みんなのシネマレビュー
delft-Qさんのレビューページ[この方をお気に入り登録する

◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

プロフィール
コメント数 122
性別 男性
自己紹介 自分の感性は、きわめて平凡だと自分でもわかっています。ただ、ほんとうはよくわかっていないのに、「わかった!」「よかった!」というのだけはしないつもりです。

投稿関連 表示切替メニュー
レビュー表示レビュー表示(評価分)
その他レビュー表示作品用コメント関連表示人物用コメント関連表示あらすじ関連表示
コメントなし】/【コメント有り】
統計メニュー
製作国別レビュー統計年代別レビュー統計
要望関連 表示切替メニュー
作品新規登録 / 変更 要望表示人物新規登録 / 変更 要望表示
要望済関連 表示切替メニュー
作品新規登録 要望済表示人物新規登録 要望済表示
予約関連 表示切替メニュー
予約データ 表示

【製作国 : 西ドイツ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
評価順1
投稿日付順1
変更日付順1

1.  薔薇の名前 《ネタバレ》 私はエーコの原作を読んでいないので、原作とのギャップはわからないが、映画だけでもけっこう楽しめた。あるいは、原作とのギャップを気にせず、映画にのめりこむことができたといったほうがいいかもしれない。   ふだんは本に書かれている“知識”でしかない「宗教論争」とか「修道院」「修道士」などが、“現実”の姿となって眼前に立ち現われると、歴史がリアルに感じ取られ、それだけでまことに興味深い。現代の私たちは蛍光灯のある暮らしだが、当時はたしかに暗い生活だったのだろうなぁ、などと末節の事柄にも思いをいたした。   ラストで弟子と女性の別れが描かれているシーンが蛇足ではないかという意見もあるようだが、私は逆に重要なシーンに思えた。というのは、あれは単に弟子が女性と別れを惜しむということだけではなく、「世俗」との訣別を改めて決意することを象徴した場面として解釈できるからだ。しかもその決意は、「世俗」の甘美な誘惑の味を知ったあとで為されているから、なおさら意味深い。よく見直せば、そのような含意のあるシーンがほかにもあるような気がする。   それにしても、やはりショーン・コネリーは存在感のある役者だなぁとも感心することしきり。原作からは、かなり娯楽化しているみたいだけれど、そもそも映画は娯楽性をたぶんに含んだ芸術なので、私は9点也をささげたい。[DVD(字幕)] 9点(2008-04-18 19:29:01)《改行有》

全部

Copyright(C) 1997-2025 JTNEWS