みんなのシネマレビュー

列車に乗った男

L' HOMME DU TRAIN
2002年【仏・独・英・スイス】
ドラマ
[レッシャニノッタオトコ]
新規登録(2004-04-17)【紅蓮天国】さん
タイトル情報更新(2004-10-17)【亜流派 十五郎】さん


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監督パトリス・ルコント
キャストジャン・ロシュフォール(男優)マネスキエ
ジョニー・アリディ(男優)ミラン
製作フィリップ・カルカソンヌ
あらすじ
中年男ミランは列車に乗ってこの街にやってきた。彼は偶然立ち寄った薬屋で老人マヌスキエと出会う。自由気ままなヤクザな人生を歩んできたミランと、平凡な人生をおくってきた大学教授のマヌスキエ。なんの接点もない2人に友情が芽生えていく。人生の終点が見えはじめた男たちが、別の生き方に憧れを抱いたとき、その出来事は起こった。

花守湖】さん(2006-08-02)
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【クチコミ・感想】

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10.《ネタバレ》 最悪はシューマンのだ、弾く気にはならん。ショパンは許せる。質問した相手に、キツい答えを返されても、気にしないタイプ。シューマンは、泣き言をぐずぐず言い、同じ事を繰り返す。だが、私は弱者が好きな、シューマン派だ。
永遠さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-07-07 23:54:11)

9.雰囲気はかっこいいんですけどね‥‥ 僕には難しかったです。 ジョー大泉さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2005-05-09 09:44:30)

8.《ネタバレ》 二人の男が人生を交差させる最後のシーンが良い。マネスキエは列車に乗り、ミランは家で静かにピアノを弾く。お互いにありえたかもしれない未来は、結局夢の中でしか実現しなかったけれど、微かながらそこに希望が見えたのは何故なんだろう。人生の終着駅を間近にしてのこの二人の出会いは、決して無駄ではなかったと信じたい。 ライヒマンさん 6点(2004-12-31 00:12:40)

7.ロイ・二アリーさんと同意見。地味な作品なんだけどセリフが渋い。ラストも好きです。 やっぱトラボルタでしょうさん 7点(2004-11-05 15:31:37)

6.もうセリフの一言一言がかっこいい。日本人が同じ事やったら臭くて見てられないだろうな。 ロイ・ニアリーさん 7点(2004-11-03 16:18:49)

5.田舎町で真面目に一生を終えかけた男と定住することなくアウトローな生き方を続けてきた男。交わる事も無く過ぎていたはずの2人の人生、交わってしまったが故に心に迷いを生んでしまう。もう一つの人生って誰でも憧れるが全てを捨てて歩む度胸はなかなかねえ・・・ 亜流派 十五郎さん 6点(2004-10-17 17:17:24)


4.出てくるシーンがどれも画になる。
ストーリーも好きな感じです。
さん 8点(2004-07-19 01:15:01)

3.男はたぶん一生大人になれない生き物なのかもしれない。俺は結婚してないが、もし結婚したら嫁さんとか親とか子供とかにつつかれて、仕方なく大人の振りをしていくような気がする。だからルコントの描く世界観が非常に良くわかる。このロシュフォール演じるマネスキエは髪結いの亭主のアントワーヌもそうだったが、「永遠の子供」なのである。寂しがりやで自分の殻から抜け出せない彼がミランのおかげで少しずつ勇気を出してゆく。今回の愛ではなく友情という題材はとても新鮮だった。2人が自分にないものをお互いに憧れるシーンは見ていて楽しいが、殺し屋ルコントのためらいがこの映画を最後にあやふやにしてしまった感じがする。ルコント自身はこの新しい試みに多いに満足しているみたいだが、俺はいつもの「死→手紙」のパターンのほうが好きだ。だがやはりフランス映画は良い。シューベルトのOpus142も良かった。 デヘデヘさん 7点(2004-07-01 12:17:14)

2.所々面白い場面はあったのだけど・・・・。うーん。 ぷー太。さん 6点(2004-04-24 23:09:20)

1.《ネタバレ》 人生という名の、走り続ける列車。止まったら乗り換えろ。 紅蓮天国さん 7点(2004-04-17 13:43:01)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 30人
平均点数 6.00点
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100.00% line
200.00% line
3310.00% line
4310.00% line
5413.33% line
6620.00% line
71136.67% line
826.67% line
900.00% line
1013.33% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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