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猿の惑星:創世記(ジェネシス) - レインさんのレビュー
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Web www.jtnews.jp

タイトル名 猿の惑星:創世記(ジェネシス)
レビュワー レインさん
点数 7点
投稿日時 2012-11-06 07:00:02
変更日時 2012-11-07 06:51:07
レビュー内容
ジェームズ・フランコもメジャー映画の主演級になってきた?(トリスタン…) でも真の主人公はチンパンジーのシーザー。 「キング・コング」でも演じたアンディ・サーキスの演技をパフォーマンス・キャプチャーで転写した彼は、類人猿でありながら人間でもあるよう。 時に知的な、時に哀しげなまなざしが彼と他の類人猿を区別しており、魅力的。(シーザーもイケメンに見えます) 本来の枠からはみだした者への虐待→反乱の構図はめずらしくはないものの、「猿の惑星」の原点となれば興味はおのずと。 シーザーの知能の発達要因が、ウィルの父親も患っているアルツハイマー病の新薬ALZ-112なのが今の時代を感じさせます。 舞台がサンフランシスコなのは、ゴールデン・ゲート・ブリッジとレッドウッド国立公園を使いたかったようで、金門橋がアクション映画で使われるのは「007/美しき獲物たち」以来かもしれませんが、セットでなくCGに落としこんでいるので、自由自在なアングルでフルに使いこなしていて見応えあり、身を挺してリーダーを守るゴリラが感動的。 成長過程においても世界一の巨木セコイア(アメリカ杉)に登っていたシーザーが最後に再び、というのは彼らがいずれ世界を支配する隠喩なのでしょうか。 新人監督さんだそうですが、気負いなくコンパクトにまとまっている映画。 「インモータルズ」では巫女だったフリーダ・ピントも、インド系のしっとりとした美しさを見せていました。
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