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1.  12モンキーズ 《ネタバレ》 久し振りの鑑賞だが、素直に面白かった。難解な映画の多いテリー・ギリアム作品の中では、分かり易い部類ではないだろうか。衝撃のラストへ向けて収束していく展開は、この手のタイムトラベルSFとしては出色で、分かっていても泣けてしまう。アカデミー助演男優賞にノミネートされたブラピの怪演も見所。[ブルーレイ(吹替)] 9点(2013-04-13 20:03:31)

2.  トールマン 《ネタバレ》 パスカル・ロジェ監督は前作『マーターズ』がかなりぶっ飛んだ鬼畜映画だったので、本作も心して観たが、スプラッター描写は皆無。子供の誘拐事件が多発する寂れた炭鉱町を舞台に、二転三転する展開は全く先が読めずに、「え?え?ええっ~~~!?」となること請け合いだが、ラストのオチは少々拍子抜け。『マーターズ』よりは分かり易いが…。[DVD(字幕)] 5点(2013-03-30 22:03:46)

3.  トゥルー・ロマンス 《ネタバレ》 これって童貞オタク青年の妄想爆発映画だったんですね!どうりで学生時代に何度も観たはずだ(笑)いま観ても充分に面白い作品で、トニー・スコット監督の現代的でスピーディーな演出が、タランティーノのオタク臭さをうまい具合に中和しており、「暴力映画はちょっと…」というお客さんも安心して観られるようになっている。やはり特筆すべきは、デニス・ホッパー対クリストファー・ウォーケンのオヤジ対決で、表情、仕草、台詞のひとつひとつまでがゾクゾクするほど格好良い!!それに比べ、主人公のクラレンスは、最初にヒモを殺してヤクを奪ったくらいで、後は大したことはやってない。ヒロインが窮地の時も呑気にハンバーガーを買ってるし、ラストの撃ち合いでは、トイレから出てきたところをズドンとやられる始末。でも最高にハッピーなエンディングで気分は上々。[DVD(吹替)] 10点(2013-03-29 07:25:59)(良:1票)

4.  トレインスポッティング 《ネタバレ》 ワーオ!!面白れ~~!!公開当時に観て大興奮した作品。こんなに勢いのあるイギリス映画は初めて。ダニー・ボイルはオスカー監督になったりと、最近でも活躍しているが、やはり本作が最高傑作だろう。こんなにポップでイカれた(褒め言葉)青春映画は他にないぜ!スパッドが〇〇漏らすシーン爆笑。スコットランド一汚いトイレの中は超キレイでした(笑)[映画館(字幕)] 9点(2013-03-29 07:22:54)

5.  トゥルー・グリット 《ネタバレ》 普段は飲んだくれて足元も覚束ないダメ親父のコグバーン保安官だが、敵を前にした時の鋭い眼光はやはり只者ではなく、ジェフ・ブリッジスの演技にハズレはない。14歳でエディ・マーフィ並のマシンガントークを発揮するヘイリー・スタインフェルド嬢も素晴らしく、彼女を抱えて星空の下を駆けてゆくコグバーンの姿に涙が出そうになる。結局、復讐から得たものは何だったのか?彼女は片腕を失い、心強い仲間だったコグバーンとテキサスレンジャーのラビーフには二度と会うことはなかった。正統派西部劇ながらも、随所にコーエンらしさが発揮された作品。[映画館(字幕)] 8点(2013-03-07 14:22:05)

6.  トータル・リコール(2012) 《ネタバレ》 意外と面白かった。バーホーベンのグロ趣味を無理矢理押し付けられた旧作よりも遥かに取っ付き易くなっている。設定も大幅に変わっており、ほとんど旧作の面影はないのだが、おっぱい3つの女性や太ったおばちゃんなど、地味にオマージュが捧げられている。『ブレードランナー』『マイノリティ・リポート』『インセプション』と言った過去作からの引用が多いので、拒否反応を示す方もいるだろうが、そういう「ごった煮」感覚が本作の魅力とも言えよう。ケイト・ベッキンセールが旧作でのシャロン・ストーンの役を演じているが、随分出番が多いな、と思ったら、監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。旦那かよ!と思わず突っ込みをいれたくなった。でもこれ、「うちの奥さんはこんなに怖いんです」って言う監督からのメッセージだったのではないか?[DVD(吹替)] 6点(2013-01-09 17:53:52)

7.  ドライヴ(2011) 《ネタバレ》 タイトルからして、ウォルター・ヒル監督の『ザ・ドライバー』を思い起こさせるが、後半はタランティーノもビックリのウルトラ・バイオレンスが待ち受けている。正直言ってあんなスプラッター描写は不要だと思う(いきなりショットガンで脳天を吹き飛ばしたり、スイカでも割るように殺し屋の頭を蹴り潰したり…)。ライアン・ゴズリング扮する主人公がそもそもそんな修羅場をくぐってきたようにも見えない上、敵となるヤクザも数人しかいない。最後のボスはひとりで金を受け取りに来て、自分は殺されないとでも本気で思っていたのか?映像はスタイリッシュで美しい。[DVD(字幕)] 6点(2012-09-30 10:01:49)

8.  ドラゴン危機一発'97 《ネタバレ》 最近、ドニー・イェンの映画ばかり観ている。『SPL』や『イップ・マン』で衝撃を受け、過去作を遡っていったら、この作品にぶち当たった。しかしどこのレンタルショップにも置いていなく、DVDも廃盤状態。ユー〇ューブで動画を視聴したら、何故かドイツ語?版。どうしてもきちんと観たくてネットオークションで競り落としました。しかし、とても97年に製作されたとは思えぬこの作品。現代のパートで携帯電話やパソコンが出てこなければ、70年代くらいの映画かと思ってしまう。しかし、CG全盛の時代にこのアナログ感は貴重。貧乏な村で貧相な村人と盗賊が殺し合いをしている。そこに記憶喪失の男、ドニー・イェンが参戦。これがもうハンパなく凄い。とにかく速いの何の!熊手の男との戦いなんて、速すぎて何やってるか分からない。とにかく「シュバババババッ!!」という効果音でしかその凄さを体感することはできず(完全に人間の動体視力を超えている)、ほとんど実写版「北斗の拳」を観ているみたい。また、アイパッチの拳銃使いとの戦いでは、投げつけてきたナイフを竹筒で受け止め、そのまま竹筒をひっくり返して相手に投げ返すという離れ業をやってのける(笑)こんな凄いカンフー映画を観たら、しばらくは他の映画は観れないだろう。[DVD(字幕)] 9点(2012-03-24 10:45:11)

9.  導火線 FLASH POINT 《ネタバレ》 内容はB級感丸出しの、いわゆる「野獣刑事もの」だが、ドニーとコリン・チョウ(『マトリックス・リローデッド』のセラフ)の対決は凄まじい!『SPL』には劣る印象だが、ドニーファンは観て損はなし。[DVD(字幕)] 6点(2012-03-12 19:02:33)(良:1票)

10.  東京ゴッドファーザーズ まるで実写のようにリアルで繊細なタッチでありながら、やはりアニメでしか成し得ない躍動感とファンタジーに満ちている。う~ん!これは傑作!小さな偶然の積み重ねがやがて大きな「奇蹟」へと収束していく様が、実に感動的。[DVD(邦画)] 8点(2012-02-29 17:54:36)

11.  ドラゴン・タトゥーの女 言いたいことはほとんど【8bit】さんが書いてくれたので、これ以上コメントはないです…(笑)早くも今年のナンバー1映画に出会ってしまったかもしれない。オリジナル版も観たくなった。[映画館(字幕)] 9点(2012-02-12 17:29:43)(良:1票)

12.  トランスフォーマー/リベンジ 《ネタバレ》 映像面で言えば、前作を遥かに超えている。初っ端から、上海の街を破壊しまくる巨大ロボットが登場し、目が釘付けになる。しかし、中盤のストーリー展開が退屈な上に作劇上あまり意味がないので眠くなる。そしてクライマックスのエジプト戦では、一体何のために戦っているんだっけ?と思いながらも、オートボットVSディセプティコンVS米軍の戦いを圧倒的な物量で見せきる。ワーオ!…そして次の日にはどんな映画だったかすっかり忘れているのだ。[映画館(字幕)] 7点(2011-12-26 16:35:04)

13.  トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 《ネタバレ》 映像10点、ストーリー0点という出来。はっきり言って90分過ぎたあたりからのシカゴ決戦だけを観れば良いと思う。アポロ計画だの新しい彼女だの就職活動だのはどうでも良い。途中ウトウトしてストーリーが判らなくなったが、全く何の問題もなかった。圧倒的なビルの倒壊以上に、脚本が決定的に崩壊している。しかしそれでも良いのだろう。監督がマイケル・ベイなのだから。[DVD(吹替)] 7点(2011-12-17 19:40:44)(笑:1票) (良:1票)

14.  ドラゴンへの道/最後のブルース・リー 《ネタバレ》 ブルース・リーの映画を全部観たわけではないけれど、おそらくこの作品が一番面白い。ウエスタンを基調にしたシンプルなストーリーが、逆にリー先生の強さと優しさを引き立たせている。クライマックスのコロッセオがちゃちいセットなのは残念だが、それを補って余りあるリー対ノリスのベストバウト!楳図かずお似のオカマやドランクドラゴンの塚地似のデブなど、脇役が何気にいいキャラをしている。ノラ・ミャオが可愛かった。[DVD(字幕)] 7点(2011-04-07 23:18:56)

15.  ドロップ 《ネタバレ》 これは漫画だと割り切って観ること。最初に漫画のコマから始まるのだから、それはこの映画を鑑賞する上での最低限のルールでしょう。もちろん、現実世界では金属バットで頭をフルスイングすれば、人は死にます。だけど、漫画にそんな突っ込みは野暮というもの。自分は単純に楽しめました(最後に上地が死ぬ必要はなかったと思うけど)。俳優や芸人が映画監督をやった場合、独りよがりの作品になることが多いが(松本某とか北野某とか)、品川監督は「お客に観てもらう」ことをきちんと意識している。初監督作品としては及第点。[DVD(邦画)] 6点(2011-04-06 18:16:04)(良:1票)

16.  時をかける少女(2010) 正直、評判の良いアニメ版があまり好きではない上、原田知世のオリジナル版も観たことはないのだが、本作はなかなか良かったと思う。これは原作によるところが大きいのだろうが、あまりにも簡単にタイムリープできてしまうところがそもそも「?」なのだが、全体的なストーリー構成は悪くない。主人公が1972年と間違えて1974年にタイムリープしてしまうことで生じる、微妙なズレも面白い。しかし、何と言っても、特筆すべきは主役を演じる仲里依紗の存在感だろう。2時間たっぷり彼女の魅力を存分に味わえるだけでも、この映画を観た甲斐はあった。[DVD(邦画)] 7点(2011-02-08 06:52:21)

17.  特攻野郎Aチーム THE MOVIE 《ネタバレ》 オリジナルのTVシリーズでひとつだけ印象的なエピソードがある。非暴力主義の村を悪漢どもの手から守る話だ。暴力には暴力で対抗するAチームに村人たちは非難の目を向けるが、「暴力がなくならない限り、俺たちのような人間も必要なのさ」みたいなことをハンニバルが言う(大分昔に見たので記憶違いがあったらゴメンナサイ)。今回の映画版でガンジーの非暴力主義を説くBAに、同じガンジーの言葉を引用して暴力の有用性を語るハンニバルの姿に、件のエピソードが思い出された。娯楽映画の見本のようなド派手なアクション大作でありながら、「暴力とは何か?」ということをチラッとでも考えさせてくれるところに、この映画の良心がある。ちなみに、エンドクレジット後には懐かしのメンバーの現在の姿を拝めるので、お楽しみに。[ブルーレイ(吹替)] 7点(2011-01-14 07:21:27)

18.  ドゥームズデイ 《ネタバレ》 この映画を観て怒る人がいても無理はないと思う(自分は怒るよりも呆れたが…)。『28週後…』風のウィルスパニックものに始まり、『ニューヨーク1997』『マッドマックス2』を思わせる近未来アクション、そしてタイムスリップしたわけでもないのに、唐突に中世騎士もの(『死霊のはらわた3』?)へと変貌。ここまで一貫性がなく、オリジナリティのない映画も珍しい。『ディセント』の監督らしく、グロ描写だけは異様に力を入れており、ヒロインの鬼畜っぷりに萌えるが、とても高得点をつける気にはなれない。トンデモ映画。[DVD(吹替)] 4点(2010-11-23 22:47:21)

19.  TRICK トリック 劇場版 TVのスペシャル版程度の内容だが、この作品に関してはこれくらいがちょうど良いのだろう。もともとおふざけで作られたようなものだし、劇場版だからと言ってあまり大風呂敷を広げ過ぎないのも逆に好感がもてる。いつもの上田と奈緒子の掛け合いに笑っていれば、あっという間に時間が過ぎる。まだ幼い成海璃子がちょっとだけ出ていた(彼女はTV版で仲間由紀恵の子供時代を演じていたのではなかったか?)。[DVD(邦画)] 5点(2010-10-12 22:43:17)

20.  トイ・ストーリー2 《ネタバレ》 前作とは比べ物にならないくらい面白い。4年でCGのレベルも格段に向上し、前作を踏襲したキャラクター設定と、ふんだんに盛り込まれたパロディ描写、本編終了後のNG集まで、全く隙のない作り。玩具コレクターに誘拐されたウッディ救出作戦という燃える展開に、おもちゃと人間の関係性を描いた深いテーマ性。やがては飽きられ捨てられる運命かもしれないけれど、「それでも俺はアンディのおもちゃであり続ける」というウッディの誇り高さに涙を禁じ得ない。この調子で3も観るぞ![DVD(吹替)] 8点(2010-08-15 09:50:52)

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