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プロフィール
コメント数 519
性別 男性
自己紹介 60代のおっさん

好きな言葉

期待はあらゆる苦悩のもと(シェークスピア)

人間には不幸か、貧乏か、病気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる(ツルゲーネフ)

座右の銘にするのはどっちだ

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評価順1
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1.  レッド・サン 《ネタバレ》 まあ、監督から役者までそれなりの方々ですから、それなりの作品にはなりますが、それなりで治まっている感がヒシヒシと伝わって来ました。関係者の名誉のために一応言っておきますが、決して悪くは無いです。それで、このそれなり感は何が原因かというと、まずはキャラクターの設定が失敗です。ブロンソンは寡黙なアウトローに徹し切れていない。ドロンはニヒルな悪役には少しヤワ過ぎる見せ方。三船に至っては、あろうことか、あんた、女を部屋に入れて・・。と、どうも、どっちつかずな、皆さん同じようなキャラになっているのが一つ。そして、西部劇なのかロード・ムービーなのか冒険活劇なのか、これも中途半端な設定。いっその事、何処か一つの町での出来事にして、例えばトゥームストーンとか、だったら軸足の定まった渋い西部劇になっていたかも知れないですよ。氏素性も国籍も性格も違う三人の男たちがある日町にやって来て、悪と正義と意地と義理と人情が交錯した悲劇が起こり、生き残った主役のブロンソンだけが去っていく。こうした王道の西部劇にするべきだったな。いや、悪くは無いのです。[CS・衛星(字幕)] 8点(2019-12-07 19:56:19)

2.  レ・ミゼラブル(1998) 《ネタバレ》 ジャベールは執拗にバルジャンを追跡するが、個人的な感情に偏った異常さはあるものの、法による正義を実現するためでもある。一方のバルジャンは罪を犯し、仮釈放の身で逃亡するが、改心して人々に尽くし、誰からも信頼され、その信頼に応え正義を実現していく。観る者は、何とか逃亡が成功してほしいと思うが、けして、法の裁きがどうでもいいという訳でもない。本来の正義はどちらにあるのだろうか。理屈や法律を追究すれば、人間味のない、恐ろしい社会になってしまいそうだが、感情や人情に流される社会は、これまた、秩序のない、権利や義務がごまかされる社会になってしまう。最後に自由を得た主人公の安堵の表情がまぶしく映る。ジャベールがこだわった正義が無常にも敗北した瞬間だ。いつの世も、正義が勝つとは限らないが、勝ち残った者が正義になっていく。[CS・衛星(字幕)] 7点(2005-10-23 01:07:10)

3.  レイジング・ブル 信じられない。正に、人間わざではない。何と表現したらいいのだろうか。後にも先にも、誰も真似できない傑作です、あのお腹。10点(2004-10-21 23:45:28)

4.  レイダース/失われたアーク《聖櫃》 この作品、何が気に入っているかって、カレン・アレンの酒豪ぶりですよね。ごっつい男との飲み比べは、思わず力が入って、自分も一緒に酒を飲んでいる気分になりました。おそらく、彼女が飲み込むシーンにあわせて、私もつばを飲み込んだんでしょう。家に帰ってさっそく、小さい杯に日本酒で実演。気分はすっかりカレン。3・4杯めを口に含んだとき、台所でジッとこっちを見ている妻と目があった。珍しい物を見ているような視線に必死に耐え、顔と耳が赤くなるのを感じ、言い訳を考えながら、ゆっくり飲み込んだのだった。9点(2004-08-05 20:00:26)

5.  レッド・ドラゴン(2002) 《ネタバレ》 「羊たち・」に繋がるラストが無くとも、十分に一貫性が保てています。傑作の第1作の雰囲気を大事にした手法は好感が持てました。死んでないのが、何となくよめるところが惜しい。とは言え、続編としては成功しています。レクター博士は、このあと、すぐ体調を崩し、痩せたけど、徐々に回復したという設定でしょうね。そして、あのディナーの効果で、ちょっと若返ったのかも。8点(2004-07-31 10:20:56)

6.  レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ この作品が公開された頃、私は密かにミュージシャンを夢見て、ツェッペリンを練習していた。ある日、友人と、舞台で歌える店で飲んでいたが、意を決して「胸いっぱいの愛を」を演奏した。手はジミーに、声はロバートになったように上々の滑り出し。間奏に入った時、客席から「いいぞ!セントルイス・ブルース!」の声。見ると、酔っ払っているものの人の良さそうなオヤジが、熱心に聴いていた。いくら素人の歌でも、似ても似つかぬ曲じゃないかと思いつつも、動揺で頭の中は真っ白に。数分後、私は、いつの間にか、そのオヤジのほうを見ながら、セントルイス・ブルースを歌っていた。席に戻った私を「上手いじゃないか。」と、ロック音痴の友人が出迎えたが、私の心の葛藤など知る由もなかったろう。こうして、私のロックスターへの夢がはかなく消えていった。7点(2004-05-28 19:35:34)(笑:1票)

7.  REX 恐竜物語 宣伝に金をかけなければヒットしないと思った製作者は正しかった。しかし、問題は、いくら金をかけてもヒットなどするはずのないほどひどい映画自体の出来だった。3点(2004-04-07 19:32:39)

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