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1.  兄とその妹(1939) 《ネタバレ》 以前録画して長らくみていなかったので、消そうかと思い確認のため見始めたら 意外にも面白く、最後まで見てしまいました。 平凡なタイトルに、最初の10分ぐらいは平凡に見える家庭そのもの… やっぱり消そうと思ったところで、妹の出勤服を見てびっくり。 さらに、その出勤風景、妹の仕事ぶりと驚きの連続でした。 1939当時、彼女は相当なキャリアウーマンだった筈で、 しかも、英語能力は上司の日本語をその場でビジネス英語でタイプ。 現在でも、これだけの技能を持った人は男女関係なくそうはいません。 兄の方はずっと木訥とした感じですが、 妹は正反対。主人公はいわば彼女で、当時の観客には相当インパクトがあったと思います。 先日、小津の「生まれては見たけれど…」をテレビで再見し、 それと合わせて考えると、1930年代は僕等が想像しているより遥かにサラリーマン生活が定着していて、それが前提の物語です。 社内での誤解や嫉妬で、会社を何度も飛び出す兄。 最後には、満州を目指しますが、 一般の人間にとっては満州は、チャンスの土地で、 現代のアジアと同じ感じだった。 (この辺りの編集表現は同じ頃製作された「新しき土」と較べるとはっきり違いがわかります) 中国も十年前はマスコミ、経済界こぞってそういっていましたが、 今では雰囲気違います。 何だか歴史は繰り返しているように思え、 兄が抱えている閉塞感は、失われた三十年間に突入の現在、 このプロットは今でも使えそうな気がします。 [CS・衛星(邦画)] 8点(2013-02-16 17:48:19)《改行有》

2.  べクシル 2077 日本鎖国 《ネタバレ》 ハイテク鎖国した日本に潜入というプロットは興味を引きつけられ、それまでの米国側のまえふりは悪くない。しかし、ロスの街のハイテクさが細かく、この延長で日本を描けるのかと思ったら、案の定、努力放棄の内容。あとは、マッドマックス的な世界へ。尻つぼみでした。フルCGの進歩はあったが、そもそも米国人の女も日本人女も同じ顔つき性格で、違う国としてのキャラ設定が悪い。おまけに黒木メイサ途中で女の子声に変身…で、あれで日本民族の終焉?余りの軽さにびっくり。もっと、絵以前のコンセプトを練って欲しい。 [DVD(邦画)] 4点(2011-10-03 02:22:35)《改行有》

3.  バンド・オブ・ブラザース<TVM> アクション、ストーリー展開、俳優の演技など、普通の映画として見ても、高水準です。 今後しばらくは、戦争映画のスタンダードとなるでしょう。 それにしても、恋愛話が一切ない硬派のつくりで(それが成功理由の一つ)、これだけ楽しませるのだから、他の作り手も見習ってほしいです。 原作より遙かに素晴らし出来になったのは、プロデューサーの腕の証拠でしょう。[DVD(字幕なし「原語」)] 9点(2011-09-12 23:40:53)《改行有》

4.  SPACE BATTLESHIP ヤマト 《ネタバレ》 リメイク、リイマジネーションと考えれば、様々な設定の変更は全然OK。 俳優もキムタクの一人芝居も想定済みなので仕方ないというところ。 しかし、最も基本であるバトルシップとしての緊張のなさが酷い。 軍人役の敬礼が揃っていない、姿勢が悪い、言葉遣いもおかしい。 これでは市民参加クルーとの違いもわからない。キムタクのいい加減さは、周囲に規律があればこそなのだが、周囲も同じなので、学芸会気分… あとセットも、ネタ元の映画の水準とは言わなくても、米TVシリーズや30年前のハリウッド水準ぐらいにはしてくれないと。爆笑ものの「銀河ヒッチハイク」にさえ劣っています。 また、主人公のヤマトが余りにスケール感がなく、ブリッジもやたら狭い。 池内、柳葉など熱演している俳優もいたし、ガミラス、イスカンダルが裏表というのは逆に良い設定と思ったので、点数をつけてもいいのだが、 TBS+東宝に対して、日本沈没2006に続いてSF作品をバカにした姿勢にカツをいれたいので敢えてゼロにします。彼等からいい加減な注文を申し渡された脚本家も監督も対応しきれなかったのだろうなと想像します。この映画の1割の低予算でも世界水準のSFを制作する人々もいるのです。これが海外で通用すると思っていることが恐ろしい。[DVD(邦画)] 0点(2011-09-12 23:18:01)(良:2票) 《改行有》

5.  太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- 《ネタバレ》 このサイトでは最初おもいのほか点数が低く驚きましたが、おそらく大げさなタイトルと副題のせいかと。おまけに必要以上に抑制的で、カット数を決めて撮る平山監督なので、ハリウッド映画のようなドンパチとスリルを想像していると肩すかしにあいます。 大場がいかにフォックスだったか、というより、フォックスと呼ばれた大場の投降までの一年半を描いた作品です。そういう視点でみると、よく撮れているし、細かい所の描き方が非常に良いです。例えば日本軍の戦術、銃剣の使い方、などあの通りで、THE PACIFICの日本軍が米軍みたいな戦いをしているのに較べると、好感を持てます。 バブル以降、日本の戦争映画は兵隊がどれも兵らしくない動きと格好ですが、CG、スタントなしの主人公たちの演技もあって、本作ではかなり真に迫っています。もっと個別の重要人物の心理描写を掘り下げてほしい気もしますが、そうすると3時間ぐらいになるでしょう。もっともこの2時間で飽きなかったので、もっと長いバージョンがあってもいいかも知れません。 最後の投降の場面、大場の剣を納める場面は秀逸です。日本軍の投降をここまでちゃんと威厳をもって描いた映画はこれまでなかったように思います。 [DVD(邦画)] 9点(2011-09-03 23:49:43)《改行有》

6.  日本沈没(2006) 点数の基準では、かなり面白くない、ですが、時と場所を選べばそれなりかも知れません。なにせ、テーマが「日本列島全部沈没」ですから。「日本以外全部沈没」と合わせて見るという手もありあす。例えば、熱い夏の夜に友人や恋人とあれこれ、チャチャを入れながら見るとか…完全にカウチポテト映画ですね(私が見たのは公開時なので、震災後の今見たら怒るだけでしょう…リアリズムでないのは当然、お伽噺にしてもいい加減すぎる)。 しかし、よくぞここまで突っ込み処満載にできるものかと。 作り手さんは話題先行でお客が入ればそれで良しなのでしょうか。 少しは現実をリスペクトしてほしいものです [映画館(邦画)] 3点(2011-07-28 22:36:50)(良:1票) 《改行有》

7.  桜田門外ノ変 《ネタバレ》 この監督は不思議な人だ。 妙にディテールにこだわって撮っていると思うと、これは違うだろうという部分を平気で使っている。前者は小道具などや絵の背景だが、後者は言葉だ。あの時代に「過激派か」などという文言はないだろうし、水戸藩士もタメ口に近い言葉を平気でしゃべっている時がある。 映画そのものは、大きなセットを使って、ディテールも割合しっかりしているので楽しめる。よく分からないのが、クライマックスの暗殺シーンを最初に持ってきたこと。実行者がなぜ、そのような手段をとったのかと煮詰めてから、つなげた方がよかった気がする。その辺りでちょっともったいない。 あと俳優のキャラで、ある程度その役の結末が見えてしまうのは、キャスティングが悪いのか。実力派を集めていながら、この点も惜しい。 本田博太郎はいい味を出していた。 [DVD(邦画)] 7点(2011-07-28 19:30:49)《改行有》

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