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【製作国 : イギリス 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. インセプション 本当はそれほどおもしろくない。かも・・・・・ 何度も襲ってくる睡魔と闘いながら鑑賞。 しかしなぜか「素晴らしい映画」と言ってしまう。 ディカプリオがなにやら自分の頭の中に何かを違う記憶を植え付けたに違いない。 [映画館(邦画)] 8点(2011-02-18 09:26:45)《改行有》 2. 戦場のメリークリスマス 《ネタバレ》 自分の生き方にもっとも影響を与えた作品。 漫才ブームでたけしを見ていてなんて汚い芸人だろうと思っていたが、ラストシーンで大ファンになってしまった。坂本龍一もそうだ、YMOでピッコロピッコロとテレビゲームのようなつまらない音楽を作っている人(シンセサイザーなら喜多郎だよ)と思っていたら、あのタラリラランでこれまた大ファンになってしまった。はっきり言って嫌いだった人だ。その嫌いな人を大好きにしてしまう、作品の持っている力は凄い。 学生の時戦メリテーマ曲をピアノでマスターして教室で弾いたらみんなから注目の的だったが、それしか弾けないから次第に「また、アイツあれを弾いてる(失笑)」後ろ指を指されてしまった。 ハラ軍曹は本当に自分の思い出の中に存在していたような気がする、今でもあの笑顔で「メリークリスマス」と云う処を思い出し涙がでる事がある。戦争の虚しさが心を刺す。登場人物すべてが虚しい、まるで暗闇の中をほんの僅かな温もりを求め彷徨かのようだ。戦争が無ければこんな苦しい思いをする事が無いはずだ、しかし戦争があったからこそ出会う事ができたのだ。人と人が解り合い好きになったのに、そんな事と関係なしに死を与えられる。戦争は虚しい。 「メリークリスマス、ミスターローレン」[映画館(字幕)] 10点(2011-01-11 18:55:16) 3. Dr.パルナサスの鏡 「ワォー!」と叫んでしまうキャスティング。 怪我の功名(ゴメンナサイ)で好きな役者が勢ぞろい、でも外国人を見ると皆同じ顔に見えてしまう自分には、誰が何処に出ているか気になってしょうがなかった。一番のファンのブラット・ピットて、どこどこと探して「やっぱい、はまり役だね」と思っていたが、出てないんですね勘違いしていました。 監督の脳内散策映画、好みがはっきり分かれる作品です。僕は大好きです。[映画館(字幕)] 8点(2010-02-10 10:49:20) 4. アバター(2009) 《ネタバレ》 話は色々な映画の寄せ集めのようだ。 人間に目覚めた時、集落にある体は眠った状態だから、裏切り者とされている時はどうなっていたのか、気になってしょうがなかった。 3Dはまだまだモノクロからカラーに変わったようにはならないと思った。色も落ちるし、動きも悪くなる、眼鏡を掛けたことがない僕にはこの長い時間がつらかった。でもDVDできれいな映像で見てみようと思う。[映画館(吹替)] 6点(2010-02-03 22:18:12)《改行有》
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