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プロフィール
コメント数 838
性別 男性
ホームページ ないっす!!!
年齢 55歳
自己紹介 客観的に分析したようなもっともらしいレビューって、実はちょっと地頭よければ誰でも書けちゃうわけで、結局ありきたりな物になりがちです。
別に映画評論家でもない1個人としては、個人の感性や主観、あるいは体験を元にしたその人しか書けないレビューの方がよほど価値があるように思うのです。
もちろんそれが、事実誤認やヘイトレベルの差別や偏見に寄って立つものであれば問題ですが、しかしその人しか書けないレビューというのは必ずあるわけで、そういう個人的な感覚や体験を元にした主観的なレビューは、いかにももっともらしいありがちなレビューよりよほど価値があるし読んでて面白いんじゃないかと思う今日この頃。(でも自己陶酔溢れるポエムみたいなのは…)
好きな言葉は「恋」 です。

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1.  オーロラの彼方へ 《ネタバレ》 パズルのような展開の歴史改変サイエンスファンタジー。無線機を使うバックトゥザフューチャー。   中学生の頃アマチュア無線の免許をとった元SF少年の僕にはなかなかツボの映画でありました。   こういう歴史改変ものは因果関係が複雑に絡み合うのが常で、観客は劇中の歴史変化を楽しむものであるが、 逆に漫然と見ていて(あるいは伏線を拾い損ねて)話についていけない観客も往々にしていたりするもの。      この映画も御多分にもれず劇中に多数の伏線が登場してくるのだが、その伏線はまるでアンダーラインを引いているかのようにわかりやすく提示されるため、 かなり鈍い人でもない限り、話の展開は読めるだろうし話を見失うこともないだろう。      逆に「映画を2回見て小ネタを再発見して感心」というような奥の深さはない。 (for ex:バックトウザフューチャーの「二本松モール」→「一本松モール」のような奴ね) このわかりやすさはこれはこれでありかな、と。      それから、この映画「何がなんでもハッピーエンドにするぞ」という製作者の強い意図でもあるのか、後半20分程の展開はこれでもかとばかりの力技で、「いや、何もそこまで必要以上に幸せにしなくてもいいだろう」と思わせるような強引な展開。「ハッピーエンド過剰」とでも言いますか。 もう笑うしかないというか、実際笑ってしまったわけだが、ここまで開き直った力技でのハッピーエンドを見せられると 大笑いしながらも「いやもうそれでオッケー!」と納得してしまうしかないのである。 8点(2004-06-21 11:54:51)(笑:1票) (良:1票) 《改行有》

2.  オール・ユー・ニード・イズ・キル 《ネタバレ》 日本のラノベが原作って事で話題になった本作ですが、原作の基本設定が利用されてるだけでストーリーはほぼ完全に別物のオリジナル。結果としてラノベ故にどうしても厨二感が漂う原作が、いかにも普通のハリウッド娯楽SFっぽい映画に見事に作り直されていてそこは素直に感心しました。 何度も時間が戻って同じ時間を繰り返すというネタ自体はすでにいろんな映画やアニメで描かれた割と陳腐な設定ではあるのですが、そこを結構テンポよく描いていて観ている人間をぐいぐい引き込む序盤は特におすすめです。感心しないのはラストシーン。原作とはまるで違うハッピーエンドになるわけですが、「おま、いくらなんでもそれは都合よすぎるだろ」というそこだけ思考放棄したような安直で設定無視のシナリオは最悪で、正直最後の5分にはかなりがっかりしました。時系列すらおかしいという…そこがちゃんとしてれば8点はある映画だと思うんですが残念です。しかししかし安直とはいえハッピーエンドで締めてもらえれば視聴後の後味自体は悪くなく、しかもいっしょに映画見た人と「ちょ、あのラストなんなの?」と語るネタも与えてくれるわけでそういう意味では初デートあたりにとても向いた映画だといえるでしょう。という事で「デート映画に最適」という事でまとめさせていただきます。何しろ原作は主人公とヒロインがどっちか死ななきゃいけないとう事で最後は殺しあいしかも戦争も終わらないわけですから、仮にそんなラストの映画をデートで観てもデートした二人の今後が心配ですから、そういう意味では安直なハッピーエンドも悪くないと言えるでしょう。[CS・衛星(字幕)] 7点(2015-05-17 02:02:35)《改行有》

3.  男と女の不都合な真実 《ネタバレ》 ごく普通でオーソドックスな恋愛コメディ映画です。 普通に点つけたら6点くらいかなぁと思いながら、でもお目当ての男との作戦に成功してヒロインがはしゃぐシーンが妙にかわいいのと、ホテルでの二人の「あぁ、あるある、わかるわかる」という男女の心の動きが(あぁいうときはイケそうだと思っても、なっかなか勇気が出ないんですよね、特に本気の相手には失敗できないから本当にそうなのよ)非常によかったのでプラス1点。 ところで、この映画を観ていてマツコデラックスを思い出しました。 東京ローカルの東京MXの夕方帯番組「5時に夢中」のコメンテーターとして起用された当時無名のマツコデラックスが、そのコメントが面白いと評判になり、そこからキー局へ出演。そして今のような全国区の視聴率王の地位を手にいれたわけです。 しかしどんなに忙しくなってもマツコは今も5時夢に毎週出続けています。ギャラは他より格段に安いそうなのですが「この番組があったから今の私がある」という事でこの番組が最優先。多分降ろされたり番組が終わる事でもない限りこの番組だけはマツコは出続けるのではないでしょうか。[地上波(字幕)] 7点(2016-07-21 11:06:12)《改行有》

4.  オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 《ネタバレ》 何人かの方が原作者のクーンツについて触れてますが、私もモダンホラーブームの頃(とその後)、日本で出てる彼の本はあらかた全部読んだ口だったりします。 さてモダンホラーの旗手としてキングとともに名前が挙がる事が多いクーンツですが、B級量産作家としての面が強すぎるきらいがあり、一部の傑作を除けばオチも読みやすければストーリーも派手ながら安っぽく、読んでいてキングのような深みが全くないわけです。特にキングと比べるたときに人間の内面性複雑性への扱いがほとんど皆無な事が特徴的で、登場人物が非常にステレオタイプで表面的(どっかで観たような)キャラばかりなのです。 まぁこれは職人系量産型娯楽作家としての宿命でもあるんですが、逆に言えばそれがまさに誰が読んでもわかりやすいという事につながってるわけで、さらにこの映画のようなわかりやすい娯楽映画のベースとして非常にむいてるという事でもあると思うんです。 実際、たとえばファントムのような傑作かつ映画向きのものなんかはなぜ映像化されないのか昔からほんとに不思議だったんですよね(今も不思議です) で、この映画、クーンツの小説を読みなれた人なら「あぁ原作はこんな感じの話なんだろうな」というのが透けて見える非常にクーンツぽい派手で飽きない展開でラストまでもっていってくれて、娯楽映画として及第点の出来になっていると思います。 そして、これもクーンツのストーリーならなんですが、どうしても何かが足りない感じがどうしてもあって(具体的にそれが何なのかがわかりませんが)、結局わりと面白い娯楽映画の域を出てない…そういう映画になっているとも思うのです。[インターネット(字幕)] 6点(2019-01-16 12:38:56)《改行有》

5.  オズ/はじまりの戦い 《ネタバレ》 サムライミらしいケレンミたっぷりの下品な画面が、この映画には妙にあっている気がします。そしてグリンダがやたらとしょこたんに似てるのが気になります。 そんな映画。 とても不思議なのはラストシーン。無事事件を解決した(?)オズは、いかにもこれから元の世界に帰りますよ、といった風情で一人一人にお礼を言いながらその相手ならではのプレゼントをしていきます。「一番大事な友達だったお前にはこの帽子だ」みたいなノリで進める、わりとありがちで感動的なシーンなわけですが、でもしかし、そもそもこのシーンおかしいんです。オズはいかにも「もうこの世界を離れますよ」的雰囲気むんむんなんですが、でもそんなわけないんですよ。帰り方わかんないし。帰る話もしてないし。 でもなぜか「みんなありがとう。これから俺は帰ります。あとはみんなでこの国をよろしく頼むよ」ムードが満々。うーん、このシーン、いったいなんなんでしょうか…意味が分かりません。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-05-05 23:41:53)《改行有》

6.  王立宇宙軍 オネアミスの翼 ぱっと見で面白そうなんですよね。ほんとに。今観ると「いかにもガイナックス」という絵と話なわけですが。  でも、なんつーかですね、もっと面白くなったという気がするんですよ。なんかが足りないというか..でもそのなんだかちょっと足りない感も含めてこの映画の味なのかなぁ..と。 打ち上げまでの緊張感はなかなか好きなんですけどね。    主人公(シロツグ)程度の力の入り具合で観るとちょうどいい映画なのかなぁ、と。 6点(2003-12-02 00:06:49)《改行有》

7.  狼男アメリカン あら、これ廃番なんですか..へー。一時代を築いたちょっとわびしい独特のセンスのB級ホラーなんですけどねぇ。この映画はとにかくテーマの「ぶるーむーん」です。「ぶるーむーん」につきます。映画終わった後劇場から出るときに「ぶる~む~~ん」と鼻歌を歌っている自分に気がつきます。ベイブのねずみ達も歌ってましたが.. 6点(2004-02-22 21:33:09)《改行有》

8.  オブリビオン(2013) ちょいちょいニューヨークをぶっこんでくるけど日本人がわかるニューヨークには限界があるのが残念。 序盤はとにかく突っ込みどころしかない設定に唖然。ありがち展開、ありがちキャラクタ、しかもそれが全然面白くなく、どれも既存類似作品のスペックダウンという厳しい映画で、これは…と思わせるものの、我慢して観続ける事で、途中からの多少ひねった展開で「あぁこの変な設定はそういう意味があったのね」と思わせてから少し期待させたんだけど…でもやっぱりその程度でそうなっちゃうのね…というまたまた残念展開で、結局最後まで微妙な映画。 同じ設定でも、もうちょっとちゃんと作れば結構観られる映画になったんだと思うけどなぁ…結局、残念感しかないという。 試しにネタバレ無しで書いてみたらわかわからんレビューになったww [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-05-04 01:40:43)《改行有》

9.  俺たちに明日はない 月並みですが、ラストのガガガガシーンの印象がすべてです。 あれ、撃たれる前に一瞬二人が眼と眼で通じ合うーかすかにUm-色っぽい、芝居をしますが、あの一瞬の静とそのあとの豪快なシーンとの対比がね。でも「明日に向かって撃て」などと同様、こういう無軌道な小悪党主人公物映画は、好きな映画じゃない。 5点(2003-12-12 14:59:57)《改行有》

10.  オーバードライヴ(2013) 登録だけされていてレビューが一つもない映画ってどういう事なの… まぁそれはさておき、「ドウェイン・ジョンソン主演、麻薬カルテル絡みのクライムサスペンス」と聞くと、頭の悪そうな派手なアクション映画を想像するわけですが、実際は非常に地味でまじめに作られた巻き込まれ型囮捜査物。 堅実な作りで決してつまらない映画ではないけれど、あまりにまじめな作りすぎて残念ながら面白味に欠けてしまっているのが非常に残念。 映画のストーリーのもう一つの柱として「親子愛家族愛」があるわけだけど、そちらの方についてもぶっちゃけ「うーん」って感じで特に感情移入できる要素もなく。 もうちょっと映画としての派手さ、見せ場が欲しいとそう思わせる映画でした。 このサイトの基準で、まさに 「可も不可もなくってとこ。 損も得もしてないっすね。 ビデオでも良い感じ。」 なので5点ですね。[地上波(吹替)] 5点(2017-01-18 15:57:52)《改行有》

11.  お葬式 この映画、後にお葬式のガイドビデオとして実際に葬儀屋さんに使われていたというその一点だけでもすごい映画かと。 私も、こないだ父親が死んで親戚一同集まったりしたわけだが、 そのときの雰囲気とか考えると、エッチしたくなるのもわからんでもない。  (ひさびさに会う従姉妹とか「わ、この歳になっても結構可愛いじゃん」と結構ときめいたり。) 5点(2004-01-10 09:57:12)《改行有》

12.  オクトパス 豪華客船、テロリスト、怪物の造形....等、あきらかに「ザ・グリード」にインスパイアされたと思われる映画。 ....インスパイアってかパクリだが。    向うがメルギブソン似の主人公なら、こっちはキアヌリーブス似の主人公で勝負!ってところか。      なにせ安直なパクリ映画だけに映画全てがあまりにもムムムな出来なのは確かだが、でも、わざわざここで低い点をつけて祭り状態にするほどの映画でもないだろう...と思ってしまう、まさにハシにも棒にもかからないそんな映画。 3点(2004-11-29 11:56:09)《改行有》

13.  おおかみこどもの雨と雪 《ネタバレ》 主要な登場人物全員の好感度が低く感情移入の余地がないのが致命的。そもそもヒロインの花が脳みそお花畑すぎるのがダメ。ストーリーもありがちで退屈なので、個人的にはどこをどう楽しめばいいのかわからない映画。好きから嫌いで言えば明確に嫌いな映画です。そんな中、ただ一点、すごいと思ったのが林原めぐみの演技。ジブリ等の悪影響か、劇場アニメには主要キャストに普通の役者を使い不自然で下手な芝居で観ててがっかりさせるようなアニメ映画がいくつかあり、この映画もその一本で台詞はどれも画面から浮いちゃってます。そんな中でほとんど唯一(他は大木民夫くらい)プロ声優の林原めぐみが普通に演じれば周囲からは浮いてしまうはずなのに、この映画中では浮かないように「声優仕事に慣れてない俳優が声をあてたかのような」芝居をしていて、ゆるく見ているとそれが林原めぐみだとはすぐには気がつかない。周囲にあわせてそんな演技ができるとは「すっげー、さすがプロだ」とちょっと感動しました。[地上波(邦画)] 3点(2013-12-21 23:24:58)(良:1票)

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