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評決のとき - あまぬまさんのレビュー
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Web www.jtnews.jp

タイトル名 評決のとき
レビュワー あまぬまさん
点数 7点
投稿日時 2000-11-06 21:27:41
変更日時 2000-11-06 21:27:41
レビュー内容
いわゆる、裁判物の本作。あまり多くを観ませんが、本作を観て気付いた事。アメリカは野球の国である。欧州はそれよりサッカーが人気がありますよね。またアメリカは実に裁判の多い国とも聞きました。思いついたのは野球のゲームの構造と裁判物とは似ていませんか?攻撃があり、守備があり、表と裏が交互にあり、入念なデータ収集がある。そして何故あれ程までにあの国民は野球が好きなのかは、一発大逆転があるんですよ。サッカーでは考えられないような。その大逆転は裁判物の醍醐味みたいな物でもあるはずです。だから本作をはじめ、裁判物の基本構造なわけですよ。確かに重い題材なのだから、丁寧に描いて欲しかったというのも多いにありますが、この構造こそ裁判物が娯楽作としてある場合の最低条件であり、これだけのキャスト(クリス・クーパーもいる、サザーランド親子もいる)を使い、興行的に成功しなくてはならない本作の宿命なんですよ。テーマとか人種問題より、何より面白くなきゃ、映画もスポーツも観ないんですよ。(すみません、あまり、まとまらなくて)
あまぬま さんの 最近のクチコミ・感想
投稿日付邦題コメント平均点
2001-09-05千と千尋の神隠し36.42点
2001-06-24A.I.95.22点
2001-06-19トゥルーマン・ショー66.45点
2001-06-19スモーク(1995)77.81点
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2001-06-19ボーイズ・ライフ86.79点
2001-06-19大いなる遺産(1998)56.17点
2001-06-19オースティン・パワーズ45.08点
2001-06-19ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ75.71点
2001-06-19007/ワールド・イズ・ノット・イナフ35.83点
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