みんなのシネマレビュー

みすゞ

2001年【日】 上映時間:105分
ドラマ実話もの伝記もの
[ミスヅ]
新規登録(2003-12-27)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2009-10-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(2001-10-27)


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監督五十嵐匠
キャスト田中美里(女優)金子テル
加瀬亮(男優)正祐
寺島進(男優)葛原信爾
イッセー尾形(男優)西條八十
永島暎子(女優)金子ミチ
中村嘉葎雄(男優)上山松蔵
音楽寺嶋民哉
撮影芦澤明子
制作角川春樹事務所(制作協力)
配給シネカノン
特撮佐藤敦紀(VFX)
美術池谷仙克
編集宮島竜治
録音堀内戦治
照明金沢正夫
その他荒木経惟(スチール写真)
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 同年の松たか子主演のテレビ版に対して述べたところが、そのままこっちにも当てはまる。つまり、あえて金子みすゞを対象としていながら、彼女の言語感覚や観察力の醸成経緯、日常生活におけるその表れ、大正末期や昭和初期という時代背景におけるその存在意義というところがまるで意識されておらず、時折挿入される詩文だけで全部を済まそうとしている。結局は、その人物の人生や才能に迫ろうという気がなく、単に人目を引きそうなネタとして彼女を利用しただけなのです。まあ、中途半端に感傷的に盛り上げようとする作為的シーンがないだけ、まだあっちよりはマシ。 Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2014-05-04 02:53:22)

3.《ネタバレ》 金子みすゞ本人や当時の詩文界に関するある程度の予備知識がないとかなりきつい。その辺全く真っ白な状態のまま観たので、置いてけぼり食うこと甚だし(単に私が無知なだけなんだけど)。観ている側が知っていることを前提に話を進めているような感じ。のんびりした雰囲気にも関わらず、場面の転換が速く、よく飲み込めないまま次のシーンへ行っている。西條八十など当時の大御所文化人にも認められた童謡詩人ということなのだが、その辺の凄さが十分伝わってこない。ただ悲劇的なラストへの静かな盛り上がりが印象深い。家父長制的封建主義が色濃く残る社会の中で一人の女性が自立しようとのたうちまわる様が静かな中にも良く表現されていたと思う。 鳥居甲斐守さん [映画館(邦画)] 5点(2008-04-10 21:38:26)

2.劇中、数多く引用される韻文的な金子みすゞ本人の詩に対し、出来上がった映画は余りにも散文的。ぽつっぽつっと取り留めの無いシーンを繋いだだけで(フェード・アウトの使い方に意味が無さ過ぎる)、そこに大きな物語の流れは生まれてこない。また、決して自らの意思を表明しない金子みすゞがどのような人物だったのか、創作や表現の源が何だったのかも映画から読み解くことは出来ない。少女期から最期(26歳)までを田中美里が巧みに、そして魅力的に演じていただけに非常に勿体ない。「昔々、金子みすゞという人がいました」というだけじゃ、作品とは呼べません、3点献上。 sayzinさん 3点(2004-06-03 15:08:28)

1.今作の公開の数ヶ月前に、同じく詩人金子みずづを描いたテレビドラマが松たか子主演で放映され、彼女の生き様に深い感銘を覚えた。その影響もあり、今作もいさんで観に行ったのだが、テレビ版ほどの感動がなかった。全体的な出演陣としては映画版の方が明らかに豪華だったが、田中美里をせめるわけではないが、主演女優の差があったように思う。それくらいテレビ版の松たか子の演技が良かったのだと思う。金子みずづの詩の表現の仕方など、演出面でもテレビ版の方がなじみやすく感情移入しやすかった。 鉄腕麗人さん 4点(2003-12-28 02:30:27)

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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 3.50点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人

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