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プロフィール
コメント数 161
性別 男性
自己紹介 ジャンルは問わず邦画好き!

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評価順1
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1.  人狼 JIN-ROH アニメを観ない人にも見てもらいたいアニメの一つ。 陽の代表作が「東京ゴッドファーザーズ」、陰の代表作はこの「人狼」で決まり! 渋くて切ない・・・。[DVD(字幕)] 9点(2008-04-13 19:50:49)(良:1票) 《改行有》

2.  69 sixty nine 何度か書いているが、九州弁の熱さには毎度やられてしまう。 時代背景的にも、学生が最も熱かった時期なのだが。 エロいし下品だけれど、妙に新鮮でさわやかな感じがした。 現代に蔓延している閉塞感が全くないところが、鑑賞後のすっきり感に繋がっているのかも。[DVD(字幕)] 6点(2005-07-05 01:31:13)《改行有》

3.  深呼吸の必要 ひなみの問い、 「深呼吸をしたら勝てるの?」 それに答えてひなみのお父さんが言った一言、 「勝てるわけじゃないけれど、楽しくはなるよ」。 凄く心に響いた。 迷った時には、深呼吸をしてみようと思った。9点(2005-03-29 01:26:24)《改行有》

4.  下妻物語 いやぁー、あんまり期待をしていなかったんだけど、完全にやられてしまいました。 キャストはまってるし、テンポ良いし、ギャグもしつこくないし。 フカキョンのロリータ、土屋アンナのヤンキーファッションに目が行きがちだけど、女の子の友情を描いた作品として秀作だと思います。 監督の、「観ている人に心の底から楽しんでもらおう」という思いがすごく伝わってきました。9点(2005-02-12 23:33:39)《改行有》

5.  シャンドライの恋 あの絶妙の終り方が、この作品の存在価値をもの凄く高めたと思う。 でも、女性にはちょっと退屈な作品かなぁ…。8点(2005-02-12 23:06:56)《改行有》

6.  ジョゼと虎と魚たち(2003) 恋愛という場において、男性が時として陥る本能と理性の葛藤を妻夫木が、女性が持つ芯の強さと時折顔を出す弱さを池脇が共に好演していて、鑑賞後に何とも言えない余韻に浸らせてくれる。 恒夫が最終的にジョゼではなく香苗を選んだことによって、お涙頂戴の、ただ綺麗事を押し付けがましく並べただけの作品にならなくて、個人的には良かったと思う。 しかし、犬童監督はこの難しく複雑なテーマ(健常者と身障者以外にもう一つ…)によくぞ挑んでくれた、と感心した。 8点(2004-09-22 02:37:36)《改行有》

7.  昭和歌謡大全集 《ネタバレ》 昭和=東西冷戦の時代。どっちがアメリカ・NATOで、どっちが共産主義諸国かは分からないけれど、自分の中では東西冷戦をガキvsおばさんという構図に置き換えた作品なのだ、と勝手に結論付けた。 包丁(刀剣)→ピストル・バズーカ→原爆、と昭和の戦争の歴史の縮図を垣間見た気がしたから。 荒唐無稽だが、エンタメとして非常に良く出来た作品だと思う。 でも、出来たら深作監督のような、バイオレンスをとりなれている監督に撮って欲しかったなぁ。[DVD(邦画)] 6点(2004-09-22 02:01:40)《改行有》

8.  四月物語 岩井監督の作品を観ると必ず、「あ、こんな時があったなぁ」と、自分の思い出とシンクロしてしまい、すごく切ない気持ちになります。 「打ち上げ花火~」は小学生、「リリィ・シュシュ~」「Love Letter」は中学生(リリィほど過激じゃなかったけど)。この作品は、主人公と同じで一人暮らしを始めた大学入学当初です(ちなみに「スワロウテイル」は何故か地元を思い出します)。 初めての土地で右も左も分からず、知り合いが一人もいない中、主人公が新しい生活・人間関係を何とか構築していこうとする様子を、松たかこが初々しく演じていてとても好感が持てました。 また他の作品同様、舞台は東京なのに季節感溢れる風景がとても美しく撮れています。うまく表現できませんが、春先のふんわりとした感じが。 岩井作品には、「日常、季節感」というキーワードがピッタリですね。7点(2004-09-21 00:52:26)《改行有》

9.  12人の優しい日本人 三谷らしさが全開。もともと舞台の人だから、彼はこういう限られた場所で物語を展開させるのが、本当に上手な人だと思う。TVでもヒットしたのは「振り返れば奴がいる(病院のみ)」「王様のレストラン(レストランのみ)」で、舞台を広げすぎた作品は失敗が多いし(新撰組も失敗かな…)。中原監督の起用も正解。彼もまた、女子高という限られた場面しか出てこない「桜の園」という良作を世に送り出した人だし。「本質」に全く拘らない、「議論」が出来ない日本人が良く描けていると思う。2時間飽きさせない展開も◎。8点(2004-03-15 01:26:37)

10.  就職戦線異状なし 大学入学前にこの映画を観て、いいじゃん就職、って思っていたら、4年間の間に世の中は天国から地獄に変わり、異常だらけの就職活動だった。中身的には(キャストも)、当時のフジのドラマのけんちん汁って感じ。マッキーを大抜擢したセンスには感心。5点(2004-03-10 00:47:00)

11.  幸福の黄色いハンカチ 高倉健と倍賞千恵子は、他の映画でもよく共演しているが、ほんとに名コンビだと思う。何度も観た作品だが、これを観る度に北海道にすごく行きたくなる。8点(2004-03-09 23:26:34)

12.  白い巨塔 主演している俳優達の、圧倒的な存在感とパワーを感じる。これだけでも、一見の価値があると思う。だが、終り方がいまいちすっきりしない。これで-3点。今、同じ原作のTVドラマが放送中だが、細かいエピソードや設定は抜きにして、大筋はこの映画版と全く変わらない。旧態依然とした医学界、進歩したのは医療技術と医薬品だけのようだ。7点(2004-02-14 19:38:19)

13.  女王蜂(1978) 《ネタバレ》 無理に映画化しなくてよかったような…。とにかく、動機が弱い!、の一言に尽きる。それは、全て中井貴恵の魅力の無さが原因。銀蔵が、愛した琴絵と生き写しのごとく綺麗になっていく娘を他人に取られたくない、という動機が全くもって成り立たなくなった。観ている人達が納得するくらい、もっと魅力ある、演技力のある女優さんを使って欲しかった。しかし、過去の犯人役を演じた高峰・岸・司の3人は、さすがに物凄い存在感があった。特に岸恵子が。5点(2004-02-10 19:07:46)

14.  Jam Films 自分も1番のtomomiさんに習って、1作品ずつ採点をしていきます。それが、この作品(?)を評価する時の一番の方法だと思うので。北村作品…4点。このテーマならもっと他の魅せ方があったろうに。篠原作品…8点。両主演、特に篠原涼子のらしさがうまくでている。ストーリーも好き。飯田作品…5点。アナザヘヴンよりは面白かった。あ、こんな路線もいけるのねって感じ。望月作品…1点。超意味不明。さっぱり分からない。堤作品…6点。主演陣がいい味出してる。これもストーリーが好き。行定作品…9点。もう全部が最高!面白すぎる。岩井作品…7点。広末を初めてかわいいと思った。平均とるとピッタリ6点。だけど、自分の中で3勝3敗1引き分けだから(五分ということ)、1点引いて5点にします。5点(2004-02-02 21:37:57)

15.  THE END OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に 庵野監督は、確信犯なのでしょうか?TVシリーズが視聴率低調で打ち切り決定→不可解な終り方→ファンからの真の最終回の要求→総集編+最終回で映画化、の一連の流れは、監督も好きだというイデオンとまるっきり同じ。哲学色・宗教色がもの凄く強い作風も。 さて、この作品のテーマは「アイデンティティ」だと思います。シンジの存在理由=エヴァに乗る理由という構図で、それ以外に己の価値を認められないシンジに対して、最初から最後まで「何故エヴァに乗るのか」と執拗に問い掛けてきます。シンジも葛藤し、鑑賞している我々も考えさせられます。そして出た答えは、何だったのでしょう? シンジが人類補完計画を否定したことで、自分の存在理由に関しすら何か不確かな現代に「皆、ただそこに居るだけで素晴らしい存在なんだ」という監督のメッセージを、私自身は感じました。 さて、エヴァは総集編に手を加えすぎていたので、TVを観ていない人達にとっては、総集編とこの作品の両方を観てもなんのこっちゃと言う感じですよね。と言うか、総集編はありますが、この作品はやはりTVシリーズを観ていた人達が鑑賞することを前提に作られた作品だと思います。自分はTVシリーズをあまり真剣に観ていなかったので、大まかにしか話は覚えていませんでしたが、それでも十分に楽しむことができました。細かい謎解き云々は、そうしたい人達だけがすればいいことで、大まかな主題さえ理解できればいいのだと思います。[DVD(邦画)] 9点(2004-02-01 03:15:15)《改行有》

16.  将軍家光の乱心 激突 映画館で観た初めての時代劇。なんだかすごく面白かった、という記憶が残っていたので、最近DVDで観直しましたが、やっぱり面白かったです。ストーリーもアクションも○。特に印象的だったのは、中国人の棒術使いを起用したり、千葉真一が敵役を演じていたり(柳生十兵衛と変わらんが)と、今までの時代劇とはちょっと変わっている点。あとは、主人公の仲間だけど、台詞のほとんどない織田裕二にも注目!7点(2004-02-01 01:47:45)

17.  シコふんじゃった。 《ネタバレ》 個人競技の集合体としてのチームスポーツという観点で相撲の団体戦を扱っているところが、非常に好きなところです。皆、相撲をやるに至った動機や目的はバラバラで、最初はただの個の集まりでしかなかったチームが、ある瞬間を境に同じ一つの目標に突き進んでいく、というスポーツ映画の王道をいく終盤の盛り上がり。「One for all.All for one」ってやつでしょうか。しかし、そこで終わりにせずに、目標を達した後の別れ、いわばチームを通じて成長した部員が、それぞれ個に戻っていくところまでをきっちり描いたからこそ、これだけ愛される作品になったと思うのです。本木の「もう楽するのはやめた」に象徴されてます。最後になりますが、周防監督の立教大学に対する「母校愛」が感じられるところも好きです。[ビデオ(字幕)] 10点(2004-01-27 00:47:05)

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