みんなのシネマレビュー

禁じられた情事の森

Reflections In A Golden Eye
1967年【米】 上映時間:108分
ドラマ同性愛もの小説の映画化
[キンジラレタジョウジノモリ]
新規登録(2004-02-17)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2022-02-19)【イニシャルK】さん


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監督ジョン・ヒューストン
キャストエリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕(女優)
マーロン・ブランド(男優)
ブライアン・キース〔1921年生〕(男優)
ゴードン・ミッチェル〔男優〕(男優)
ジュリー・ハリス〔女優〕(女優)
ロバート・フォスター(男優)
ハーヴェイ・カイテル(男優)(ノンクレジット)
原作カーソン・マッカラーズ
音楽黛敏郎
撮影アルド・トンティ
オズワルド・モリス(ノン・クレジット)
製作ジョン・ヒューストン
レイ・スターク
配給ワーナー・ブラザース
美術スティーヴン・B・グライムズ(プロダクションデザイン)
ウィリアム・キアーナン
衣装ドロシー・ジーキンズ
編集ラッセル・ロイド
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 南部ゴシック・ロマンのドロドロした雰囲気がいいですね。南部の陸軍基地が舞台です。主要登場人物は、異様なキャラばかりです。将軍の娘(E・テーラー)が妻の将校(M・ブランド)は実はホモで、妻は女に興味がない夫に愛想を尽かして同僚将校と不倫に励む。
不倫相手の妻は、異常児を死産したショックで精神的におかしくなっているが、夫の不倫にも気づいていて余計に精神状態は悪化する。唯一の話し相手は、これまたかなり変人のフィリピン人の召使男だけ。ホモのブランドは基地の一等兵(R・フォスター、これがデビュー作)に一目ぼれだが、この兵士も素っ裸で馬に乗るのが趣味の薄気味悪い変態男。変態兵士はテーラーの裸体を見てから彼女の虜になり、夜な夜な彼女の部屋に忍び込み寝姿を眺めながら・・・。 と、まあこの作品のストーリー展開のヘンテコぶりがおわかりいただけるかと思います。部隊が騎兵部隊という設定なので馬が重要なモチーフになっていますが、同時に馬が登場人物の性欲のメタファーにもなっているのが見落とせません。ですが、この時期のJ・ヒューストン作品に共通で、せっかく面白い素材なのにダメな脚本のせいでイマイチ印象が薄い出来になってしまったのが残念です。起承転結の“転”に当たる部分がこの映画ではボロボロの出来で、せっかく“起承”が好調だったのになあ、という感じです。それにしても、E・テーラーのフェロモンは強烈に画面に漂っていましたね(後姿のヌードは、スタンド・インなのが見え見えで興ざめですが)。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 5点(2010-04-25 01:32:12)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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