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プロフィール
コメント数 778
性別 男性
ホームページ ないっす!!!
年齢 54歳
自己紹介 客観的に分析したようなもっともらしいレビューって、実はちょっと地頭よければ誰でも書けちゃうわけで、結局ありきたりな物になりがちです。
別に映画評論家でもない1個人としては、個人の感性や主観、あるいは体験を元にしたその人しか書けないレビューの方がよほど価値があるように思うのです。
もちろんそれが、事実誤認やヘイトレベルの差別や偏見に寄って立つものであれば問題ですが、しかしその人しか書けないレビューというのは必ずあるわけで、そういう個人的な感覚や体験を元にした主観的なレビューは、いかにももっともらしいありがちなレビューよりよほど価値があるし読んでて面白いんじゃないかと思う今日この頃。(でも自己陶酔溢れるポエムみたいなのは…)
好きな言葉は「恋」 です。

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1.  レイダース/失われたアーク《聖櫃》 初見は、公開から4,5年たったころで私まだ二十歳前だった頃。池袋か新宿の名画座でのことでありました。 純な私は「こんな面白い映画があったのか!」とすごい衝撃を受けたのです。 あの「いかにも強そうな中ボスをめんどくさそうに撃ち殺すインディ」シーンが実に斬新。ノリツッコミの境地ですよね。 確かにクライマックスとか「何故?」と突っ込みたくなる要素は満載ですが、そういう突っ込みを全て「どうでもいい」と思わせてくれるだけのインパクトがある娯楽映画の王道です。。   初見のとき自分に与えたそのインパクトを考えて10点。非常に主観的ではありますが、僕の中で、映画を観るという行為に与えた影響は極大なのです。 [映画館(字幕)] 10点(2003-11-20 00:43:28)《改行有》

2.  レオン(1994) 《ネタバレ》 面白いもので、有名な監督なりアーティストの代表作、最高傑作というのは本人がそれと意図しない作品だったりする事が多い。 この「レオン」も監督が本来撮りたかったのは「フィフスエレメント」であってその製作費を稼ぐために作ったという話も聞くけれど、本命であるはずの「フィフスエレメント」がしょーもない駄作に終わってる一方、この「レオン」は本来B級娯楽映画監督にすぎないリュックベッソンが偶然撮ってしまった第一級の名画になっている。まさに奇跡。 彼の撮る映画は、脚本構成に矛盾だらけで突っ込み放題のB級娯楽映画のオンパレードなのだが、この映画だけは、なぜかまぎれもない名画特有のオーラが映画全体からあふれ出していて、ホントにこの映画だけどうしちゃったの?と思わず聞いてみたくなるくらいだ。(ちなみに僕はグランブルーが大嫌いだからアレはなかったことになっている) たとえば、最後にレオンが脱出できそうな雰囲気を醸し出しつつ後ろから撃たれて自爆するまでの流れ、スタンスフィールドが「やられた」と諦観してつぶやくまでの一連のシーケンスは完璧で、ここは何度見ても、上手いな~と思ってしまう。 このシーンなどは完璧に名画のそれで凡百のB級映画にはこの絶妙の空気感は断じて出せないと思う。 この映画について、冷酷な暗殺者であるレオンがたかが女の子相手に身を持ち崩すのはおかしいという感想を聞く事もあるけれど、そもそも「女子供は殺さない」を連呼してる時点で、実はレオンがそれなりに心が優しい人物である事は明白。 しかもこの映画に出てくるマチルダは、大人でもない子供でもない、あるいは子供でありながら大人の女でもある、絶妙な年齢だからこそ可能な独特の妖しい魅力に満ち溢れていて、ぶっちゃけ、目の前にこんな子がいたら恋に落ちないのはよほどの熟女趣味かゲイか性的不能者だけ。 しかも、根は心優しい少年のままのレオンなんだから、女性に対する抵抗力なんかあるわけもなく、当然のようにマチルダに手の平の上でコロコロと転がされてしまうわけである。 これはもうどうしようもない。しかもマチルダは子供故に無自覚な悪女っぷり。これはいかん、いかんですよ、奥さん。こんなのもう無敵じゃないですか。 さて、世の中のおじさんには、実はこのレオンのような「根は少年」みたいな人が結構いる。 マチルダならずとも危ない女の子にもてあそばれたらほとんどのおじさんはイチコロだ。 女子学生のみなさんにおかれましては、このマチルダのようにおじさんを操ってひどい目に合わせないようにしていただきたい、と切にお願いする次第なのだが、しかし一方で、破滅するくらいこんな女の子に弄ばれてみたいという気持ちも確実にあるわけで、げに女は魔物である。[DVD(字幕)] 9点(2016-06-30 23:47:05)(笑:1票) 《改行有》

3.  レディ・プレイヤー1 《ネタバレ》 JUMP(ヴァンヘイレン)が流れる冒頭部分、3人並んで仲良く歩く「キティちゃん」と「ケロケロケロッピ」と「バットバツ丸」を画面の隅に見つけて 「え、この映画の隠れキャラってこのレベルのものを見つけてかなきゃいけないの??無理ゲーじゃん!」と思ったわけですが… 実際のところ巷で言われているほど隠れキャラを意識する必要もサブカルの知識もない映画で、たとえば「フェリスはある朝突然に」と「初体験リッジモントハイ」の監督が違うかどうかなんて知ってても知らなくても映画の面白さには全く影響ないわけです。 (ちなみにリッジモントハイの方が断然重要な映画です。フィービーケイツのおっぱいが出るからな!!) そりゃ「シャイニング」くらいは観たことがないと(キングがこの映画の存在自体を大嫌いだという事も知らないと)ちょっとアレなわけですが、しかしこれも劇中のエイチ(女子は怖いホラーは観ないっていう伏線)と同じ状態になるだけの話でそこまで致命的ではありません。 (つかシャイニングの一連のシーケンスは本当に面白かったです。まんまなんだもん) まぁさすがに昨今のネトゲというかMMO等の雰囲気は知らないとまずいんですが、これも今どきこの種のネットゲームに触れた事がない人も少ないでしょうし、日本にはソードアートオンラインといううよく似た設定の小説(累計2000万部以上売れているベストセラー)もあるしで、この映画の設定に今更違和感を感じるような人もいないでしょう。 そう考ると、この映画についてよく言われているほど実はサブカルの知識は必要ない映画で、純粋に映画としての面白さで評価できる映画なのではないかと思います。 で、その映画自体の面白さが、うれしいほどに「スピルバーグ健在なり!」 特に後半でのドキドキワクワクの展開は80年代90年代の同監督の有名映画にも全く見劣りしません。 25セント硬貨などのわかりやすい伏線をきっちり回収しながらの二転三転するハラハラの展開は見事なものだし、きっちりアゲアゲベタベタなハッピーエンドで終わらせてくれるのも素晴らしいところです。 とはいえ、サブカル系がわかった方が面白い(というかテンションが上がる)のは間違いなく、実際に劇場でも「俺はガンダムで行く」のとこが一番ザワザワしてました。(そりゃするよね、あそこは。日本人だもん) 個人的にはザブングルのWM(ダッカーぽいやつ)が出てたように見えたんですが、あのごちゃごちゃの中じゃ判別はほとんど不可能ですね… それにしても、主に80年代のサブカルを描いたこの映画を見るとかつて日本のコンテンツが本当に力があった事がよくわかります。 クライマックスで「メカゴジラ対ガンダム」だし、そもそもアメリカのキャラより日本のキャラの方が多いんじゃね?と思っちゃうくらいですからね。 てかそれ以外の国のキャラ、ほとんどいないですしおすし。 あ、一点だけ現実ではありえなさそうな点を。 映画中ではエイチがネナベだっただけでそれ以外のキャラとリアルの性別は一致してたわけですが、実際のネトゲではそんな事はありえません。 劇中でエイチが語っているように女性キャラの大半はネカマだし、男性キャラの結構多くはネナベです。 ゲーム中くらいリアルの自分とは異なるキャラに…と思う人も多いわけで、そうなるのはしょうがないんですけどね。[映画館(字幕)] 8点(2018-04-23 23:32:36)《改行有》

4.  レモ/第1の挑戦 昔たまたまレンタルビデオで借りてみたんですが、「何、これ?おもろいやん」ってな感じで、第2、第3の挑戦を捜しに行ったのですが、そんなものは存在せず。面白いのに..もったいない.. 7点(2003-11-28 16:28:51)《改行有》

5.  恋愛だけじゃダメかしら? 《ネタバレ》 大事な事なので最初に書いておきますが、この映画は食事時にみないほうがいいです。 「妊娠→つわり→ご想像におまかせします」のコンボが冒頭に炸裂しますから(複数回) キャメロンディアスが出ている、くらいしか知らずに観たので、知ってる顔が沢山出てきてびっくり。エリザベスバンクスやジェニファーロペス、デニスクエイド。結構な豪華キャストです。そして、その女優陣が見せる見事な妊婦腹が印象的。特殊メイクなんでしょうけど、意外と観ない姿だけに新鮮です。 全編、日本とアメリカの風習の違い等いろんな発見があったわけですが(割礼とか)、個人的に一番おどろいたのは「センチュリー21(不動産屋)」がアメリカの会社だった!というところでしょうか。だからケインコスギがCMしてるんですね… [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-07-28 23:00:10)(良:1票) 《改行有》

6.  レッド・オクトーバーを追え! 潜水艦映画にはずれなし、の一本かと。緊迫感もあり普通に楽しめる映画。この映画の時点では、ジャックライアンは間違いなくアレックスボールドウィンの方がキャラ的にあっていると思う。 (この後、ライアンはどんどん「強くて公明正大なアメリカ」を象徴するヒーロー化していくため、ハリソンフォードに変わったのはむしろふさわしいかと) .. 当時はあまり思わなかったが、トム・クランシーがその後の作品で見せる白人至上主義的本性を知った後では「ロシア人だってアメリカ人がしっかり導いてやれば優秀なんだよ、同じ白人なんだから」的な気配が随所に漂っている感じがちょっとイヤ~んな感じだが.. それでも普通に面白いよ、うん。 7点(2004-01-10 09:51:41)《改行有》

7.  レッド・ドラゴン(2002) 普通に良く出来たサイコサスペンススリラー映画。 「羊」の映画自体に特に思い入れがない私としては普通に面白く見ることができた。 ..最後のシーン、個人的にはちょっとアザとすぎるような気がしたが....ま、シリーズ物のフアンへのサービスとしては これくらいやっていいのかなと。 7点(2004-07-12 11:10:59)《改行有》

8.  レッド・サン 《ネタバレ》 監督テレンスヤング、音楽モーリスジャール、出演がチャールスブロンソン、三船敏郎、アランドロン。侍が出てくる西部劇…なのに欧州製作。 …という設定だけ聞くと「どういう事?」と混乱してしまうとんでも映画。 今回テレ東で放送されていたので35年ぶりくらいにみました。 そもそもなぜこんなとんでも映画ができたかというと、三船からの持ち込み企画がハリウッドでは映画化されず欧州に持っていったら映画化してもらえる事になった。といういきさつがあるからで、ネットのレビューなどで「なぜこんな糞映画に三船が…」なんて感想も読むけれど、そもそもこれ三船からの持ち込み企画だから彼が出ているのは当たり前なのです。 監督の起用も他にペキンパーなどの候補がいる中、三船がテレンスヤングを選んだそうなのですが、ペキンパーだったらどんな感じだったのか非常に興味深いですね。 で、映画の内容ですが、前半はまぁわりといいんです。敵対する2人が共通の敵を追ううちに…というオーソドックスなバディ物ですから。 しかし中盤、何の関係もないコマンチが出てからがいけません。なぜコマンチだした? クライマックスはなぜか(何の関係もない)コマンチとの混沌としたバトルに突入し、もはや元の確執もあやふやに。 コマンチが敵とか冒頭の展開となんの関係もないし必然性もなく、シナリオは迷走していくのです。 この後半のgdgdぶりは本当にひどくて、前半のよさをすっかり台無しにしてしまっています。 まぁそれでも、それなりに観られたので駄作一歩手前で踏みとどまってはいるのですが、後半、謎のコマンチさえいなければもうちょっと面白かったのに…とそれが非常に残念でなりません。[地上波(吹替)] 6点(2017-01-14 11:42:54)《改行有》

9.  REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇 《ネタバレ》 出来の悪い単純劣化コピーだったアメリカ版前作は、本当にひどいものでした。あそこまで完コピするならそもそもリメイクの必要はないし、しかもわざわざ録り直していろいろ劣化してるってどういう事? その続編…なわけですが、今度はなぜか完全オリジナル版での製作。主観カメラ的な映像がごく一部に入る(暗視カメラとか)事でわずかに「REC感」は残ってますが、オーソドックスな作りの普通のゾンビ系ホラーです。そしてオーソドックスが故に、結構面白い出来になってまして、個人的にはお医者さん役の黒人女性が美人でスタイルもよくしかも劇中で人間的にもっとも信用でき(無理なのはわかってたけど)残ってほしかったなぁ、と思います。もっと言うならせっかくだからサービスシーンあってもよかったんじゃないの?だってホラーってそういうジャンルじゃん??と思う今日この頃でもあります。 最後の暗視カメラに映るネコは、こういうホラーの定番オチ。当然3が…と思いきや独自路線にいっちゃった関係か、3が出来るなんて話も聞きません。「REC」の続編として評価する限り、オリジナルよりは完全にこちらが上だと言えます。少なくともわけわからん黒魔術?より新興宗教のバイオテロの方がよっぽど説得力と整合性があるのは確かですから。 個人的には7点あげてもいいかな…くらいの出来かなとは思いましたが、サービスシーンなかったので残念ながら普通に6点で。[CS・衛星(字幕)] 6点(2014-07-30 22:01:45)《改行有》

10.  ●REC/レック(2007) 《ネタバレ》 数日前、このサイトをなんとなく見ていて「REC」のレビューを見かけました。 「あぁ、RECか、自分は何を書いて、何点つけたんだっけ?」と思い、通常投稿のリンクを押してみたら…真っ白。 レビュー書いてなかったんすね。 という事で点数はこれから考えなくてはいけません。 (しかもよく見るとアメリカ版のREC2のレビューなんかは書いていて、自分でも意味がわかりません) という事で考えました。 6点です。 …だけだと何なんで、少しまじめにありがちなwwレビューを書くと… POVタイプのモキュメンタリー映画には2つの問題点があって、一つには「なぜおまえはその状況でカメラを回し続けているんだ?」という撮影の必然性。もう一つが、素人がカメラ振り回している事による何が映ってるかがほとんどわからないという絵的な問題。変に上手だと嘘っぽいし、でもほんとに素人映像じゃ何映ってるかわかんないし…なかなかむつかしい問題です。 このRECはそこに「消防署に密着取材してたテレビの撮影クルーが巻き込まれ」という明確な理由付けをもってきていて、そのために前記のような疑問を持たずに映画を観る事ができるわけです。 日本でいえば「潜入●●警察24時」みたいな番組なんだろうなぁ…と思ったんですが、こっちにはアンヘラ(特徴:ややうるさい)がくっついてるので、多分あちらの密着ドキュメンタリーはコンセプトが違うのでしょう。 と、なんか話が脱線しましたが、ともあれアンヘラ御一行がよくわからないアパートに突入して起きる恐怖体験が描かれている映画なのです。この手の映画としては低予算ながらコンパクトでよくまとまっている映画で、なるほどヒットするのも話題になるのもわかるな!って印象の映画でした。 ちなみにこの映画だけを観たときには「アンヘラがうるさい上に魅力に欠けるのがヒロインとしてイマイチ」だと思っていたのですが、後でアメリカ版リメイクの「REC」(びっくりするほどオリジナル版に忠実だがヒロインの劣化が著しい)を観たら、「アンヘラってわりと可愛くて静かだったんだ(胸はないけど)」と思えるようになりました。 悪い比較対象ができる事で、何かを見直す事もあるのです。[CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-08 01:05:05)《改行有》

11.  レッスンC 昔、ナタキンがまだ人気のころ、どこぞの名画座で「ナスターシャキンスキー特集」をやってたので(別にナタキン好きじゃなかったけど)行きました。 上映されたのは「キャットピープル」「ワンフロムザハート」そしてこの「レッスンC」 (なんで「テス」がないのか不思議ですが。構成を考えた担当 者がちょっと捻ったんでしょうな) 「レッスンC」ってなんやねん?と思って映画見たらば「初体験リッジモンドハイ-IN europe」(異論ありそうだ..)と いうか 「ナッキーはつむじ風-in europe」(これは書いてて自分でも 違う気がするが)みたいなたわいもない映画でちょっとびっくり。「ナタキン、こんな映画にも出てたんだ。」「女学生姿、似合ってねー」くらいの感想であまりのたわいなさに、上映中ちょっと寝てしまったような気がします。 (いや、その3本ならどの上映中に寝ても不思議ないな) しかし、当時話題の「キャットピープル」なんかでも今や「そ れはいったい何?」ってな感じなんですから、上記の3作品は どうでもいい映画の3本立てだったわけですよねぇ。 若い頃は無駄に時間があってよかったよ.. 5点(2003-12-10 21:31:48)《改行有》

12.  REC:レック/ザ・クアランティン 《ネタバレ》 オリジナルのリメイクなわけですが、これはひどい。カット割とかまでほとんど同じって…そこまで完コピってありなの?? それでせめて「ヒロインがより魅力的になってる」とか何かプラスアルファがあるならともかく、ヒロインがオリジナル比で劣化。しかもキャーキャーうるさいくて耳障りな所だけはオリジナル以上…というどうしようもない出来。 「ロスが舞台で英語しゃべってる」というところに意義があるのかもしれませんが、この出来だったらオリジナルを吹き替え版で観たらええやん…、と。 アメリカ映画界ってときどきわけわかりませんね。 だがしかし、この後製作されるアメリカ版2は、オリジナルとは全く関係ないアメリカ独自の映画になってて、しかもはるかに面白いんだから…映画って本当にわかりません。 [CS・衛星(字幕)] 3点(2014-07-30 22:08:23)《改行有》

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