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コメント数 196
性別 男性
自己紹介 映画を見てなにか感じたこと、考えたことを記録に残しておきたいときに、レビューを書いています。見た/見直した直後に書くようにしてます。

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1.  夏への扉 ―キミのいる未来へ― 原作未読。当たり前だけどSFの映像化は難しくて、僕らの科学の常識では理解できないものを描くわけだから、たとえばこれがハリウッド映画だったらものすごいお金をかけてそれでもなんだかありえそうだと感じさせるようなものを作るんだろうけど、日本映画ではそんなことできるわけはない。だからこそこの映画ではSF的な要素にフォーカスせず、人間ドラマを中心に据えていて、その判断は(それでもSF原作の映画を作る意味があるのかという議論は別にして)すごくよかったと思った。いちいち「ちゃちいな」などと思うことなく、ストーリーに集中することができた。 そしてだからこそ、そんななかで主要人物(?)としてPETEを登場させたことと、PETEを演じた藤木直人の演技が素晴らしいと思った。俗物系やら人情系やら、暑苦しい人物が多数登場する人間ドラマの中で、PETEの存在だけがあきらかに異色ではあるのだが、コメディ要素を含ませつつその存在が浮き上がらないようにした監督のセンスと、それを演じきった藤木のセンスは秀逸だった。もしPETEが出てこなかったら、この映画の価値はもっと低くなっていたと思う。[映画館(邦画)] 7点(2021-07-09 20:36:22)《改行有》

2.  ナラタージュ 《ネタバレ》 飛行機にて鑑賞。 原作に極めて忠実な作品。原作のあのどうしようもない冗長な感じがそのまま映画で再現されていて、それはそれで原作へのリスペクトを感じたが、原作を知らない人が見たらさぞ間延びした映画に感じられるだろうと思った。 また、自分が何をしたいのか、何をしたらよいのかわからないまま、男に支配され、違和感を感じるけど何もできない原作の主人公像が、映画でもそのままに描かれていて、もちろんそれはそういう作品なのだから仕方がないことだが、あまりの視野の狭さに正直ストレスを感じる。 そしてそういう女の主人公の目線から描かれているだけに、出てくる男どもは何を考えているのかさっぱりわからないように造形されていて、それももちろん原作を踏襲しているのだが、男の目で映画を見ると、主人公以外の人物がまったくもって意味不明にしか見えないのだった。 原作をよく知っていて対比して楽しめる人には勧められるが、そうでないならば、極めて限られた年齢・性別の人にしか勧められない映画だと思った。[CS・衛星(邦画)] 5点(2018-02-25 11:42:25)《改行有》

3.  ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 《ネタバレ》 前作は街中での宝探しっていうのが新しくって、結構楽しめたのだが、こりゃダメだ。黄金の都市とかいい始めちゃって、洞窟入っちゃったところで、ついていけなくなった。リンカーン暗殺の真実探しが、なぜグーニーズになっちゃうんか。意味わからん。[DVD(字幕)] 4点(2008-09-23 16:08:53)

4.  ナショナル・トレジャー 《ネタバレ》 一言で言ってしまえば、「小学5年生の男の子向け映画」という感じだったが(笑)、そう割り切ってしまって見たら、なかなか楽しめた。ご都合主義のリアリティ皆無なストーリーにもかかわらず、ニコラス・ケイジのリアルに困った顔によって、不思議な味わいのある画面になっていた。また、音楽が素晴らしくて、一見どーでもよい画面が、スリルあふれるシーンになっていたように思う。 お決まりの恋愛モードもばかばかしかったが、ダイアン・クルーガーというの?、彼女がなかなか可愛らしくて、とくに最初のキスシーンの後彼女がはにかむシーンは、そこだけ「大人向け映画」だった(笑)。[映画館(字幕)] 6点(2005-04-01 23:05:05)《改行有》

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