みんなのシネマレビュー

バラキ

The Valachi Papers
1972年【伊・米】 上映時間:125分
ドラマ刑務所もの犯罪もの実話ものヤクザ・マフィアバイオレンス
[バラキ]
新規登録(2003-10-30)【へちょちょ】さん
タイトル情報更新(2010-08-13)【S&S】さん


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監督テレンス・ヤング
キャストチャールズ・ブロンソン(男優)ジョゼフ(ジョー)・バラキ
リノ・ヴァンチュラ(男優)ヴィト・ジェノヴェーゼ
ジル・アイアランド(女優)マリア・レイナ・バラキ
アンジェロ・インファンティ(男優)ルチアーノ
ジョセフ・ワイズマン(男優)サルバトーレ・マランツァーノ
ファウスト・トッツィ(男優)アルバート・アナスタジア
アンソニー・ドーソン(男優)連邦捜査官
フランコ・レッセル(男優)
大塚周夫バラキ(日本語吹き替え版)
森山周一郎ジェノベーゼ(日本語吹き替え版)
平井道子マリア(日本語吹き替え版)
大木民夫マランツァーノ(日本語吹き替え版)
羽佐間道夫ギャップ(日本語吹き替え版)
加藤精三レイナ(日本語吹き替え版)
石森達幸ルチアーノ(日本語吹き替え版)
加藤正之ベック(日本語吹き替え版)
音楽リズ・オルトラーニ
撮影アルド・トンティ
製作ディノ・デ・ラウレンティス
配給日本ヘラルド(ヘラルド)
特殊メイクジャンネット・デ・ロッシ(メイクアップ)
美術マリオ・ガルブリア
その他マッシモ・デ・リタ(台詞)
アルデュイノ・マイウリ(台詞)
リズ・オルトラーニ(指揮)
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【クチコミ・感想】

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17.派手さはないが、妙な迫力がこの古い映画にはある。 misoさん [地上波(吹替)] 6点(2020-09-23 22:01:23)

16.公開当時は新鮮だったのかもしれないが、その後量産されるマフィアものを見慣れてしまうと新しさはない。どちらかと言うと暴露話の回想シーンよりも、終盤で描かれる裏切り行為である暴露そのもの(公聴会開催)の過程やそれに伴う立法・行政、マフィア等々関係各所への影響・反応・思惑の方に興味がある。もしリメイクするならそっち中心(政治・法廷モノ)でやってほしいが。 東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 6点(2020-09-20 16:31:50)

15.好感の持てる作りなのだが、如何せん分かりにくい。
多くの登場人物に対しても感情移入は難しく、ちょっと惜しい映画。 simpleさん [地上波(吹替)] 5点(2017-11-26 20:46:27)

14.意外性の無い実に実話らしい映画、TVのカット版なので深みもカットされてしまったようだ。 ProPaceさん [地上波(字幕)] 4点(2017-11-01 21:54:09)

13.《ネタバレ》 裏切り者とボスに誤解されて消されそうになったバラキが、マフィアのオルメタ(沈黙の掟)を破ることで復讐し、FBIとの取引で家族や自身の身を守ろうとする。
髭のないブロンソンに慣れてくるにつれて、ストーリーにのめり込んでいく。
組織の幹部が初めてマフィアの実態を証言した実話ベースで、マフィアの実在の人物が実名で描かれているのが興味深い。
バラキとジェノヴェーゼが獄中で死んでからようやく制作にGOサインが出たようだが、完成までにマフィアからの脅迫など紆余曲折があったというのもうなずける。
実話ベースの作品にありがちな淡々とした流れで、珠玉の名作『ゴッドファーザー』に比べるとドラマ性は低いが、ドキュメンタリー的な生々しさはある。
実話ものといっても2時間の映画にまとめる上で割愛されているエピソードも結構あるようだが、マフィアの大まかな実態は掴めるし、マフィアものが好きなら見て損はない。 飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2015-01-06 23:25:56)

12.《ネタバレ》  実はならでの、面白さはあるけれど、いかんせん主人公に全く魅力を感じないので全然気持ちが入らなかった。
 まあ、それだけリアルなんだと褒めるべきなんだろうが、人の命をまったく大事にしないちんけな小悪党のストーリーを見せられても rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-12-21 15:29:36)

11.Valachi はバラキなのか、バラチなのか・・・ どうでもいいと言ったら、それでおしまいなんですが、リノ・バンチュラは「バラチ」と呼んでいるみたいで、FBIの捜査官は「バラキ」と呼んでいる、私にはそう聞こえました。
私は、大のブロンソンファンですが、映画レビューの多くが「地味な映画」と評していたせいか、今まで敬遠していました。中には「ゴッドファーザーに隠れてしまった名作」とも書かれていましたが、蓋を開けてみれば、本作はゴッドファーザーの足元にも及ばない出来です。
私にはテレンス・ヤングが名監督とは思えません。
まず、本作においては、編集が下手すぎます。 時系列が滅茶苦茶で、殺される人物が多すぎる上、ジョーという名の男が3人も出てくるので、途中で訳がわからなくなります。私は2回観てわかりました。
でも、見どころはあります。 それは、チャールズ・ブロンソンの他の作品では見られない迫真の演技です。 喜怒哀楽、髪の色で老若をはっきり分けた彼の表情は貴重な一面であると思います。
70年代後半まで、ブロンソンは体を鍛えぬいて、酒、たばこは勿論、不摂生な食生活は決してしなかったそうです。 それは晩年、当時を振り返り、苦しかったことを本人が語っています。
60~70年代のブロンソン映画では彼の裸がやたら多く映されました。
もう一つは、ブロンソンの妻である、ジル・アイアランドの美貌です。 当時、30代とは思えないほどの美少女を演じています。 鼻筋が通っていて、目がクリクリっとした小顔は、私の理想の女性像です。 結婚式のシーンで、花嫁衣装のジルを横にしたブロンソンの笑顔は、特に必見です。 クロエさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-12-18 19:28:25)

10.マフィアの世界観がよく表れています。が何が盛り上がるってわけでもないかな。ブロンソンは確かにカッコよい。 nojiさん [地上波(吹替)] 5点(2009-12-05 14:39:32)

9.小学生の時に一度だけ観ました。切り取ってしまう制裁を筆頭に見るに耐えないシーンが満載な上に、実在の人物・話である事に、怖さで震えが止まりませんでした。映画鑑賞では唯一の体験です。身勝手なナルシズムのないドキュメンタリータッチと考えられる本作は是非観直したいものです。 The Grey Heronさん [地上波(吹替)] 7点(2009-11-11 04:01:40)

8.《ネタバレ》 ジョセフ・バラキという人物やマフィアに対し何らかの評価を下すこともなく勿論美化することもなく、バラキの証言に基き事実に沿って時には当時の実際の写真などを交えながらリアルに当時実際に繰り広げられたマフィアの抗争が観る者に伝わってくる非常に重厚な作品です。バラキは組織からその首に10万ドルの懸賞金をかけられながらも生き延びた。しかしそれは全てを失いあまりにも孤独な独房で。彼は果たしてラッキーだったのだろうか。信じられるものなど何もない世界に身を投じた一人の男の苦悩、孤独を演じたブロンソン、そして全編にわたり張りつめた緊張感を保ち観る者を引きつける巧みな演出や構成も素晴らしい。レビュー数の少ない作品ながらもマフィアものの秀作だと思います。 とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-11-08 12:05:07)

7.《ネタバレ》 まず最初にハッキリしておきたいのは、本作は”実話を基にした”フィクションなのではなく、「登場人物は全て(マランツァーノもルチアーノもジェノヴェーゼも)実名であり実在の人物である」「描かれた出来事は全てバラキの告白に裏打ちされた歴史的事実である」というコト。この辺をキチンと踏まえて観ないと、本作がコッポラの「ゴッドファーザー」や深作の「仁義なき戦い」の亜流みたいな勘違いをされかねないので敢えて無粋な注釈をした次第。テレンス・ヤングは凄くムラっ気のある監督だが、本作では随所に持ち味のパンチの効いた演出を見せ実に手堅い。数少ないアタリとみて間違いなかろう。ヒゲなしブロンソンの男臭さと裏切りの苦悩を滲ませる演技も天晴れ!いわゆる「マフィア」が俗称であり、組織の正式名称が「コーザ・ノストラ」であることも私は本作から教わった。尋問を担当していた連邦捜査官と互いに利用された悲しさを共有し合うラストも余韻を感じさせて良し。8点。 へちょちょさん [ビデオ(字幕)] 8点(2006-06-10 23:46:57)

6.ジェノヴェーゼのあんな牢獄生活ありなのですか! アキラさん [DVD(字幕)] 6点(2006-01-25 23:12:32)

5.「死の接吻」が強烈でした。 ケンジさん [DVD(字幕)] 6点(2006-01-13 00:17:53)

4.見てるうちに 仁義なき戦いの雰囲気に非常に似てる感じがしました。ジョーバラキ演ずるブロンソンのカッコ良さもこの上なしです。個人的にもっとブロンソン、ブロンソンてのが見たかった~~ レスマッキャン・KSKさん 7点(2004-11-12 06:24:53)

3.うーむ、凄い迫力だ。指を切って血を合わせる儀式や、死の接吻、処刑シーンなど、ショッキングな描写も凄かったが、実話に基づいているだけあって確かなリアリティが感じられた。この物語の主人公、バラキを演じるのはチャールズ・ブロンソン。髪を黒く染めただけで若い頃のバラキを演じてしまうのは多少無理があったが、真に迫った演技と凄みでカバーしているため、あまり違和感を感じさせない。まさに適役である。最初から最後まで緊迫感に満ち、ストーリーにも一気に引き込まれた。とても見ごたえのある作品だ。 きのすけさん 8点(2003-12-18 22:17:05)

2.実話が元になっている重い作品ですね。”コーザ・ノストラ”というマフィアの組織から、裏切ったとして命を狙われる囚人バラキが、自分を助けることと引き替えにアメリカ政府に協力するわけですが、そこでは売名行為にしか興味のない政府高官たちがいて、けっきょくバラキはどちらの組織からも利用されてしまう。彼にとっての命の自由とは、独房の中で生き続けること。これは悲しい男の物語です。 オオカミさん 8点(2003-12-03 08:36:35)

1.実話をもとにしたマフィアの告発をする元マフィア幹部に必殺チャールズブロンソン。リアルな尋問劇、そして告発後無力に打ちひしがれる主人公。尊敬するブロンソン氏が静かな男を熱演しているため見る前から満点つけるつもりだったけど。なかなか。 セクシーさん 10点(2003-11-02 02:17:03)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 6.59点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
415.88% line
5317.65% line
6529.41% line
7317.65% line
8423.53% line
900.00% line
1015.88% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 4.00点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review2人

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