みんなのシネマレビュー |
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42. ヲタクに恋は難しい 高畑充希の魅力を楽しむ作品[地上波(邦画)] 5点(2023-09-17 16:20:23) 43. サイダーのように言葉が湧き上がる 母親のケガで代わりに介護施設でバイトする高校生の息子ってのがちょっとリアリティがないように思えるが、地方では普通なんだろうか。青春の「痛々しさ」のようなものは伝わってくるが、物語に起伏がないので少々インパクトに欠けるかな。[地上波(邦画)] 5点(2023-08-27 16:27:05) 44. 皇帝のいない八月 子供の頃に見た時は題名が印象的で重厚な作品だなあという感想を持った記憶があるが、大人になってから見るとクーデターとしては準備不足で稚拙だし、オマケに作戦が早々にバレてしまうし、殆どがさっさと鎮圧されてしまってこんな小さな話だったっけ?という印象に変化。まあ、自身の成長?は感じられたかな。[CS・衛星(邦画)] 5点(2023-08-26 01:36:44) 45. 暗殺(1964) 原作未読。幕末のある種の「陰鬱」さは伝わってくるものはあるが、清河八郎の内面に迫り切れていない印象で盛り上がりに欠ける。清河八郎については詳しくなかったので勉強にはなったが。[CS・衛星(邦画)] 5点(2023-08-24 13:21:54) 46. ゴーストライター 《ネタバレ》 過去を暴かれたら困るのに自伝を出そうとするとか、借りた車でカーナビ使っちゃうとか(で、殺したのに消去もしてないとか)、監視されまくりの別荘で奥さんとデキちゃうとか、部屋には鍵もなく誰でも出入り自由とか、ネットの検索で陰謀が暴かれるとか、設定にマヌケな部分が多々あるものの、それなりの緊迫感はあり飽きずに最後まで見られる。[CS・衛星(字幕)] 5点(2023-08-21 13:14:53) 47. ツインズ アクションばかりのシュワルツェネッガーがコメディをやるというので当時話題になって見たような記憶が。80年代テイストではあるが、今見てもそれなりに楽しめる。[地上波(吹替)] 5点(2023-08-20 16:33:57) 48. パニック・マーケット3D ちょっと意外性がないというかオーソドックスで古典的かな。[地上波(吹替)] 5点(2023-08-14 22:28:49) 49. MEG ザ・モンスター 《ネタバレ》 まさかステイサム素手でサメと戦わないよな、と思ったらしっかり戦うし。[地上波(吹替)] 6点(2023-08-14 17:29:15) 50. ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン 《ネタバレ》 結局「男に救われる」ってのがねえ。ケーキ屋を再開する方がオチとしてはよかったと思うが。ちなみに、ウィルソン・フィリップスはよく聞いてたので懐かしかったな。[地上波(字幕)] 5点(2023-08-11 13:43:48) 51. ハイジ アルプスの物語 どうしてもアニメ版の影響を受けて見てしまうが、アルプスの風景はとてもよかった。ペーター役の子は顔がちょっとねえ。他方、ロッテンマイヤーは美人過ぎかな。吹替版なら「クララが立った!」を強引にでも入れて欲しかったところ。ちなみにヨーゼフは出てこないけど、調べてみたらアニメオリジナルキャラらしい。あと「パンの持ち帰り」はアニメは「白パン」なんだが、これもアニメ版で変更したんだろうか。[CS・衛星(吹替)] 6点(2023-08-07 15:22:10) 52. デス・ウィッシュ ブルース・ウィリスじゃ「いかにも」って感じがしてミスキャストかな。非アクション系俳優の方がよかったような。類似作品としては先日見た『ブレイブワン』の方がオモシロイ。[地上波(吹替)] 6点(2023-08-07 12:35:43) 53. オルカ ちょっと哀愁漂うパニック映画という意味では異色の作品。シャチを理性的な動物として扱い、感情を持たせて復讐劇にしたところがこの作品のキモなんだろうが、そこに賛否があるのかもしれない。良くも悪くも「ショー」で見慣れた動物なので、飼いならされているイメージもあるが、他方ドキュメンタリー等々では狂暴な印象もあるので、実際に襲われたらどうなんだろうという気にはなる。[CS・衛星(吹替)] 6点(2023-08-04 14:06:21) 54. 水曜日のエミリア 《ネタバレ》 不倫カップルの自業自得の物語。しかも親子で連鎖。結局犠牲になるのは子供。内容的にはしょうもないんだが、自己中女のナタリー・ポートマンの演技は悪くはない。子役の子もまあまあかな。前妻が不倫カップルにキツク当たるのは当然ではあるが、医師の職業倫理として真実を伝える誠実さはあるというのは興味深い設定。[CS・衛星(字幕)] 4点(2023-08-03 12:38:12) 55. トロピック・サンダー/史上最低の作戦 ギリギリで笑えるレベルではあるかな[地上波(吹替)] 5点(2023-08-02 22:56:38) 56. パンズ・ラビリンス 《ネタバレ》 衣食住と身の安全が保障されている少女の置かれた状況がそんなに過酷だとも思えず、空想の世界に逃げ込んだという解釈には疑問がある。元々そういう「体質」だったとしか言いようがない。よって、現実と空想の世界がイマイチリンクしていない印象を受けた。大尉の方も軍人としての職務を果たしているだけで、当時としてはそんなに極悪非道という感じもしないし、ラストの弟の「連れ去り」もその必要性がわからず、これではワザワザ殺されるための「試練」でしかないような。そもそも死なないと「姫」にはなれず、両親の元へも行けないという設定で、「自己犠牲」と言ってしまえばそれまでなのかもしれないが。全体的な雰囲気や世界観は独特なものがあり心に残るものはあるんだが、どうも腑に落ちない部分がある。[地上波(字幕)] 5点(2023-08-02 13:30:51) 57. リトル・ニキータ 物語が少々粗いというか強引で、80年代テイストの安っぽさはあるが、各々の出演者は中々よい。[地上波(字幕)] 5点(2023-08-02 13:06:00) 58. デイズ・オブ・グローリー 民族やネイションという現実は自由や平等という理想を乗り越えられないという事実を見せつけられる。ただし、作品としては少々盛り上がりに欠ける。[CS・衛星(字幕)] 6点(2023-07-31 13:05:45) 59. ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 《ネタバレ》 どこまで史実なのかはわからないが、和平に傾いたチャーチルが国王の助言により街の声を聴いて徹底抗戦を決心したというのは本当なんだろうか。ならポピュリズム的でもあり、政治家として疑問符もつくところではあるが。本作で一番肝心な部分なので、そこがフィクションだとすると、ちょっとどうなんだろうとは思う。結果的にイギリスが勝てたのはアメリカが参戦したお陰だし、チャーチルは過大評価されてるような気にもさせる作品ではある。よって、「ヒトラーから世界を救った男」ってのはちょっとオーバーなんじゃないのかと。[CS・衛星(字幕)] 5点(2023-07-28 14:06:37) 60. 黄色い星の子供たち 《ネタバレ》 どこまで実話に忠実なのかはわからないが、煽情的ではなく、総じてドキュメンタリー風に落ち着いて淡々を描いているところにリアルさを感じる。ヴィシー政権下のある種の「グレー」さも上手く描けていたように思う。冒頭とラストでメリーゴーランドが出てくるが、最後の少年の「眼差し」が非常に印象的。政権や体制が変わったら豹変する大人たち、他方で他国の軍隊が駐留しているという状況は何も変わらないのにヘラヘラとしている大人たちに対する不信感や怒りの表現なんだろうか。冒頭で独軍にカメラ撮影された時との態度の違いが試練を潜り抜けた少年の成長を感じさせる。[地上波(字幕)] 8点(2023-07-27 13:01:42)
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