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評価順1
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1.  インセプション 《ネタバレ》 まず、作品の発想がすごい。よくこんなものを映像にしようと考えたなあと感動。 次に、作品の出来がすごい。入り組んで複雑なものをわかりやすくうまく整理している。 さらに、映像がすごい。映画では表現できないであろうイメージを、映画でなければ表現できない仕方で表現しつくしている。 ラストシーン、コマが倒れる前にエンディング。つまり、あのシーンが夢か現実化は明確にしない余韻の残る終わり方。こころにくし。 こういう作品を見ると、洋画の圧倒的パワーを感じさせられます。 映画を見るというよりは、何かを体験した、という感じのほうがふさわしいかも。 [DVD(吹替)] 8点(2011-07-15 17:01:05)《改行有》

2.  インビクタス/負けざる者たち 《ネタバレ》 マンデラ大統領の人間を深彫りするでもなく、試合のプロセスを深く追うわけでもない。 まあ、映画の尺に対して表現するべき内容が多すぎるという、企画そのものが無理な企画だったんですけどね。 視聴者が登場人物やイベントに感情移入するだけの準備がもてないので、作品を深く堪能できないという欠点が残る映画でした。 二部作にして、マンデラ大統領自叙伝編と、ラグビー編とわけたらまだよかったかも。史実がベースだけに、地味な映画にせざるを得ないとは思いますが、そういう映画こそ、登場人物の背景を深堀利する必要がある。 [DVD(字幕)] 5点(2011-07-14 04:55:45)(良:1票) 《改行有》

3.  生きる 《ネタバレ》 日本を代表する名作として名高い本作品だが、意外なことに全編ブラックユーモアで塗り固められている。 冒頭の「お役所を皮肉る小話」を紹介して滑るところや、癌の告知の前におせっかいを受けるところに始まり、ラストの新課長のせりふ「・・・土木課」に至るまで、全編ブラックユーモアのオンパレード。 ブラックユーモアだけではない。ペーソス。そして静かにたぎる情熱。意表をつく展開(がんばると思ったらいきなり葬式)など、おいしい工夫がてんこもり。 この映画、葬儀の会話が退屈と言う人がいる、もったいない話だ。 後半、単純に課長のがんばりを時系列で表現したら、薄っぺらな普通の映画に成り下がるところ。 ああやって、思い出の形で再現させることで、職場の人間関係や力関係、思考回路までもうまく表現してる。そして「ああいう環境の中で過ごしてきた「事なかれ課長」が変身したのは本当に大飛躍だったんだな」ということが改めて実感できる。 また、翌日からは日常が戻るところも、物語のリアリティを深めていて秀逸。 同時に良質のブラックユーモア。 その他に関して言えば、 音楽の使い方、、、「使わないという使い方」もうまい。 癌を知り、余命に思いをはせ、あまたの中が真っ白。それを絶対無音で表現する。 で、主人公が道を渡ろうとして目の前を横切る車にはっとする。その瞬間に都会の騒音が耳にぐわっと入ってくる。たとえば、こういう使い方。 ほかに特に印象にのこったところは、 やくざに「命が惜しかったら手を引け」と言われてニタァと力なく笑うシーン。 泣けてしょうがなかった。「命と引き換えならまさに本望」という、並々ならぬ決意が読み取れた。 ゴンドラの唄をなみだぼろぼろしながら歌うときに、瞬きひとつせずに歌ってる。 あれは何も見ていない、虚空の虚無を見つめている目。ああいう目をできる役者はなかなかいないんじゃないかな。 渡辺課長というキャラクターが、映画ではなく実在の人間のような感じがしてしょうがなかった。鬼気迫るという言葉は、この映画の志村喬のためにある言葉かもしれない。 あともうひとつだけ。 この映画は公務員をターゲットして描いた映画ではない。公務員に象徴される、誰の心にもある怠惰で無気力な心をターゲットとして描いた映画。ここをとり間違えると、この映画の評価はかなり変わっちゃうと思う。 [DVD(邦画)] 8点(2008-07-15 03:48:42)《改行有》

4.  硫黄島からの手紙 映画館で2回見ました。DVDでは数知れず。でも、見るたびに涙腺がゆるんでしまいます。クリントイーストウッド監督には、良くぞこの作品を作ってくださったと、感謝の気持ちでいっぱいです。役者さんたちもすばらしい演技だった。「クリントイーストウッドの映画に出演できる」ということで、みんな超張り切り。この、みんなを駆り立てるカリスマパワーはこの監督ならでは。渡辺謙さんも、いい仕事をなさいました。人生の代表作(裏監督の労力も含めての評価です)になると思います。 実は、昨日も見て、涙しました。--さらに後日追記--何回も見ると、渡辺謙の無理やりな飄々とした演技がちょっと、鼻につくし、洞窟の広さや清潔さなど、残念な演出のような気が強くなってきたので、点数を少し下げました。 [映画館(字幕)] 8点(2007-07-26 05:52:07)《改行有》

021.94%
110.97%
210.97%
365.83%
487.77%
51110.68%
61716.50%
72524.27%
82423.30%
965.83%
1021.94%

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