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Web www.jtnews.jp

プロフィール
コメント数 1016
性別 男性
ホームページ http://blog.livedoor.jp/gepper26/
年齢 38歳
自己紹介 いつまでもこどもでいたいから映画は感情で観る。その一方で、もうこどもではいられないから観終わったら映画を考える。その二分化された人間らしさがちゃんと伝わってくる映画が好き。

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【製作国 : ハンガリー 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
評価順1
投稿日付順1
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1.  ダイ・ハード/ラスト・デイ 《ネタバレ》 初期作ではそれまでのお決まりごとを裏切ることで新しさを感じさせてくれたが、今作はお決まりではなかったことをお決まりにしてしまった時代の最先端で、その骨頂を観せられても、「見世物映画」の宿命である”新鮮さ”のないこの作品のどこに新鮮さを感じればいいのかわからない。観る前からわかっている結末通りに収まることはいいとしても、それまでの紆余曲折さえも月並みで何一つ「そうきたか!」と裏切ってくれない。もはやストーリーが止まるただ爆発するシーンや暴れて何かを破壊するシーンは見ていられない。あと最後に。マクレーンが息子がどうとか言ってましたが、それ初期作でも悟っていただろう。つまり変化がまるでない。ぼくは、何を見たのかよくわからない。[映画館(字幕)] 5点(2013-02-16 17:14:47)

2.  アンダーグラウンド(1995) 《ネタバレ》 本来ならコミカルな要素など入る隙間もないはずの素材なのに、天才クストリッツァ監督は見事に自分の色でコーティングしている。光の届かぬ地下世界の人々に、笑顔や歓喜や活き活きとした生命力をしっかり注ぎ込んでいた。その一方で地上にいるマルコはナタリアと共に、あまりにも多くの人々を騙し、自らの気持ちにも目を背けていた。本当の意味での、地上は一体どちらにあったのだろうかとずっと考えていたが、結局どちらもそれぞれの地下でしかなかったように思う。愛は人を迷わせ、戦争で得るお金や地位は人を狂わせてゆく。地下の物理的なアンダーグラウンドと地上の比喩的なアンダーグラウンドが絶妙に描かれている。だからこそ、クストリッツァ監督が鮮やかで活き活きとした息を吹き込まなければ、あまりにも苦しすぎる作品だったことに気付かされた。地下で希望を胸にマルコの弟が作ったチャペルの模型。地上でマルコの弟が鳴らした絶望的なチャペルの鐘の音。ゆっくりと動き続けるマルコとナタリアを乗せた火達磨の車椅子。視覚と聴覚同時に感じる絶望。それを見つめるクロ。 だからこそ、ラストシーンの描写だけが希望に観え、アンダーグラウンドからようやく抜け出せた彼らの姿に心が震えた。[ビデオ(字幕)] 9点(2008-08-23 17:38:24)《改行有》

3.  サイドウェイ 夏に車に乗ってドライブに連れて行ってもらうと、僕は肘から先を窓の外に出して、まるで空中を泳いでいるかのように腕をクネクネさせる。それは丁度、海蛇の泳ぐ姿を上から見た感じに似ていて、僕はそれをすると少しだけ空を飛んでいるような気分になる。蒸し暑さを払い除け、涼しさだけを届けてくれる。そしてそれは世の中で僕だけがやっていることだと思っていた。そして僕はこの映画を観て、滅茶苦茶驚いた。だって、僕と同じことをポール・ジアマッティがやっているではないですか。遠い遠いアメリカの地で、ワイン好きの人間が僕と同じことをしている、ただそれだけで感激。ワインとか恋愛とか、僕はそれらの美味さがまだ理解できないけど、共感できることがひとつでもあればそれはもう十二分満足なことだ。[DVD(字幕)] 8点(2005-08-10 19:43:35)(良:1票)

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