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【製作国 : 日本 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. ドラえもん のび太と鉄人兵団 《ネタバレ》 「涙なんか流すロボットなんて変よね」「僕も涙を流す装置が欲しい」などの台詞が、のちにハリウッドを代表する超大作にて、ジェームスキャメロンとアーノルドシュワルツェネッガーによる「人間がどうして泣くのか分かった。俺には涙を流せないが」というパクリ名台詞に繋がっていることは言うまでもない。 民明書房刊「SF映画超辞典」より。[映画館(邦画)] 10点(2012-07-21 00:17:18)(良:1票) 《改行有》 2. スウィングガールズ 《ネタバレ》 脇役に至るまで、登場人物に誰一人としてイヤな人がいない気持ちのいい映画。 ウォーターボーイズがあるせいで、比較されて評価が下がってしまっている気がするが、どちらも面白い。 [DVD(字幕)] 8点(2006-02-19 21:08:12)《改行有》 3. 七人の侍 《ネタバレ》 「ヒャッホー!!野郎ー、来やがった来やがったー!!」 世界に誇る伝説の映画。[ビデオ(吹替)] 10点(2006-01-09 19:37:17)《改行有》 4. ぼくらの七日間戦争(1988) 音楽が良かった。話自体は今観るとかなり陳腐に見える部分も多いのだが、当時は衝撃的だった。 自分も含め、当時の子供たちにはかなり夢を与えた作品だと思う。そういう映画はなんだかんだ言っても少ないと思うし、今の子供たちにとってのこういう映画もたくさん出てきて欲しいと思う。[地上波(吹替)] 10点(2005-11-06 20:27:47)《改行有》 5. ドラえもん のび太の魔界大冒険 ちょっと信じがたい面白さのドラえもん映画です。 残念ながらドラえもんを知らない人にまではさすがに面白さが伝わらないでしょうが、 それでも文句無く10点です。 多くの人が書かれていますが、ちょっと怖い感じの仕上がりが子供心にとても衝撃的で そのことで他のドラ映画とは一線を画している感じがします。 初期のドラ映画はほとんど全て面白いのですが、魔界大冒険はちょっとだけ特別です。10点(2004-11-15 23:23:18)《改行有》 6. リング(1998) まさに奇跡の映画であり、日本人に未来永劫語り継がれるであろう 和製ホラー映画の金字塔。 とにかく雰囲気作りがうますぎた。音楽や効果音の使い方が 見事で、見ていて非常に怖い。画面を見ないで音だけ聞いていても 怖さが伝わる映画だ。 また話もかなり面白いのがいい。もちろん原作には及ばないのだが。 そしてなんといってもあまりにも有名になったラスト。 「こんなことが起こったら怖すぎるよ」というアイディアとしては 間違いなく最高級で、見事としかいいようがない。 話題性、娯楽性なども含めれば、本作を超えるような和製ホラーは 当分現れないのではないだろうか。10点(2004-01-12 11:20:39)《改行有》 7. シコふんじゃった。 本当に大好きな映画。部への愛のあまり8年生になってしまった先輩、お金は出すけど口も出すOB達、屈辱まみれの練習試合などが実に生き生きと描かれており、弱小運動部出身者にとっては涙無しには見られない作品。本木雅弘がOB達の前で「勝ちゃいいんだろ」と啖呵を切るシーンと、最後に「ズルして楽するのはもうやめだ」と言うシーンが大好きです。10点(2003-09-27 14:24:25)(良:1票)
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