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1. CUBE2
一昔前までは、オチのつかない映画を観て、「ラストが曖昧だから嫌い」とか言ってました。この映画を観て、くだらないオチなら無いほうがいいと思えてきました。私をレベルアップさせてくれた映画に、心からありがとうと言いたいです。[DVD(吹替)] 3点(2005-11-03 23:21:28)(笑:1票)
2. ヒックとドラゴン(2010)
《ネタバレ》 最初の鑑賞の感想は、「トゥース可愛い♪」のみでした。そのときの環境が2Dだったので、トゥース飛翔を体験せねば、ということで、3Dにて観直したわけです。そうしたらもう、何もかもがツボにハマってしまったようです。
どこがいいのです、とはなかなか言いにくい。しかし、全体の完成度は非常に高い。大胆とも言える、衝撃のラストシーン。このおかげで、この作品を『只の子供向け映画』でない内容となっている、そう感じます。
結局、映画館で3回鑑賞しました。ストーリーが分かっていても無性に観たくなる。次はDVDでいいや、と思わせない魅力がこの作品にはあります。
点数の配分は、「傑作中の傑作。ここ何年間で最高の作品。」だそうですね。文句なしに10点。3回観たからホントは30点です♪[映画館(吹替)] 10点(2010-08-27 22:33:34)(良:1票) 《改行有》
3. スパイダーマン3
《ネタバレ》 個人的に、このシリーズで一番主人公を助けてくれていた人物、いわゆる”イイヤツ”は、誰がなんと言おうとハリーだと思っております。今作でハリーを失った今、次回作以降で公私ともにピーターを助けてくれる人物は新たに現れるのか?大変興味深いところではあります。[映画館(字幕)] 6点(2007-05-11 23:19:14)(笑:1票)
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