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プロフィール
コメント数 558
性別 男性
自己紹介 馬鹿の一つ覚えのように「映像ガー」「音楽ガー」「テンポガー」と言っております。お許しください!
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社会人になってなかなかレビューを書けなかったのですが、また書いていきたいと思います。この数年間も変わらず映画が大好きだったので。

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21.  アイアンマン3 アイアンマンスーツなしで戦いヒーローとしても一皮剥けた社長。2よりも完成度は高い。一応アイアンマンシリーズ完結編らしく、スーツを爆発させて映画は幕を閉じるが……。[ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-05-03 21:15:23)

22.  アベンジャーズ(2012) あれだけバラバラな世界観のキャラクターをクロスオーバーさせ、テンポよく群像劇をまとめあげるという抜群の交通整理力。ジョスウェドン恐るべしな一本。[ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-05-03 21:06:06)

23.  ボヘミアン・ラプソディ 《ネタバレ》 フレディ・マーキュリーについてはゲイでAIDSで若くして亡くなったということくらいしか知らず、クイーンの曲は有名なのを数曲知っている程度の薄っぺらい知識しかなかったが、公開するやいなやネットで大評判、友人も大絶賛だったため鑑賞。 テンポ良くフレディの人生をなぞってゆき、その波乱万丈な人生には驚かされ、完全に感情移入させられたところでのラストの大迫力のライブエイドでは最高に胸が熱くなった。 フレディのルーツがインドだったり、両親がゾロアスター教徒であるとか、女性と結婚していたことなどは全く知らず、衝撃的だった。 トータルでは大満足な映画だったが、全体的にダイジェストでフレディの半生を追っていくので、バンドメンバーが「家族」と言い合える仲になった過程や、メアリーと恋仲になったきっかけ、心変わりしてソロ活動をすることになった経緯などを深く描いていないため実話であることにそれらの説得力を丸投げしている感じはあり、評論家からの評価がまっぷたつなのも納得。しかしながら監督ブライアン・シンガーの途中降板などのトラブルがありながらもこの完成度は素晴らしい。 LGBTや人種差別など、扱っている題材が今の時代に見事に合致しているので大ヒットも納得。 余談だが、たまたま観たのが応援上映だったのだけど、本編開始前に「上映中はお静かに」といつもの注意喚起があったせいか、観客みんなが声も出さず音も立てず、自分含め行儀良く鑑賞していたのでなんだか不完全燃焼感があった……。[映画館(字幕)] 9点(2018-12-16 15:23:34)(良:1票) 《改行有》

24.  グレイテスト・ショーマン 《ネタバレ》 オープニングから惹き付けられ最後まで一気に駆け抜けて行くような映画で、ミュージカルシーンは楽曲を含めどれも素晴らしかった。 ただ、苦悩や葛藤、周囲からの嫌悪や失望などの人間ドラマは深彫りせず、むしろばっさりいっており、人生山あり谷ありと言うが、山のみを編集してくっつけ、コンパクトに100分程度でまとめましたという感じ。観たあとそんなに心に残らないのが残念。 あと20分程度長くして、人間ドラマを厚く描けば名作になり得たのでは、と思うが、最後の「最も崇高な芸術とは人を幸せにすることだ」というメッセージがこの映画自体を肯定しようとしているようであり、最近ネットでもよく見られる「私生活でしんどい思いをしているのに映画やドラマや漫画でもしんどい思いをしたくない」という現代的な流行りの風潮(努力も苦悩も挫折もないストーリー)にはまっており、時代に合わせた映画なのかなと思った。[ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-07-15 21:16:04)《改行有》

25.  アトミック・ブロンド 《ネタバレ》 自分が頭悪いだけかと思ったら、他の方も分かりにくいと言っていて安心した。 アクションシーンや映像のスタイリッシュさ、BGMの選曲はセンスが抜群なのに、肝心の脚本が分かりにくいしたいして面白くないような気がする。上司への報告シーンを挟みながら回想シーンとしてメインストーリーが展開していくので音楽に凝ってる映画には珍しくテンポが悪くなってるし、中二病のようなセリフの応酬も正直しんどい。パーシバル?スパイグラス?ガスコイン?あれ?それ誰だっけ?と名前と顔が一致しないままストーリーは進行し、MI6、CIA、KGB、など各国のスパイが入り組んで二重スパイで、オチは三重スパイかいな。もうどうでもいいわ……。 シャーリーズセロンの美しさと長回し血みどろズタボロアクションは結構見ごたえがあった。これは期待して良い。 エドガーライトやマシューヴォーンが撮ってたらまたいくらか違ったかな……。[ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-07-10 08:23:47)《改行有》

26.  ニュー・ワールド 自分にとって初のテレンス・マリック。なるほどこういう作風なのね。 美術や衣装、セットの作り込みはとても細かく、結構金も時間もかけてそう。(メイキングを観ると現地のものを使い実際に手作業であの砦を建てたらしい)特に映像は素晴らしくそれだけでぐいぐい引っ張られるが、一方で演出はやる気がないのか監督の特色なのか、淡々としていて盛り上げようとするシーンも一切無く、ジャンプカット満載なのも手伝って、元々3~4時間はある尺をズタズタにカットして2時間強に収めたような印象を受けた。なんの説明もないが一瞬だけポンと挟み込まれるカットひとつひとつから想像を膨らまして補完していく必要があるような見せ方をしている感じ。 あとヒロインのポカホンタス、第一印象は可愛らしく感じたのに話が進むにつれてだんだん不細工に見えてきた。顎が長くて地味な顔立ちだし。終盤では小雪にしか見えなかった。[DVD(字幕)] 5点(2018-06-05 22:49:24)《改行有》

27.  ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 史実として知っていた内容なので驚きは特になかったけど、とてもテンポ良く上手くまとまった映画になっていた。レディプレイヤー1の制作中にこれほどの良作を作り上げるスピルバーグは化け物か。[映画館(字幕)] 7点(2018-06-05 22:11:51)

28.  レディ・プレイヤー1 《ネタバレ》 映画・ゲーム・アニメ・音楽の小ネタ満載で内容的には新進気鋭の新人監督が撮りそうな映画だけど、映画史的にも前代未聞なこの莫大な情報量をまとめあげられるのは巨匠スピルバーグでしか成せない技なのだろう。 主に80年代のネタが詰め込まれているためオッサンにしか小ネタを楽しめないのでは、と思われそうだが、90年生まれの私でも楽しめたので、オタクとしての基礎知識があれば大体ニヤリとできると思う。ゼメキスキューブには笑った。 キューブリックファンの私としてはシャイニングの世界に飛び込んだシークエンスで興奮&ニヤニヤしっぱなしだった……全部CGで再現しているのか…本当にあの映画の中に入り込んでいるような感覚!! まぁストーリー的にも80年代みたいで勧善懲悪の特に捻りもない娯楽作品という感じだが、ベタなりに上述の小ネタが分からなくても楽しめるし、グーニーズやET、グレムリン、ジュマンジ、などの小学生時に夢中になったジュブナイル映画を彷彿とさせ、あぁ、21世紀以降に生まれた子どもはこの映画を観てワクワクするんだろうなと思うと、なんか感慨深い。 きっと今の小中学生が80年代オタクカルチャーを知るきっかけの架け橋的役割を果たしてくれるだろう。[映画館(字幕)] 8点(2018-05-14 21:59:26)《改行有》

29.  ロボコップ2 《ネタバレ》 15年以上前に木曜洋画劇場で1と2の二週連続放送で初めて観たときは2の方が面白く感じたけど、今改めて観直すと無駄にグロシーンが多く、中身もスカスカな感じ。最後の戦いも盛り上がりに欠ける。こんなに中途半端な出来だったっけ…。[DVD(字幕)] 5点(2018-05-13 23:13:10)

30.  スパイダーマン:ホームカミング 《ネタバレ》 二度目のリブートであるにも関わらず、MCU参加に伴っての新作なので、スパイダーマンの新しい魅力をきちんと引き出しているのはさすが。 高校生の若々しい感じも新鮮だし、敵にも敵なりの道理がある点もきちんと見せているのも良かった。 ただ、アイアンマン=スタークとの親子のような上下関係により小物感がすごい。まぁ、高校生だから仕方ないか。[ブルーレイ(吹替)] 7点(2018-05-03 14:40:53)(笑:1票) 《改行有》

31.  ザ・ファイター 《ネタバレ》 皆さんの言うように、ボクシング・スポーツ映画というよりは家族ドラマの要素が強い。 そしてやっぱりウォルバーグ演じる主人公よりもクリスチャンベイル演じる薬中の兄、メリッサレオ演じる毒親が強烈過ぎて、主人公は完全に食われており、主役としても役者としてもマークウォルバーグは損な立場という感じ。町の美女と簡単にくっついたり、兄と母親と決別→和解の流れ、兄が教える試合の作戦など、どれもこれもが「えっそんな簡単な感じでいいの?」という展開の連続で、あっさり描かれ過ぎているような気がした。主人公のサクセスストーリーも、家族の絆の再構築というサブストーリーも、どちらも中途半端な印象が拭えず、いまいち気持ちが入っていかなかった。おまけにボクシングシーンのリアリティーが薄く、バラエティー番組ばりに「バシッバシッ」とパンチの効果音がでかすぎて何か少し笑えてくるほどだった。 とまぁ散々悪いところを書いて来たけど、クリスチャンベイルの本当に薬やってんじゃないかというくらいの薬中ぶりと、エンディングのご本人登場で気づかされる完全コピーな憑依的演技は素晴らしく、最後は何だかんだで爽快感と熱いものが込み上げてくるので、観て損はしなかったなぁという感じ。[CS・衛星(字幕)] 7点(2018-02-16 10:38:51)《改行有》

32.  スター・ウォーズ/最後のジェダイ 《ネタバレ》 個人的に前作のエピソード7がオマージュ満載で楽しめたので今作は期待していた。監督が交代しどのようなスター・ウォーズの新作が観れるか楽しみだったが……。小学生当時に旧三部作を観て以来のシリーズの大ファン、エピソード2を劇場で観てもワクワクしていた自分がかなり落胆した。キャッチコピー通り「誰も見たことがない衝撃のスター・ウォーズ」であったことは間違いない。とにかく観客の予想や期待を裏切ることに終始しており、監督の「今までのスター・ウォーズシリーズ(1~7)をぶっ壊してやろう」という気概は感じるが、脚本までぶっ壊してどうする。結果としていらないシーンやツッコミどころが満載になってしまっている。しょっぱなのポーとハックスのコメディ的なやり取りからシリーズに似つかわしくない感じがし、嫌な予感がしていた。たびたび行われるフォースチャットやルークのリアルな幽体など今までにないフォースの使い方も違和感があるし、ハンソロの死に気づいてないルーク・レイアの宇宙遊泳・レイのぐずぐず修行・不細工ヒロインローズ・かわいいだけで出続ける無意味な鳥・レジスタンスのアホすぎる言動・フィンと天童よしみWithデルトロの茶番珍道中・有能過ぎるBB-8・出来るならなぜ今までやらなかったのか…ハイパードライブ特攻・初登場するジェダイの書・ヨーダサンダー・結局何者か分からないままスノークが退場・レンやレイと張り合うほど強すぎるレッドガード・ヨーダに諭されたのに結局師弟関係を結べないままルークがあっけなく退場…… 等々が引っ掛かってファンとして面白くなかった。 後日ネットで肯定派の意見を読み、吹き替えで二回目の鑑賞。 ただの飲んだくれから捨てられた娘である今シリーズの主人公レイやラストのフォース使いの少年など、今までの血統主義の否定や、ジェダイとシス、善と悪の対立構造の解体(シスの師匠スノークとジェダイの師匠ルークを葬った光と闇の間で揺れるレンとジェダイでもシスでもない自分なりの正義を貫こうとするレイ)と戦争の否定(仲間のための自己犠牲を否定)を試み、繰り返される「古いものは捨てろ、忘れろ」という旨の発言通り、エピソード1~6をぶっ壊す、新しいスター・ウォーズ世界の構築の第一歩的作品のように思った。多分最近になってスター・ウォーズを一気観したり、そこまでスター・ウォーズに思い入れがない数多く観た映画の一部、という感じの人には「次はこう来たか!」と楽しめたと思う。でもやっぱりスター・ウォーズが大好きだと今回のは受け入れられない。誉められるのは新たなる希望で使われたレイアのホログラムと旧作のパペットを完全再現したヨーダくらいだ。 監督であるライアン・ジョンソンの下、さらに新三部作の制作が決定している。今作での傾向を見る限り、エピソード9ではレイアはもちろんチューバッカやR2-D2、C3PO、ファルコン号すら退場、旧シリーズのものは全て捨て去り、新三部作ではさらにシスやジェダイといった概念すらなくなって第三のフォース使いの概念が登場するなど、全く新しいディズニー・スター・ウォーズが誕生するのではと予想している。 最後に監督であるライアン・ジョンソンに今作から引用したこの言葉を送りたい。 「素晴らしい。全て間違っている。」[映画館(字幕)] 3点(2018-01-04 08:43:29)(良:5票) 《改行有》

33.  パッセンジャー(2016) 《ネタバレ》 設定は面白いのにSF的な哲学の方向へは転がらず、平凡なラブストーリーになってしまっているので評価は別れそう。宇宙遊泳がそんな簡単に出来るのか?技術者といえど専門家以外が船を修理出来るのか?修理のやり方簡単過ぎやしないか?甲板長の目覚めと退場は都合良すぎじゃないか?等々ツッコミどころも満載。映画の後半からちょっと男に都合が良すぎる。まぁイケメンだから良いのかな。実際あんなことされた女性はたまったもんじゃないだろう。最後のオチも陳腐過ぎやしないか。映像やセット、美術はとても冴えておりかなり見所があった。皆さんのおっしゃる通り、無重力状態になったプールのシーンは斬新でいい。以下、私が思いついたオチの案。 ①排熱孔を開き船を救ったジムはオーロラに改めて謝罪をしながらこれからの幸せを祈る言葉を伝え宇宙の彼方へ放り出され死亡。オーロラは一人宇宙船の中で生きていくことになるが、ジムの子供を妊娠していることが分かり、男女の双子を出産。88年後、ジムの植え木が生い茂り野菜や果物が実る船内で、冬眠から目覚めた乗組員をジムとオーロラの子孫が出迎える。 ②宇宙に放り出され助かることは出来ないと悟ったジム。オーロラに謝罪し、幸せに生きろと伝え死亡。船には他にも故障箇所があり、一人で修理できないオーロラはジムと同じように冬眠中の乗組員を冬眠から目覚めさせることを決意、技術者を数人目覚めさせ、船の修理に取りかかる。全ての修理が終わるとオーロラはジムのことを想いながらも幸せに生きろという言葉を胸に技術者の一人と結ばれる。88年後、オーロラと技術者の子孫たちが冬眠から目覚めた乗組員を出迎える。 ③ジムがオーロラに冬眠ポッドに入ることを勧めるが、オーロラは拒否。それでもジムは無理やりオーロラを冬眠ポッドに入れ、二人で愛していると言葉を交わしながらオーロラは冬眠に入る。ジムは日に日に老いながらも冬眠しているオーロラに毎日会いに行き、宇宙船の中で一人天寿を全うする。88年後、冬眠から目覚めたオーロラはジムの残したオーロラへの愛を毎日綴った手記を発見するのだった。 …どれも微妙か?[ブルーレイ(吹替)] 6点(2017-12-10 22:39:10)(良:1票) 《改行有》

34.  エイリアン:コヴェナント 《ネタバレ》 以下、ツッコミどころと残念な点。 ・主人公がアンドロイド。エイリアンの話というかアンドロイドの話。ていうかブレードランナー。 ・ゼノモーフ以前の試作エイリアンが登場するが、カビのような粒子による感染?で寄生するため、むしろフェイスハガーになって退化してない? ・何年も計画してきた行き先をそんな簡単に変えていいの?大勢の人間乗せているのに……。 ・未知の惑星に生身で降り立つなんて危機管理能力ゼロかよ。 ・床にぶちまけられた血ですっ転びすぎ。 ・風が吹いたら桶屋が儲かる的に船が爆破。コメディかよ! ・今更ベタなホラー映画みたいにエッチなことをしているカップルが凄惨な目に。 ・映画の後半、ダニエルズが驚異的身体能力と的確かつ迅速な判断力・行動力を見せる。こんなに凄い人であれば最初からダニエルズが船長になれば良かったのでは……。 ・ジェームズフランコ死ぬの早。 ・ヒロインがちんちくりんで美人じゃない。(でもWikipediaの画像は美人だし身長が182㎝もあるらしい。でか!) ・ネオモーフゼノモーフ共に完全CGで激しいアクションはあるけど、やっぱりボディスーツの方がリアリティがある。 ……というように確かにガバガバな出来だしエイリアンの正体が明かされるので賛否両論(というか大半が「否」か?)になるのは理解出来るが、エイリアンシリーズの大ファンである私にとっては、エイリアンシリーズの最新作であり原点回帰のSFホラー、監督はリドリースコットときて、劇中エイリアンが暴れていれば、それだけで大満足なんです。エンジニアに創られた人類に創られたアンドロイドに創られたエイリアンに殺されるエンジニア、そして人類も…っていう構造も面白い。[映画館(字幕)] 8点(2017-09-25 09:07:06)(良:1票) 《改行有》

35.  ダンケルク(2017) 《ネタバレ》 ノーランの新作ということで鑑賞。率直に言うと、面白いとも言えないしつまらない訳でもない、微妙な出来。今回の映画はセリフの少ない「体験型映画」な造りをしている(最初の町中から海岸へ出た時のシーンなんかは、アルフォンソキュアロンの如く観客を映像内の世界へ招き入れる見事な演出!)ので、インセプションやインターステラーのようなものを期待していると肩透かしを食らうと思う。音楽と編集で緊張感のある息苦しいシーンが繰り返し繰り返し展開され、一難去ってまた一難なシチュエーションが単調で退屈。観ていて飽きてくるし、振り返ってみればそんなに音楽で煽りまくるほどの窮地じゃないやん…と思うシーンも多々ある。 見所はCGではなく「本物」を使った迫力のあるリアルな映像や音響と、それぞれの場所を1週間、1日、1時間と時間軸を工夫した編集の妙、それらに面白さを見出だせればいくらか楽しめるのだろうと思う…IMAXでも4DXでもない普通のシネコンで鑑賞したのが良くなかったのかもしれない……。当時はどのような心理的状況で人々が戦争をしていたか、というのが登場人物の言動で読み取れる部分もあるが、何しろ説明不足過ぎたり、各登場人物のミクロな視点(それもイギリス側のみ)の集積でしか情報が得られないため、救出作戦の大規模さが見えず、最後に33万人も救出したとか言われても「えっ!そうなの…へー…」としかならない。 とにかく色んな意味で観ていてしんどい映画だった。[映画館(字幕)] 5点(2017-09-14 02:13:11)(良:1票) 《改行有》

36.  マイティ・ソー 《ネタバレ》 全体的にもはや様式美とも言える意外性のないベタなストーリー。異世界人が地球に来てその文化の違いから起こるドタバタコメディパートなんてここまでベタをやってくれると最早天晴れ。良い筋肉映画でした。全てはアベンジャーズのために……。[ビデオ(吹替)] 5点(2017-09-02 08:19:51)

37.  キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 《ネタバレ》 キャプテンアメリカって名前だけどなかなかに日本人好みのキャラクターでは?全体的にストーリーは単調で敵の最後も呆気ないためあまり面白くないが、全てはアベンジャーズのためにキャプテンアメリカってこういう出自だよ~と紹介するためだけの映画だと思うので役割は果たしている。当時を上手に再現した手の込んだ美術と、レトロなイラストが3Dで動いているエンディングロールが見所。[ブルーレイ(吹替)] 5点(2017-09-02 08:07:32)

38.  アイアンマン2 《ネタバレ》 前作同様バリバリのアメリカ人思想ごり押し。エンタメ度は押さえられてて面白くなくなった印象。映像は大迫力のCG乱用でさすがのハリウッド映画、でも全体的に陳腐化してしまった感は否めない。[ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-09-02 07:43:32)

39.  アイアンマン 《ネタバレ》 大人気作を今さらながら鑑賞。意外としっかりした作りだなというのが最初の印象。めちゃくちゃ大金持ち&ハイスペックな頭脳で昨今のラノベ主人公ばりにチート能力を持った主人公だけど、それはさておき全体的にアメリカ人の思想が結構直接的に描かれているような気がした。ストーリーも緩急がしっかりしておりなるほどこりゃ人気が出るわと思った。[DVD(吹替)] 7点(2017-09-02 07:36:35)

40.  ベイビー・ドライバー 《ネタバレ》 エドガー・ライトの新作ということで期待に胸を膨らませ鑑賞。コメディ要素は少なく爽快感も薄い、シリアスなシチュエーションが多目でタランティーノやガイリッチー寄りの作風になった感じだが、ロックミュージックに合わせたリズミカルなカッティングはまさにエドガー・ライト。特にオープニングの長回しは必見!マイケルセラ似の主人公身体能力高過ぎ!ヒロイン都合良すぎ!でラノベかよ!なツッコミどころはあるけれど、まぁとりあえずテンポ良すぎ&クールすぎなので気にならない。 問題のラストシーン……あれは個人的に主人公の妄想?でリアルでは無いのでは?と思ってしまうのです。 それにしてもソニー映画なのにウォークマンじゃなくてiPod押しなのは思いきりが良い。[映画館(字幕)] 9点(2017-09-02 07:08:30)(良:1票) 《改行有》

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