだったが、どうもそれぞれ秘密を抱えているようだった。そして豪雨と夜陰の不気味な雰囲気の中、人間の頭部が発見された。その後一人、また一人と被害者が増え、その死体が消えていく。やがてそこにいる全員の共通点が発見される。それは全員の誕生日が同じであること。その裏にはどんな真実が隠されているのか?

つめたさライセンス】さん(2004-07-08)
全てのをあらすじ参照する

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【クチコミ・感想】

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290.ファンタジー映画なので何でもありの映画です
最後の犯人についてのキッカケをもっと掘り下げれば感情移入できたかも れなすさん [DVD(字幕)] 6点(2018-12-01 23:15:09)

289.《ネタバレ》 いやー、まぁ、どんでん返しなのかもしれないですけど、これは反則でしょう?脳内だけのお話で、いわば一人の人間の妄想のお話で、辻褄合わせとかどうでもよくなってきますものね。人格が消えたら罪が消えるって理屈もよく分かりませんしね。それでもそこそこ楽しめることは楽しめます。許せるか許せないかでしょう。 いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-11-04 03:05:04)(良:1票)

288.《ネタバレ》 余生静かに病院で~では納得いかないのであれはあれでありかと思いました。 TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2017-08-09 01:41:10)

287.《ネタバレ》 真犯人に気付かなかったので楽しめた。
まあ、夢オチ的なところもあるが…。
「複数の人格を戦わせる実験」ってなんだよっていう…。
幼児虐待されていた子どもの人格こそが殺人犯!ってのは説得力があっていい。 Donatelloさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-27 02:14:38)(良:1票)

286.期待せずに見たら、とても良かった映画の一つ。
途中、先が見える気がしてくるのだが、グッとこらえて最後まで見て欲しい。
賛否両論あるけれど、見て損はないと思う。
(どうしても許せないプロットだと評価が下がってしまうと思うけど、そこは好みの問題だから見てみなければ分からない。) さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-07-15 22:25:35)

285.《ネタバレ》  これは変則的ですが、『夢オチ』と変わらないですよね。まさかの夢オチかー。ずーとあのおっさんの頭の中を見せられていたとは。
 『夢オチ』は何でもアリになるから嫌いです。
 しかもこの作品、『多重人格者の頭の中での出来事』という壮大なネタバレをした後でも強引にストーリーが続きます。
 いやー、ネタバレしたあとで、『実はロードも脱獄犯の一人でした』なんてサプライズされても・・・
 バリスがピンチになってあたふたされても・・・実はティミーがって言われても・・・
 もはや、どーでも良い。
 真相がわかるまでは楽しかった。
 動機やら犯人やらをいろいろ想像しながら見るのは面白いです。
 『別々の人生を歩んでいた人間たちが、こんな形で偶然同じ場所に集まる・・・』っていうプロットも好きです。
 そのいっさいがっさいを、一発で台無しにされた感じ。
 どんでん返し?いやいや、これは『ちゃぶ台返し』でしょう。超ド級の反則技です。
 でもレイ・リオッタの使い方は良かったですね。
 レイ・リオッタ。もう存在がネタバレですからね。良いやつなわけないじゃん、ねぇ。
 そのレイ・リオッタを隠れ蓑にしたもう一人の存在ってのは良かったですね。
 まあですが、そもそもこのネタだったら、真犯人もクソもないんですけどね。
 それが一番腹がたつ。 たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2017-04-26 02:03:34)(良:1票)

284.全く情報なしで見たので、とんだ拾い物でした。
いろんな落ちをチラつかせつつ、驚愕のラスト。
ホラーで終わるとばかり思ってました。
こんな面白い映画だったら、休みの前の日に見るんだったー。 プラネットさん [インターネット(字幕)] 8点(2017-04-05 21:24:17)

283.《ネタバレ》 ほぉーーそうきたか! 的な展開でしたねー。誰が犯人か?という思惑を大きく超える捻りの効いたうまい造りです。まさに「アイデンティティー」ですね、なかなかでゴザイマシタ Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2017-01-03 11:39:06)

282.《ネタバレ》 思い切りネタバレです。






途中まで、犯人捜しに没頭しましたが、最後に見事やられました。
普通なら、別人格の話の時点で、

今までの推理の時間返して

的になるのですが、その後もしっかりとなっていて、

まさか、子供人格が犯人とは!と驚かされました。

これで終わりかと思いきや、最後にまっているもう一つのオチ。

完全にやられました。

とても面白かったです。 ローグさん [DVD(吹替)] 9点(2016-12-03 19:49:55)

281.《ネタバレ》 これはがんばって45分しか持たない内容だろう。荒っぽい脚本のどんでん返しのための純粋どんでん映画。こういうものを未体験のウブな人には楽しめるのかもしれない。しかし制作年からいってあまたの類似作品のある手垢の付きまくったどんでん手法であり、まったく新味がない。どんな画作りも許されるこの設定なら悪夢の見せ方に美学が欲しいがそれもなく、あるのは必然性を感じない陳腐なゴア描写ばかり。囚人の造形もダサすぎて見るに堪えない。本作と共通する構造を持つ「怪人カリガリ博士」のエレガントな不思議さ・異様さ・不気味さ・色っぽさを少しは見習って欲しい。1962年で既にあれだけのものが作られているんだぞ。 皮マンさん [DVD(字幕)] 1点(2016-07-26 09:55:08)

280.《ネタバレ》 当時は映画館で鑑賞。
期待はしてなかったけどビックリ。どえらい映画を観てしまった感。
クライマックスのどんでん返しまでもっていく巧みな展開と構成が見事。
上映時間も短い中でハイパフォーマンスを発揮。サスペンス好きな人には是非と言えるでしょう。 Mighty Guardさん [映画館(字幕)] 9点(2015-10-19 12:42:27)

279.《ネタバレ》 期待せずに暇つぶしに鑑賞。これが大傑作!タイトルの意味も最後には納得。これを上回るオチの映画は少ないです。複線にいたるまでほぼ完璧。さすがマンゴールド監督です。 エイドリアン・モンクさん [DVD(吹替)] 9点(2014-12-23 11:34:35)

278.なかなか凝ったミステリー。何重もの仕掛けがあり最後まで飽きさせない。
あまり好きな映像ではないものの、この徹底ぶりは評価できると思う。万人には薦められないが、こういうのが好きな人にはオススメかも、 simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2014-11-19 00:08:14)

277.《ネタバレ》 解離性同一障害を題材にした映画は今までにもいくつか観てきましたが、その中でもミステリーとスリラー感に富んだ面白い作品でした。さすがに多重人格が明かされてからのテンションは下がりますが、脚本もしっかりしていてラストのオチもなかなか良かったです。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 8点(2014-11-17 21:17:39)

276.《ネタバレ》 おもしろかったです。出演者達の共通点から真相が分かってその後の展開へとスムーズに進んで惹きこまれます。あぁ面白かったって思ったら最後に更にどんでん返し。まさにアイデア勝ちの映画です。 珈琲時間さん [DVD(字幕)] 7点(2014-10-02 08:38:14)

275.《ネタバレ》 一人ずつ殺されてゆくうちに、観ていてこれはどこを目指しているのかなあ、と考える。「そして誰もいなくなった」をやりたいのかな、それとも“先住民墓地”をやたらとちらつかせるから、そっち系のホラーかな、とか。そしたら予想を大きく超える展開で、思わず唸った。脳内映像ということならば、もっと何でもアリにできたところを、やり過ぎないさじ加減が巧い。まんまとミスディレクションされてしまった。
サイコサスペンスジャンルはもうそれこそ山ほど脚本が出尽くしちゃってる中で、見せ方も引っ張り方も良く考えた立派な仕事だと思う。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-24 23:57:20)

274.《ネタバレ》 ネタバレ注意です!未見でここをウロウロしているそこのあなた、前情報無しで観ることをお勧めする。急げ!!

思いっきりネタバレしますが、単純に頭の中のことをこのような見せ方で表現したのは大正解だったと思います。マジで素晴らしかった!最初はサスペンスに関連するピースがバラバラに見せられて全く意味が判りませんが、早い段階から殺人が起き、そしてオカルト物へと変貌してゆきます。

オカルトかと思えば護送犯が現れてサスペンスかオカルトかハッキリしません。。意味不明の観客心理を知ってか中盤早々にネタバラシされます。そこで冷めるか頑張れるかで評価が変わってきますね。私は頑張りましたので高評価です。ジョンキューザックもハマリ役でとても良かったと思います。

個人的にはラストの子供シーンは無くても良かったような気がします。あそこは刃物か何かが彼女の前に出てきて終わりだともっと渋かったような気がします。自分でも監督やってみたいですね~(笑) アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-09-22 00:07:25)(良:1票)

273.《ネタバレ》 久しぶりに観た驚愕の展開の映画ってとこでしょうか。まあそれでも随所にヒントは隠されていますが、そのばらまき方がセンスが良いというか巧妙です。その最大のヒントは原題そのままの“アイデンティティー”というタイトルで、まるで『そして誰もいなくなった』みたいな展開のお話しが“アイデンティティー”なのかと首を捻りましたが、まさかあのオチとは想像できませんでした。キャスティングもそれなりに捻ってますよね。レイ・リオッタやレベッカ・デモーネイといった他作品でサイコ系犯罪者を演じたことがある役者を使っているから、どうしても観る方の注意がそっちの方に向かっちゃうんです。辻褄が合わないところは在りますけど、ジョン・キューザックが鏡を観るシーンのカタルシスがそんなチマチマした事を吹っ飛ばしてくれました。 S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-18 18:21:44)

272.《ネタバレ》 エドが鏡の中のマルコムを見て驚くシーンがあったが、それならもっと前にも自分の姿に気づく機会があってもよさそうなもの。
そうした都合のよすぎるところは気になるが、緻密に練られたストーリーには唸らされる。
さっぱり理解不能の謎に包まれた連続殺人事件。番号の入ったルームキー。消える死体。
オカルト現象かと思いきや思わぬ真相が隠されていた。そのサスペンス性の高さと意外性のある展開で最後まで惹きつけられる。
多重人格者を犯人とする作品は幾つもあるが、これは多重人格者の妄想の中の事件で人格が一人ずつ消えていくというアイデアが秀逸。
連続殺人を犯した人格を消すことができれば死刑にはならない。が、最後に残った人格は…。
消える死体の設定が殺人人格をうまくカモフラージュしてミスリードされた。
ラストもひねりが効いていて、売春婦だった母親へのマルコムの複雑な思いがうかがえる。 飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2013-12-13 20:23:45)

271.《ネタバレ》 何人かのレビューにもありますが「夢落ち」(一種の夢落ちですから)とわかってからの視聴テンションの下がり方は異常。
そこまではおもしろかったんだけどなぁ…。そりゃ超常現象じみた事もおきますよね…夢(みたいなもの)なんだもん。
ところで、判事の人はあんな芝居じみた行動を見ただけで独断で死刑を延期しちゃダメだと思うんだけど…アメリカってそうなの??あんな簡単に死刑の延期とかできるものなの??
あばれて万歳さん [地上波(字幕)] 7点(2013-10-14 01:46:58)

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【点数情報】

Review人数 290人
平均点数 7.09点
000.00% line
120.69% line
231.03% line
372.41% line
472.41% line
5196.55% line
64214.48% line
78027.59% line
88629.66% line
93512.07% line
1093.10% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.16点 Review25人
2 ストーリー評価 7.77点 Review53人
3 鑑賞後の後味 6.71点 Review46人
4 音楽評価 6.28点 Review28人
5 感泣評価 2.55点 Review18人

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